可愛くなりたい訳じゃない!

mana.

文字の大きさ
105 / 105

104

しおりを挟む
その後、ダイヤ様とモルダ様、父上とベリルの両親と話し合いがなされ、コーラルの提案通り魔法の勉強ということで一旦帰国したコーラルがこちらの国に滞在する事になった。
アウィンはコーラルの警護兼、見聞を広めるために共にやってきた。
オニキスは…どうして来たんだ?

「…俺も…見聞だ…」

嘘だぁ。

「本当に…?」

「本当らしいぞ。」

「コンドゥ。」

「国交が密になるからな、ウチの騎士団からもそちらの国へ留学する者もいる。魔法に関しても実践はウチが上だが、研究はそちらの方が優れているからな。お互いの国の聖なる力を持つ者を共有の人的資源として守る為の情報共有…とでもいうべきか…まぁ、ウィンウィンってところだろ。」

「俺は反対したんだがな。」

「俺は…1日も離れて過ごすのは耐えられません。」

「……」

…ん?

「…勝手にしろ…」

オニキスには背を向けてるから見えてないけど、俺の方を向いたジルコンは顔を真っ赤にして俯いていた。
オニキス頑張ったな!結婚式も近いぞ。

俺の聖なる力は、あの後コンドゥに訓練してもらったが何故か少ししか発揮されなかった。
コンドゥによると無意識にストッパーがかかっているかもとの事だった。
まぁ、無いならないで元々無かったから問題はないんだけどな。
舞の儀式は延期とはいえ2年も3年も先延ばしには出来ないだろう。
だとすると…1年後…くらいかな。
そう思った通り王国議会で舞は1年後と決定し、俺はバニラ達を呼び寄せてベリルの両親に紹介した。
バニラ達を見た2人はダイヤ様やモルダ様同様、とてもよくしてくれている。
何だかんだと毎日こちらの生活に追われ、気づけばあっという間に1年が過ぎた。


