贖罪少女と慈愛の姉は俺を愛欲で惑わす

ららんぼ

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少女は贖罪に肌を晒す

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「そこに腰を下ろして。そんで脚を開け」
 荒く息を繰り返す芽衣子に俺は冷たく言うと、腰を下ろすべき場所を指差した。
 芽衣子はチラリとそちらに視線を移す。小さくブルっと震えたように見えた。
 なんの変哲もない教室の机である。しかし、そこに座れと言うことが何を意味するのか、彼女自身も察したようだった。
 おぼつく足取りで数歩だけ歩き、机の端に腰掛ける。そしてゆっくりと脚を開いた。

「両足も机の上に上げて。限界まで大きく開いて」

 俺の指示に彼女は一瞬だけ戸惑った。が、ここまでされた以上、観念したのか言われた通りに両足を机の上にあげる。そして、再び脚を開いた。
 白くて張りのある太ももの内側が顕になる。本当に真っ白だと思った。もっとも、今は性的な昂ぶりにより若干ピンクがかっているが、それはそれだけ普段は真っ白だということでもある。くすみのような汚れた箇所は全く見当たらない。
 そして、

「うぅぅ……はっ、恥ずかしいぃぃ……」

 湿った吐息とともに芽衣子が恥辱に耐えられずに声を漏らす。
 淡い茂みを冠した彼女の秘裂がはっきりと晒された。陰毛は細くて肌に滲むかのように淡い。そして、それは恥丘を申し訳程度に覆うのみだ。
 それだけでも十分なほどに魅力的かつ蠱惑的なのだが、俺の目を惹いたのはその下で蜜を湛える秘裂そのものだった。
 なんときれいで淫猥なのだろう。愛液にまみれた肉弁は左右で対象の形をしている。それはしっかりと開いてしまっていて、その中には膣内を守るかのようにピンク色の膜があった。
 膜には中央部に若干の穴が覗いている。その穴は小指が入るかどうかというほどの小ささだが、まるで誘惑でもするかのようにひくひくと蠢いていた。ひくつくたびにその奥からはとろみを帯びた透明な淫液が漏れてくる。すでに彼女の陰唇は全体が愛液で濡れそぼり、湛えきれなくなったものが周りにまで広がっていた。彼女を照らす夕日が、その愛液までをも照らしてオレンジ色に輝かせている。

「あ、あまり見ないで……」

 恥ずかしさのあまり身じろぎしながら芽衣子がつぶやいた。その動きは股間までかすかに動く。
 たったそれだけの動きであった。にも関わらず、秘部からはくちゅりと卑猥な音がはっきりと聞こえてきた。学内でも一二位を争うと言われる美少女のその光景は、まさに信じられないものである。そして、だからこそ劣情をいきり立たせるには十分すぎるものだった。

 俺は芽衣子の太ももに手をかける。瑞々しさを湛える肌が俺の指を絶妙の弾力で包んで押し返す。しっかりと握ってその脚を大きく開かせた。

「いやっ! そんなの恥ずかしいっ!」

 たまらず芽衣子が短く叫ぶ。恥辱に染まる顔で俺を信じられないといった目で見てくるが、もはや関係なかった。
 大きく開かれた股間は、またしても卑猥な粘着音を響かせて、その入り口をはっきりと顕にする。蜜に塗れた肉壷は、芽衣子の言葉とは裏腹にさらにヒクつく間隔を短いものにしている。今から得られる甘美な刺激に期待しているようにしか見えなかった。 

「こんなの見せられて、我慢できるわけ無いだろっ!」

 本能の赴くままに俺は叫んでいた。それは自分の牡としての慟哭の引き金だ。俺は叫ぶやいなや、濡れそぼる雌壷に自身の唇を勢い良く密着させる。
 グチュリ、という音と感覚。生暖かい女の芳香が顔面に広がる。とろみが口元を覆い、俺はそれに挑むかのように自身の舌を伸ばした。

「ひゃああっ! だ、だめぇぇっ!」

 入り口を覆う肉膜に舌先を突き入れた瞬間、芽衣子は甲高い声を上げて腰をビクンと跳ね上げた。
 俺は彼女の太ももを肩にかけ、逃げられないように固定する。芽衣子がいかに叫んで逃れようともがいても、少しも許すつもりはない。
 突き出した舌先で入り口の恥穴を解していく。それと同時に小陰唇全体を舐めあげて、愛液をこそぎ落とすように舌の腹を使って大きく舐め上げた。

「ひぃっ! ひゃ……あああっ!」

 股間に生まれる快感に芽衣子は腰をもぞもぞと動かして反応する。上下左右へと動く秘部に、俺は少しも唇を離さずに必死でついていった。秘裂がずれるたびに俺の唇周りには愛液が付着して、さしてクンニしていないにも関わらずあっという間にヌルヌルと汚れてしまう。

 口内に愛液特有の若干の鉄臭さと蒸れた香りが広がった。一日中ショーツに包まれていたせいで、爽やかさなどは少しもない。が、その芳香は少しも不快なものではなかった。むしろ、牝の香りが充満していて俺を昂ぶりに戦慄かせる。

「ひゃああっぅ! そ、そんな舐めちゃ……ああああっ!」

 甘い叫びに耳を傾けながら、俺の舌は彼女の陰唇すべてを舐め回していた。表面に滲み出ている愛液を舌で掬い、自身の唾液と舌の動きで膜を解していく。そして舌先を尖らせて、恥穴をほじるように突き刺していく。

「ああぁっ! うわぁあっ! だ、だめぇぇっ! 中まで舐めないでっ……!」

「舌だけでそんな感じて……。ずいぶんと敏感というか、いやらしいんだな楠って」

 舌先がはまった恥穴はヒクヒクその伸縮を強いものにしていた。舌先に蠢く様がはっきりと伝わってくる。そして、掬い取ったはずの愛液をどんどんと奥から溢れ出させていた。ヒクヒクと収斂するたびにとろっとした液体が舌と唇を覆った。もはや、芽衣子の股間は自身の愛液と俺の唾液で淫靡極まる汚れ様だった。

「ほんとすごいな。びっくりだよ……」

 舌を這わせながら俺が呟く。
 芽衣子をチラリと見上げると、彼女はイヤイヤをするように何度も顔を左右に振って、両手で顔を覆っていた。
 だらしなく半開きになった口からは甘い嬌声を響かせて、舌の蠢きに合わせて恥穴と体を震わせる。白い肌は高ぶりのせいだろう、太ももも腹部も桜色に染まっている。
 
 溢れ出す愛液と唾液、そして俺の舌での口淫によって、芽衣子の秘部はすっかり解れたようだった。トロトロと表現するべきほどに蕩けた柔らかさになっている。
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