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第1章 魔境で生きる
39話 再開
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「それじゃあ、行ってくる!一馬疲れてるかもしれないけどお願いな?テツとリカはどうする?待っとくか?」
「おう!行ってこい」
『主の為なら疲れも吹っ飛びます!』
「きゅきゅ~!(ぼくもいく~!)」
「あたしも行くに決まってるじゃん!」
ヒロキが1人で寂しそうだが、今までも1人だったし大丈夫だろう
「じゃあ、一馬頼む」
『はい!』
バサッ!バサッ!
今日もリカは俺の胸襟にすっぽりハマっている、流石に2度の失敗でこりたのか皆と飛ぼうとせず大人しい
日が暮れてそろそろ野営しようかと思っていたら見渡す限りのテントが目に入った
ん?あれってもしかして?
「一馬、下に降りてくれるか?」
『わかりました』
バサッ!バサ!ドスン
着地の音を聞きつけて何人かテントから出てくる
「なんだ~?今の音は?……ひ!?」
「ん?どうしたいきなり固まって?…ふぁ!?」
「おいおい?2人して何してんだよ?…ひゃ!?」
「お前ら、何変な声出してんだ?ん?ぐ、グリフォンじゃねぇか!?それにドラゴンまで!た、隊長を呼んでくる!」
あぁ、多分ゲイゴルグが隊長だろうから、呼ぶ手間が省けたな
騒ぎを聞きつけて続々とテントから人が出てくる、皆剣を抜き臨戦態勢に入っている
「あの~俺たちは怪しい者じゃありません、ゲイゴルグと話をしに来ました」
「んなの嘘に決まってんだろ!グリフォンを従えてるところを見るとお前!さては魔族だな!人の姿なんかに化けやがって!」
魔族?初めて聞く単語だ?
「そうだ!みんなやっちまえ!」
「死ねくそ魔族が!」
「この人数の中にやって来るなんて余程の馬鹿だな!」
とりあえず、エアウォールで魔法の直撃は避けよう
火の玉や石つぶてなんなが飛んでくる、なんだビビって遠距離でしか攻撃してこないな
「は!?なんで魔法がそれるんだ!」
「そんなのわかんねぇよ!とりあえず撃ち続けろ!」
『主よ、鬱陶しいので殺していいですか?』
「きゅ、きゅ~きゅ?(なんか、こいつらうざい~やいていい?)」
「確かにうざいけど多分ゲイゴルグの部下だから手を出したらダメだ」
『了解しました』
「きゅ~!きゅ~(え~!つまんな~い)」
テツ、文句言わない!俺だってうざいよ?でも俺らが何かしてゲイゴルグの知り合いってのがバレたらゲイゴルグの責任になるからね
しばらくザコの攻撃をエアウォールで防いでいると炎の槍が飛んできた、俺もよく使う魔法だこれは、そらしきれないのでかわすことにする
『主!大丈夫ですか!?』
「大丈夫だ、なんともない」
一馬はちょっと過保護すぎる…
「へ~、あたしの魔法をかわすなんてやるじゃない」
「いきなり撃つなんて何を考えているんですか!」
「子供相手にあれはないと思うぞ…」
「まったくだな…」
「だ、だって敵なんでしょ!倒さないとじゃない!」
あ~聞き覚えあるは~俺の宿敵の声がするわ~
「リオンお前相手をよく見てから魔法放てよ!」
「あら?その声は…名無しの子!」
ひどい覚えられ方だ
「え!あの魔境におられた!」
「おお!なんでいるんだ!」
「こんなところで会うとは凄い偶然でござるな!」
「俺の名は泉匡永になったからよろしく、ちょっと領主からの依頼でな」
「みんな撃つのを止めて!私達の知り合いよ!」
「なんだって!森の探索者の知り合いだったのか!みんなやめろ!リオンがキレちまうぞ!」
「まじか!撃つのをやめろ!殺されちまう!」
「死にたがりだけ撃ってろ俺はごめんだ!」
リオンさんめちゃ恐れられてるけど何したんだよ…
皆、攻撃を止めてテントの中に戻って行った
「きょ~うちゃ~ん!」
ミランが抱き着いてきた
ちょっ!ミランさん胸!胸!息ができない!
「お、おいミラン苦しそうだぞ?」
「あら!いけない私としたことが!ごめんなさい!きょうちゃん」
良いんです、強制パフパフ最高でした
「あんた何してんのよ!」
ゴン!
