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5人組(?)
初ダンジョン『試練の洞窟』
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ルリル「所でダンジョンには何が出てくるの?」
リン「ごめんな。分からないんだ。でも言えることは一人前の冒険者になるためには誰もが通る道なんだ」
メイ「もしかして、試練の洞窟?」
ラン「ん、そこしかないよね?」
リン「そう、『試練の洞窟』よ」
スリン「さて、作戦はみんなの得意な位置を優先して決めるから教えて」
結果・・・
リン・・・前衛
スリン・・・前衛
ルリル・・・中衛
メイ・・・後衛
ラン・・・後衛
となった
スリン「メイとランは姉妹の絆で皆のサポートをその場で分けれるのよね?」
メイ&ラン「はい」
スリン「そして、ルリルだけど本当なら後衛だけど弓ないから中衛になったけどいい?」
ルリル「大丈夫です。精一杯がんばります!」
リン「もしもの時はルリルの固有スキルを使えばいいしな」
スリン「かな?それでも厳しいなら私達の出番ね」
リン「そうだな」
スリン「そうと決まれば明日出発よ。それまで各自自由!解散!」
リン「そういや、ルリルは今からどこ行くんだ?」
ルリル「道具揃えるために道具屋に行きたいけど場所が・・・」
リン「なら、私が教えるけどお金は大丈夫なのか?」
ルリル「あ!・・・無理だね・・・」
リン「回復スキル降っているならしばらくは大丈夫だ。心配するな」
ルリル「はい!」
メイ「ねぇ、ルリル」
ラン「一回手合わせお願い」
メイ&ラン「できる?」
ルリル「ん?いいよ」
メイ&ラン「じゃ、付いていて。場所あるから」
ルリル「息が合いすぎて怖いよ・・・」
そして、手合わせのためにルリルとメイとランは森の前に移動した
ルリル「ぷにぷにちゃん出していいよね?」
メイ「いいよ」
ラン「でも、私達が」
メイ&ラン「勝つ!」
ルリル「お出で(おいで)、ぷにぷにちゃん!」
ルリル&メイ&ラン「バトル、スタート!」
ルリル&ぷにぷに
VS
メイ&ラン
ルリル「ぷにぷにちゃん、『スラフラッシュ』!」
ぷにぷにはメイとランの目の前に飛び体を光らせた
メイ&ラン「!?」
ルリル「攻撃魔法、カッター!」
メイ「鉄壁魔法、ウォール!」
ラン「攻撃魔法、炎のお遊び!」
メイはルリルの『カッター』を止めて解除した瞬間ルリルの目の前にはランが放った『炎のお遊び』があった
※炎のお遊び・・・威力はランダムで1番大きくて大木を折る威力。最低で当たっても無傷な程度
ルリル「え?ぎゃ!」
メイ&ラン「弓技、マジックアロー!」
倒れたルリルに向けて2本の『マジックアロー』が向かってきた
※マジックアロー・・・放った人の意志によって属性が変わる弓技。その代わり自分が使えない属性には出来ない
ルリル「く、鉄壁魔法、キープ!」
※キープ・・・その場で魔法を留める事ができる。だが、自分の魔力より多かったら留めれらない
ルリル「もう!回復、癒しの雫!」
ルリルの傷はみるみる消えていった
メイ&ラン「そうこなくちゃね!」
ルリル「降参よ」
メイ&ラン「え?」
ルリル「これ以上してもジリ貧になるだけだからね。それに明日のために残して置かないと」
メイ「そうね」
ラン「強かったよ。ルリル」
ルリル「私の負けだけどね」
メイ&ラン「ぷにぷにとのコンビネーションが凄かった。それにルリルは固有スキル使っていない」
ルリル「そういや、そうだね。じゃ、帰る?」
メイ&ラン「うん!」
互いを認めあった3人だが実践では息が合うのか?
