旦那の愛が重すぎる

カイン

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「いい子になれる練習頑張ろっか」

と言ったあいつは俺の目の前バイブを近づけて、

「弥生、これ使って1分イクのを耐える。」
とすごくいい笑顔で言ってくる

え?それだけ?簡単じゃん、1分ぐらい。ちょーっと頑張れば行ける。こんなん楽勝だってwww笑顔が止まらない

「弥生余裕だね笑ならさ、失敗したら失敗した回数分今日、中に出すのはどう?」

といってきた。まぁ、余裕だし、なんなら成功したら今日しなくてもいいし、でも1回はしたいから、1回いく演技すればいっか。

「うん!いいよ!雅人こそ、やりたいって言っても絶対やらせないからね!」

「わかったよ。じゃ、いれるね」

寝転んだ状態で話してたので、そのままバイブを突っ込んできた

「ひゃぁ!」

え、なんで…

「あ、イッちゃったね」

早いよ笑と言いながらカウント1がついた。

「いや!入れる時は、カウントにいれないでしょ!?」

と必死になってとめた。俺の必死さが伝わったのか、彼ははいはいいいよと、笑いながら取り消してくれた。

「じゃあ、スタート…1…2…」

静かな空間に雅人のカウントが響く。なんか変に緊張してしまって、おしりの中の太い棒を無意識に締め付けてしまった…

「ふぅ、ふぅ、うぅ、ぁぁー」

やばいイッちゃった。変な雰囲気も合わさってなのか、今日はなんかイクのが早い。このままではやばい。

「はい、いったー。今回はカウント1だからね」

「ちょ、うん、ちょ、ま、て、」

「ん?どーしたの?具合悪いの?」

「い、いやそういう事じゃなくて、その、」

「ないなら始めるね、よーい」

「ちょっと、「ゴリ」あぁぁぁんんんん」

一旦止めてもらおうと、上半身を起こした時、前立腺をバイブがえぐった。体を丸めて、快感を耐える。そんな僕を見て

「可愛いよ弥生」

と、雅人が俺の頭を撫でた。

「んっ、しゅ、しゅ、しゅとっぷ。」

撫でられてる方の腕を必死に掴んで、呂律が回らない舌で頑張って話す。

「ん?」

「あにょ、あにょ、あにょね、なんか今日ひぇんなの、すぐ、いっちゃうの、僕変なのかな」

と、涙目で言ってしまう。
 雅人は数分俺をガン見したまま固まった。
え!?ほんとに俺やばい感じ!?
すると突然雅人が、

「弥生ぃ!!」

と言って俺の体をぎゅうぎゅう締め付けてきた。

「弥生はなんて可愛いんだ!俺の天使!はぁちゅちゅちゅちゅ」

「んぷ。や、や、めて、」

離して欲しいので手をバタバタさせる

「弥生、それは変ではないよ、弥生が俺のこと大好きだからだよ(本当は寸止めのし過ぎだけど)」

「弥生が俺のこと大好きって知れて嬉しかったよ!ちゅー」
っと、ほっぺにキスされた

「お、お、俺もうれしぃ」

とそっぽを向きながらいった。


しかしそんな甘い雰囲気は唐突に終わりを告げる

カチッ

「んぁぁぁあ!」  

急に中の物が動いた。

「な、な、なんでぇ!?」

こういうのって甘い仲直りエッチとか、甘々な展開なんじゃないの!?
え!?と思い雅人を見ると、

「でも、俺は許した訳じゃないから、でも可愛かったから10回いったらいいよ。」

「じゅ、じゅじゅっかい!?」

そんなん死ぬじゃん。

「はい、スタート」

ブーンブーン

「ふふぅ、うぅ、あん、あぁぁ」

イった。ので残り9回かぁ、

「んんんぅ」

ブーンブーンブンブン

腰をくねらせて自分が気持ちいところに擦り付ける。
ああそこいい

「んんんんんっ」ビクンビクビク
今までで1番気持ちい、腰が止まらない、胸を張って白濁をほとぼらせた。あと8回

「あ、言ってなかったけど、イク時イクっていってね?」

は!?そんなん聞いてないって!絶望で目が真っ暗になる

「なん、ふぇ、で、んぁぁぁ」

「はいはい、まだ10だよ頑張って」

理不尽すぎる。でも、もうイきそうなので、今度は

「いぃぃいくぅ!!」

と叫んだ

「うん、あと9回」

ブーンブンブン

「いくぅ!」ビクン

「あと8回」

まだ8回か…俺生きてっかな…

なんとか頑張ってあと、2回まで来た。
もう意識はほぼなくて朦朧としてる眠い、、、

「弥生疲れてるね、僕が手伝ったあげるよ、」

と、愛液や腸液やらローションでベトベトになったバイブをおもいっきり抜き差ししてきた。

「ふぇー?やめ、い、、い、あぁぁ」

ズ、、、、ボズ、、、、ボズ、、ボズ、、ボズボズボってめっちゃ早く出し入れしてくる。

「あぁぁぁ、いぐぅぅぅう!」

もう、何も出ないし、ただただ息が出来ない
ふぅふぅ

「頑張って弥生あと1回だよ、」

って言って息が整わない間に…

ズボズボズボズボ

あぁイきそう

「イっぎぃぃいぃ」

急に息子を掴まれる。は!?え!

「はなじでぇ、いゃぁ、」

ズボズボズボズボズボズボ
止まらない待ってそれ以上したらやばい
でそう

「ま、まっ、」

ズボズボズボズボズボズボズポッ

その瞬間俺のペニスから手を離した

「いぃぃぃくぅぅう!」

ぷしゃー

みっともなく白目を向きながら叫んだ 。
そのままグリグリと奥をえぐってくる。
俺はそのまま目を閉じた…








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