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御曹司のやんごとなき恋愛事情.64
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ホテルに到着し、チェックインを済ませる。
こんな風に俊介のことを待つのは初めてだ・・・。
咄嗟のことで、ホテルまでとってしまったが、本当にこれでよかったのか、いまだに分からない。
仮にも今は出張中だ・・・。
その合間に逢引?いや、これを何と呼べばいいのかは分からない。
優子の気持ちはそんな宙ぶらりんのままだが、伊波や、他人に言わせれば立派な浮気だ。
それでも自分は選んでしまった・・・。
俊介が来るまでの数時間は長かったはずなのに、正直な気持ちを言えば、彼に会えることの喜びがあまりに大きくて、まったく気にならなかった。
そんなことは決して知られてはならないけれど・・・。
ドアのロックが解除され、俊介が部屋に入ってきた。
「優子・・・、会いたかった」
顔を見るなり、優子のことを強く抱きしめた。
俊介はその熱い思いをストレートに優子にぶつけてくる。
「こんな無茶苦茶なこと・・・、もう少し考えて行動して・・・んんっ」
言葉は最後まで言わせてもらえなかった。
俊介の熱いキスが優子の唇を塞いでしまったから。
「んっ・・・、んんっ・・・、・・・ふっ・・・、ん、・・・んんっ・・・」
キスをしながら、俊介は自分の服を脱ぎ捨てた。
そして、優子の服にも手をかける。
「坊ちゃん・・・、いけません・・・。今は海外視察の・・・最中・・・で・・・あっ・・・はぁっ・・・」
キスの合間を縫って抗議をするも、部屋までとっておいてそんなことが通用するはずがないことは、優子自身も十分分かっている。
「ああっ・・・坊ちゃん・・・、ダメです・・・。そんなつもりで来たんじゃ・・・ありません・・・あっ、ああっ」
下着だけになった優子を抱きしめると、ベッドに押し倒した。
「坊ちゃん・・・私の・・・話を・・・あっ、あああっ・・・聞いて・・・んんっ・・・」
完全に勃ちあがったそれを腹におしつけられ、熱いキスを受けながら体中をまさぐられた。
「優子が・・・来てくれて・・・嬉しい」
耳朶をねっとりと舐めながら囁かれ、優子は返す言葉を失った。
そのまま俊介の舌は優子の耳の中でくちゅくちゅと音をたてて動き回った。
柔らかな乳房を優しく、そして時にキツく揉みしだく。
「あっ・・・、はあっ・・・」
優子は見苦しい言い訳をするのはやめた。
「好きだ・・・好きだよ・・・優子・・・」
俊介はそう呟きながら切ない表情で優子のことを見つめる。
その言葉に、「私も・・・」と答えることができない苦しさが胸を締め付ける。
「今日はとても優しくできない・・・ごめん・・・」
俊介はそう言うと、すぐに優子の下半身に手を伸ばした。
そこが充分に濡れていることを確かめると、すぐさまはち切れそうになった自身で優子のことを貫いた。
「はっ・・・、あああっ!」
あまりに激しい挿入に優子は思わず声をあげた。
こんな風に俊介のことを待つのは初めてだ・・・。
咄嗟のことで、ホテルまでとってしまったが、本当にこれでよかったのか、いまだに分からない。
仮にも今は出張中だ・・・。
その合間に逢引?いや、これを何と呼べばいいのかは分からない。
優子の気持ちはそんな宙ぶらりんのままだが、伊波や、他人に言わせれば立派な浮気だ。
それでも自分は選んでしまった・・・。
俊介が来るまでの数時間は長かったはずなのに、正直な気持ちを言えば、彼に会えることの喜びがあまりに大きくて、まったく気にならなかった。
そんなことは決して知られてはならないけれど・・・。
ドアのロックが解除され、俊介が部屋に入ってきた。
「優子・・・、会いたかった」
顔を見るなり、優子のことを強く抱きしめた。
俊介はその熱い思いをストレートに優子にぶつけてくる。
「こんな無茶苦茶なこと・・・、もう少し考えて行動して・・・んんっ」
言葉は最後まで言わせてもらえなかった。
俊介の熱いキスが優子の唇を塞いでしまったから。
「んっ・・・、んんっ・・・、・・・ふっ・・・、ん、・・・んんっ・・・」
キスをしながら、俊介は自分の服を脱ぎ捨てた。
そして、優子の服にも手をかける。
「坊ちゃん・・・、いけません・・・。今は海外視察の・・・最中・・・で・・・あっ・・・はぁっ・・・」
キスの合間を縫って抗議をするも、部屋までとっておいてそんなことが通用するはずがないことは、優子自身も十分分かっている。
「ああっ・・・坊ちゃん・・・、ダメです・・・。そんなつもりで来たんじゃ・・・ありません・・・あっ、ああっ」
下着だけになった優子を抱きしめると、ベッドに押し倒した。
「坊ちゃん・・・私の・・・話を・・・あっ、あああっ・・・聞いて・・・んんっ・・・」
完全に勃ちあがったそれを腹におしつけられ、熱いキスを受けながら体中をまさぐられた。
「優子が・・・来てくれて・・・嬉しい」
耳朶をねっとりと舐めながら囁かれ、優子は返す言葉を失った。
そのまま俊介の舌は優子の耳の中でくちゅくちゅと音をたてて動き回った。
柔らかな乳房を優しく、そして時にキツく揉みしだく。
「あっ・・・、はあっ・・・」
優子は見苦しい言い訳をするのはやめた。
「好きだ・・・好きだよ・・・優子・・・」
俊介はそう呟きながら切ない表情で優子のことを見つめる。
その言葉に、「私も・・・」と答えることができない苦しさが胸を締め付ける。
「今日はとても優しくできない・・・ごめん・・・」
俊介はそう言うと、すぐに優子の下半身に手を伸ばした。
そこが充分に濡れていることを確かめると、すぐさまはち切れそうになった自身で優子のことを貫いた。
「はっ・・・、あああっ!」
あまりに激しい挿入に優子は思わず声をあげた。
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