「えぇ!なんで俺が殴られんの!」
「むかつくからよ!」
理不尽だ…
「きょうちゃん、テツちゃんはどこにいますに?」
「ん?さっきから目の前にいるぞ?」
「きゅ~(ひさしぶり~)」
「え?この子がテツちゃん?親じゃなく?」
「ああそうだ」
「そ、そんな…抱っこ出来ませんわ…」
まぁ、テツも俺ぐらいなら乗せれる大きさになったかれな
「そんなことより、領主様からの依頼ってなんなんだ?」
「拙者も気になるでござる」
「それはだな」
「なんじゃ敵が来たと知らされて来てみたらキョウじゃないか」
「「「「ゲイゴルグ様!」」」」
みんな驚いている、有名人なんだなゲイゴルグは
「ようちょとお前に話が合ってな」
「ちょっ!そんな口きいたら不敬罪で殺されるわよ!」
リオンが慌ててる、お前でもそんな態度になるとは…
「ふむ、して話とは?」
「ふぇ?怒ってない?」
「魔境の魔獣達な全部倒しといたからもう大丈夫だ」
手下になっただけだけどな
「ハハハ、魔獣の1000ぐらいならお主でも倒せるじゃろうが1万はむりじゃろ、そんな冗談わしには通じんぞ」
「………」
「ほ、本当なのか…まさか一万じゃぞ?冗談と言ってくれ」
「………」
「はぁ~本当なんじゃな、わかったわい、明日の朝皆に帰還の指令を出す…まったくこの兵をどうしてくれるんじゃ…」
「ありがとう、とりあえず今日はここに野宿して明日領主宅に向かうことにする」
「ああわかった、それじゃあの」
ゲイゴルグは自分のテントへ戻って行った
「あんた…ゲイゴルグ様とどういった関係なのよ…」
「ん~仕事仲間?」
リオンが大きなため息をついた、なんだよ失礼な奴だな
「それより、お前の妹は助けられたのか?」
「えぇ、あんたのおかげでね、今はビジタルで留守番してるわ」
へ~家はビジタルにあるのか
「そうかそれは良かった、俺はもう眠いから寝るよ」
「そ、そのあんたが良かったら私とミランのテントで一緒に寝ていいわよ?」
「それはいいアイデアですわ!」
お?珍しくリオンがデレた!
『主様がお前のような雌犬のテントなどで寝るはずがないであろう!身をわきまえろ人間が!主様は私の羽に包まれてお眠りになられるのだ!』
え!か、一馬さん俺リオン達と一緒に寝る気満々だったんですけど…
「そうだったのね、誘ったりしてごめんなさい…」
「残念ですわ…」
くそ!珍しくリオンがデレたのに!
『さ!主こちらへ』
「お、おう」
「じゃあ、俺らは戻るよじゃあな」
行ってしまった…
「あはは、残念だったね~」
うるせ~リカ!別に何の期待もしてねぇよ!
一馬の羽に包まれて眠った、うん…確かにフカフカだけど、どうせならおぱーいに包まれて寝たかった…
============================
2日に1回のペースがいい感じなんで出来たらこのペースでいきたいですね!
お気に入り感想ありがとうございます!
元気の出るコメント沢山していただいて感無量です!
感想お待ちしております!
「おう!行ってこい」
『主の為なら疲れも吹っ飛びます!』
「きゅきゅ~!(ぼくもいく~!)」
「あたしも行くに決まってるじゃん!」
ヒロキが1人で寂しそうだが、今までも1人だったし大丈夫だろう
「じゃあ、一馬頼む」
『はい!』
バサッ!バサッ!
今日もリカは俺の胸襟にすっぽりハマっている、流石に2度の失敗でこりたのか皆と飛ぼうとせず大人しい
日が暮れてそろそろ野営しようかと思っていたら見渡す限りのテントが目に入った
ん?あれってもしかして?
「一馬、下に降りてくれるか?」
『わかりました』
バサッ!バサ!ドスン
着地の音を聞きつけて何人かテントから出てくる
「なんだ~?今の音は?……ひ!?」
「ん?どうしたいきなり固まって?…ふぁ!?」
「おいおい?2人して何してんだよ?…ひゃ!?」
「お前ら、何変な声出してんだ?ん?ぐ、グリフォンじゃねぇか!?それにドラゴンまで!た、隊長を呼んでくる!」
あぁ、多分ゲイゴルグが隊長だろうから、呼ぶ手間が省けたな
騒ぎを聞きつけて続々とテントから人が出てくる、皆剣を抜き臨戦態勢に入っている
「あの~俺たちは怪しい者じゃありません、ゲイゴルグと話をしに来ました」
「んなの嘘に決まってんだろ!グリフォンを従えてるところを見るとお前!さては魔族だな!人の姿なんかに化けやがって!」
魔族?初めて聞く単語だ?
