27 / 59
10人組(?)
リンの休日
しおりを挟む
リン「さて、始めるかな?」
リンが今いているのは『始まりの森』
ルリルと初めて出会った場所
『始まり森』って言うぐらいだから敵が弱いと思ったらだいたいレベル10以上のレベル上げの場所って云われるぐらいだった。なぜ、始まりの森と言われるのかと言うと初心者なら絶対欲しい薬草関係が豊富に取れる場所だから。なぜ、リンがここにいるかと言うと誰にも言えないリンの趣味が合ったってそのためだった
リン「今日は『きつけそう』と『どくけしそう』と『やくそう』かな。他にいるのはないけど使えそうなのあるかな?」
※きつけそう・・・麻痺状態から回復する薬草
どくけしそう・・・毒状態から回復する薬草
やくそう・・・体力を回復する
リン「お?珍しいな。『神秘の雫』とは」
※神秘の雫・・・前の日に森で雨が降って落ちてきた雫。調合以外に使いようはない
今のでわかった様にリンの趣味は『調合』だった
※調合・・・薬草と他の薬草を合わせて新しい薬草を作る。
例・・・やくそう+きつけそう=月の雫
月の雫・・・麻痺を直して体力も回復する
リン「次作るのは確か『天使の水』だったか。丁度よかった、神秘の雫があって」
※天使の雫・・・ある程度の状態以上を直せる。月の雫などとは違い液体だから体に馴染みやすく動けなくても服用可能。月の雫などは噛む行為が必要
リン「あれ?あそこにいるのは?」
リンが見つけたのは森の中で倒れている人だった
リン「大丈夫か?」
??「はい・・・。でも、おばけカブキに毒を入れられて動けないのです。ごほ」
彼女が咳すると血が出た
リン「おばけカブキが毒?『突然変異』かな?」
??「たぶんそうと思います・・・」
リン「ちょっと待っていろ。『上やくそう』出すから。噛めるよな?」
??「はい・・・大丈夫です・・・」
リンは袋から上やくそうを出した
※上やくそう・・・やくそうとどくけしそうを足した物。月の雫が麻痺から毒に変わっただけ
突然変異・・・普通なら使わない技などを使い他より強い。原因は不明
リン「でも、不運だな。いや、幸運か?私が通りかかったから」
??「どっちなのでしょうね・・・。モグモグゴク。ありがとうごさいます」
リン「しばらくは安静にしろよ。じゃ」
??「あ、待ってください」
リン「何だ?」
??「お名前をお伺いしても?」
リン「一人前の冒険者にして、『土竜の目』のギルマスのリンだ」
??「ありがとうございます。この恩は一生忘れません」
リン「大袈裟だな。人が無駄死にするのを見たくないだけだから気にするな」
リンは森の奥へ消えていった
??「あ、行っちゃった。まだ名乗っていないのに・・・。『土竜の目』か。お礼言いに行こうかな・・・」
さて、リンはこの後何事もなく薬草集めをしていた。日も暮れてきて帰る時間と気づいたのはいいものの、魔物に見つかってしまった
リン「あらら、おばけカブキか。弱いからさっさと倒して帰るか」
リンはおばけカブキに切りかかった。しかし、交わされた
リン「な!嘘だろ?今の交わすか」
おばけカブキは口から何か紫状の物をリンに向かって投げた
リン「ちょっ!毒!?なるほど、さっき言っていた突然変異か。ここは逃げるか」
リンは逃げ出した。しかしおばけカブキに先回りされてしまった
リン「逃がす気は無いか。でも、済まないな。お前の相手はまた今度だ」
リンは『ねむみの花』を投げた。おばけカブキは眠ってしまった
※ねむみの花・・・対象者を眠らす花。眠るかどうかは運しだい
おばけカブキが寝た隙にリンは逃げ出した
リン「今度依頼として、皆で倒しに来るか」
リンは始まりの森を出た
そして、ギルドに戻るとそこにはルリルとランがいた
ルリル「あ、おかえり~」
ラン「リンおかえり」
リン「ただいま。あれ?メイは?」
ラン「今日は一緒に行動していない。だかれわからない」
リン「そうか。なら、皆を待つか」
ルリル「その間に皆でやります?」
リン「いいぞ?」
ラン「私もいいよ」
ルリル「じゃ、レッツ!」
リン&ルリル&ラン「ゴー!」
その後リンとルリルとランは別の部屋で楽しい時間を過ごしていたとさ
そして、1時間後・・・
??「ガチャ。あれ?誰もいない?」
ルリル「あ、スリンが帰ってきた」
ラン「もうらめ・・・。わらしうごけらい・・・」
リン「ここでもう少し休憩してから出るか」
スリン「ん?こっちから声が?」
