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真実
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それは今から5年前の話。
彼女の名前は玲子当時僕と同じ17歳だった。馴れ初めは工業高校と女子高の合コンだ。僕は彼女に一目惚れをし猛アピールをして交際することになった。
本当に毎日が楽しかった。玲子は友達も多くて男女どちらにも惹かれていたそんな玲子に僕は少し嫉妬もしてたのかな。
夏休みも毎日のように玲子と会いキスも数えられないくらいした。毎日が充実してて世界で1番の幸せものと思っていた。
そして、夏休みも終わり秋になった。
玲子と遊んでいるとなんだか元気がなかった。「今日元気ないじゃんどうした?」僕はそう言った。すると玲子は「迅いつもありがとうね。本当にありがとう。」と言ってきた。僕は「どうしたの?急に、でもありがとう」玲子はふしぎなことにその後1度も喋らなかった。
僕が「ばいばい」と言うとニコって笑うだけ。最後のありがとうが玲子から貰った最後の言葉だった。
それから玲子と連絡がつかなくなり、朝のニュースで女子高生が首を吊って死んでるというのが流れた。
名前を見ると。それは玲子だった。
僕は涙が止まらなかった。他殺の可能性は少なく自殺ということで解決された。
玲子が自殺するなんて有り得ない。僕はそう思ったがもう何を言ったって無駄だった。あんなに笑顔だった玲子を死体を見ると涙と喪失感が耐えられなかった。
そして月日は流れ5年が経つ
僕は某車会社で働いていた。そんなある日1人の女性が尋ねてきた。
「迅さん少しいいですか?」知らない女性から尋ねられ少し怖かった内容は玲子の話だった。
「玲子は自殺ではありません。迅さんにお聞きしたいことがあるのです。」
「なんですか?」と僕は尋ねた。
「玲子が迅さんに向けての最後の言葉はありがとうじゃありませんでした?」
「そうです。ありがとうと言われ、音信不通になり気づけばもう。。」僕は過去の記憶が蘇った。
「この事案があります。カップルを狙う殺人鬼です。その殺人鬼は彼氏と彼女にどちらが死んでほしいか頼むのです。彼女はもちろん自分を選びます。そして最後に彼氏にありがとうだけ言えと指示されます。ほかの言葉を言ったり、反論したり、警察や家族、彼氏に助けを求めると家族彼氏の命の保証はないと脅迫されるのです。。」
僕はその時あまり彼女の言葉を信じてなかった。てか、こんな恐怖信じたくなかったのかもしれない。
彼女はそんな僕に「まぁ、信じれられないのもしょうがない。私愛梨いつでも連絡して。この事件について調べてるから。」と言って帰って行った。
名刺には電話番号住所が載っており、僕も真実がなにか分からなくなった。
1番は事件解決だ。 続く。
彼女の名前は玲子当時僕と同じ17歳だった。馴れ初めは工業高校と女子高の合コンだ。僕は彼女に一目惚れをし猛アピールをして交際することになった。
本当に毎日が楽しかった。玲子は友達も多くて男女どちらにも惹かれていたそんな玲子に僕は少し嫉妬もしてたのかな。
夏休みも毎日のように玲子と会いキスも数えられないくらいした。毎日が充実してて世界で1番の幸せものと思っていた。
そして、夏休みも終わり秋になった。
玲子と遊んでいるとなんだか元気がなかった。「今日元気ないじゃんどうした?」僕はそう言った。すると玲子は「迅いつもありがとうね。本当にありがとう。」と言ってきた。僕は「どうしたの?急に、でもありがとう」玲子はふしぎなことにその後1度も喋らなかった。
僕が「ばいばい」と言うとニコって笑うだけ。最後のありがとうが玲子から貰った最後の言葉だった。
それから玲子と連絡がつかなくなり、朝のニュースで女子高生が首を吊って死んでるというのが流れた。
名前を見ると。それは玲子だった。
僕は涙が止まらなかった。他殺の可能性は少なく自殺ということで解決された。
玲子が自殺するなんて有り得ない。僕はそう思ったがもう何を言ったって無駄だった。あんなに笑顔だった玲子を死体を見ると涙と喪失感が耐えられなかった。
そして月日は流れ5年が経つ
僕は某車会社で働いていた。そんなある日1人の女性が尋ねてきた。
「迅さん少しいいですか?」知らない女性から尋ねられ少し怖かった内容は玲子の話だった。
「玲子は自殺ではありません。迅さんにお聞きしたいことがあるのです。」
「なんですか?」と僕は尋ねた。
「玲子が迅さんに向けての最後の言葉はありがとうじゃありませんでした?」
「そうです。ありがとうと言われ、音信不通になり気づけばもう。。」僕は過去の記憶が蘇った。
「この事案があります。カップルを狙う殺人鬼です。その殺人鬼は彼氏と彼女にどちらが死んでほしいか頼むのです。彼女はもちろん自分を選びます。そして最後に彼氏にありがとうだけ言えと指示されます。ほかの言葉を言ったり、反論したり、警察や家族、彼氏に助けを求めると家族彼氏の命の保証はないと脅迫されるのです。。」
僕はその時あまり彼女の言葉を信じてなかった。てか、こんな恐怖信じたくなかったのかもしれない。
彼女はそんな僕に「まぁ、信じれられないのもしょうがない。私愛梨いつでも連絡して。この事件について調べてるから。」と言って帰って行った。
名刺には電話番号住所が載っており、僕も真実がなにか分からなくなった。
1番は事件解決だ。 続く。
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