贖罪少女と慈愛の姉は俺を愛欲で惑わす

ららんぼ

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少女は贖罪に肌を晒す

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 ついに言わせた。学校でも一二位を争うされる美少女が絶対に秘密にするべき自慰行為をしているという事実を認めさせたのだ。
 俺の中で興奮が更に増長されるのを感じる。自分の呼吸が荒い。それは、クンニによる疲れだけでなく、自身の内側で煮えたぎる欲望の表れでもあった。
 
恥辱の告白に彼女は腹部を荒々しく上下させて吐息を漏らす。
 俺は、剥き出しのままになっていた肉芽に再び舌を這わせた。
 瞬間、芽衣子の体が再び跳ね上がる。

「ひぃぃぃっ!! や、やめてぇぇっ!」

 渾身の力で腰を振り、俺の下から逃れようとしているが、俺も必死で食らいつく。
 自慰行為の告白を終えて気が緩んだところへの口淫だった。彼女の受けた衝撃は相当のものであっただろうことは想像に難くない。
 しかし、これは何度も言うが罰なのだ。俺のことを虐げ、侮蔑を周囲に伝播させた責任は体で払ってもらわねばならない。贖罪として身を差し出した以上、俺の中で終わったことであった芽衣子の勘違いは絶好の口実だ。俺も男である。やれる以上は徹底的のやるつもりだった。

 熱く煮えたぎった肉弁の奥から、盛った女の甘酸っぱい淫臭が漂ってくる。普段の芽衣子からは想像もできない淫靡で下品極まる光景だった。

 俺は剥き出しの肉芽だけでなく、陰部全体を大きく舐めた。いくら性感帯とは言え、突起のみを蹂躙するのは芸がない。

「ひゃああんっ! ああぁぅ……!」

 クリトリスを責められて、他の部位も感度が良くなったのか、芽衣子が甘い声を叫びながら体を弓なりにする。汗の浮かぶ瑞々しい肌が美しい。

「すっごい濡れてるな……啜れるんじゃないか」

 音を立てて蜜壷の入り口を吸い上げる。とろりとした愛液が一気に口の中に流入してきた。

「い、いやぁぁっ! 吸わないでぇっ!」

 無味無臭のはずの淫液が、どういうわけかほのかに甘く感じられる。恥辱の絶叫を上げる芽衣子を無視して、俺は蜜壷にしゃぶりついた。愛液を啜り、肉粘膜に舌を絡めて舐めあげて、肉芽は舌先で突き、舌の腹で押しつぶしては強弱交えて舐め撫でる。愛液と唾液の混じった下品な液体が口の周りを汚すが、そんなことは少しも気にならなかった。

「あああっ、はぁっ! ひっ、ぅ、あぐっ、ひっ!……あう、ぅっ!」

 いつの間にか、芽衣子の発する嬌声に変化が出ていた。悲鳴じみた声から何かを堪えるかのような……。いや、違う。嬌声を叫べなくなっているのだ。あまりの快感に声が上手く出なくなっている。それでいて体はガクガクと不規則に戦慄き、ビクンビクンと時折硬直を見せていた。

 絶頂が近い。俺は彼女の方を見上げた。

「イってもいいよ? しっかりイク姿見てるから」

 絶頂を見られるというのはかなりの恥辱であるはずだ。が、芽衣子はそれに大して拒絶の姿勢は見せなかった。ただただ詰まった声を上げて、体が強張る間隔を短くしていく。もはや恥辱だとか理性だとかを気にする余裕はなくなっているようだった。

 全身は先程以上に汗が吹き出し、張りを湛えるピンクに染まった肌を濡らしている。強張りで太ももや腹がピクピクと震えて、乳房は大きく揺れてしまっていた。

 俺は愛液のあふれる秘所に暴れるかのように舌を這わせ続ける。剥かれたピンク色の真珠を舌先で突いて、転がすように舐め回す。
 ヒクヒクと小刻みに震える内股の筋が視界の端に見え、芽衣子をまじまじと視姦した。絶頂はもうすぐだ。

「はぁっ、あっ! も、もうっ、だめぇっ! 見ないでっ! 見ないでぇぇっ!」

 四肢を暴れさせて、芽衣子は羞恥の絶叫を上げる。牝の本能が腰を上下に激しく振った。たまらず俺は秘裂から顔を離す。それとほぼ同時だった。

「っ、あっ! あうぅ、っ! あっ、くぅぅっ! ひぃっ! ああぁぅ、あぁぁっーーっー!!」

 芽衣子の全身が大きく跳ね上がった。激しい律動で机がガタガタと音を立てる。秘められた力は腰を秘部を大きく突き上げた。愛液にまみれた小陰唇がぱっくりと開ききって天井へと突き上げられている。キュキュッと締められた膣口から泡立った愛液が勢い良く垂れ流れていた。

「あっ……! かぁっ……! はぅ、んっ……!」

 声にならない悲鳴とともに、全身の律動が止まらない。それはまさにすべての筋肉が硬直してしまったかのようだった。
 楠芽衣子の過激な絶頂を、俺は目に焼き付けた。
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