19 / 22
冒険者に私はなる!!
遥かなる家路
しおりを挟む
ギャッギャ!
「てい!」ボンッ!
ガウガウ!
「やー!」グシャッ
ギャッギャ、ガウガウ!
「たー!」「わー!」
あれからどれだけ歩いたのだろう!
1時間だろうか、2時間だろうか?
もう時間の感覚が無くなって来ちゃった。
空は明るいからまだ日は落ちてない筈ね。
それにしても、何でこんなにゴブリンとか狼が次々に出てくるの?
もうすっかり戦い慣れちゃったじゃないの!今では歩みを止めること無く屠っているわよ!
そう言えば冷静になって思い出したんだけど狼って確か『グレーウルフ』だったわね。ギルドで貰った小冊子の付録魔物図鑑に載っていたわ。
全く一体私は此処まで何体の魔物を倒したのだろう。
多分100は越えてるわよね!
背中のリュックの中が魔石で一杯になって来てるわ。
本当はグレーウルフも持ち帰りたかったんだけど流石に担いで歩くのもね。
これも小冊子に載っていた魔物の買取内容。昨晩に確り読んでおいて良かった。
一つ一つは高く無いけど塵も積もればって言うしね!貧乏な今の私には大助かりだわ。
あれ?少し先、森が途切れてる?
出れた?遂に脱出成功のしたの?
小走りに先を急ぐ!・・・
あれ?違う?森を出たんじゃ無くて、開けた空間がある。でもそこには・・・
グキャーー!「てい!」ボンッ!
「え?家?集落?」
ギャー!ギョギャー!ガギャー!
「えい!」「やー!」「とー!」
バンッ!ボンッ!ドン!
「集落にしては家の数が少ないわね、それに家がボロいと言うより雑って感じ」
ビュッ!チクリ、ポト。
「イテ?!」
あれ?矢?何処から?
ビュッ、ビュッ、ビュッ!
チク、チク、チク、ポト、ポト、ポト。
え?何処?・・・あ!アレ?!
なんとゴブリンが弓を構えている。
アレがゴブリンアーチャーね!
良くもやってくれたわね!
目には目を!矢には矢よ!
落ちている矢を拾い此方を狙っているゴブリン達に矢を投げる。
ドス、ドス、ドス!「「「ギャーー」」」
「この家の周りってゴブリンだらけじゃない!大丈夫なの、住民は?」
何だか心配になって来た!兎に角家に行って見ましょう。
「「「「ギャッギャ!」」」」
なんと、家の敷地内にはゴブリンがわんさかといた。
一体何匹居るのだろう?100?イヤ、200?
多過ぎて分かんない!ちょっと一度にこの数は手間ね。
そうだ、こんな時こその魔法だわ!
一気にやっつけるには!
イメージ、イメージ、イメージ!
行くわよ!「エアーカッター360度」
シュッーーーン!スパパパパ!
おーー!一瞬ね!
エアーカッター、エアーカッター、エアーカッター・・・!
残ったゴブリン達も個別に殲滅していく。
ふぅ、片付いたかな?見渡す限りは見当たらないけど。
ドッガーーーン!!
え、な、何?家の壁が突然吹っ飛んだ!
何?何か居る?お、大きい!何アレ?メチャクチャ大きいゴブリン!大ゴブリンだわ!
「ガーーーー!」
何か、スッゴい興奮している?怒っている?
やる気ね!良いわ、やって上げる!
アナタがゴブリンの親分なら、私の黒歴史の親分よ!負けられないわ!
掛かって来なさい!
「ウガーー!!」
ドスドスドス!
「わーーー!」
タタタタタ!
勝負!!唸れ私の右腕!全てを吹き飛ばすハリケーンの如く!
「必殺!!」
「ガーーー!」
「ハルカなるパーンチ!それーー!」
ドーーーン!!!
バタン!
ふっ、決まったわ、私の必殺パンチが!
大ゴブリンのお腹に穴が空いた!
こうして私とゴブリン達との仁義無き闘いは幕を降ろしたのだった。
「闘いなんて虚しいものね」
・・・
・・・
ドン、ドン、ドン!ドン、ドン、ドン!
・・・?!
あれ?半壊した家の方から何か叩く音がする?
何だろう?見ているかな。
「お邪魔しまーす」
壊れた壁から家の中に足を踏み入れてみる。
「どなたかご在宅ですか?」
「此処でーす!」
あ、誰か居るみたいだ。
「どーこですかー?」
「こっちでーす、!」
奥の方から聞こえてくる。
「どーこーーー?」
「ここでーーす!」
声が近くなってきた、この返かな?
