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御曹司のやんごとなき恋愛事情.54
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「優子の中・・・気持ちいい」
俊介は徐々に動きを早めていく。
ぐちゅっ、ぐちゅっと生々しい音がバスルームに響く。
「あああっ、坊ちゃん・・・、いけません・・・こんなことは・・・」
ここまできても、こんなことしか言えない自分が悲しかった。
しかし、自分で決めたことだ・・・。
そんな気持ちを見透かした様に、俊介は優子の言葉などにかまわずことを進めて行く。
「お前のこと、こんな風に狂わせるの俺だけだろ?」
優子の乳房をキュッと強くつまみ上げると、俊介は終わりに向けてさらに奥を突いた。
「ああああっ!ダメ、ダメです!こんなこと・・・ああ、あああっ・・・いけません・・・」
体は完全に俊介のことを受け入れておきながら、口ではまだ抵抗を続けている。
そんな優子が可愛いい。
「風呂でぶっ倒れるわけにいかないから、とりあえず一回・・・」
俊介は優子の中で昇りつめた。
「ぼ、坊ちゃん・・・。こういうことは・・・もう・・・」
やめてくださいと、はっきり言うことが出来ない自分が悲しい。
求められれば拒めない。
自分から求めていても、求めることはしないけれど。
だから、こういう状況は本当に困るのだ・・・。
「さあ、俺が洗ってやるから、さっさと風呂から出て、もう一回戦だ」
「なっ、そんなのダメです・・・」
優子の答えなど聞いてもらえず、結局ベッドではまた鳴かされたのだった。
二日目は午前中は孤児院、そして午後は更生施設を訪問する予定だ。
「なんか真面目くさいところばっかだな。せっかくシンガポールに来たんだから、もう少しリゾート気分が味わいたいなぁ」
「また、そんな不謹慎なことおっしゃって・・・」
「だって、せっかく優子と一緒なんだぜ。俺、ビーチで優子のビキニ姿見たいな」
俊介は遠慮なく、優子を舐める様な視線でいやらしく見つめた。
「いい加減にしてください。さあ、行きますよ」
「はいはい・・・」
優子に急かされて、バスに乗り込んだ。
ご婦人たちのスケジュールは、さすがにそれほどキツイものではなかったが、何しろ俊介の様な若い男性にはつまらないものだ。
一応カメラマンという仕事が与えられているため、それなりに忙しいのだが、段々俊介の中で不満がたまってくる。
二日目の予定も滞りなく終了した。
優子は昨夜の様な過ちは繰り返してはならないと決意してホテルに戻った。
しかし、どんなに頭では拒もうとしても、俊介の熱いキスを与えられてしまえば、そんな決意はあっという間に砕け散って、結局一日目と変わらない程に熱い夜を迎えてしまった。
そして三日目の今日は慈善事業を支援してくれている企業や団体のお偉いさん方との交流会だった。
ただし、その交流会は午前中で終了する予定だ。
つまり、昼からは待ちに待った自由行動となる。
明日は朝の便で出発するため、この午後からの短い時間が唯一リゾート気分を味わえるのだ。
「はぁ~、やっとお役御免だな」
「これも大事な仕事です」
「なあ・・・、優子、どこ行きたい?」
「べ、別に・・・私は・・・」
坊ちゃんと出かけるならどこへだって・・・。
優子の本心はそう訴えていた。
だけど、そんなことは絶対言えない・・・。
俊介は徐々に動きを早めていく。
ぐちゅっ、ぐちゅっと生々しい音がバスルームに響く。
「あああっ、坊ちゃん・・・、いけません・・・こんなことは・・・」
ここまできても、こんなことしか言えない自分が悲しかった。
しかし、自分で決めたことだ・・・。
そんな気持ちを見透かした様に、俊介は優子の言葉などにかまわずことを進めて行く。
「お前のこと、こんな風に狂わせるの俺だけだろ?」
優子の乳房をキュッと強くつまみ上げると、俊介は終わりに向けてさらに奥を突いた。
「ああああっ!ダメ、ダメです!こんなこと・・・ああ、あああっ・・・いけません・・・」
体は完全に俊介のことを受け入れておきながら、口ではまだ抵抗を続けている。
そんな優子が可愛いい。
「風呂でぶっ倒れるわけにいかないから、とりあえず一回・・・」
俊介は優子の中で昇りつめた。
「ぼ、坊ちゃん・・・。こういうことは・・・もう・・・」
やめてくださいと、はっきり言うことが出来ない自分が悲しい。
求められれば拒めない。
自分から求めていても、求めることはしないけれど。
だから、こういう状況は本当に困るのだ・・・。
「さあ、俺が洗ってやるから、さっさと風呂から出て、もう一回戦だ」
「なっ、そんなのダメです・・・」
優子の答えなど聞いてもらえず、結局ベッドではまた鳴かされたのだった。
二日目は午前中は孤児院、そして午後は更生施設を訪問する予定だ。
「なんか真面目くさいところばっかだな。せっかくシンガポールに来たんだから、もう少しリゾート気分が味わいたいなぁ」
「また、そんな不謹慎なことおっしゃって・・・」
「だって、せっかく優子と一緒なんだぜ。俺、ビーチで優子のビキニ姿見たいな」
俊介は遠慮なく、優子を舐める様な視線でいやらしく見つめた。
「いい加減にしてください。さあ、行きますよ」
「はいはい・・・」
優子に急かされて、バスに乗り込んだ。
ご婦人たちのスケジュールは、さすがにそれほどキツイものではなかったが、何しろ俊介の様な若い男性にはつまらないものだ。
一応カメラマンという仕事が与えられているため、それなりに忙しいのだが、段々俊介の中で不満がたまってくる。
二日目の予定も滞りなく終了した。
優子は昨夜の様な過ちは繰り返してはならないと決意してホテルに戻った。
しかし、どんなに頭では拒もうとしても、俊介の熱いキスを与えられてしまえば、そんな決意はあっという間に砕け散って、結局一日目と変わらない程に熱い夜を迎えてしまった。
そして三日目の今日は慈善事業を支援してくれている企業や団体のお偉いさん方との交流会だった。
ただし、その交流会は午前中で終了する予定だ。
つまり、昼からは待ちに待った自由行動となる。
明日は朝の便で出発するため、この午後からの短い時間が唯一リゾート気分を味わえるのだ。
「はぁ~、やっとお役御免だな」
「これも大事な仕事です」
「なあ・・・、優子、どこ行きたい?」
「べ、別に・・・私は・・・」
坊ちゃんと出かけるならどこへだって・・・。
優子の本心はそう訴えていた。
だけど、そんなことは絶対言えない・・・。
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