ルリル「ただいま~!」
リン「お、やっと集まったか」
メイ&ラン「何かあった?」
スリン「これから食べに行くから待っていたのよ。それにしても何故魔力が少なくなっているの?」
メイ&ラン「ルリルと戦っていた」
ルリル「手合わせね」
スリン「そう、どうだった?」
ルリル「やっぱ、固有スキル強かったよ」
メイ「でも、ルリルの・・・」
ラン「固有スキル使わなかったから私達が少し押してたぐらい」
メイ&ラン「だから、使われたら負けていた」
ルリル「使う条件がね・・・」
リン「じゃ、行くぞ!」
全員「おー!」
その後皆の絆が深まった宴会となったがその後何かやらかした4人だった
メイ「あっ!そこらめー!」
ルリル「うふふ。かわいいね。もっとやりたくなるよ?」
ラン「メイやめて・・・。私に心の声が届いていて・・・、わ、私も犯したくなるから・・・」
リン「なら、私とするか?」
ラン「!お願いします!」
その後近所迷惑になってスリンに怒られたのはまた別の話
そして、次の日の朝
ルリル「ん?何でメイランが私の横で裸になって寝ているの?」
リン「覚えていないのか?」
ルリル「うん」
リン「最後私から見れば天使の3Pだったぞ?」
ルリル「!?(顔真っ赤)」
リン「さ、出かける準備するぞ」
メイ&ラン「はい!」
ルリル「いつの間に起きていたの!?」
メイ&ラン「今」
リン「あはは」
そして、4人とも着替え始めていると?
ルリル「あ、そうだ。今私が覚えているスキル見るのはどうすればいいの?」
リン「ん?ステータスの所で自分の名前を2回押すと出るぞ」
ルリル「ありがとう!オープン!」
そして、ルリルは自分の名前を2回押した
剣技 真空斬り 火炎切り
魔法 攻撃・・・カッター サンダー
補助・・・ウィング チェンジ
鉄壁・・・ウォール キープ
回復 癒しの雫 木漏れの揺籃(こもれのゆりかご) 癒しの雨
ルリル「これだけ覚えていたのね」
リン「バランスはいいけど攻撃に欠けているかな?」
ルリル「これからがんばります!」
メイ&ラン「スリンが呼んでいるよ」
ルリル「今行く」
リン「行くか」
ルリル「あ、裸だった」
リン「えい」
ルリル「やんっ!やめて!戦い前に・・・」
リン「なら帰ったらするか?」
ルリル「・・・したい」
リン「約束だぞ」
ルリル「うん!」
急いで服を着てルリルはスリンが待っている場所に行った
スリン「揃った?じゃ、転送するよ」
全員「え?」
スリン「試練の洞窟は転送らしい。その情報だけ手に入った」
リン「・・・。まぁ、行くか」
ルリル「だね?」
メイ「何でもいいから早くいこ」
ラン「早く戦いたい」
ルリル「待って!ロー〇ー入れるから」
スリン「何で?」
ルリル「んっ!固有スキル発動のために・・・ねっ!あっ!」
スリン「そうなのか?なら行くよ。転送!」
ルリル達の目の前が光った。そして、目を開けるとそこには私達がいた
全員「え?」
偽ルリル「あ、きたきた。私達がダンジョン主だよ。ここは入ってきた人の能力より少し上に設定されたクローンと戦って私達を倒したら勝ち。簡単だろ?」
ルリル「服装も一緒だし・・・」
メイ&ラン「怖い」
リン「ん?服装も一緒ならあのルリルも下着は?」
偽ルリル「履いているけど?」
ルリル「完璧にコピーしていないよ!ほら!」
ルリル(本物)はスカートをまくり上げた
偽ルリル「!?(顔真っ赤)さ、再現するために・・・。うぅ恥ずかしいよ・・・」
偽リン「でも、コピーするためには、ね?」
偽ルリル「もぉー!いいよ!ちょっと待ってね!」
