召喚された異世界で美形の養子と暮らしてます【R18】

人面石発見器

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3/4 年上の余裕

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 ねぇ、ティルク。
 わたしはね、本当にあなたを「息子」だと思っていたの。
 少なくともそう思っていた時間は、確かに存在していたのよ。
 血が繋がらないことはわかってる。
 でも、そういう物理的なことじゃない。
 だからね、心が……気持ちが苦しいの。
 わたしの口の中に出しちゃった申し訳ない気持ちが収まらないのか、あまり元気がないティルク。
 わたしは何度も彼に「いい子いい子」してあげて、おっぱいも触らせてあげた。
 ベッドの上で、向かい合って座るわたしたち。
 ティルクがわたしの乳首を凝視して、なんだかぷるぷる肩を震わせる。
 なんだろう?
 もっと触りたいの?
 それとも、

「ちゅーちゅー、したいの?」

 そういってあげると、彼はおやつおねだりする仔犬みたいな顔をして、

「いい……の?」

 探るような求めるような、許しをこう目でわたしを見る。
 そんなかわいい顔しなくていいよ♡

「いいよ? ちゅーちゅーして」

 たいして大きくもない乳房。Aかもしれないけど、見栄を張ってBですけど? といっておく。
 その、おしとやかな乳房の右側を右手で持ち上げるようにして、わたしのエッチな気持ちで膨らんだ先端を、ティルクに差し出してあげる。
 四つん這いのような姿勢をとり、わたしの胸部へと顔を寄せるティルク。
 キスするときと同じ形の唇を、わたしの胸の先っぽに近づけてくる。
 緊張したような顔。そして、震える唇。
 別に初めてじゃないでしょ?
 この前の遊びのときも、そこにキスさせてあげたよね?
 わたしはそう思っていたし、この前のときのような優しいキスを想像したいたけど、

 くちゅうぅっ

 ティルクはまさに、乳首へとむしゃぶりつき、激しく舌でこねてきた。

「んぁっ、ちゅっ、くちゅっ、んっ、ぅんっ」

 彼は声と音を隠そうともせず、自分でもわたしの乳房に手を当て動きを制限するようにして、集中的に乳首を攻めてくる。
 えっ!
 なにこれ!?
 ちょっと痛いんだけど……で、でも、気持ちいい……かも……。
 ちゅーちゅーしていいと許した手前、思ってたのと違うから中止とはいえず、わたしは彼の吸いつきに耐えるしかない。

「はぁ、ちゅっ、ちゅぷくちゅっ……はぁ、はぁ、ご主人さまぁ……きれい、ちゅうぅ~っ……きれいです、くちゅっ、ぴくちゅうぅっ」

 そんなに激しく吸ったり甘噛みされたら、わたしもきゅんきゅんしちゃうでしょ!?
 おっぱいだって、気持ちいいんだよ?
 それに、そんなに「きれい、きれい」って、その気になっちゃうよ……。
 経過させた時間的にわたしはアラサーのはずなんだけど、身体が若いままだからか、同じように精神も若いところがある。それは自覚している。
 そして肉体的に、今のわたしとティルクの「年齢」は同じくらいだ。
 最近のわたしは、若い子というよりも同年代の異性として、ティルクを意識してしまうことがあった。
 こんな関係になってしまってからは、その意識が大きくなってるとも思う。

「お、おいしぃ? ティ……ルク」

 堪えないと、エッチな声が溢れちゃうよ……。
 ティルクは返事の代わりにか、強い吸いつきで応えてきた。
 ちょっ、ちょっ……

「あぁんっ!」

 声、出ちゃったじゃないのっ!
 わたしの声に興奮しちゃったのか、ティルクがわたしを押し倒してきた。
 背中をシーツの質感に包まれながら、胸元に顔をしつけてくるティルクの重さを感じる。
 体格差のあるティルクに押し倒されちゃうと、わたしに抵抗する方法は……えっと、たくさんあるかな?
 具体的には攻撃魔法をぶっ放すとか、固定の魔法で固めちゃうとか、魔法の麻痺針を刺しちゃうとか、まぁ……いろいろある。
 そこは、あれだ。
 わたしこれでも、この世界の人が大変な思いをしてでも異世界から召喚した天才魔法使いだから、結構強いんだよね……。
 わたしの乳首に夢中になってる仔犬の頭を抱きしめ、

