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第2章
第27話 新しい体制
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私たちが村に着いた2日後だった
エイールという組織から町を占拠して実効支配する事を宣言した
彼らは町の名前をサリウスと命名した
それに反するように各国はエイール討伐の為の連合を作る事を決定
帝国軍主体の連合軍がサリウス奪還を狙うらしい
私たちはその日の夜に会議をすることになった
内容はもちろんエイールへの対応方法とその方針決定だ
幸いにこの村はサリウスから遠いのでそう簡単には攻撃される事はない
なのである程度ゆっくりやってもいいが、そんなにゆっくりもしてはいられない
今回は5人はもちろん、村長、先ほどの冒険者6人、ギルドからエミールが参加する事になっている
村の役場に小さな会議室がある、そこで会議が始まった
櫻木「我々は新たな敵対勢力のエイールと現在戦争状況になったと言える
そのために今後の対応について協議したい」
結衣「私は全面攻勢に出るべきではないと考えます。全面攻勢になれば戦闘も
活発化して死傷者が出る可能性も出てくるので私は反対です」
これは先ほどの戦闘に参加したからこその考えてあった、確かに私たちなら全面攻勢に出ても勝てる勝算はあるが、その場合にこちらが被る被害は大きなものになると考えたからだ、ならば攻勢は帝国軍主体の連合軍に任せて、私たちは関与をあまりするべきではないという意見
篠原「違いますよ!僕は攻勢に転じるべきだと考えます。僕たちが持ってる武器が
あれば敵を殲滅できる事は分かってます、そのためにでた被害は逆に
栄光あるのもだと思います」
彼は帝国軍主体の連合軍に参加して、戦闘に全面参加する考えの様だ、確かに私たちの武器があれば殲滅できる可能性は十分にある、だけどその戦闘のために出る被害は大きなものになるだろう
エミ「こちらのギルド側の報告をしてもよろしいですか?」
櫻木「もちろんいいですよ」
エミ「今回ギルドはこの件を受けてギルド側からの新しいクエスト
が追加されています。
昨日その第一陣が行動を開始しました、彼らの目的は敵の調査及び
偵察・野営地の確保などが主な任務ですが・・・
私がこの報告が上がってくるまでは待機でもいいと思います」
村長「確かにそれには同感だ、今は敵の情報がない時だから
うかつに出るとこっちが危ない、その第一陣の報告をまってもいだろう」
櫻木「確かにそうですね、今の我々には情報が少なすぎる・・・
結衣さんあなたを商業分野担当の任を解きます」
結衣「え?それどういう」
櫻木「我々には情報が必要なのです・・・
ここに諜報部の設置を宣言します、その担当に結衣さん
あなたを任命する」
結衣「はい・・・わかりました」
結局そのあとは村の設備や兵器関連の話をして終わった
私は何か重大な役についているのかもしれないと思うと
責任感を感じてきた・・・
エイールという組織から町を占拠して実効支配する事を宣言した
彼らは町の名前をサリウスと命名した
それに反するように各国はエイール討伐の為の連合を作る事を決定
帝国軍主体の連合軍がサリウス奪還を狙うらしい
私たちはその日の夜に会議をすることになった
内容はもちろんエイールへの対応方法とその方針決定だ
幸いにこの村はサリウスから遠いのでそう簡単には攻撃される事はない
なのである程度ゆっくりやってもいいが、そんなにゆっくりもしてはいられない
今回は5人はもちろん、村長、先ほどの冒険者6人、ギルドからエミールが参加する事になっている
村の役場に小さな会議室がある、そこで会議が始まった
櫻木「我々は新たな敵対勢力のエイールと現在戦争状況になったと言える
そのために今後の対応について協議したい」
結衣「私は全面攻勢に出るべきではないと考えます。全面攻勢になれば戦闘も
活発化して死傷者が出る可能性も出てくるので私は反対です」
これは先ほどの戦闘に参加したからこその考えてあった、確かに私たちなら全面攻勢に出ても勝てる勝算はあるが、その場合にこちらが被る被害は大きなものになると考えたからだ、ならば攻勢は帝国軍主体の連合軍に任せて、私たちは関与をあまりするべきではないという意見
篠原「違いますよ!僕は攻勢に転じるべきだと考えます。僕たちが持ってる武器が
あれば敵を殲滅できる事は分かってます、そのためにでた被害は逆に
栄光あるのもだと思います」
彼は帝国軍主体の連合軍に参加して、戦闘に全面参加する考えの様だ、確かに私たちの武器があれば殲滅できる可能性は十分にある、だけどその戦闘のために出る被害は大きなものになるだろう
エミ「こちらのギルド側の報告をしてもよろしいですか?」
櫻木「もちろんいいですよ」
エミ「今回ギルドはこの件を受けてギルド側からの新しいクエスト
が追加されています。
昨日その第一陣が行動を開始しました、彼らの目的は敵の調査及び
偵察・野営地の確保などが主な任務ですが・・・
私がこの報告が上がってくるまでは待機でもいいと思います」
村長「確かにそれには同感だ、今は敵の情報がない時だから
うかつに出るとこっちが危ない、その第一陣の報告をまってもいだろう」
櫻木「確かにそうですね、今の我々には情報が少なすぎる・・・
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結衣「え?それどういう」
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ここに諜報部の設置を宣言します、その担当に結衣さん
あなたを任命する」
結衣「はい・・・わかりました」
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私は何か重大な役についているのかもしれないと思うと
責任感を感じてきた・・・
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