偽ルリルは急いで下着を脱いで皆から歓声が上がった
全員(偽物も)「お~」
ルリル「やっぱり私のお〇はきれいだね」
偽ルリル「じろじろ見ないで!始めるよ!」
全員(偽物も)「バトル、スタート!」
戦いの幕が切って落とされた
リン「ごめんな。分からないんだ。でも言えることは一人前の冒険者になるためには誰もが通る道なんだ」
メイ「もしかして、試練の洞窟?」
ラン「ん、そこしかないよね?」
リン「そう、『試練の洞窟』よ」
スリン「さて、作戦はみんなの得意な位置を優先して決めるから教えて」
結果・・・
リン・・・前衛
スリン・・・前衛
ルリル・・・中衛
メイ・・・後衛
ラン・・・後衛
となった
スリン「メイとランは姉妹の絆で皆のサポートをその場で分けれるのよね?」
メイ&ラン「はい」
スリン「そして、ルリルだけど本当なら後衛だけど弓ないから中衛になったけどいい?」
ルリル「大丈夫です。精一杯がんばります!」
リン「もしもの時はルリルの固有スキルを使えばいいしな」
スリン「かな?それでも厳しいなら私達の出番ね」
リン「そうだな」
スリン「そうと決まれば明日出発よ。それまで各自自由!解散!」
リン「そういや、ルリルは今からどこ行くんだ?」
ルリル「道具揃えるために道具屋に行きたいけど場所が・・・」
リン「なら、私が教えるけどお金は大丈夫なのか?」
ルリル「あ!・・・無理だね・・・」
リン「回復スキル降っているならしばらくは大丈夫だ。心配するな」
ルリル「はい!」
メイ「ねぇ、ルリル」
ラン「一回手合わせお願い」
メイ&ラン「できる?」
ルリル「ん?いいよ」
メイ&ラン「じゃ、付いていて。場所あるから」
ルリル「息が合いすぎて怖いよ・・・」
そして、手合わせのためにルリルとメイとランは森の前に移動した
ルリル「ぷにぷにちゃん出していいよね?」
メイ「いいよ」
ラン「でも、私達が」
メイ&ラン「勝つ!」
ルリル「お出で(おいで)、ぷにぷにちゃん!」
ルリル&メイ&ラン「バトル、スタート!」
ルリル&ぷにぷに
VS
メイ&ラン
ルリル「ぷにぷにちゃん、『スラフラッシュ』!」
ぷにぷにはメイとランの目の前に飛び体を光らせた
メイ&ラン「!?」
ルリル「攻撃魔法、カッター!」
メイ「鉄壁魔法、ウォール!」
ラン「攻撃魔法、炎のお遊び!」
メイはルリルの『カッター』を止めて解除した瞬間ルリルの目の前にはランが放った『炎のお遊び』があった
※炎のお遊び・・・威力はランダムで1番大きくて大木を折る威力。最低で当たっても無傷な程度
ルリル「え?ぎゃ!」
メイ&ラン「弓技、マジックアロー!」
倒れたルリルに向けて2本の『マジックアロー』が向かってきた
※マジックアロー・・・放った人の意志によって属性が変わる弓技。その代わり自分が使えない属性には出来ない
ルリル「く、鉄壁魔法、キープ!」
※キープ・・・その場で魔法を留める事ができる。だが、自分の魔力より多かったら留めれらない
ルリル「もう!回復、癒しの雫!」
ルリルの傷はみるみる消えていった
メイ&ラン「そうこなくちゃね!」
ルリル「降参よ」
メイ&ラン「え?」
ルリル「これ以上してもジリ貧になるだけだからね。それに明日のために残して置かないと」
メイ「そうね」
ラン「強かったよ。ルリル」
ルリル「私の負けだけどね」
メイ&ラン「ぷにぷにとのコンビネーションが凄かった。それにルリルは固有スキル使っていない」
ルリル「そういや、そうだね。じゃ、帰る?」
メイ&ラン「うん!」
互いを認めあった3人だが実践では息が合うのか?