「そうだ!みんなやっちまえ!」
「死ねくそ魔族が!」
「この人数の中にやって来るなんて余程の馬鹿だな!」
とりあえず、エアウォールで魔法の直撃は避けよう
火の玉や石つぶてなんなが飛んでくる、なんだビビって遠距離でしか攻撃してこないな
「は!?なんで魔法がそれるんだ!」
「そんなのわかんねぇよ!とりあえず撃ち続けろ!」
『主よ、鬱陶しいので殺していいですか?』
「きゅ、きゅ~きゅ?(なんか、こいつらうざい~やいていい?)」
「確かにうざいけど多分ゲイゴルグの部下だから手を出したらダメだ」
『了解しました』
「きゅ~!きゅ~(え~!つまんな~い)」
テツ、文句言わない!俺だってうざいよ?でも俺らが何かしてゲイゴルグの知り合いってのがバレたらゲイゴルグの責任になるからね
しばらくザコの攻撃をエアウォールで防いでいると炎の槍が飛んできた、俺もよく使う魔法だこれは、そらしきれないのでかわすことにする
『主!大丈夫ですか!?』
「大丈夫だ、なんともない」
一馬はちょっと過保護すぎる…
「へ~、あたしの魔法をかわすなんてやるじゃない」
「いきなり撃つなんて何を考えているんですか!」
「子供相手にあれはないと思うぞ…」
「まったくだな…」
「だ、だって敵なんでしょ!倒さないとじゃない!」
あ~聞き覚えあるは~俺の宿敵の声がするわ~
「リオンお前相手をよく見てから魔法放てよ!」
「あら?その声は…名無しの子!」
ひどい覚えられ方だ
「え!あの魔境におられた!」
「おお!なんでいるんだ!」
「こんなところで会うとは凄い偶然でござるな!」
「俺の名は泉匡永になったからよろしく、ちょっと領主からの依頼でな」
「みんな撃つのを止めて!私達の知り合いよ!」
「なんだって!森の探索者の知り合いだったのか!みんなやめろ!リオンがキレちまうぞ!」
「まじか!撃つのをやめろ!殺されちまう!」
「死にたがりだけ撃ってろ俺はごめんだ!」
リオンさんめちゃ恐れられてるけど何したんだよ…
皆、攻撃を止めてテントの中に戻って行った
「きょ~うちゃ~ん!」
ミランが抱き着いてきた
ちょっ!ミランさん胸!胸!息ができない!
「お、おいミラン苦しそうだぞ?」
「あら!いけない私としたことが!ごめんなさい!きょうちゃん」
良いんです、強制パフパフ最高でした
「あんた何してんのよ!」
ゴン!
「えぇ!なんで俺が殴られんの!」
「むかつくからよ!」
理不尽だ…
「きょうちゃん、テツちゃんはどこにいますに?」
「ん?さっきから目の前にいるぞ?」
「きゅ~(ひさしぶり~)」
「え?この子がテツちゃん?親じゃなく?」
「ああそうだ」
「そ、そんな…抱っこ出来ませんわ…」
まぁ、テツも俺ぐらいなら乗せれる大きさになったかれな
「そんなことより、領主様からの依頼ってなんなんだ?」
「拙者も気になるでござる」
「それはだな」
「なんじゃ敵が来たと知らされて来てみたらキョウじゃないか」
「「「「ゲイゴルグ様!」」」」
みんな驚いている、有名人なんだなゲイゴルグは
「ようちょとお前に話が合ってな」
「ちょっ!そんな口きいたら不敬罪で殺されるわよ!」
リオンが慌ててる、お前でもそんな態度になるとは…
「ふむ、して話とは?」
「ふぇ?怒ってない?」
「魔境の魔獣達な全部倒しといたからもう大丈夫だ」
手下になっただけだけどな
「ハハハ、魔獣の1000ぐらいならお主でも倒せるじゃろうが1万はむりじゃろ、そんな冗談わしには通じんぞ」
「………」
「ほ、本当なのか…まさか一万じゃぞ?冗談と言ってくれ」
「………」
「はぁ~本当なんじゃな、わかったわい、明日の朝皆に帰還の指令を出す…まったくこの兵をどうしてくれるんじゃ…」
「ありがとう、とりあえず今日はここに野宿して明日領主宅に向かうことにする」
「ああわかった、それじゃあの」
ゲイゴルグは自分のテントへ戻って行った
「あんた…ゲイゴルグ様とどういった関係なのよ…」
「ん~仕事仲間?」
リオンが大きなため息をついた、なんだよ失礼な奴だな
「それより、お前の妹は助けられたのか?」
「えぇ、あんたのおかげでね、今はビジタルで留守番してるわ」
へ~家はビジタルにあるのか
「そうかそれは良かった、俺はもう眠いから寝るよ」
「そ、そのあんたが良かったら私とミランのテントで一緒に寝ていいわよ?」
「それはいいアイデアですわ!」
お?珍しくリオンがデレた!
『主様がお前のような雌犬のテントなどで寝るはずがないであろう!身をわきまえろ人間が!主様は私の羽に包まれてお眠りになられるのだ!』
え!か、一馬さん俺リオン達と一緒に寝る気満々だったんですけど…
「そうだったのね、誘ったりしてごめんなさい…」
「残念ですわ…」
くそ!珍しくリオンがデレたのに!
『さ!主こちらへ』
「お、おう」
「じゃあ、俺らは戻るよじゃあな」
行ってしまった…
「あはは、残念だったね~」
うるせ~リカ!別に何の期待もしてねぇよ!
一馬の羽に包まれて眠った、うん…確かにフカフカだけど、どうせならおぱーいに包まれて寝たかった…
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