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御曹司のやんごとなき恋愛事情.78
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「ぼ、僕のはいいから・・・」
触られたらあっという間に爆発してしまう。
「私も触りたい・・・」
ああ、頼む・・・、そんな嬉しいこと・・・、いや、困ることを言わないでくれ。
伊波の心は嬉し泣き状態だ。
断固として拒むわけにもいかず、優子の主張を受け入れた。
パジャマと下着をずらすと、それはすっくとその形を現した。
「すごい・・・、まだ若いのね」
優子に言われ、伊波はとても褒められている様な気持ちにはなれなかった。
やっぱり反応し過ぎる自分の身体が恥ずかしかった。
しかし、そんな伊波の反応にはおかまいなく、優子はすでに先走りの蜜をこぼしているそれを、ゆるりゆるりと扱き始める。
「・・・はっ!」
ヤバい・・・!
気持ちよすぎる・・・。
優子のことを愛撫したいのに、自分のそこに神経が集中しすぎてまったくうまくいかない。
「あっ・・・、はっ・・・、ゆ、優子・・・」
そんなにしたら・・・、すぐいっちゃうから・・・。
などとは恥ずかしくて言えない。
年を重ねるのは本当に面倒なプライドが増えてよろしくない。
「あっ・・・、優子・・・、はぁっ・・・、あっ・・・、ダメだって・・・」
「イッていいわよ・・・」
優子はそう言うと、一層手の動きを激しくした。
ああ・・・、もうダメ・・・。
伊波はものの数分で優子の手の中に全てを吐き出してしまった。
恥ずかしそうにしている伊波に、優子はあくまでやさしく処理をしてくれる。
それは、伊波には分かるはずもないが、全ては優子の伊波に対する罪悪感からきているものだ。
そんなこととも知らず、伊波は久々の交わりに打ち震えていた。
「ねえ、今度は私のこと・・・、してくれる」
伊波は耳朶を真っ赤にしてコクコクと頷いた。
優子が言う言葉一つ一つがたまらない。
言われるまま、伊波は優子の頭のてっぺんから足の先まで丁寧に愛撫した。
「あっ・・・、はぁっ・・・、ああっ・・・」
優子の艶めかしい声を聞くたびに、伊波は心臓が壊れそうなほどの喜びを感じてしまう。
成熟した大人の女性の身体を抱くのは、二十代のそれとは違ってより濃密でじっくりと悦楽を堪能できる贅沢さがある。
本来ならそうなるはずなのだが、いかんせん伊波が優子に惚れすぎているため、どうしてもガツガツしたものになりがちだ。
伊波たっての希望で、部屋の電気は落としていない。
もっと雰囲気を出すために、暗めの明かりにした方がいいのは分かっている。
しかし、それでは優子のすべてを隅々まで見ることが叶わない。
伊波はどちらかと言えば女性経験は豊富な現在三十五歳の一人前の大人だ。
だが優子の前ではそんなものは全て意味をもたなくなってしまうのが悲しい。
見苦しいほどに嫉妬深く、独占欲が強くなってしまう。
両膝を開き、秘部に舌を這わせた。
「・・・やっ・・・、は、恥ずかしい・・・」
明かりが煌々と点いた部屋での行為は、いくら覚悟ができていると言えどやはり恥ずかしさが伴う。
触られたらあっという間に爆発してしまう。
「私も触りたい・・・」
ああ、頼む・・・、そんな嬉しいこと・・・、いや、困ることを言わないでくれ。
伊波の心は嬉し泣き状態だ。
断固として拒むわけにもいかず、優子の主張を受け入れた。
パジャマと下着をずらすと、それはすっくとその形を現した。
「すごい・・・、まだ若いのね」
優子に言われ、伊波はとても褒められている様な気持ちにはなれなかった。
やっぱり反応し過ぎる自分の身体が恥ずかしかった。
しかし、そんな伊波の反応にはおかまいなく、優子はすでに先走りの蜜をこぼしているそれを、ゆるりゆるりと扱き始める。
「・・・はっ!」
ヤバい・・・!
気持ちよすぎる・・・。
優子のことを愛撫したいのに、自分のそこに神経が集中しすぎてまったくうまくいかない。
「あっ・・・、はっ・・・、ゆ、優子・・・」
そんなにしたら・・・、すぐいっちゃうから・・・。
などとは恥ずかしくて言えない。
年を重ねるのは本当に面倒なプライドが増えてよろしくない。
「あっ・・・、優子・・・、はぁっ・・・、あっ・・・、ダメだって・・・」
「イッていいわよ・・・」
優子はそう言うと、一層手の動きを激しくした。
ああ・・・、もうダメ・・・。
伊波はものの数分で優子の手の中に全てを吐き出してしまった。
恥ずかしそうにしている伊波に、優子はあくまでやさしく処理をしてくれる。
それは、伊波には分かるはずもないが、全ては優子の伊波に対する罪悪感からきているものだ。
そんなこととも知らず、伊波は久々の交わりに打ち震えていた。
「ねえ、今度は私のこと・・・、してくれる」
伊波は耳朶を真っ赤にしてコクコクと頷いた。
優子が言う言葉一つ一つがたまらない。
言われるまま、伊波は優子の頭のてっぺんから足の先まで丁寧に愛撫した。
「あっ・・・、はぁっ・・・、ああっ・・・」
優子の艶めかしい声を聞くたびに、伊波は心臓が壊れそうなほどの喜びを感じてしまう。
成熟した大人の女性の身体を抱くのは、二十代のそれとは違ってより濃密でじっくりと悦楽を堪能できる贅沢さがある。
本来ならそうなるはずなのだが、いかんせん伊波が優子に惚れすぎているため、どうしてもガツガツしたものになりがちだ。
伊波たっての希望で、部屋の電気は落としていない。
もっと雰囲気を出すために、暗めの明かりにした方がいいのは分かっている。
しかし、それでは優子のすべてを隅々まで見ることが叶わない。
伊波はどちらかと言えば女性経験は豊富な現在三十五歳の一人前の大人だ。
だが優子の前ではそんなものは全て意味をもたなくなってしまうのが悲しい。
見苦しいほどに嫉妬深く、独占欲が強くなってしまう。
両膝を開き、秘部に舌を這わせた。
「・・・やっ・・・、は、恥ずかしい・・・」
明かりが煌々と点いた部屋での行為は、いくら覚悟ができていると言えどやはり恥ずかしさが伴う。
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