___シャラララ……___


俺は倒れる事もなく、無事に舞う事が出来た。



………そして数年後………



___バァァンッ‼︎___


「リオッ‼︎」

「わぁっ!」

「ベリル様っ!お静かにっ‼︎」

「…ふぇ……っ…」


俺達2人の待望の子どもが産まれた。


「フフッ…可愛いねぇ~♪」

『流石は我が主!この目元のなんと愛くるしい…!』

『あらあら、この目元はリオでしょ?』

たくさんの精霊達やヴェルディ、スノウ、バニラが娘の誕生を祝福してくれた。

「……リオ……こんなに愛らしく素晴らしい子を産んでくれて…ありが……」

「……ふにゃぁ……」

「……グゥッッッ………もう…お前を嫁にやらんからなっ……ずっと俺達と共に暮らそうな。」

「ダメだろ、バカ親がっ。」

「親バカでしょ~?」
「いや、バカだからバカで良いんだよ。」

「はいはい、みんなどけどけ~。リオ、身体拭くぞ。」

コンドゥとメテオの冷静なツッコミの中、水を持ってきてくれたジルコンが入ってきた。
今ではすっかりこちらの城のみんなとも打ち解けている。

「……ジルコン…ありがとな。」

「あぁ…もう、俺がいなくても大丈夫そうだな…」

ジルコンは来年、娘の誕生日のお披露目後…国に帰ることとなった。

「父上の申し出を受ける気になったか?」

「……貴族の仕事はなぁ…」

「クスクス…面倒臭いんだろ?大丈夫だよ、オニキスもいるだろ?」

この1年、ほぼ毎日やってくる父上の手紙に根負けし、フォスター家の貴族の爵位を受け継いでくれそうな雰囲気だ。
父上、あと一押しっ!ファイト‼︎

「なぁ、バニラ…」

「なぁに?」

「名前さ、バニラが付けてよ。」

『あら。』

「えっ、私⁈」

『良いんですか、主!』

「あぁ、リオと話して決めたんだ。折角天界から女神が俺達の元に来ているんだ。こんな祝福は滅多に無いだろ?」

そう。
俺達が名付けたいと思っていたけど、俺達の次にこの国を担う者だ。折角だからご利益欲しいよな。

「え~…分かった~……う~んう~ん……あっ!じゃぁ…ぷにちゃん!」
「真面目に考えようか?」

まずは人間の名前を教える所からだな。

「ふにゃぁ……」

「可愛いねぇ…ぷにぷにして可愛いからぷにちゃんで良いと思ったのに…」

こいつは…
娘の頬を指先で優しく突くと母乳を探して口を動かす。
受胎の儀式をしているせいか、真っ平らな胸は妊娠中にほんの少し膨らみ、乳母に促されて胸元に娘を寄せて吸わせると不思議な感覚と共に母乳が出てきた。
…おぉぉ…人体の神秘……
まさか俺が男と恋愛して子どもまで産むとは思わなかった。
一生懸命吸い続ける娘を見ていると強い睡魔に襲われてきた。

「お疲れ様、姫はこちらでお世話するからゆっくりと身体を休めて下さいね。」

「…ん…ありがとう…ございます…」

乳母が娘を抱き上げてジルコンが服を整えてくれた。
瞼がゆっくりと閉じていく…

「…リオ…愛してる…ゆっくりとお休み……チュ。」

「……ん…俺…も…」

愛してるよ…言いたいのに…出産って結構疲れるもんだよなぁ…母上…2人も産んだなんて…本当に尊敬する……
俺はみんなが部屋を出ていく事も気付かないまま、そのまま眠りについた。



***********************************



___その後……遠い遠い未来___



___パタパタパタ…___



春の陽気に包まれて、1人の女神が大きな樹のしたでまどろんでいた。

「バニラァ~!」

「あら、ラピス。どうしたの?」

___ポスッ___

「お父様から聞いたわっ!何でっ…何で天界に帰っちゃうのよっ‼︎」

「…あらあら…聞いちゃったのね。」

「何で…ラピスがワガママだから?悪い子だから??」

「聞いてラピス…違うの…私の父様からそろそろ戻ってらっしゃいって言われたの。」

「…バニラのお父様…天の神様が?」

「えぇ…私もこの国で1000年の月日を過ごしたわ。私も女神として天界でのお仕事があるのよ。」

「……ヘリオドール様のお話……聞けなくなっちゃうの…?」

「ラピスったら…」

女神がゆっくりとラピスの頬に伝う涙を拭った。

「たくさんお話したでしょ?あなたは私の大好きなリオの瞳とベリルの髪を受け継いでいるわ。忘れそうになったら鏡をご覧なさい。」

「やだっ!バニラがいなくなるなら私見ないもんっ‼︎」

「…いいえ、きっとあなたは見るわ。それに、あなたが受け継いだのは見た目だけでなく、リオの心の強さも受け継いだのよ。」

「…ヘリオドール様の…?私肖像画みたいに綺麗で可愛くないもんっ!」

「あら、そうかしら?」

「そうよっ、私…どちらかと言えば男の子みたいってよく言われるもの。弟達からも姉様の方が王子様みたい…とか…」

確かに、ラピスの目元は涼やかで手足も長く、端から見れば見目麗しい王子だ。
リオの理想と言っても過言ではなかった。

「私から見たらあなたはリオの面影をたくさんもってるわ。リオはね、ベリルの愛の深さでたくさん子どもも産まれて…クスクス、とても強いお妃様になったのよ。その強さもあなたそっくりよ。」

「うん、ベリル様…よく怒られてたんだよね?私が弟達を怒って姿がそっくりなの?」

「そうよ、ベリルったら息子達と剣術をしてはよく物を壊していたからリオが怒ってねぇ。『国王が何やってんだっ!そこに座れ‼︎』ってね。あなたもリオの受け継いだ強い心があれば伴侶と共にこの国を盛り上げていけるわよ。」

リオ達の時代から1000年後…この国はロードの国の王子とラピスが将来結婚することにより国の統合が決まっている。
ロードとガーネットの子孫はロードの瞳にガーネットの心を受け継ぎ、見目麗しく将来が楽しみと言われていた。
ヴェルディ・スノウは500年前に消滅し、リィトはロードとガーネットが亡くなってから天界へと戻っている。
あれだけカッコ良くなりたいと言っていたリオは死後、子ども達の間では可愛いだけではなく中身もカッコ良いお妃様として憧れの存在となっていた。
本人が聞いたら「生きている時にもっと言ってくれ!」と怒っているだろう。

「…でも……」

「う~ん……じゃぁ…本当は内緒だけど…ラピスに内緒のお話をしてあげる。」

「…お話してないこと?」

「えぇ、父様に怒られちゃうかもだけど……ラピス、あなたが受け継いだのは心だけじゃないの。」

「…え?」

「リオの魂の一部も受け継いでるの。」

「私が…ヘリオドール様の…?」

「えぇ、そして…ベリルの魂の一部があなたの将来の旦那様の中に受け継がれているわ。」

「何で?隣の国なのに??」

「フフッ、色々と国交を密にしてたからかしら?まぁ、ベリルなら『リオは一部でも誰にも渡さない!』って、強引に入っちゃったのかもね。だから、リオと契約した私とあなたは少し繋がっているのよ。」

「…でも…」

「確かにもう会えないかもしれないわ。でも…心では必ず繋がっているから…寂しい時は空をご覧なさい。私の気持ちを風に乗せて、必ずあなたの元に届けるから。」

「……分かった……分かったけど…」

「…ん?」

ラピスが両手を広げてバニラに言った。

「…抱っこ…して。」

「ウフフッ、可愛い。あなたのその姿…昔のリオそっくりだわ。もちろん、喜んで!」

女神は嬉しそうな顔でラピスを抱き上げた。
軽やかな風が2人を包み込む……国中に愛された王妃ヘリオドールの魂を受け継いだラピス姫は、隣国の王子と結婚後は更に豊かな国へと発展させ…たくさんの国民に愛されてヘリオドールとベリルの物語に続く有名な物語として語り継がれていくのであった。


End.
しおりを挟む
感想 2

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(2件)

リョウ
2022.09.24 リョウ

最高ですねぇ。サザエさんもびっくりするほどの
うふふふ (にやつきともいう)が出てきます
萌えキュン ばっかりです

2022.09.24 mana.

リョウ様

お久し振りです♪
いつも感想頂いてありがとうございます♡

今回も頑張って、賑やかハッピーエンドを目指します!(ง •̀ω•́)ง ੈ♡‧₊˚

mana.

解除
みみみ
2022.08.20 みみみ

26話のベリルがジルコンにリオと婚約することを話すシーンでベリルが「ジルコンと婚約することに決めた」っと言ってます。間違いじゃなかったらすみません

とってもいい話でどんどん読んじゃいます!
これからも頑張ってください

2022.08.20 mana.

みみみ様

初めまして!でしょうか?💦
ありがとうございます!
ホントだ!ベリルがジルコンに求婚してるぅっ!Σ((((;゚Д゚))))イヤンッ!
早速訂正致しました。

温かいお言葉もありがとうございます!(*´˘`*)♡
新しいお仕事も何気に身体を動かす接客業なので、疲れた身体に温かいお言葉は私の活力剤です。

引き続き読んでやって頂けると嬉しいです。
頑張ります!

mana.


