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兄と妹のイケナイ関係.28
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「みのり、四つんばいになって。」
何をするのか分らないまま、みのりは将貴に従う。
「これでいいかな?」
おしりを将貴の方に向けるかっこうになり、めちゃくちゃ恥かしい。
「う~ん、もう少しおしりを上げて。」
「えっ!恥かしいよ…。」
そんなみのりを見て将貴は満足気だ。
「しょうがないだろ、お仕置きなんだから。」
そう言われると、従うしかない。
「ううっ…。こう…?」
みのりはおしりも秘部も将貴に見られるという辱めに顔を真っ赤にしている。
「うん、いい眺めだ。そそるね。」
そう言うと、将貴はジーンズと下着を脱ぎ、素早く避妊具をつけると自身をみのりの秘部に押し当てる。
すでに十分うるおったみのりのそこはたやすく将貴を受け入れる。
「あっ…、すごいっ…。おっきいよ…。将兄…。」
以前だったら口にしないような言葉がみのりから発せられる。
それが将貴を煽ることになるとも知らないで。
淫らな音とともに激しく挿入が繰り返される。
「あっ、はぁっ、ああっ、あんっ、あっ、あっ、んんっ。なんかっ…、いつもと…、ちがっ…。」
みのりはラブホ以来のその体位に、いつもと違う感覚を覚える。
「そうかっ…、みのりはっ…、バックがっ、…好きなのかっ…。んんっ…?」
将貴もまんざらではない様子でそう言う。
腰をがっしりと掴まれ、更に激しさを増す挿入に、みのりは声を必死でこらえようとするが、後ろから突かれる衝撃は思った以上だった。
「あぁっ…、はげしっ…、ああっ…、あーっ…。」
最後の頂に向かって将貴は腰を激しく打ちつける。
「あぁっ…、あんっ…、もうっ…、いっ…、ちゃぅっ…。」
みのりの体はビクビクと震え絶頂を迎えた。
しかし、お仕置きだと言った将貴はまだ手を緩めない。感じすぎて涙を流しているみのりを容赦なく突き上げる。
「あぁっ…、あぁん…、あんっ…、あんっ…、あぁっ…。もうっ…、おかしくっ…、なっちゃっ…、う、からっ…。」
そう訴えるみのりに、
「んんっ…、はぁっ…、はっ…、おかしくっ…、なればっ…、いいっ…。」
将貴はそう言い放ち、みのりの最奥を突く。
みのりの蜜はとどまる事無くあふれ出し、いやらしい水音を立てる。
「かわいいみのり…、こんなに濡らして…、好きだよっ…。」
そう耳もとでささやくと、腰を掴んでいた手はするりと二つの乳房に移り、先端を刺激する。
「あぁっ…、だめっ…。」
これ以上の刺激には耐えられないとばかりに、みのりは悲鳴にも似た声をあげる。
その刺激が彼女の中の将貴を締め付ける。
「んっ…、そんなにっ…、締め付けるな…、きつい…。んんっ、はあっ…。俺もっ…、もうっ…。」
将貴も余裕のない様子になり、絶頂を迎える。
「将兄の…、いじわる…。」
みのりはうらめしそうに将貴をにらむ。
もちろん大好きな気持ちは変わらないけど、将貴のお仕置きはみのりの体にはかなりの負担だ。
「口ではそう言っても、みのりの体は、嫌がってなかったけどな。」
ぬけしゃあしゃあと将貴は言ってのける。
「そっ、そんなこと…、ない…、もん。」
すっかり感じていた手前、みのりは全面的に否定することができない。
それでも、下に両親がいる時に余りに激しい行為をするのは、もうちょっと考えて欲しい。
お仕置きは余計だったけど、将兄と過ごすクリスマスのことを考えると、喜びを抑え切れなかった。
「ねえ、クリスマスどこに行くか一緒に決める?」
「う~ん。そうだな~。あんまり混雑するところは苦手だからな~。でも、みのりが行きたいところなら一緒に行くよ。」
将貴のやさしい言葉に、みのりはつい本音が出てしまう。
「ほんと!うれしい!!じゃあ、ミルキーランドがいい!」
そこは、今までみのりが恋人が出来たら絶対一緒に行きたかったところだ。
しかし、人気のある場所だけに、クリスマスともなれば大混雑になることは間違いない。
正直、将貴は他の場所にしたかったが、みのりのたっての希望となれば叶えてやらない訳にいかない。
「よし!分かった。そこに決めよう。」
「うん。ありがとう将兄!私、それまで勉強がんばるから!」
「ああ、そうだな。それまで頑張って、クリスマスはご褒美だな。」
将貴はそう言うと、みのりを抱き寄せ優しく頬にキスをする。
「好きだよ。みのり。」
「うん。私も。」
そう言って見つめ合うと、再び熱くキスを交し合うのだった。
何をするのか分らないまま、みのりは将貴に従う。
「これでいいかな?」
おしりを将貴の方に向けるかっこうになり、めちゃくちゃ恥かしい。
「う~ん、もう少しおしりを上げて。」
「えっ!恥かしいよ…。」
そんなみのりを見て将貴は満足気だ。
「しょうがないだろ、お仕置きなんだから。」
そう言われると、従うしかない。
「ううっ…。こう…?」
みのりはおしりも秘部も将貴に見られるという辱めに顔を真っ赤にしている。
「うん、いい眺めだ。そそるね。」
そう言うと、将貴はジーンズと下着を脱ぎ、素早く避妊具をつけると自身をみのりの秘部に押し当てる。
すでに十分うるおったみのりのそこはたやすく将貴を受け入れる。
「あっ…、すごいっ…。おっきいよ…。将兄…。」
以前だったら口にしないような言葉がみのりから発せられる。
それが将貴を煽ることになるとも知らないで。
淫らな音とともに激しく挿入が繰り返される。
「あっ、はぁっ、ああっ、あんっ、あっ、あっ、んんっ。なんかっ…、いつもと…、ちがっ…。」
みのりはラブホ以来のその体位に、いつもと違う感覚を覚える。
「そうかっ…、みのりはっ…、バックがっ、…好きなのかっ…。んんっ…?」
将貴もまんざらではない様子でそう言う。
腰をがっしりと掴まれ、更に激しさを増す挿入に、みのりは声を必死でこらえようとするが、後ろから突かれる衝撃は思った以上だった。
「あぁっ…、はげしっ…、ああっ…、あーっ…。」
最後の頂に向かって将貴は腰を激しく打ちつける。
「あぁっ…、あんっ…、もうっ…、いっ…、ちゃぅっ…。」
みのりの体はビクビクと震え絶頂を迎えた。
しかし、お仕置きだと言った将貴はまだ手を緩めない。感じすぎて涙を流しているみのりを容赦なく突き上げる。
「あぁっ…、あぁん…、あんっ…、あんっ…、あぁっ…。もうっ…、おかしくっ…、なっちゃっ…、う、からっ…。」
そう訴えるみのりに、
「んんっ…、はぁっ…、はっ…、おかしくっ…、なればっ…、いいっ…。」
将貴はそう言い放ち、みのりの最奥を突く。
みのりの蜜はとどまる事無くあふれ出し、いやらしい水音を立てる。
「かわいいみのり…、こんなに濡らして…、好きだよっ…。」
そう耳もとでささやくと、腰を掴んでいた手はするりと二つの乳房に移り、先端を刺激する。
「あぁっ…、だめっ…。」
これ以上の刺激には耐えられないとばかりに、みのりは悲鳴にも似た声をあげる。
その刺激が彼女の中の将貴を締め付ける。
「んっ…、そんなにっ…、締め付けるな…、きつい…。んんっ、はあっ…。俺もっ…、もうっ…。」
将貴も余裕のない様子になり、絶頂を迎える。
「将兄の…、いじわる…。」
みのりはうらめしそうに将貴をにらむ。
もちろん大好きな気持ちは変わらないけど、将貴のお仕置きはみのりの体にはかなりの負担だ。
「口ではそう言っても、みのりの体は、嫌がってなかったけどな。」
ぬけしゃあしゃあと将貴は言ってのける。
「そっ、そんなこと…、ない…、もん。」
すっかり感じていた手前、みのりは全面的に否定することができない。
それでも、下に両親がいる時に余りに激しい行為をするのは、もうちょっと考えて欲しい。
お仕置きは余計だったけど、将兄と過ごすクリスマスのことを考えると、喜びを抑え切れなかった。
「ねえ、クリスマスどこに行くか一緒に決める?」
「う~ん。そうだな~。あんまり混雑するところは苦手だからな~。でも、みのりが行きたいところなら一緒に行くよ。」
将貴のやさしい言葉に、みのりはつい本音が出てしまう。
「ほんと!うれしい!!じゃあ、ミルキーランドがいい!」
そこは、今までみのりが恋人が出来たら絶対一緒に行きたかったところだ。
しかし、人気のある場所だけに、クリスマスともなれば大混雑になることは間違いない。
正直、将貴は他の場所にしたかったが、みのりのたっての希望となれば叶えてやらない訳にいかない。
「よし!分かった。そこに決めよう。」
「うん。ありがとう将兄!私、それまで勉強がんばるから!」
「ああ、そうだな。それまで頑張って、クリスマスはご褒美だな。」
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「好きだよ。みのり。」
「うん。私も。」
そう言って見つめ合うと、再び熱くキスを交し合うのだった。
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