ルリル「ただいま~!」
リン「お、やっと集まったか」
メイ&ラン「何かあった?」
スリン「これから食べに行くから待っていたのよ。それにしても何故魔力が少なくなっているの?」
メイ&ラン「ルリルと戦っていた」
ルリル「手合わせね」
スリン「そう、どうだった?」
ルリル「やっぱ、固有スキル強かったよ」
メイ「でも、ルリルの・・・」
ラン「固有スキル使わなかったから私達が少し押してたぐらい」
メイ&ラン「だから、使われたら負けていた」
ルリル「使う条件がね・・・」
リン「じゃ、行くぞ!」
全員「おー!」
その後皆の絆が深まった宴会となったがその後何かやらかした4人だった
メイ「あっ!そこらめー!」
ルリル「うふふ。かわいいね。もっとやりたくなるよ?」
ラン「メイやめて・・・。私に心の声が届いていて・・・、わ、私も犯したくなるから・・・」
リン「なら、私とするか?」
ラン「!お願いします!」
その後近所迷惑になってスリンに怒られたのはまた別の話
そして、次の日の朝
ルリル「ん?何でメイランが私の横で裸になって寝ているの?」
リン「覚えていないのか?」
ルリル「うん」
リン「最後私から見れば天使の3Pだったぞ?」
ルリル「!?(顔真っ赤)」
リン「さ、出かける準備するぞ」
メイ&ラン「はい!」
ルリル「いつの間に起きていたの!?」
メイ&ラン「今」
リン「あはは」
そして、4人とも着替え始めていると?
ルリル「あ、そうだ。今私が覚えているスキル見るのはどうすればいいの?」
リン「ん?ステータスの所で自分の名前を2回押すと出るぞ」
ルリル「ありがとう!オープン!」
そして、ルリルは自分の名前を2回押した
剣技 真空斬り 火炎切り
魔法 攻撃・・・カッター サンダー
補助・・・ウィング チェンジ
鉄壁・・・ウォール キープ
回復 癒しの雫 木漏れの揺籃(こもれのゆりかご) 癒しの雨
ルリル「これだけ覚えていたのね」
リン「バランスはいいけど攻撃に欠けているかな?」
ルリル「これからがんばります!」
メイ&ラン「スリンが呼んでいるよ」
ルリル「今行く」
リン「行くか」
ルリル「あ、裸だった」
リン「えい」
ルリル「やんっ!やめて!戦い前に・・・」
リン「なら帰ったらするか?」
ルリル「・・・したい」
リン「約束だぞ」
ルリル「うん!」
急いで服を着てルリルはスリンが待っている場所に行った
スリン「揃った?じゃ、転送するよ」
全員「え?」
スリン「試練の洞窟は転送らしい。その情報だけ手に入った」
リン「・・・。まぁ、行くか」
ルリル「だね?」
メイ「何でもいいから早くいこ」
ラン「早く戦いたい」
ルリル「待って!ロー〇ー入れるから」
スリン「何で?」
ルリル「んっ!固有スキル発動のために・・・ねっ!あっ!」
スリン「そうなのか?なら行くよ。転送!」
ルリル達の目の前が光った。そして、目を開けるとそこには私達がいた
全員「え?」
偽ルリル「あ、きたきた。私達がダンジョン主だよ。ここは入ってきた人の能力より少し上に設定されたクローンと戦って私達を倒したら勝ち。簡単だろ?」
ルリル「服装も一緒だし・・・」
メイ&ラン「怖い」
リン「ん?服装も一緒ならあのルリルも下着は?」
偽ルリル「履いているけど?」
ルリル「完璧にコピーしていないよ!ほら!」
ルリル(本物)はスカートをまくり上げた
偽ルリル「!?(顔真っ赤)さ、再現するために・・・。うぅ恥ずかしいよ・・・」
偽リン「でも、コピーするためには、ね?」
偽ルリル「もぉー!いいよ!ちょっと待ってね!」
偽ルリルは急いで下着を脱いで皆から歓声が上がった
全員(偽物も)「お~」
ルリル「やっぱり私のお〇はきれいだね」
偽ルリル「じろじろ見ないで!始めるよ!」
全員(偽物も)「バトル、スタート!」
戦いの幕が切って落とされた
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