「もう少し、やさしく……ね?」

 ティルクは慌てて頭を上げようとしたけど、それはわたしの腕が抑えた。

「こっちは、寂しいままだよ?」

 お預けをくらっていたわたしの左側に、ティルクの顔を押しつける。
 ティルクは、

 ちゅ……ぷっ

 いわれた通り優しい動きで、でも左側の乳首全てをお口に含んだ。
 時間をかけて、たっぷりと。
 ティルクが満足するまで、おっぱいをちゅーちゅーさせてあげる。
 時間にしてどのくらいだろう? 押し倒されてから10分くらいは、わたしのおっぱいはティルクのおもちゃになっていた。
 その間、ティルクの口や舌や手がわたしの胸元全体を絶え間なく這いずり、彼の吐息や賛美というか、「きれいです」「かわいいです」「すてきです」「いい匂いです」とか、そういうある意味言葉責めを、わたしはおっぱいへの快感とともに浴びせられ続けた。

「あの……ご主人さま」

 身体を離し、わたしを見下ろすティルク。

「満足した?」

「満足は……してませんけど」

 なんで? 結構遊んでたよね? わたしのおっぱい、あなたの唾液でべちょべちょなんですけど?

「ご主人さまに可愛がっていただけて、ぼくはとても幸せです」

 言葉通り、幸せそうに微笑むティルク。
 この子がこんな笑顔をできるなら、わたしはそれで満足かもしれない。

「でもぼく、ご主人さまに満足なんてできません。こうして可愛がっていただけるたびに、もっともっと、ご主人さまが欲しくなっちゃいます」

 もうちょっとさ、オブラートに包めない?

「ご主人さまはきれいで、かわいくて、やさしくて、世界で一番すてきな人だから……ぼくがご主人さまに満足するなんて、そんなの一生ないです」

 な、なんなの、直球すぎるのよ……。
 恥ずかしいでしょっ!

「あの、ご主人さま」

「な、なに?」

「お胸、とてもすてきでした。まだ満足はしてませんから、また明日お願いします」

 明日? え? 明日もするの? 決定事項なの?

「今度はその……」

 ティルクは恥ずかしそうな顔をして、

「ご主人さまのお花に、ご奉仕させていただきたいです……」

 ……えっ、えー!?
 どこでそんなセリフ覚えてきたのっ!
 わたしよりエロワード扱ってるじゃない。
 いや、わたしも意味がわかるんだから大差ないか……。
 じゃあ、いいです!
 わたしは年上の余裕を見せるように、

「いいわよ? つくしなさい」

 まだパンツに包まれたままの下腹部を、ティルクに開いた。
 ティルクは身体を折って、ゆっくりとその部分へと顔を寄せ、

「ご主人さまも、気持ちよかったんですね。嬉しいです」

 ん?
 どういう意味?
 それは、気持ちよかったですけどね! いっぱいおっぱいでしたからねっ!

「ご主人さまの下着、とっても濡れてます。ぼくを感じてくれたんですね」

 ……は、はあぁ!?
 ぎゃあぁーーーっ!
 なにそれ!?
 パンツ濡れてるの!?
 それも、とっても!?
 そんなの気がつかなかったけど!?
 やばいよっ! 恥ずかしいよっ。
 ……年上の余裕。
 年上の、余裕っ!

「あなたの気持ち……ちゃんとうけとったわ」

 これでいいっ!?
 大丈夫!?

「ほら、奉仕してくれるんでしょ? 脱がせなさい」

 やばい。
 自分がなに口走ってるのかわかんない。
 これでいいの!?
 エロすぎない!?
 だいじょうぶなのーっ!?

「はい、ご主人さま。失礼いたします」

 ティルクがわたしのパンツに手をかけ、ゆっくりとそれを下げていく。
 いや、わかった……。
 これ、濡れてるわ……。
 ぐっしょり、いっちゃってるわー。
 ティルクの仕事を手伝うように、わたしも脚を動かしたけど、なんか……心ここにあらずな感じだ。
 もうどうにでもなれ?
 そんな感じ……。
 パンツを剥かれ、身にまとうのがソックスだけという、なんだか全裸よりもエッチな姿にされたわたしは、ベッドで仰向けになってティルクに股を開く。
 もう、隠す必要はない……。
 今さら、どうしろっていうの!?
 パンツぐっしょりさせたの見られたんだよ!?
 もう終わってるでしょ!

「ご主人さま、少しお尻を上げていただけますか?」

 わたしの思考力は、もう……ちょっとアレだ。
 アレな状態で役に立ってない。
 ティルクにいわれるがまま、M時な感じで脚を開いてお尻を持ち上げる。
 持ち上げられて空いた隙間に、彼がベッドに置いてあったクッションを差しこむ。

「よろしいですよ、ご主人さま」

 下ろしていいの? お尻。
 でも、これって……。
 お尻がクッションで持ち上げられる形で、お股が……お股がとんでもない姿をティルクにさらすことにされちゃってる!?

