転性少女~異世界に逝っちゃった~

木元うずき

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5人組(?)

ルリルVS偽ルリル メイランVS偽メイラン

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今回の戦いで自分を相手にすることになったルリル達。当たり前だが相手は自分の偽物だ
ルリル「私ってやっぱりかわいいよね」
偽ルリル「・・・。あなたのキャラだけは完璧にコピーできる自信無いわ・・・。でも、戦いには勝つけどね」
ルリル「負けないよ。たぁーーあ!」
ルリルは先手必勝って事を習ったことがあるから先手を打った
偽ルリル「私の方が上なのに真正面からとはね」
偽ルリルは剣で受け流す予定だったが
ルリル(本物)の力の強さに受け流す事が出来なかった
偽ルリル「な!なぜ、負けている!?」
ルリル「偽物は本物には勝てないからよ。えーーい!」
ルリルは偽ルリルの剣を折って振り抜いた
偽ルリル「がは・・・。何故私より力が強い?」
ルリル「固有スキル使っていたからね」
偽ルリル「なるほど・・・。私の負けだ・・・」
ルリルVS偽ルリル    ルリル(本物)の勝ち
ルリル「さて、誰を助けようかな?」
一方メイランペアは・・・・・・。両者動けずにいた
メイ「どうする?」
ラン「動けないよ。動いたら返り討ちに合う」
メイ「あ、そうだ。『五月雨』打つからその間に剣に持ち替えて間を詰めて」
ラン「いいよ。じゃ、行くよ」
と『姉妹の絆』を使って会話していた
メイ「弓技、五月雨!」
メイが叫んでから矢を上に向かって打った
※五月雨・・・矢を上に打ち上げて五月雨の如く矢が相手に降り注ぐ
偽メイラン「鉄壁魔法、キープ!」
ランはその間に剣に持ち替えた瞬間味方にアナウンスが流れた
「ランさんが剣に持ち替えました。弓技から剣技にスキルが変わりました」
※この世界ではアナウンスが流れる事あり。詳しいことはもう少し先に出すのでそれまではお待ちを
ラン「剣技、真空斬り!」
偽ラン「ぎゃ!」
ラン「ちっ、致命傷避けたのね」
メイ「やっぱり強いね」
ルリル「攻撃魔法、カッター!」
偽ラン「え?」
偽ラン討伐     討伐者ルリル
メイラン「え?」
ルリル「ごめんね。暇だったから助けに来たよ?」
メイラン「早いよ。でも、本物?」
ルリル「これでも疑う?」
ルリルはスカートを持ち上げてロー〇ーが中に入ったお〇の穴を魅せた
メイラン「本物だ。これ終わったらやろ?」
ルリル「皆でやる?楽しいよ!」
メイ「じゃ、先倒すね」
ラン「私達の力見せてあげる」
メイラン「合体魔法、『炎のムチ』!」
※合体魔法とは息が合わないと出来ない大技である
そして、炎のムチはカッターと炎のお遊びの合体魔法である
偽メイ「無理ね」
そう言い残しやられた
偽メイ討伐     討伐者メイ&ラン
メイラン「やったーー!」
ルリル「次誰助けに・・・え?」
ルリルの目にはリンが押されている姿が見えた
ルリル「嘘?メイラン、リンを助けるよ!」
メイラン「はい!」
ルリルは防御の構えを取った
ルリル「補助魔法、チェンジ!」
※チェンジ・・・対象者と自分の位置を入れ替える魔法。物体には使えない
偽リン「これで終わりだ」
リン「くっ」
リンの心(ここで終わりなのか?)
リンは死を覚悟した途端ルリルと位置が変わったに気がついた
リン「え?あ、ルリル!」
ルリル「間に合ってよかった。とりあえず陣形組む?」
リン「そうしたいが出来るのか?」
ルリル「任せて!」
ルリルはそう言うとスイッチを入れた
ルリル「あっ!う~ん。はひっ!や、やあーー!」
ルリルは気合を入れて(?)偽リンの剣を払った
偽リン「なっ!」
ルリル「よいしよっと。おっと?あ!」
ルリルはバックステップをしたけどバランスを崩してスカートの中が露になった(あらわになった)
リン&メイラン「・・・。」
ルリル「もおー!三人して鼻血出していないで助けてよ!あん!す、スイッチ切り忘れた。あっ!もう、らめ・・・〇く。〇くーーーーーーー!」
ルリルのお〇の穴から間欠水が吹き出たのは言うまでもないない
ルリル「ピクピクピクピク」
メイ「白目むいている」
ラン「だね。これってもしかして」
リン「そうだな。もしかするぞ」
三人の目が光りルリルに飛びかかった
リン&メイラン「犯し放題!」
偽リン「・・・私忘れられている?」
偽リンは少し寂しかった事は誰に打ち明けれない悩みだった
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