リン&ラン&ルリル「げっ!」
スリン「ここにいたの・・・・・・ね。どうしてこうなっているのかな?」
ルリル「え・・・えっと~・・・」
リン「これには深り訳があるんだ!」
ラン「う、うん!深い訳があるの!」
スリン「そう、『深い訳』ね?でも、皆いない所でするのはずるいよね?」
ルリル「あ、えっと・・・」
スリン「ずるいよね?(怒)」
ルリル「ひゃい!」
スリン「罰として後で全員の餌食となってもらうから」
ラン「もうやめてよ!私もたないよ!」
スリン「自分達が悪いよね?」
ラン「は・・・はい・・・」
スリン「文句ないよね?」
リン&ルリル&ラン「はい・・・」
スリン「よろしい。じゃ、メイを待つよ」
ラン「え?メイと一緒じゃないの?」
スリン「ん?そうよ?」
ラン「もしかして・・・・・・」
この後は『ルリルの休日』と一緒の流れなのでお仕置きの時間に移動
ラン「メイ!やめて!私!あっ!」
メイ「今回は容赦なくして上げるよ?ラン」
ラン「あっ!だめ!私・・・〇く~!」
ルリル「あっ!ランもう〇った?もう、ランは感じすぎでしょ?うんっ!」
スリン「そんな事言う余裕あるのね。なら、ここは?」
ルリル「ひゃっ!だめ!そこはだめ!だめーーーーー!」
スリン「ふふ。〇ったのね。かわいい。なにしているの?リン?」
リン「ちょっとお手洗いに・・・」
スリン「だめよ。ここで漏らしてもらうから」
こうしてリンとルリルとランはたくさん虐められたとさ
次回は『スリンの休日』です!お楽しみに
リンが今いているのは『始まりの森』
ルリルと初めて出会った場所
『始まり森』って言うぐらいだから敵が弱いと思ったらだいたいレベル10以上のレベル上げの場所って云われるぐらいだった。なぜ、始まりの森と言われるのかと言うと初心者なら絶対欲しい薬草関係が豊富に取れる場所だから。なぜ、リンがここにいるかと言うと誰にも言えないリンの趣味が合ったってそのためだった
リン「今日は『きつけそう』と『どくけしそう』と『やくそう』かな。他にいるのはないけど使えそうなのあるかな?」
※きつけそう・・・麻痺状態から回復する薬草
どくけしそう・・・毒状態から回復する薬草
やくそう・・・体力を回復する
リン「お?珍しいな。『神秘の雫』とは」
※神秘の雫・・・前の日に森で雨が降って落ちてきた雫。調合以外に使いようはない
今のでわかった様にリンの趣味は『調合』だった
※調合・・・薬草と他の薬草を合わせて新しい薬草を作る。
例・・・やくそう+きつけそう=月の雫
月の雫・・・麻痺を直して体力も回復する
リン「次作るのは確か『天使の水』だったか。丁度よかった、神秘の雫があって」
※天使の雫・・・ある程度の状態以上を直せる。月の雫などとは違い液体だから体に馴染みやすく動けなくても服用可能。月の雫などは噛む行為が必要
リン「あれ?あそこにいるのは?」
リンが見つけたのは森の中で倒れている人だった
リン「大丈夫か?」
??「はい・・・。でも、おばけカブキに毒を入れられて動けないのです。ごほ」
彼女が咳すると血が出た
リン「おばけカブキが毒?『突然変異』かな?」
??「たぶんそうと思います・・・」
リン「ちょっと待っていろ。『上やくそう』出すから。噛めるよな?」
??「はい・・・大丈夫です・・・」
リンは袋から上やくそうを出した
※上やくそう・・・やくそうとどくけしそうを足した物。月の雫が麻痺から毒に変わっただけ
突然変異・・・普通なら使わない技などを使い他より強い。原因は不明
リン「でも、不運だな。いや、幸運か?私が通りかかったから」
??「どっちなのでしょうね・・・。モグモグゴク。ありがとうごさいます」
リン「しばらくは安静にしろよ。じゃ」
??「あ、待ってください」
リン「何だ?」
??「お名前をお伺いしても?」
リン「一人前の冒険者にして、『土竜の目』のギルマスのリンだ」
??「ありがとうございます。この恩は一生忘れません」
リン「大袈裟だな。人が無駄死にするのを見たくないだけだから気にするな」
リンは森の奥へ消えていった
??「あ、行っちゃった。まだ名乗っていないのに・・・。『土竜の目』か。お礼言いに行こうかな・・・」
さて、リンはこの後何事もなく薬草集めをしていた。日も暮れてきて帰る時間と気づいたのはいいものの、魔物に見つかってしまった
リン「あらら、おばけカブキか。弱いからさっさと倒して帰るか」