「居ますかー?」
「ここです、ここ、ここ」
薄暗い部屋の奥に目を向けて目を細めてみると、そこには何か麻袋の様な物に包まれて顔だけ出している女の子がいた。
「えーと、ここの住民の方ですか?」
「そんな訳無いでしょ!捕まってるのよ!ゴホン!スミマセン助けて下さい」
ん?何だかキャラが?!
「そうなの、大変だったね、ちょっと待ってね」
「有り難う御座います」
まずは彼女に近寄り麻袋を脱がせてあげなきゃ。そこで私はフっと気になった。
ボサボサで汚れているけど良く見ると長い金髪・・・?
アレ?何処かで・・・見た様な?
(じーーーーー!)
何処だったかしら?気のせい?
「あ、あの早く此処から出して欲しいんですけど」
(じーーーーー!)
うーん、何だったかな?出てきそうなんだけど?
「あのー?私の顔に何か?」
(じーーーーー!)
「どうしまし「あーーー!!」たか?」
思い出した!!
「え?!」
「アナタ!さっきの!」
「え?なに?なにか??」
「さっきグレーウルフから逃げてる時に私を生け贄にした!!」
「・・・は!!」
「そうよ!アナタよ!間違い無いわ!」
「き、気のせい、じゃ、無いですか」
あ、目を反らしたわね!
「いいえ、アナタよ!絶対!」
「・・・♪ヒュ~~(タラリ)」
「ほら、動揺してるじゃないの!」
「違うんです、アレは違うんです」
「へー、何が違うの?」
「アレは・・・、その・・・」
「アレは?何?」
・・・
「そう!アレはアナタを生け贄にしたのじゃ無くて、私が囮になったんですよ」
「囮に?」
「そうです!私一人が犠牲になればアナタは助かると思って!だから私が引き付けようとした・・のです・・・よ?」
(ジトーーー)
・・・・・・
「(パン)成る程!私を助ける為に突き飛ばしたと!だけどどんくさい私は転んじゃったと!そして運悪くグレーウルフは走り去るアナタより近場で倒れている私に狙いを付けたと!不運な偶然だっと!」
「そ、そうですよー!本当偶然とは恐いですよねー!」
「そうねー!」
「「ねーーー!」」
・・・
・・・
・・・
「さてと」
私は立ち上がり服の乱れを整える。
「あ、あの?」
「ほな!」
サッと右手を上げて颯爽と麻袋少女に背を向け私は歩き出した。
「ちょ、ちょっとー!」
ピタッ!立ち止まり麻袋少女へ振り替える。
「・・・」
「・・・」
「ほな!」
再び私は歩き出す。外へ向かって、そして家路を急いだのだった。
「てい!」ボンッ!
ガウガウ!
「やー!」グシャッ
ギャッギャ、ガウガウ!
「たー!」「わー!」
あれからどれだけ歩いたのだろう!
1時間だろうか、2時間だろうか?
もう時間の感覚が無くなって来ちゃった。
空は明るいからまだ日は落ちてない筈ね。
それにしても、何でこんなにゴブリンとか狼が次々に出てくるの?
もうすっかり戦い慣れちゃったじゃないの!今では歩みを止めること無く屠っているわよ!
そう言えば冷静になって思い出したんだけど狼って確か『グレーウルフ』だったわね。ギルドで貰った小冊子の付録魔物図鑑に載っていたわ。
全く一体私は此処まで何体の魔物を倒したのだろう。
多分100は越えてるわよね!
背中のリュックの中が魔石で一杯になって来てるわ。
本当はグレーウルフも持ち帰りたかったんだけど流石に担いで歩くのもね。
これも小冊子に載っていた魔物の買取内容。昨晩に確り読んでおいて良かった。
一つ一つは高く無いけど塵も積もればって言うしね!貧乏な今の私には大助かりだわ。
あれ?少し先、森が途切れてる?
出れた?遂に脱出成功のしたの?
小走りに先を急ぐ!・・・
あれ?違う?森を出たんじゃ無くて、開けた空間がある。でもそこには・・・
グキャーー!「てい!」ボンッ!
「え?家?集落?」
ギャー!ギョギャー!ガギャー!
「えい!」「やー!」「とー!」
バンッ!ボンッ!ドン!
「集落にしては家の数が少ないわね、それに家がボロいと言うより雑って感じ」
ビュッ!チクリ、ポト。
「イテ?!」
あれ?矢?何処から?
ビュッ、ビュッ、ビュッ!
チク、チク、チク、ポト、ポト、ポト。
え?何処?・・・あ!アレ?!
なんとゴブリンが弓を構えている。
アレがゴブリンアーチャーね!
良くもやってくれたわね!
目には目を!矢には矢よ!
落ちている矢を拾い此方を狙っているゴブリン達に矢を投げる。
ドス、ドス、ドス!「「「ギャーー」」」
「この家の周りってゴブリンだらけじゃない!大丈夫なの、住民は?」
何だか心配になって来た!兎に角家に行って見ましょう。
「「「「ギャッギャ!」」」」
なんと、家の敷地内にはゴブリンがわんさかといた。
一体何匹居るのだろう?100?イヤ、200?
多過ぎて分かんない!ちょっと一度にこの数は手間ね。
そうだ、こんな時こその魔法だわ!
一気にやっつけるには!
イメージ、イメージ、イメージ!
行くわよ!「エアーカッター360度」
シュッーーーン!スパパパパ!
おーー!一瞬ね!
エアーカッター、エアーカッター、エアーカッター・・・!
残ったゴブリン達も個別に殲滅していく。
ふぅ、片付いたかな?見渡す限りは見当たらないけど。
ドッガーーーン!!
え、な、何?家の壁が突然吹っ飛んだ!
何?何か居る?お、大きい!何アレ?メチャクチャ大きいゴブリン!大ゴブリンだわ!
「ガーーーー!」
何か、スッゴい興奮している?怒っている?
やる気ね!良いわ、やって上げる!
アナタがゴブリンの親分なら、私の黒歴史の親分よ!負けられないわ!
掛かって来なさい!
「ウガーー!!」
ドスドスドス!
「わーーー!」
タタタタタ!
勝負!!唸れ私の右腕!全てを吹き飛ばすハリケーンの如く!
「必殺!!」
「ガーーー!」
「ハルカなるパーンチ!それーー!」
ドーーーン!!!
バタン!
ふっ、決まったわ、私の必殺パンチが!
大ゴブリンのお腹に穴が空いた!
こうして私とゴブリン達との仁義無き闘いは幕を降ろしたのだった。
「闘いなんて虚しいものね」
・・・
・・・
ドン、ドン、ドン!ドン、ドン、ドン!
・・・?!
あれ?半壊した家の方から何か叩く音がする?
何だろう?見ているかな。
「お邪魔しまーす」
壊れた壁から家の中に足を踏み入れてみる。
「どなたかご在宅ですか?」
「此処でーす!」
あ、誰か居るみたいだ。
「どーこですかー?」
「こっちでーす、!」
奥の方から聞こえてくる。
「どーこーーー?」
「ここでーーす!」
声が近くなってきた、この返かな?
「居ますかー?」
「ここです、ここ、ここ」
薄暗い部屋の奥に目を向けて目を細めてみると、そこには何か麻袋の様な物に包まれて顔だけ出している女の子がいた。
「えーと、ここの住民の方ですか?」
「そんな訳無いでしょ!捕まってるのよ!ゴホン!スミマセン助けて下さい」
ん?何だかキャラが?!
「そうなの、大変だったね、ちょっと待ってね」
「有り難う御座います」
まずは彼女に近寄り麻袋を脱がせてあげなきゃ。そこで私はフっと気になった。
ボサボサで汚れているけど良く見ると長い金髪・・・?
アレ?何処かで・・・見た様な?
(じーーーーー!)
何処だったかしら?気のせい?
「あ、あの早く此処から出して欲しいんですけど」
(じーーーーー!)
うーん、何だったかな?出てきそうなんだけど?
「あのー?私の顔に何か?」
(じーーーーー!)
「どうしまし「あーーー!!」たか?」
思い出した!!
「え?!」
「アナタ!さっきの!」
「え?なに?なにか??」
「さっきグレーウルフから逃げてる時に私を生け贄にした!!」
「・・・は!!」
「そうよ!アナタよ!間違い無いわ!」
「き、気のせい、じゃ、無いですか」
あ、目を反らしたわね!
