転性少女~異世界に逝っちゃった~

木元うずき

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5人組(?)

水の守護と雷の守護

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リン「さて、あなた達?」
スリン「私たちの後輩を傷つけた事を」
リン&スリン「後悔さしてあげる(よ)」
リンとスリンはそう言うなり偽リンと偽スリンに攻撃を仕掛けた
ランは援護を加えようとしたがあまりの速さに援護を入れたら返って邪魔と思い後ろで待機した
偽リン「何故私が押されている!?」
リン「固有スキルを全開さしているからな。水の守護は力を調整する事が出来る。でも、今は全開しているからたぶん全てのステータスは3倍かな?そして、水の守護限定の効果で水の攻撃無効と水中の中で息が出来る。今は関係ないから説明しても無駄だけどな。えいや!」
スリン「そして、私の雷の守護限定は雷無効、速さがもう2倍!」
偽スリン「嘘でしょ?何で最初から使わなかったの?」
スリン「だって、私達は強くなる」
リン「だから、この力には頼りたくない」
スリン&リン「でも、私達の逆鱗に触れた貴様らは容赦しない!」
リン「水の守護、海王の怒り!」
※海王の怒り・・・発動条件   水の守護を発動
剣に水を纏わり付かせて一撃また一撃と敵が死ぬまで続ける技
偽リン「ぐっ。いや、嘘だ・・・嘘だーーー!」
偽リン討伐     討伐者リン
スリン「私もやるかな?雷の守護、雷光一閃切り!」
※雷光一閃切り・・・目にも止まらない速さで切りかかる。痛みも感じずに切る
偽スリン討伐     討伐者スリン
リン&スリン「解除」
リンとスリンは解除するとその場に倒れ込んだ
ラン「リン!スリン!」
リン「大丈夫だ。スキルの反動だから、30分は動けない」
スリン「そうね。その間にルリルを回復しないとね」
ルリル「・・・ん?あれ?私は・・・」
メイ「ルリル!」
ルリル「あ、メイ。大丈夫だった?」
メイ「何心配かけているのよ!私何か放置しとけば!」
ルリル「大事な仲間を見捨てる?そんなの出来るわけないじゃん!」
その時メイは自然に涙が流れた
ルリル「どうしたの?どこか痛いの?」
メイ「ううん。そうじゃない。でも、生きていて良かった・・・」
リン「お、ルリルも意識は戻ったか」
偽リン「お取り込み中だけどいいか?」
ラン「嘘!?まだ生きているの!?」
ランは急いで構えた。戦えるのは自分だけだから
偽リン「違う違う。称号を渡しに来ただけだ」
全員「え?」
偽リン「この称号が無ければ他の称号も手に入らない。称号があるって事は1人前って事だ」
リン「なるほどな」
偽リン「そして、討伐報酬は『ハイポーションH』だ」
※ハイポーション・・・体力を大回復
怪我はその日のうちなら何でも治る
腕をくっつける事も
偽リン「私たちを誰1人も死なずに倒したのはお前達が初めてだからルリルの腕は治しておく」
偽リンはルリルにハイポーションHをかけた。ルリルの腕が繋がった
ルリル「・・・。本当だ。ちゃんと動く」
偽リン「最後に称号はステータスを見る所で見れる。今回は強制だけど他にも手に入っているなら付け替えは可能だ」
全員「オープン!」
リン        光を照らし冒険者
人間     女
レベル12
お金500
固有スキル     水の守護
定番スキル     剣技5    魔法3   回復2
残り2

ルリル    光を照らし冒険者
人間      女
レベル10
お金200
固有スキル     感じスキル
定番スキル剣技2    魔法2    回復3
残り2

ぷにぷに     
レベル:5
魔物     スライ
固有スキル    主の誓い
定番スキル   スラフォース1    回復1
残り5

スリン     光を照らし冒険者
人間     女
レベル12
お金600
固有スキル      雷の守護
定番スキル    剣技8   魔法2    回復1

メイ      光を照らし冒険者
エルフ      女
レベル10
お金250
固有スキル    姉妹の絆
定番スキル   弓技2    魔法3     回復3
残り2

ラン      光を照らし冒険者
エルフ      女
レベル10
お金250
固有スキル     姉妹の絆
定番スキル    剣技2    魔法3    回復3
残り2

ラン「あ、剣のままだった」
リン「とりあえず出るか」
ラン「うん。弓に持ち替えたしいいよ」
メイ「私も大丈夫よ」
ルリル「私は見ての通り万全よ!」
スリン「なら、帰ろうか」
メイラン&ルリル「うん!」
偽リン「気おつけて。光を照らし冒険者の皆さん」
ルリル達は転送した
そして、ここはギルド『土竜の目』
ルリル「疲れたーーー!」
ルリルはベットにうつ伏せに倒れた
ラン「流石に疲れた・・・」
メイ「うん・・・」
リン「そうだな。あ、そうだハイポーションHは皆に1個ずつ渡すから各自で使って。でも、これは貴重だから大事にな」
ルリル「もぉー!このまま動きたくないよー!」
メイ「なら、今日はやめとく?」
ラン「今回はメイが迷惑かけたから特別に明日でもいいよ」
リン「お?何の話だ?」
ルリル「こんな格好になって気づかないの?動けない私を?」
その時のルリル格好は大股開きで中まで丸見えで服も少しはだけている
メイ「いいの?ルリル」
ルリル「腕の事?見ての通りだよ。安心して、憎んだりしないから」
メイ「ルリル・・・。ありがどう」
やっぱりメイはルリルに助けてもらって腕が無くなったことを後悔さしてあげるしていたらしい。その時のメイは涙目になっていた
ルリル「いいよ。さ、始める?」
スリン「ごほん!」
ルリル「あ・・・」
スリン「何するつもりなの?」
ルリル「え~と・・・」
スリン「どうせピーでしょ?なら・・・」
ルリル「なら?」
スリン「私も混ぜて!5Pしよ!」
ルリル「!?」
この時のルリルは目を見開き驚きを隠せなかった様子だった
ルリル「え?」
リン「やっぱりお前もか。これで納得する」
スリン「何が納得するの?」
リン「あの事だよ」
スリン「なるほどね」
メイラン&ルリル「何の話?」
スリン「何も」
ルリル「え~、気にな・・・ん~・・・」
スリンはルリルの言葉を遮って唇を奪った
ルリル「ぷは。大胆ね。スリンは」
スリン「さ、今夜はオールナイトよ!」
全員「いえーい!」
この後本当にオールナイトでやり続けたらしい・・・
そして、次の日の朝・・・。全員壊れた状態だった事は秘密にしとくか・・・

今回でひと段落ついた物語ですがこれからすごい展開(両方の意味ね)が待っています。とりあえず裏話等して、次の物語まで少々お時間をください。
それでは今後ともよろしくお願いします!

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