リンはおばけカブキに切りかかった。しかし、交わされた
リン「な!嘘だろ?今の交わすか」
おばけカブキは口から何か紫状の物をリンに向かって投げた
リン「ちょっ!毒!?なるほど、さっき言っていた突然変異か。ここは逃げるか」
リンは逃げ出した。しかしおばけカブキに先回りされてしまった
リン「逃がす気は無いか。でも、済まないな。お前の相手はまた今度だ」
リンは『ねむみの花』を投げた。おばけカブキは眠ってしまった
※ねむみの花・・・対象者を眠らす花。眠るかどうかは運しだい
おばけカブキが寝た隙にリンは逃げ出した
リン「今度依頼として、皆で倒しに来るか」
リンは始まりの森を出た
そして、ギルドに戻るとそこにはルリルとランがいた
ルリル「あ、おかえり~」
ラン「リンおかえり」
リン「ただいま。あれ?メイは?」
ラン「今日は一緒に行動していない。だかれわからない」
リン「そうか。なら、皆を待つか」
ルリル「その間に皆でやります?」
リン「いいぞ?」
ラン「私もいいよ」
ルリル「じゃ、レッツ!」
リン&ルリル&ラン「ゴー!」
その後リンとルリルとランは別の部屋で楽しい時間を過ごしていたとさ
そして、1時間後・・・
??「ガチャ。あれ?誰もいない?」
ルリル「あ、スリンが帰ってきた」
ラン「もうらめ・・・。わらしうごけらい・・・」
リン「ここでもう少し休憩してから出るか」
スリン「ん?こっちから声が?」
リン&ラン&ルリル「げっ!」
スリン「ここにいたの・・・・・・ね。どうしてこうなっているのかな?」
ルリル「え・・・えっと~・・・」
リン「これには深り訳があるんだ!」
ラン「う、うん!深い訳があるの!」
スリン「そう、『深い訳』ね?でも、皆いない所でするのはずるいよね?」
ルリル「あ、えっと・・・」
スリン「ずるいよね?(怒)」
ルリル「ひゃい!」
スリン「罰として後で全員の餌食となってもらうから」
ラン「もうやめてよ!私もたないよ!」
スリン「自分達が悪いよね?」
ラン「は・・・はい・・・」
スリン「文句ないよね?」
リン&ルリル&ラン「はい・・・」
スリン「よろしい。じゃ、メイを待つよ」
ラン「え?メイと一緒じゃないの?」
スリン「ん?そうよ?」
ラン「もしかして・・・・・・」
この後は『ルリルの休日』と一緒の流れなのでお仕置きの時間に移動
ラン「メイ!やめて!私!あっ!」
メイ「今回は容赦なくして上げるよ?ラン」
ラン「あっ!だめ!私・・・〇く~!」
ルリル「あっ!ランもう〇った?もう、ランは感じすぎでしょ?うんっ!」
スリン「そんな事言う余裕あるのね。なら、ここは?」
ルリル「ひゃっ!だめ!そこはだめ!だめーーーーー!」
スリン「ふふ。〇ったのね。かわいい。なにしているの?リン?」
リン「ちょっとお手洗いに・・・」
スリン「だめよ。ここで漏らしてもらうから」
こうしてリンとルリルとランはたくさん虐められたとさ
次回は『スリンの休日』です!お楽しみに
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
宿敵の家の当主を妻に貰いました~妻は可憐で儚くて優しくて賢くて可愛くて最高です~
紗沙
恋愛
剣の名家にして、国の南側を支配する大貴族フォルス家。
そこの三男として生まれたノヴァは一族のみが扱える秘技が全く使えない、出来損ないというレッテルを貼られ、辛い子供時代を過ごした。
大人になったノヴァは小さな領地を与えられるものの、仕事も家族からの期待も、周りからの期待も0に等しい。
しかし、そんなノヴァに舞い込んだ一件の縁談話。相手は国の北側を支配する大貴族。
フォルス家とは長年の確執があり、今は栄華を極めているアークゲート家だった。
しかも縁談の相手は、まさかのアークゲート家当主・シアで・・・。
「あのときからずっと……お慕いしています」
かくして、何も持たないフォルス家の三男坊は性格良し、容姿良し、というか全てが良しの妻を迎え入れることになる。
ノヴァの運命を変える、全てを与えてこようとする妻を。
「人はアークゲート家の当主を恐ろしいとか、血も涙もないとか、冷酷とか散々に言うけど、
シアは可愛いし、優しいし、賢いし、完璧だよ」
あまり深く考えないノヴァと、彼にしか自分の素を見せないシア、二人の結婚生活が始まる。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる