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小話2
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「リー様、色と形はどうなさいますか?」
「うーん、そうだなぁ。彼女の黒を飾りで入れて欲しくてあとはベースは白で角度によって色が変わるようにできる?彼女の髪みたいに。何笑ってるのさ。」
「申し訳ありません。ただあのリー様が本当に溺愛してらっしゃるんだと思っただけです。」
「当たり前じゃん。わざわざ外から埋めてって今日結婚したんだから。」
「けっ、こん?一週間前は婚約者さまいませんでしたよね?」
「うん、今日求婚したからね。ってことは今日は初夜か。ねぇ、既製品でいいから追加で買っていってもいいかな?」
「はい喜んで」
「じゃあ……」
「これは中々……。リー様もちゃんと人間の男性でしたか。」
「うるさいなぁ。僕だってちゃんと人だよ、人並みに煩悩はあるよ!」
「うーん、そうだなぁ。彼女の黒を飾りで入れて欲しくてあとはベースは白で角度によって色が変わるようにできる?彼女の髪みたいに。何笑ってるのさ。」
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「けっ、こん?一週間前は婚約者さまいませんでしたよね?」
「うん、今日求婚したからね。ってことは今日は初夜か。ねぇ、既製品でいいから追加で買っていってもいいかな?」
「はい喜んで」
「じゃあ……」
「これは中々……。リー様もちゃんと人間の男性でしたか。」
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