解除

あなたにおすすめの小説

転生したら嫌われ者No.01のザコキャラだった 〜引き篭もりニートは落ちぶれ王族に転生しました〜

隍沸喰(隍沸かゆ)
BL
引き篭もりニートの俺は大人にも子供にも人気の話題のゲーム『WoRLD oF SHiSUTo』の次回作を遂に手に入れたが、その直後に死亡してしまった。 目覚めたらその世界で最も嫌われ、前世でも嫌われ続けていたあの落ちぶれた元王族《ヴァントリア・オルテイル》になっていた。 同じ檻に入っていた子供を看病したのに殺されかけ、王である兄には冷たくされ…………それでもめげずに頑張ります! 俺を襲ったことで連れて行かれた子供を助けるために、まずは脱獄からだ! 重複投稿:小説家になろう(ムーンライトノベルズ) 注意: 残酷な描写あり 表紙は力不足な自作イラスト 誤字脱字が多いです! お気に入り・感想ありがとうございます。 皆さんありがとうございました! BLランキング1位(2021/8/1 20:02) HOTランキング15位(2021/8/1 20:02) 他サイト日間BLランキング2位(2019/2/21 20:00) ツンデレ、執着キャラ、おバカ主人公、魔法、主人公嫌われ→愛されです。 いらないと思いますが感想・ファンアート?などのSNSタグは #嫌01 です。私も宣伝や時々描くイラストに使っています。利用していただいて構いません!

虚ろな檻と翡翠の魔石

篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。

悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?

  *  ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。 悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう! せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー? ユィリと皆の動画をつくりました! インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新 Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新 プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら! 名前が  *   ゆるゆ  になりましたー! 中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー! ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!

【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました

  *  ゆるゆ
BL
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。 BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃が始まる──! といいな!(笑) 本編完結しました! おまけのお話を時々更新しています。 きーちゃんと皆の動画をつくりました! もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。 インスタ @yuruyu0 絵もあがります Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます プロフのwebサイトから両方に飛べるので、もしよかったら! 本編以降のお話、恋愛ルートも、おまけのお話の更新も、アルファポリスさまだけですー! 名前が  *   ゆるゆ  になりましたー! 中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。

転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。

星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。 前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。 だが図書室の記録が冤罪を覆す。 そしてレイは知る。 聖女ディーンの本当の名はアキラ。 同じ日本から来た存在だった。 帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。 秘密を共有した二人は、友達になる。 人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。

悪役令嬢のモブ兄に転生したら、攻略対象から溺愛されてしまいました

藍沢真啓/庚あき
BL
俺──ルシアン・イベリスは学園の卒業パーティで起こった、妹ルシアが我が国の王子で婚約者で友人でもあるジュリアンから断罪される光景を見て思い出す。 (あ、これ乙女ゲームの悪役令嬢断罪シーンだ)と。 ちなみに、普通だったら攻略対象の立ち位置にあるべき筈なのに、予算の関係かモブ兄の俺。 しかし、うちの可愛い妹は、ゲームとは別の展開をして、会場から立ち去るのを追いかけようとしたら、攻略対象の一人で親友のリュカ・チューベローズに引き止められ、そして……。 気づけば、親友にでろっでろに溺愛されてしまったモブ兄の運命は── 異世界転生ラブラブコメディです。 ご都合主義な展開が多いので、苦手な方はお気を付けください。

男装の麗人と呼ばれる俺は正真正銘の男なのだが~双子の姉のせいでややこしい事態になっている~

さいはて旅行社
BL
双子の姉が失踪した。 そのせいで、弟である俺が騎士学校を休学して、姉の通っている貴族学校に姉として通うことになってしまった。 姉は男子の制服を着ていたため、服装に違和感はない。 だが、姉は男装の麗人として女子生徒に恐ろしいほど大人気だった。 その女子生徒たちは今、何も知らずに俺を囲んでいる。 女性に囲まれて嬉しい、わけもなく、彼女たちの理想の王子様像を演技しなければならない上に、男性が女子寮の部屋に一歩入っただけでも騒ぎになる貴族学校。 もしこの事実がバレたら退学ぐらいで済むわけがない。。。 周辺国家の情勢がキナ臭くなっていくなかで、俺は双子の姉が戻って来るまで、協力してくれる仲間たちに笑われながらでも、無事にバレずに女子生徒たちの理想の王子様像を演じ切れるのか? 侯爵家の命令でそんなことまでやらないといけない自分を救ってくれるヒロインでもヒーローでも現れるのか?

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。