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発端
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ヒロ君から初めて聞いた家族の話…
そしてなんでヒロ君がここにいるのか…
『僕の家はさっき説明したとおりな家です。父親が嫌で家出してきました…』
『そぉだったんだ…』
『………』
家族と仲悪いのかな…
家は家族仲いいからわかんない
『いったい何があったの?』
『………』
『あっ…ゴメンね…』
無神経な質問しちゃった…
嫌われた…かな………
『父は…その…』
『その…』
『ぼくを…』
まさか…
お父さんまさか…
『ぼくを女の子として育てたかったみたいで…小さな頃は女の子の服しか着させてくれませんでした…』
女装したヒロ君…
ジュル…
ダメダメヨダレが出ちゃう
でもちょっと見たいかも
『そぉだったんだ…』
『それはもぉ…可愛かったです』
そぉ言って写真を見せてくれた
うん、可愛い!
ごちそうさまです!
ヒロ君グッジョブ!
『な、なんで持ってるんですか』
『いつでも忘れないよう毎日みております』
『正樹さん…』
『ま、まぁまぁヒロ君』
何か言いたそうなヒロ君をとりあえず止めて頭を撫でる
『ん…』
ワンコみたいに喉を鳴らすヒロ君が可愛いらしい
『そ、それで二つ目に…』
ふと我に返り二つ目を話だす
『龍美さんが…この学校に来たからです』
『私が…?』
『見学に来た時に龍美さん見た時に…その…』
顔が熱くなる、見学の時なんか周りが知らない子ばかりだったから緊張して周り見てなかったからなぁ…
そんな中私を見つけてくれたんだ…
なんだろ涙が出そう…
『だから…入る気は無かったけど、ここを選んだんです。って龍美さんなんで泣いてるんですか』
慌てて涙を拭いてくれるヒロ君
そりゃ…涙だって出ちゃうよ…
ばか…
『そぉだったんだ…ありがとヒロ君…』
『い、いえ…』
抱きしめる
ただただ抱きしめる…
『龍美さん苦しいよ…』
『もぉちょっとこのままがいい…』
ありったけの愛を注ぎたい…
今すぐに…
そしてなんでヒロ君がここにいるのか…
『僕の家はさっき説明したとおりな家です。父親が嫌で家出してきました…』
『そぉだったんだ…』
『………』
家族と仲悪いのかな…
家は家族仲いいからわかんない
『いったい何があったの?』
『………』
『あっ…ゴメンね…』
無神経な質問しちゃった…
嫌われた…かな………
『父は…その…』
『その…』
『ぼくを…』
まさか…
お父さんまさか…
『ぼくを女の子として育てたかったみたいで…小さな頃は女の子の服しか着させてくれませんでした…』
女装したヒロ君…
ジュル…
ダメダメヨダレが出ちゃう
でもちょっと見たいかも
『そぉだったんだ…』
『それはもぉ…可愛かったです』
そぉ言って写真を見せてくれた
うん、可愛い!
ごちそうさまです!
ヒロ君グッジョブ!
『な、なんで持ってるんですか』
『いつでも忘れないよう毎日みております』
『正樹さん…』
『ま、まぁまぁヒロ君』
何か言いたそうなヒロ君をとりあえず止めて頭を撫でる
『ん…』
ワンコみたいに喉を鳴らすヒロ君が可愛いらしい
『そ、それで二つ目に…』
ふと我に返り二つ目を話だす
『龍美さんが…この学校に来たからです』
『私が…?』
『見学に来た時に龍美さん見た時に…その…』
顔が熱くなる、見学の時なんか周りが知らない子ばかりだったから緊張して周り見てなかったからなぁ…
そんな中私を見つけてくれたんだ…
なんだろ涙が出そう…
『だから…入る気は無かったけど、ここを選んだんです。って龍美さんなんで泣いてるんですか』
慌てて涙を拭いてくれるヒロ君
そりゃ…涙だって出ちゃうよ…
ばか…
『そぉだったんだ…ありがとヒロ君…』
『い、いえ…』
抱きしめる
ただただ抱きしめる…
『龍美さん苦しいよ…』
『もぉちょっとこのままがいい…』
ありったけの愛を注ぎたい…
今すぐに…
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