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あなたの腕の中で R18
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そして、柔らかな布団の上にぽさりと置かれる。
僕は両手を広げて蘭紗様を受け入れた。
花の香りに全身が包まれるようだ、いい匂い……
顎に手を添えられて、優しくキスをされる。
開けられたベランダからは潮風が気持ちよく流れ込んできた。
僕は激しくなったキスを必死に受け止めながら、脱がされる着物をベッドの下に落とした。
そして、蘭紗様の帯を取る。
キュッと衣擦れの音がして蘭紗さまの着物がはだけ、きれいな筋肉のついた美しい裸体が月の光にあらわになった。
「蘭紗様は……いつ見ても……どうしてそんなにきれいなんですか」
きれいすぎて泣き出しそうになる不思議な感覚になってしまう。
「そなたのほうがきれいだ……薫」
色気を含んだいつもより低い声に僕の体の中心に熱が集まる。
息が苦しくなって喘ぐようにしながら蘭紗様の唇を貪った。
形の良い柔らかな唇は僕だけを求めてくれる。
口の中を舐め上げられ、あまりの気持ちよさに仰け反ってしまう、そしてその背に熱い大きな手がそっと添えられて抱き寄せられ、胸の敏感な突起を優しく触られて小さく声が出てしまう。
蘭紗様は逃げようとする僕を捕まえてベッドに縫い付けた。
サラリと、光り輝く銀色の髪が僕の頬に掛かる。
濡れたような瞳が月の冴え冴えとした水色の光を反射してキラリと光った。
「どうする?」
「声出ちゃうから……」
蘭紗様はフっと笑って空間魔法をかけてくれた、これでもう僕たちだけの空間だ。
僕の乳首はずっとふにふにと触られて、僕は身を捩りながら喘いだ。
喘ぎながらキスをやめないでと呟く。
ずっとずっとキスしていたい。
蘭紗様の手がゆるゆるとお腹を伝って下っていき、僕のふるふるとゆれるものを避けて、お尻の穴に到達した。
そこはすっかり蘭紗様を受け入れることになれて、抵抗をしなくなっている。
いつのまにか香油を手にしていた蘭紗様の濡れた手で、僕の穴は恥ずかしげもなく指をくわえこんで離すまいとうごめいた。
指さえも気持ちいい、蘭紗様の全てが大好き。
「あぁ……ん……もう……」
「もう?」
「あっ……あぁ……いれてください……ん……」
「かわいいね、薫」
蘭紗様は僕の穴にそっと大きくなったものを添えて、すっかり解されたところにぬるぬると分け入ってくる。
大きなもので身体を貫かれて声が漏れる。
気持ちよさに全身が震え、怯えてしまうほどの快感が押し寄せる。
中にある蘭紗様の大きなものが少しずつ揺れるように動く、僕は蘭紗様を必死に抱きしめた。
そのうちに動きは激しくなって叫ぶような僕の喘ぎ声に蘭紗様は小さく微笑んで「かわいい」と言ってくれた。
薄目を開けた美しい蘭紗様の顔を見てゾクゾクとしながら僕は必死に蘭紗様がくれる快感に身を委ねた。
「いや……だめっ……あん、らんじゃさまぁ……」
「ん? どうしたのだ?……」
「いっちゃうの」
「そうか……では、一緒に……」
奥の奥に入り込んだ蘭紗様の大きなものがさらに大きくなって、僕の身体はそれに反応してしまう。
気持ちよすぎてもう息もできない。
ガンガンと突き上げられて目の前に火花が見えた気がした。
「あぁ!いや!!ああ!」
体の中が熱くなって蘭紗様の精子を感じた、そして僕のものも触ってもいないのに射精して蘭紗様のお腹を汚した。
ぬるつく身体もそのままに息が乱れたままきつく抱きしめられて、僕もそれに応えた。
愛する人の胸の中は、温かかった。
僕は両手を広げて蘭紗様を受け入れた。
花の香りに全身が包まれるようだ、いい匂い……
顎に手を添えられて、優しくキスをされる。
開けられたベランダからは潮風が気持ちよく流れ込んできた。
僕は激しくなったキスを必死に受け止めながら、脱がされる着物をベッドの下に落とした。
そして、蘭紗様の帯を取る。
キュッと衣擦れの音がして蘭紗さまの着物がはだけ、きれいな筋肉のついた美しい裸体が月の光にあらわになった。
「蘭紗様は……いつ見ても……どうしてそんなにきれいなんですか」
きれいすぎて泣き出しそうになる不思議な感覚になってしまう。
「そなたのほうがきれいだ……薫」
色気を含んだいつもより低い声に僕の体の中心に熱が集まる。
息が苦しくなって喘ぐようにしながら蘭紗様の唇を貪った。
形の良い柔らかな唇は僕だけを求めてくれる。
口の中を舐め上げられ、あまりの気持ちよさに仰け反ってしまう、そしてその背に熱い大きな手がそっと添えられて抱き寄せられ、胸の敏感な突起を優しく触られて小さく声が出てしまう。
蘭紗様は逃げようとする僕を捕まえてベッドに縫い付けた。
サラリと、光り輝く銀色の髪が僕の頬に掛かる。
濡れたような瞳が月の冴え冴えとした水色の光を反射してキラリと光った。
「どうする?」
「声出ちゃうから……」
蘭紗様はフっと笑って空間魔法をかけてくれた、これでもう僕たちだけの空間だ。
僕の乳首はずっとふにふにと触られて、僕は身を捩りながら喘いだ。
喘ぎながらキスをやめないでと呟く。
ずっとずっとキスしていたい。
蘭紗様の手がゆるゆるとお腹を伝って下っていき、僕のふるふるとゆれるものを避けて、お尻の穴に到達した。
そこはすっかり蘭紗様を受け入れることになれて、抵抗をしなくなっている。
いつのまにか香油を手にしていた蘭紗様の濡れた手で、僕の穴は恥ずかしげもなく指をくわえこんで離すまいとうごめいた。
指さえも気持ちいい、蘭紗様の全てが大好き。
「あぁ……ん……もう……」
「もう?」
「あっ……あぁ……いれてください……ん……」
「かわいいね、薫」
蘭紗様は僕の穴にそっと大きくなったものを添えて、すっかり解されたところにぬるぬると分け入ってくる。
大きなもので身体を貫かれて声が漏れる。
気持ちよさに全身が震え、怯えてしまうほどの快感が押し寄せる。
中にある蘭紗様の大きなものが少しずつ揺れるように動く、僕は蘭紗様を必死に抱きしめた。
そのうちに動きは激しくなって叫ぶような僕の喘ぎ声に蘭紗様は小さく微笑んで「かわいい」と言ってくれた。
薄目を開けた美しい蘭紗様の顔を見てゾクゾクとしながら僕は必死に蘭紗様がくれる快感に身を委ねた。
「いや……だめっ……あん、らんじゃさまぁ……」
「ん? どうしたのだ?……」
「いっちゃうの」
「そうか……では、一緒に……」
奥の奥に入り込んだ蘭紗様の大きなものがさらに大きくなって、僕の身体はそれに反応してしまう。
気持ちよすぎてもう息もできない。
ガンガンと突き上げられて目の前に火花が見えた気がした。
「あぁ!いや!!ああ!」
体の中が熱くなって蘭紗様の精子を感じた、そして僕のものも触ってもいないのに射精して蘭紗様のお腹を汚した。
ぬるつく身体もそのままに息が乱れたままきつく抱きしめられて、僕もそれに応えた。
愛する人の胸の中は、温かかった。
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