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本編
540.一緒に依頼
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「それで、タクミ達は今日は何しに来たんだ? 依頼か?」
「はい、そうですよ。とはいっても、良い依頼がなければ、無理して受ける気はないですけどね」
「それなら、俺達と迷宮に行かないか?」
「迷宮って『巨獣の迷宮』ですか?」
「ああ、そうだ」
ナターリさんに今日の予定を聞かれ、特に決まっていないことを伝えると一緒に迷宮へ行こうと誘われた。
「「お肉? お肉?」」
「ああ、良い肉を補充したくて二十一階層から下層に行く予定なんだ。タクミ達も転移装置で行けるだろう?」
「行ける~」
「行きた~い」
ナターリさんと出会ったのは……巨獣の迷宮の二十階層以降だったか? それなら、僕達が転移装置で二十階層に行けることは知っているよな~。
「はぁ!? タクミ……というか、子供達も二十階層の転移装置まで移動できるのか?」
「一応、巨獣迷宮は子供達と一緒に攻略済みですね」
「ははは~、そうなのか。中級の迷宮なら問題ないってことか」
さすがにルドルフさんは知らなかったようで驚いていたが、僕や子供達の実力を知っている人なので普通に納得していた。
「子供達もやる気なので、一緒に行ってもいいですか?」
ルドルフさんとナターリさんと一緒に迷宮に行くなんて、なかなかできないことだと思う。なので、僕はすぐに同行をお願いした。
「「巨獣迷宮だー!」」
というわけで、僕達は早速巨獣迷宮にやって来た。
「いつも以上に見られているな~」
「子供が一緒だからな。そりゃあ、目につくだろうさ」
迷宮までの道中で聞いたのだが、ナターリさんも実はAランクだということが判明した。Aランクのパーティは普段から注目を集める。そこに僕と子供達だ。それはそれはもの凄く注目を集めていた。
「いつものことですね。まあ、さくさく二十階層に移動すれば問題ないですよ~」
子連れだとこのようなものだとルドルフさんとナターリさんに告げ、僕達はすぐに二十階層の転移装置の間へと移動する。
「タクミ、契約獣を喚んでも構わないぞ~」
転移装置の間に着くと、ナターリさんがジュール達を喚んでもいいと提案してくれる。
「タクミ、契約獣を持っているのか!? っていうか、俺が知らなかったのに、ナターリは知っていたのか!」
「あ~、それは契約獣達と一緒に迷宮にいる時にナターリさんと出会ったので、不可抗力? です。ルドルフさんにもですけど、ナターリさんにも改めて紹介したいんで、召喚してもいいですか?」
「おう、いいぞ。タクミのことだから、凄い契約獣そうだな~」
ルドルフさんは自分だけ知らなかったことに憤慨していたが、最終的には許可してくれたので、僕はすぐにジュール達を召喚する。
《おぉ~、ここは迷宮かな?》
《転移装置があるからそうみたいね。どこの迷宮かしら?》
《ガディア国の王都ですから、巨獣の迷宮じゃないですかね?》
《やったー、迷宮だ! 暴れるぞ~》
《あれ? 今回はタクミ兄達だけじゃないの!》
《おじさんたち、だーれ?》
喚び出されたジュール達は、嬉しそうにはしゃいでいる。
「小さいのが多いが、思っていた以上にいたな~」
六匹の契約獣を見て、ルドルフさんは感心したように呟いている。
「俺が会った時よりも増えているな~。グリフォンの子供か?」
ナターリさんは初見のラジアンをまじまじと見つめていた。
「みんな、右がルドルフさん、左がナターリさん。二人とも僕達がお世話になっている人だから、仲良くしてな」
「「《《《《はーい》》》》」」
まずはジュール達にルドルフさんとナターリさんを紹介すると、みんなは元気な返事をした。
……何故か、アレンとエレナも一緒に返事をしていたけど……まあ、いいか。
「ジュール、フィート、一旦大きくなって」
《わかったー》
《わかったわ》
「「うおっ!」」
次にジュールとフィートに元の大きさに戻って貰うと、ルドルフさんとナターリさんは驚きの声を上げる。
「【縮小化】スキルで小さくなれるんです。これが本当の姿でフェンリルのジュールと飛天虎のフィートです」
《ボク、ジュール。よろしく~》
《フィートよ、よろしくね》
《オレ! オレはベクトル。スカーレットキングレオ! オレも大きくなれるけど、なる? なる?》
《ベクトルは大きくなると邪魔だから、ならなくていいの! ――わたしはフォレストラットのマイルなの! よろしくなの!》
《ぼくはボルトです。サンダーホークです》
《ラジアン! グリフォン!》
僕がジュールとフィートを紹介すると、他の子達は待ちきれないと言わんばかりに自ら進んで名乗っていく。
「もう一匹いるんですが……」
《兄様、ケルビンはまだ寝ているわね。もう少し休息が必要そうね》
最近契約獣になったばかりの黒い飛天虎のケルビンは、肉体的にも精神的にも疲労していたため、まだ熟睡しているようだ。
「凄いな。タクミにはいつも驚かされているが、今まで以上だよ。おぉ~、スカーレットキングレオを撫でるなんて貴重過ぎる経験だ」
ルドルフさんは驚いたと言いつつもすぐに受け入れ、一番人懐っこいベクトルを撫でている。
いや、ベクトルだけじゃなくジュール達契約獣を順番に全員撫でている。あ、ナターリさんもだ。
「いや~、スキルで小さくなっていたとは、さすがに想像していなかったな~」
「それな。本当にタクミは何をするかわからない奴だ」
「いやいやいや! スキルで小さくなっているのは、僕がやっているわけじゃないですよ!?」
スキルで小さくなっていることまで僕のやらかしのように言わないでほしい!!
「「お兄ちゃん、頑張れ!」」
「えぇ!?」
何故か子供達に応援された。
しかも、そのやり取りを見たルドルフさんとナターリさんが大笑いしている。
「「ねぇねぇ、もふもふ終わった~?」」
「もふもふ……ああ、うん、ジュール達との触れ合いはとりあえず終わったんじゃないかな?」
「「じゃあ、行こう?」」
子供達は早く迷宮を進みたくて待ちきれないようだ。
「ああ、悪い悪い。そうだよな、迷宮に入った途端、ここで時間を掛けられていたらつまらないよな」
「そうだな。早く進んで良い肉を手に入れないとな」
「「そうそう」」
「美味しいお肉を~」
「いっぱい集めるの~」
《肉集め! それなら張り切って行かないと!》
《おにく~》
ベクトルとラジアンも今日の目的を聞き、やる気いっぱいだ。
「さて、じゃあ、行くか~」
「そうだな」
「あ~、ルドルフさん、ナターリさん、最初に言っておくことがあります」
さて出発……というタイミングで、僕は二人に伝えなければいけないことがある。
「何だなんだ?」
「タクミ、改めてどうしたんだ?」
「申し訳ないんですが、僕達はただの散歩になると思います」
「「……ん?」」
子供達にやる気があるので、僕達の出番はまったくもってないことになる。
たぶん、今の二人には意味が伝わらないと思うが、そのうち理解できることだろう。
==========
※ケルビンは、18巻書き下ろしにて初登場しました。
「はい、そうですよ。とはいっても、良い依頼がなければ、無理して受ける気はないですけどね」
「それなら、俺達と迷宮に行かないか?」
「迷宮って『巨獣の迷宮』ですか?」
「ああ、そうだ」
ナターリさんに今日の予定を聞かれ、特に決まっていないことを伝えると一緒に迷宮へ行こうと誘われた。
「「お肉? お肉?」」
「ああ、良い肉を補充したくて二十一階層から下層に行く予定なんだ。タクミ達も転移装置で行けるだろう?」
「行ける~」
「行きた~い」
ナターリさんと出会ったのは……巨獣の迷宮の二十階層以降だったか? それなら、僕達が転移装置で二十階層に行けることは知っているよな~。
「はぁ!? タクミ……というか、子供達も二十階層の転移装置まで移動できるのか?」
「一応、巨獣迷宮は子供達と一緒に攻略済みですね」
「ははは~、そうなのか。中級の迷宮なら問題ないってことか」
さすがにルドルフさんは知らなかったようで驚いていたが、僕や子供達の実力を知っている人なので普通に納得していた。
「子供達もやる気なので、一緒に行ってもいいですか?」
ルドルフさんとナターリさんと一緒に迷宮に行くなんて、なかなかできないことだと思う。なので、僕はすぐに同行をお願いした。
「「巨獣迷宮だー!」」
というわけで、僕達は早速巨獣迷宮にやって来た。
「いつも以上に見られているな~」
「子供が一緒だからな。そりゃあ、目につくだろうさ」
迷宮までの道中で聞いたのだが、ナターリさんも実はAランクだということが判明した。Aランクのパーティは普段から注目を集める。そこに僕と子供達だ。それはそれはもの凄く注目を集めていた。
「いつものことですね。まあ、さくさく二十階層に移動すれば問題ないですよ~」
子連れだとこのようなものだとルドルフさんとナターリさんに告げ、僕達はすぐに二十階層の転移装置の間へと移動する。
「タクミ、契約獣を喚んでも構わないぞ~」
転移装置の間に着くと、ナターリさんがジュール達を喚んでもいいと提案してくれる。
「タクミ、契約獣を持っているのか!? っていうか、俺が知らなかったのに、ナターリは知っていたのか!」
「あ~、それは契約獣達と一緒に迷宮にいる時にナターリさんと出会ったので、不可抗力? です。ルドルフさんにもですけど、ナターリさんにも改めて紹介したいんで、召喚してもいいですか?」
「おう、いいぞ。タクミのことだから、凄い契約獣そうだな~」
ルドルフさんは自分だけ知らなかったことに憤慨していたが、最終的には許可してくれたので、僕はすぐにジュール達を召喚する。
《おぉ~、ここは迷宮かな?》
《転移装置があるからそうみたいね。どこの迷宮かしら?》
《ガディア国の王都ですから、巨獣の迷宮じゃないですかね?》
《やったー、迷宮だ! 暴れるぞ~》
《あれ? 今回はタクミ兄達だけじゃないの!》
《おじさんたち、だーれ?》
喚び出されたジュール達は、嬉しそうにはしゃいでいる。
「小さいのが多いが、思っていた以上にいたな~」
六匹の契約獣を見て、ルドルフさんは感心したように呟いている。
「俺が会った時よりも増えているな~。グリフォンの子供か?」
ナターリさんは初見のラジアンをまじまじと見つめていた。
「みんな、右がルドルフさん、左がナターリさん。二人とも僕達がお世話になっている人だから、仲良くしてな」
「「《《《《はーい》》》》」」
まずはジュール達にルドルフさんとナターリさんを紹介すると、みんなは元気な返事をした。
……何故か、アレンとエレナも一緒に返事をしていたけど……まあ、いいか。
「ジュール、フィート、一旦大きくなって」
《わかったー》
《わかったわ》
「「うおっ!」」
次にジュールとフィートに元の大きさに戻って貰うと、ルドルフさんとナターリさんは驚きの声を上げる。
「【縮小化】スキルで小さくなれるんです。これが本当の姿でフェンリルのジュールと飛天虎のフィートです」
《ボク、ジュール。よろしく~》
《フィートよ、よろしくね》
《オレ! オレはベクトル。スカーレットキングレオ! オレも大きくなれるけど、なる? なる?》
《ベクトルは大きくなると邪魔だから、ならなくていいの! ――わたしはフォレストラットのマイルなの! よろしくなの!》
《ぼくはボルトです。サンダーホークです》
《ラジアン! グリフォン!》
僕がジュールとフィートを紹介すると、他の子達は待ちきれないと言わんばかりに自ら進んで名乗っていく。
「もう一匹いるんですが……」
《兄様、ケルビンはまだ寝ているわね。もう少し休息が必要そうね》
最近契約獣になったばかりの黒い飛天虎のケルビンは、肉体的にも精神的にも疲労していたため、まだ熟睡しているようだ。
「凄いな。タクミにはいつも驚かされているが、今まで以上だよ。おぉ~、スカーレットキングレオを撫でるなんて貴重過ぎる経験だ」
ルドルフさんは驚いたと言いつつもすぐに受け入れ、一番人懐っこいベクトルを撫でている。
いや、ベクトルだけじゃなくジュール達契約獣を順番に全員撫でている。あ、ナターリさんもだ。
「いや~、スキルで小さくなっていたとは、さすがに想像していなかったな~」
「それな。本当にタクミは何をするかわからない奴だ」
「いやいやいや! スキルで小さくなっているのは、僕がやっているわけじゃないですよ!?」
スキルで小さくなっていることまで僕のやらかしのように言わないでほしい!!
「「お兄ちゃん、頑張れ!」」
「えぇ!?」
何故か子供達に応援された。
しかも、そのやり取りを見たルドルフさんとナターリさんが大笑いしている。
「「ねぇねぇ、もふもふ終わった~?」」
「もふもふ……ああ、うん、ジュール達との触れ合いはとりあえず終わったんじゃないかな?」
「「じゃあ、行こう?」」
子供達は早く迷宮を進みたくて待ちきれないようだ。
「ああ、悪い悪い。そうだよな、迷宮に入った途端、ここで時間を掛けられていたらつまらないよな」
「そうだな。早く進んで良い肉を手に入れないとな」
「「そうそう」」
「美味しいお肉を~」
「いっぱい集めるの~」
《肉集め! それなら張り切って行かないと!》
《おにく~》
ベクトルとラジアンも今日の目的を聞き、やる気いっぱいだ。
「さて、じゃあ、行くか~」
「そうだな」
「あ~、ルドルフさん、ナターリさん、最初に言っておくことがあります」
さて出発……というタイミングで、僕は二人に伝えなければいけないことがある。
「何だなんだ?」
「タクミ、改めてどうしたんだ?」
「申し訳ないんですが、僕達はただの散歩になると思います」
「「……ん?」」
子供達にやる気があるので、僕達の出番はまったくもってないことになる。
たぶん、今の二人には意味が伝わらないと思うが、そのうち理解できることだろう。
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※ケルビンは、18巻書き下ろしにて初登場しました。
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