贖罪少女と慈愛の姉は俺を愛欲で惑わす

ららんぼ

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淫ら故の純粋さ

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「すごいよぉ……おちんちんすごい震えてる……それに……はぁ、ぁ……とっても固い……」

 唾液に濡れ光る彼女の唇。俺の首筋や胸板をなめ滑りながら、淫欲に染まった吐息は荒々しさを増していた。

「あんまり激しくすると、すぐに出ちゃうぞ?」

「出したいならいいよ? また大きくさせてあげるから……ああ、ぁ……おっぱいの揉み方、それだめぇ……」

 乳首を適度に刺激しながら、程よく豊かな柔乳を慈しむ。焦ることなく確実に性感を刺激する乳房への愛撫に、芽衣子の声が震えた。

「だ、だめだってばぁ……ひぃぅっ……あぁあっ……! わ、わたしも……っ」

 肉棒を扱いていた手でカリ首に指を引っ掛け鈴口を捏ねる。

「ちょ、うあっ……!」

 なんとも言えない痺れが広がり、自然と腰が上下に揺れた。愛欲の高ぶりで瞳を潤ませていた芽衣子の表情に、満足げな微笑みが浮かぶ。

「ふふふ……固くて太くて、敏感ですぐ回復して……ホントえっちなおちんちん……私、大好き……」

 芽衣子の体が下腹部へと移動する。布擦れの音を立てると同時、亀頭を暖かく柔らかい粘膜が覆った。

「うあ……うぅ……っ」

「はぁ、ぁ……吾妻くんのおちんちん、ほんと大好き……はむっ、ちゅちゅっ……」

 亀頭を唇で覆うと、含んだ箇所を丁寧に情念がこもった舌使いで舐め回す。程よくも濃厚で途切れることのない快楽が肉棒に広がり、自然と跳ね上がりが何度も起きてしまった。

「すごい元気だね。もっと舐めてあげなきゃ……」

「あ、あんまりしゃぶられるとホントに……くぁっ!」

 情けない声を漏らしたのは、熱く蕩けた口内粘膜が肉棒すべてを包んだからだ。とろとろの唾液が肉棒を塗らし、口内の媚肉と舌が吸い付いては絡みつく。
 亀頭はもちろん、カリ首や鈴口、そして肉幹を丹念に舐め這う芽衣子の舌は、確実に俺を追い込んでいた。擦れる口内粘膜が、肉棒の激しい戦慄きをものともせずに吸い付いては擦れる。肉棒全体が芽衣子の官能に覆われてしまっていた。

「吾妻くんの……おちんちん……舐めてるだけ幸せ……ずっとしゃぶってたい……」

 ぴちゃぴちゃと音をたて、舐めては吸い、存在を確かめるかのようにゆっくりとストロークをしていく。
 最早、肉棒は射精直前かのようにぱんぱんに肥大して、口唇愛撫に歓喜していた。先に何度か射精をしていなかったらとっくに達していたであろう。
 恍惚としながら催眠にかかったかのようにフェラチオを続ける芽衣子だが、同時に彼女の腰はゆっくりと悩ましげに揺れていた。風呂場のときからずっとくねり続けていた細腰は、彼女の高ぶりの何よりの証拠だ。

(きっとすごいことになってるんだろうな……)

 公園のときから濡れ続けているはずの秘唇。おびただしい愛液に塗れているであろうそこには、どれだけ卑猥な光景が広がっているのか。
 確認せずにはいられなかった。

「なぁ、ちょっとこっちにお尻向けてくれるか」

 俺がそう言うと、彼女は肉棒を加えながら緩慢な動きで姿勢を帰る。俺の側部に逆さまになって臀部を向けてきた。
 つるりとした丸い臀部が肩口あたりに突き出される。
 そして、その割れ目に指を差し入れようとした時に、俺ははっきりと気づいた。
 少しも触れていないにもかかわらず、芽衣子の姫割れ付近からはくちゅくちゅと粘液を撹拌するような音がしている。それは一定のリズムで繰り返されていた。間隔は短かい。
 思わず生唾を飲み込んで、俺はゆっくりと指先を音の響くところへ伸ばしていった。
 瞬間、とろりとした大量の熱い粘液の包まれる。そしてすぐに驚くほど柔らかくなった媚肉に触れる。

「ひゃあっ! あ、ぁぁっ……んあっ!」

 触れた瞬間、芽衣子はピクンと体を震わせた。揺れる尻肉が上下に弾む。
 蕩けた膣肉に包まれた指先は、少し突き出せば簡単にすべてを飲み込みそうだった。それほどまでに彼女の膣内は解れてしまっている。

「すごいな。冗談抜きでトロットロじゃんか……」

 驚きとともに興奮した吐息が自然と漏れていた。

「いやぁ、んっ! あ、あぁっ! お、おちんちん……しゃぶれなくなっちゃ……ひゃああぁぁっ!」

 姫割れの端に膨れ上がった肉芽。包皮を自ら剥いでしまっているそれを指先でなぞると、芽衣子は甲高い嬌声を響かせる。四つん這いの姿勢がふるふると戦慄いていた。
 四つん這いなので、陰核は秘唇の下端で実っている。自然と愛液が垂れてきていて、乾くことのないローションとなっていた。
 限界にまで膨れ上がっているクリトリス。付け根まで完全に露出してしまっているそれは、相当な快楽を生み出すようで 、少し指を滑らせるだけで芽衣子の反応は極めて激しくなる。

「ひぃっ、ぁあっ! だ、だめっ! そ、そんな弄っちゃっ! あっ、ぁっ! んあぁっ!」

 やがてフェラチオを続けられなくなり、彼女は肉棒を掴みながら嬌声を響かせるだけになった。
 愛液の分泌は凄まじく、すでに指の付け根にまで垂れてしまっている。

「そんなに気持ちいいのか? 俺の手、もうベトベトにさせてるぞ?」

 俺の言葉に彼女は何も答えない。答える余裕など無いのだろう。シーツについた手はもちろんのこと、足の指先まで思い切り握りしめている。跳ね上がるような激しい戦慄きが顕著になり、喘ぎに切迫したものが感じられるようになっていた。
 クリだけではなく小陰唇や膣前庭も弄るが、どこに触れても、彼女には苛烈な悦楽でしかない。指先の奏でる卑猥な水音とともに、呼吸するように激しく収縮する膣口が自らの愛液を弾き続けている。
 ついている膝がガクガクと震えだした。同時に突き出している美尻や太ももが一気に鳥肌を立たせていく。

「あっ、ぁっ……! くぅっ……! あ、イ……くっ! だめっ……! ひっ! は、ぁあっ! イ、イっちゃ…………っ!!」

 最早、声を出すことも出来ず。全身を盛大に跳ね上げて芽衣子は絶頂を極めた。
 何度も何度も臀部を上へと弾けさせ、ベッドを激しく軋ませる。
 締まった膣内から愛液が絞り出されて、少量の陰毛や内股、そして俺の手のひらを濡らした。
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