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07.大麻とコンビニ

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 大麻を吸うと喉が乾く。

酒も飲んでいたはずなのに気づけばみんな車の中。

一番ジャンキーな子が運転しながら非常に質のいい大麻を回してくれた。

 一口吸うだけでもうキマる。
何度か吸っていると後頭部に落雷がはしる感覚。煙も多く、副流煙だけでもキマりそうだった。

 警察署の前を通るときみんなでファックサインを出し、のろのろ運転でコンビニに着く。

コンビニの中に入ったらやたら蛍光灯が眩しい。一緒にコンビニに入った子たちと店のお菓子コーナーをうろついていると、ひとりの子がやたら店の商品を指差してアピールしてくる。

ビックリマンチョコ、ヤンヤンつけボー、などなどのお菓子。
それを見て私はプスプスと笑いをこらえる。

シラフでは何とも思わないはずなのにネーミングセンスや絵柄がキマってる時だとおもしろすぎてついには2人で大爆笑。

 深夜のコンビニでいくらなんでも騒ぎすぎなので一旦外に出た。

今度は駐車場で大爆笑。
もう一生分笑ってるんじゃないかってぐらいゲラゲラ笑う。

 帰りの車の中ではいい具合のキマり具合を維持できず、平衡感覚も失ってグロッキーに。

 どうやらシャブでいうバッドに入ったみたいで家に戻ったら寒いか暑いかもわからないけど毛布をかけてもらい震えていた。

 自分に合った量を知らないとこうなるみたいだ。
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