「では、ご奉仕させていただきますね」

 わたしのとんでもない姿のお股に、顔を寄せてくるティルク。

「濡れてる……かわいいな♡」

 小声でわたしに聞こえないようにいったんだろうけど、聞こえてたよっ! かわいいなの後ろ、ハートマークつけてたよねっ! そんな声してたよね!?

 ちゅく……

 わたしの中心に軽く鼻息がかかり、そこにすぐ、しめった温もりが与えられる。

 ちゅろっ……ちくゅっ

 股を広げるわたしの中心にティルクが顔を押しつけて、女の花びらと芽に唇と舌で奉仕を始める。
 わたしの腰を両手で固定して、しっかりと顔を埋めてくるティルク。
 めちゃくちゃ、恥ずかしいぃ……。
 ダメだよっ!
 わたしもう、女の子にされちゃってる……。
 年上の余裕は、もう……ダメだぁ……。

「ぁっ……ぁんっ」

 声が、堪えられない。
 甘いの出てるっ! 口から砂糖みたいな声があふれちゃうっ。

「ご主人さま、かわいい声……すてきです。ドキドキ、します」

 いや、ドキドキさせられてるの、こっちだからねっ!
 ティルクはそういうと、気持ちよさで砂糖の声をざらざらこぼしてるわたしの、これまた気持ち良さで緩んできちゃってる男の子と結合する女の子の部分に、舌を差し込んでこじ開けるようにして潜らせてくる。
 ちょっと待ってぇーっ!
 そうつげたいんだけど、わたしの口からは喘ぎ声しか出てくれない。
 強い力で奥まで突き刺すように、わたしの隙間を広げながらティルクの舌が潜ってきた。
 侵入の刺激とかいうか、ティルクがくれるご奉仕の快感に、わたしは身体をピクピクさせながら高い音色を響かせるしかできない。
 寝室に響く、いやらしくて甘えた女の声。
 でも、その声をわたしは堪えることができなかったし、ティルクがこの声を望んでいるのもわかっていた。
 わたしがこの行為に感じている背徳感を、ティルクは感じていないだろう。

「ご主人さまに可愛がっていただけて、ぼくはとても幸せです」

 先ほどつげてきた、その言葉の通りなんだろう。
 ティルク。あなたが思っているより、わたしはこの関係を複雑に思っているのよ?
 だ、だから……ね?

「ぁっ、ぁん♡……ぁんっ……ぅっ、きゅぅ~♡」

 そ、そんなに、気持ちいいところばっかり、吸わないでっ。
 ハートが、と、飛んじゃうよぉ~♡

 ちゅ……ちゅうぅ、ちゅ……ちゅくっ

 わたしの花芽に吸いつくティルク。
 乳首を吸う赤ちゃんにみたいに夢中な様子でしゃぶりつき、

「ご主人さまの……美味しいです」

 口の周りをべちょべちょにして、わたしの股間から顔を上げて微笑みかける。
 唾液だけ? もしかしたら、わたしの蜜かも。
 美味しいって、いってたし……。

「き、気持ち……いいよ? つづけて?」

 わたしはさらに快感を求める。
 まだ、満足できてなかった。
 もっと、舐めてほしかった。しゃぶりついて、わたしの味で満ちてほしいと思ってしまった。

「はい、ご主人さま」

 わたしの欲求通りに、「お花へのご奉仕」を再開するティルク。

「気持ち……いいよ? ぁっ、ぁんっ……じょうず、ね、ティっ……ぁあっ、ぁんっ♡ ぁっ、ぁっ、ぁあんっ、ティ、ティルクぅ♡」

 褒められて嬉しかったのか、ティルクの口の動きが激しくなる。
 ハート、飛び散ってるよね? これ。
 でも少し疲れたか、息苦しかったのか、ティルクが顔を上げて繰り返し息をする。
 その隙にわたしも息を整え、

「さいごまで……ね? ティルク。美味しいの、たくさん飲ませてあげるわ」

 さっきはわたしが飲んだんだから、今度はあなたの番。
 これでチャラというか……でもこれって、ティルクにとっては「ご褒美」になっちゃう?

「はぁ、はぁ……飲みたい、です。ご主人さまの美味しいの、たくさん……飲ませてください」

 再度ティルクが、わたしの股間に顔を埋める。

 くちゃ……ちゅぴくちゅ、ちゅくっ

 室内に響く、ティルクの口がわたしを奏でる音。
 とてもエッチで、気持ちいい。
 わたしはこっそりと、自分の膨らんだ乳首をなでる。なでただけで、お尻の方までびくんってなっちゃった……。
 気持ちいいで、身体中が満たされる。
 もう、限界だ。
 花弁全体を、ティルクの舌が激しくベロベロと舐める。
 まるで、滲み出る蜜を一滴も逃さないように。

 びくんっ!

 ダメっ!
 も、もれちゃう~っ!