「いいえ、アナタよ!絶対!」
「・・・♪ヒュ~~(タラリ)」
「ほら、動揺してるじゃないの!」
「違うんです、アレは違うんです」
「へー、何が違うの?」
「アレは・・・、その・・・」
「アレは?何?」
・・・
「そう!アレはアナタを生け贄にしたのじゃ無くて、私が囮になったんですよ」
「囮に?」
「そうです!私一人が犠牲になればアナタは助かると思って!だから私が引き付けようとした・・のです・・・よ?」
(ジトーーー)
・・・・・・
「(パン)成る程!私を助ける為に突き飛ばしたと!だけどどんくさい私は転んじゃったと!そして運悪くグレーウルフは走り去るアナタより近場で倒れている私に狙いを付けたと!不運な偶然だっと!」
「そ、そうですよー!本当偶然とは恐いですよねー!」
「そうねー!」
「「ねーーー!」」
・・・
・・・
・・・
「さてと」
私は立ち上がり服の乱れを整える。
「あ、あの?」
「ほな!」
サッと右手を上げて颯爽と麻袋少女に背を向け私は歩き出した。
「ちょ、ちょっとー!」
ピタッ!立ち止まり麻袋少女へ振り替える。
「・・・」
「・・・」
「ほな!」
再び私は歩き出す。外へ向かって、そして家路を急いだのだった。
0
あなたにおすすめの小説
『異世界に転移した限界OL、なぜか周囲が勝手に盛り上がってます』
宵森みなと
ファンタジー
ブラック気味な職場で“お局扱い”に耐えながら働いていた29歳のOL、芹澤まどか。ある日、仕事帰りに道を歩いていると突然霧に包まれ、気がつけば鬱蒼とした森の中——。そこはまさかの異世界!?日本に戻るつもりは一切なし。心機一転、静かに生きていくはずだったのに、なぜか事件とトラブルが次々舞い込む!?
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
やさしい異世界転移
みなと
ファンタジー
妹の誕生日ケーキを買いに行く最中 謎の声に導かれて異世界へと転移してしまった主人公
神洞 優斗。
彼が転移した世界は魔法が発達しているファンタジーの世界だった!
元の世界に帰るまでの間優斗は学園に通い平穏に過ごす事にしたのだが……?
この時の優斗は気付いていなかったのだ。
己の……いや"ユウト"としての逃れられない定めがすぐ近くまで来ている事に。
この物語は 優斗がこの世界で仲間と出会い、共に様々な困難に立ち向かい希望 絶望 別れ 後悔しながらも進み続けて、英雄になって誰かに希望を託すストーリーである。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
あっとさん
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
大学生活を謳歌しようとしたら、女神の勝手で異世界に転送させられたので、復讐したいと思います
町島航太
ファンタジー
2022年2月20日。日本に住む善良な青年である泉幸助は大学合格と同時期に末期癌だという事が判明し、短い人生に幕を下ろした。死後、愛の女神アモーラに見初められた幸助は魔族と人間が争っている魔法の世界へと転生させられる事になる。命令が嫌いな幸助は使命そっちのけで魔法の世界を生きていたが、ひょんな事から自分の死因である末期癌はアモーラによるものであり、魔族討伐はアモーラの私情だという事が判明。自ら手を下すのは面倒だからという理由で夢のキャンパスライフを失った幸助はアモーラへの復讐を誓うのだった。
Sランクパーティを引退したおっさんは故郷でスローライフがしたい。~王都に残した仲間が事あるごとに呼び出してくる~
味のないお茶
ファンタジー
Sランクパーティのリーダーだったベルフォードは、冒険者歴二十年のベテランだった。
しかし、加齢による衰えを感じていた彼は後人に愛弟子のエリックを指名し一年間見守っていた。
彼のリーダー能力に安心したベルフォードは、冒険者家業の引退を決意する。
故郷に帰ってゆっくりと日々を過しながら、剣術道場を開いて結婚相手を探そう。
そう考えていたベルフォードだったが、周りは彼をほっておいてはくれなかった。
これはスローライフがしたい凄腕のおっさんと、彼を慕う人達が織り成す物語。
召喚失敗!?いや、私聖女みたいなんですけど・・・まぁいっか。
SaToo
ファンタジー
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない?
その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。
ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。
せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。
こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。
狼になっちゃった!
家具屋ふふみに
ファンタジー
登山中に足を滑らせて滑落した私。気が付けば何処かの洞窟に倒れていた。……しかも狼の姿となって。うん、なんで?
色々と試していたらなんか魔法みたいな力も使えたし、此処ってもしや異世界!?
……なら、なんで私の目の前を通る人間の手にはスマホがあるんでしょう?
これはなんやかんやあって狼になってしまった私が、気まぐれに人間を助けたりして勝手にワッショイされるお話である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる