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少女は贖罪に肌を晒す
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全身を律動させる激しい衝撃の末、絶頂を迎えた芽衣子。絶頂後特有の、痙攣のような戦慄きが止まらない。
「うあっ……! はぁ、っ! ……ふぁぁ、あっ……! うぅ……」
体を引くつかせながら、荒い吐息を繰り返す。
強くなった西日が、汗まみれで脈打つ肌を妖艶に照らしていた。
「ずいぶんと激しいイキ方なんだね。男としては嬉しいけどさ」
俺の言葉に芽衣子は何も答えなかった。返事をするだけの余裕はなさそうだった。
俺は顔を埋めていた秘所から離れる。そして、ベルトに手をかけた。もう辛抱できない。
カチャカチャという音に、芽衣子は虚ろな目を向けてくる。気が抜けたかのような瞳で、生地を破らんばかりにそそり勃つ一物をぼんやりと眺めていた。
「あぁっ……そ、それは……」
幾分、震えは収まってきたが、荒い呼吸は相変わらずだ。それでも彼女は、明らかに普通でない俺の股間の膨らみに声を震わせ呟いた。
「まさかクリ舐められて終わりだとは思ってないでしょ? 好きにしてっていったのはそっちだよ?」
いきり立つ一物の存在感を示すようにパンツの上から一撫でする。限界にまで勃起したそれは、ちょっとの刺激で意識せずとも脈打った。ピンと張ったパンツの膨らみが大げさなまでに蠢いてしまう。
「そ、そんなの……入らないよ……」
「まだ見ないでそんなこと言わないでよ。実物をまずは見てもらわなきゃ」
俺は残っていたパンツのゴムを指にかけると、一気に下へとずりおろした。
ブルンと音を立てるかのごとく、猛々しい剛直が勢い良く飛び出る。
たっぷりと血液を注ぎ込まれた若竿は、自らの怒張を誇示するかのようにピンと反り返っていた。太く肥大した肉茎にはいくつもの血管が浮き出てヒクヒクと蠢いている。先端の亀頭はパンパンに膨らんで、鈴口からは透明な淫液が漏れてしまっていた。
「ひぃっ……!」
肉欲を禍々しく主張する肉棒の姿を前にして、芽衣子は声を上ずらせた。未だ汗の引かない表情には恐怖の色が見て取れる。
「いやいや、別に珍しくもなんともないでしょ」
俺が一人だけ関係を持つ相手からは、若干大きいサイズと言われている。もっとも、自分でも小さくはないと思っているが、いわゆる巨根という代物ではないであろう。ネットに氾濫しているエロ画像や動画を見れば、もっとデカイやつなんてゴマンといる。
「で、でも……そんなの入れるなんて……」
「今更怖気づくのはだめでしょ。入れられるのわかって言ってきたんじゃないの?」
俺は彼女の足を抱え直した。再びガッツリと自分の脇腹と腕に挟んで固定する。
「ひゃっ! ちょ、ちょっと待ってっ!」
「悪いがもう我慢無理だ! 入れるからな!」
いきり立つ肉棒は先から脈打ちが止まらなかった。芽衣子の蕩けた膣壁を欲してたまらない。
肥大し限界まで薄皮の張った亀頭が、芽衣子の濡れた秘所に触れる。
「うあっ! ……んくっ!」
愛液に塗れたそこは、亀頭の先端がすこし触れただけで、くちゅりと卑猥な音を立てた。
亀頭から伝わる芽衣子の感覚は、獣欲をそそるには充分すぎるものだった。熱さ、とろみ、そして蕩け具合。そのすべてが想像以上だ。亀頭を膣口にあてがうだけでこれなのだ。膣襞を押し広げ、蜜壺の最奥までこの肉棒を沈み込ませたときに得られる快楽を思うと、体が期待に震えてしまう。
俺は今まで経験した女は一人だけである。果たして、女が違えば挿入の感覚も違うのだろうか。漠然とした疑問と好奇心が俺の情欲を後押ししていた。
膨張し凝固した海綿体は苦しいほどまでに反り返っていた。根元に指をかけて、芽衣子の膣口に今一度狙いを定める。未だ収縮を続けている蜜壺の入り口が、亀頭の先端と触れ合いながらクチュクチュと卑しい音を響かせていた。
やがて、その音は肉棒の沈み込みとともにジュププと粘液を押し出す音に変わり、それを掻き消すかのように芽衣子の悲鳴が響き渡った。
「うああ、あっ……! うくっ、んんんんん……っ! うぅっ、む、無理だよぉ……!」
眉間に何本もの皺を描いている。苦しそうなその姿は、嘘のものではないようだった。手足が苦痛を訴えるかのようにこわばっている。机の端につかまっていた片方の手が、俺のシャツを乱暴に掴んで離さない。その手は強烈な違和感に耐えるためなのか、思い切り握り締めてしまっていた。
半ば強引に押し付けた亀頭は、愛液にまみれながら彼女の中へと侵入していく。たっぷりと愛液が溢れ、トロトロに蕩けた芽衣子の膣口。亀頭だけしか挿入していないが、その柔らかさ、暖かさ、そして狭小さがはっきりと伝わってくる。
それにしても、思った以上に狭い膣道だった。鮮やかなピンク色に染まった膣口周辺の肉膜が、肉棒の挿入でパンパンに引っ張られている。ギチギチと音がなりそうなほどに膣口は寸分の隙間もないほどに肉棒はめり込んでいた。
「あっ、くぅぅ……! うぅぅっ……!」
肉棒を押し込んでいくたびに、芽衣子は苦痛に顔を歪めていた。俺のシャツを握る拳があまりの力の入れように震えている。あまりに力みすぎると、膣の中まで強張ってしまってどうにもならない。
「あんまり力を入れないで。じゃないと入っていかないから」
「だって…っ、痛いからっ……ああう、っくぅ……!」
処女でもないであろうに何を言っているのか。そんなに痛いのなら、最初にした時は大変だったのではないだろうか。それとも、今まで経験した男はみな、そんなに粗末な代物だったのだろうか。
そんなことを思いながらも、俺は肉棒をめり込ませ続けた。少しずつではあるがしっかりと肉棒は芽衣子の膣内に沈んでいっている。
かなりの圧迫感と摩擦感で、俺の肉棒も結構な刺激を受けてしまっていた。ただでさえ、限界まで膨れ上がった一物だ。あまりに刺激が強すぎると暴発してしまいそうだ。
「くっ……なんでこんなキツイんだ……」
思わず口を出る。歯を食いしばって、襲ってくる暴発の予感を耐えしのぐ。少しも気を抜くことは出来ない。
やがて肉棒がその太幹の中間辺りまで沈み込んだとき、不思議な感触を亀頭の先に感じた。妙な弾力感が先端に広がっている。それは障害物というよりは行き止まりのようであり、しかし押せばその先にまだ隙間が広がっているようだった。
俺はコツコツと小突くように亀頭を押し付ける。
「ああぁっ、うっ! い、痛いっ…! うあぁ、ぁっ、やめてぇっ!」
ブンブンと髪を振り乱して芽衣子が懇願の悲鳴を上げる。
もちろん、その声に応えるわけにはいかない。肉棒のすべてを入れ込まなければ、気が狂いそうなほどの昂ぶりだった。
ミリミリミリっとむりやりこじ開ける肉棒。甘くも強い刺激に必死で耐えながら、俺は腰を押し付けた。
そして、一瞬。何かが破れたかのように肉棒が一気に根本まで押し込まれる。肉棒全体が狭い膣道を少しの隙間もなく埋め尽くした。とてつもない圧迫感、狭窄感が襲ってくる。
「ひぃああああっ! あぐぅ、ぅあっ……! ひぃぃ、んっ……」
「うあっ……! はぁ、っ! ……ふぁぁ、あっ……! うぅ……」
体を引くつかせながら、荒い吐息を繰り返す。
強くなった西日が、汗まみれで脈打つ肌を妖艶に照らしていた。
「ずいぶんと激しいイキ方なんだね。男としては嬉しいけどさ」
俺の言葉に芽衣子は何も答えなかった。返事をするだけの余裕はなさそうだった。
俺は顔を埋めていた秘所から離れる。そして、ベルトに手をかけた。もう辛抱できない。
カチャカチャという音に、芽衣子は虚ろな目を向けてくる。気が抜けたかのような瞳で、生地を破らんばかりにそそり勃つ一物をぼんやりと眺めていた。
「あぁっ……そ、それは……」
幾分、震えは収まってきたが、荒い呼吸は相変わらずだ。それでも彼女は、明らかに普通でない俺の股間の膨らみに声を震わせ呟いた。
「まさかクリ舐められて終わりだとは思ってないでしょ? 好きにしてっていったのはそっちだよ?」
いきり立つ一物の存在感を示すようにパンツの上から一撫でする。限界にまで勃起したそれは、ちょっとの刺激で意識せずとも脈打った。ピンと張ったパンツの膨らみが大げさなまでに蠢いてしまう。
「そ、そんなの……入らないよ……」
「まだ見ないでそんなこと言わないでよ。実物をまずは見てもらわなきゃ」
俺は残っていたパンツのゴムを指にかけると、一気に下へとずりおろした。
ブルンと音を立てるかのごとく、猛々しい剛直が勢い良く飛び出る。
たっぷりと血液を注ぎ込まれた若竿は、自らの怒張を誇示するかのようにピンと反り返っていた。太く肥大した肉茎にはいくつもの血管が浮き出てヒクヒクと蠢いている。先端の亀頭はパンパンに膨らんで、鈴口からは透明な淫液が漏れてしまっていた。
「ひぃっ……!」
肉欲を禍々しく主張する肉棒の姿を前にして、芽衣子は声を上ずらせた。未だ汗の引かない表情には恐怖の色が見て取れる。
「いやいや、別に珍しくもなんともないでしょ」
俺が一人だけ関係を持つ相手からは、若干大きいサイズと言われている。もっとも、自分でも小さくはないと思っているが、いわゆる巨根という代物ではないであろう。ネットに氾濫しているエロ画像や動画を見れば、もっとデカイやつなんてゴマンといる。
「で、でも……そんなの入れるなんて……」
「今更怖気づくのはだめでしょ。入れられるのわかって言ってきたんじゃないの?」
俺は彼女の足を抱え直した。再びガッツリと自分の脇腹と腕に挟んで固定する。
「ひゃっ! ちょ、ちょっと待ってっ!」
「悪いがもう我慢無理だ! 入れるからな!」
いきり立つ肉棒は先から脈打ちが止まらなかった。芽衣子の蕩けた膣壁を欲してたまらない。
肥大し限界まで薄皮の張った亀頭が、芽衣子の濡れた秘所に触れる。
「うあっ! ……んくっ!」
愛液に塗れたそこは、亀頭の先端がすこし触れただけで、くちゅりと卑猥な音を立てた。
亀頭から伝わる芽衣子の感覚は、獣欲をそそるには充分すぎるものだった。熱さ、とろみ、そして蕩け具合。そのすべてが想像以上だ。亀頭を膣口にあてがうだけでこれなのだ。膣襞を押し広げ、蜜壺の最奥までこの肉棒を沈み込ませたときに得られる快楽を思うと、体が期待に震えてしまう。
俺は今まで経験した女は一人だけである。果たして、女が違えば挿入の感覚も違うのだろうか。漠然とした疑問と好奇心が俺の情欲を後押ししていた。
膨張し凝固した海綿体は苦しいほどまでに反り返っていた。根元に指をかけて、芽衣子の膣口に今一度狙いを定める。未だ収縮を続けている蜜壺の入り口が、亀頭の先端と触れ合いながらクチュクチュと卑しい音を響かせていた。
やがて、その音は肉棒の沈み込みとともにジュププと粘液を押し出す音に変わり、それを掻き消すかのように芽衣子の悲鳴が響き渡った。
「うああ、あっ……! うくっ、んんんんん……っ! うぅっ、む、無理だよぉ……!」
眉間に何本もの皺を描いている。苦しそうなその姿は、嘘のものではないようだった。手足が苦痛を訴えるかのようにこわばっている。机の端につかまっていた片方の手が、俺のシャツを乱暴に掴んで離さない。その手は強烈な違和感に耐えるためなのか、思い切り握り締めてしまっていた。
半ば強引に押し付けた亀頭は、愛液にまみれながら彼女の中へと侵入していく。たっぷりと愛液が溢れ、トロトロに蕩けた芽衣子の膣口。亀頭だけしか挿入していないが、その柔らかさ、暖かさ、そして狭小さがはっきりと伝わってくる。
それにしても、思った以上に狭い膣道だった。鮮やかなピンク色に染まった膣口周辺の肉膜が、肉棒の挿入でパンパンに引っ張られている。ギチギチと音がなりそうなほどに膣口は寸分の隙間もないほどに肉棒はめり込んでいた。
「あっ、くぅぅ……! うぅぅっ……!」
肉棒を押し込んでいくたびに、芽衣子は苦痛に顔を歪めていた。俺のシャツを握る拳があまりの力の入れように震えている。あまりに力みすぎると、膣の中まで強張ってしまってどうにもならない。
「あんまり力を入れないで。じゃないと入っていかないから」
「だって…っ、痛いからっ……ああう、っくぅ……!」
処女でもないであろうに何を言っているのか。そんなに痛いのなら、最初にした時は大変だったのではないだろうか。それとも、今まで経験した男はみな、そんなに粗末な代物だったのだろうか。
そんなことを思いながらも、俺は肉棒をめり込ませ続けた。少しずつではあるがしっかりと肉棒は芽衣子の膣内に沈んでいっている。
かなりの圧迫感と摩擦感で、俺の肉棒も結構な刺激を受けてしまっていた。ただでさえ、限界まで膨れ上がった一物だ。あまりに刺激が強すぎると暴発してしまいそうだ。
「くっ……なんでこんなキツイんだ……」
思わず口を出る。歯を食いしばって、襲ってくる暴発の予感を耐えしのぐ。少しも気を抜くことは出来ない。
やがて肉棒がその太幹の中間辺りまで沈み込んだとき、不思議な感触を亀頭の先に感じた。妙な弾力感が先端に広がっている。それは障害物というよりは行き止まりのようであり、しかし押せばその先にまだ隙間が広がっているようだった。
俺はコツコツと小突くように亀頭を押し付ける。
「ああぁっ、うっ! い、痛いっ…! うあぁ、ぁっ、やめてぇっ!」
ブンブンと髪を振り乱して芽衣子が懇願の悲鳴を上げる。
もちろん、その声に応えるわけにはいかない。肉棒のすべてを入れ込まなければ、気が狂いそうなほどの昂ぶりだった。
ミリミリミリっとむりやりこじ開ける肉棒。甘くも強い刺激に必死で耐えながら、俺は腰を押し付けた。
そして、一瞬。何かが破れたかのように肉棒が一気に根本まで押し込まれる。肉棒全体が狭い膣道を少しの隙間もなく埋め尽くした。とてつもない圧迫感、狭窄感が襲ってくる。
「ひぃああああっ! あぐぅ、ぅあっ……! ひぃぃ、んっ……」
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