「ティル……クぅっ!」

 わたしの内部から、絶頂の滴があふれ出る。
 わたしからこぼれる蜜が、ティルクのお口へと注がれていく。
 な、なに?
 恥ずかしいくらい、たくさんあふれちゃってる。
 その全てをティルクが舐めて、飲みこんでいくのを感じる。
 わたしはあふれるに任せて、ティルクに「ご褒美」をあげる。
 お花へのご奉仕、上手にできたね。
 気持ちよかったよ?

「……ご主人さま」

 前のめりになってわたしのお股に吸いついていたティルクが身体を起こし、

「ぼく……もう」

 めちゃくちゃギンギンになってる股間を、わたしに見せつけてきた。
 そ、そう……だよね?
 興奮、しちゃったよね?
 今、その……気持ちいい状態だから、えっと……。

「うん。おいで、ティルク」

 わたしは腕を広げ、ティルクを受け入れるポーズをとった。
 わたしに覆いかぶさるように、身体を入れてくるティルク。

「すぐ、出ちゃいます。ご主人さまのすてきなお姿を見てるだけで、もう……出ちゃいそうです」

 そうなの?
 しょうがいないなー、この子は。
 どれだけわたしのこと好きなの?
 そういいながらもティルクは、わたしとの結合を果たそうと身体を動かす。
 わたしは彼のギンギンに手をそえ、位置を修正してあげる。

「そ、そんなにつかまれたら、出ちゃい……ます」

「手も気持ちいいの?」

「ご主人さまの手なんですから……気持ちよく、なっちゃう……」

 あー、もうっ! かわいいなこいつっ!

「すぐに出しちゃっていいよ? わたしの中に、全部出していいからね」

 ティルクはうなずき、

 ぐいぃっ

 快感の余韻が残るわたしの部分へと、硬くなったものを埋めてきた。

「ぁうっ」

 わたしとティルクが、同時に同じような声を上げる。
 わたしの内部を広げながら、埋まってくるティルク。身体の中心が、彼で満ちていく。

「ごしゅじん……さま、すき……」

 苦しそうにガマンしてる顔のティルクに、

「わたしも、好きだよ。ほら、出していいよ?」

 わたしは解放を許してあげる。
 ティルクはその直後に、

「はっ、はい……」

 ビュクンッ! ビュクびゅるっ……びゅっ、びゅるっ

 腰をビクンビクンさせながら、わたしの中に溢れさせた。
 お口の中には抵抗があったのに、こっちは平気なんだね。
 まぁ、そっか。
 もともと、そのための場所なんだから。
 でも。
 「スキル:長寿」や「スキル;不老」には、「生殖不能」のデメリットが付属している。
 「スキル」にはそれそれ、決まったデメリットが付属する。
 これはどのような「スキル」でも、例外はないらしい。
 そしてわたしは「スキル:長寿」を持ってるから、「生殖不能」のデメリットのせいで子どもは作れない。
 そのことをわたしは、ずっと前から知っていた。
 だからあのとき、この子をわたしの子どもにしようと拾ったんだから。
 ティルクも、わかっていると思う。
 わたしが、子どものできない身体だって。
 だから初めてのときから、わたしの中に溢れさせたんだと思う。
 そうでないから、わたしを妊娠させてしまうようなことを、この子がするはずない。

「気持ちよかったね? ティルク」

「はい、ご主人さま……」

 わたしの中で、小さくなっていくティルクを感じる。

「夕ご飯、どうする?」

 そろそろ、外が暗くなってくる時間だ。
 わたしの問いにティルクは、

「お風呂に入ってから、考えましょうか」

「ふーん、一緒に?」

「ぼくは一緒でもいいですけど、でも……」

 完全にわたしとの結合を解いて、

「ご主人さまと一緒にお風呂だと、ぼくまた、がまんできなくなっちゃいますよ?」

 今、終わったばかりだよね?

「そんなに早く、回復するの?」

 からかいまじりにいってやると、

「ご主人さまが、回復させちゃうんですよ。その、お美しいお姿で」

 ティルクは、真面目な顔で返してきた。
 あぁ、ダメだな、こいつ。
 目が腐ってる。
 脳みそか?
 わたしの育て方が、悪かったのかな……。
 でも、かわいくは育ったよね。

「じゃあ、お風呂は別々。先に身体をきれいして、なにか買ってきてよ。その間にわたしが、お風呂に入るから」

 それでいいよね。

「はい、わかりました。お米と串焼きですね、ご主人さまはいつもそればかりです」

 わたしに微笑みを残し、自分の服を抱えて部屋を出ていくティルク。
 わたしはシーツに潜りこみ、こぼれ出てくるティルクの欲望の証を、どうしたものかと考えていた。
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