ザ 我慢 (フェチとソフトSMの短編集)

伊崎哲也

文字の大きさ
93 / 167
第四章 潜入捜査官 芽衣(22歳) 身体検査

外性器 ①

しおりを挟む
恥毛を満喫し、サポーターに手を掛ける。
(逆らえば、余計に此奴を愉しませるだけだっ、、姦られる訳じゃ無いし・・)

されるがままで、深野をシカトする芽衣。
(ほぉっ、、そう来たかっ?ふふっ、何処まで、平静を装ってられるかなっ?)

サポーターが剥がされた。
ナイロン製の為、外見では何の変哲も無かった股間部だったが、内側のクロッチ部は
凄いコトになっていた・・

溶かしたバターを塗り込めた様に、観るからに粘った蜜が、テラテラの光っている。
当然の権利の如く鼻を寄せ、舌先で蜜を舐める深野。

(嘘だろっ、、コノ変態っ、止めろぉっ)
思わず伸ばした手を、深野が押さえ、逆にサポーターを芽衣の鼻に押し当てた。
「百聞は一見にしかずだっ・・ほらっ、自分で嗅いでみろっ」

(ぅ、うぅっ・・こ、こんなぁっ?)
「どうだっ?お前が出した汁だゾッ、、どんな臭いだっ?報告しろっ、命令だっ」
「ぁ、、な、生臭くて、、そ、それに、、す、酸っぱい、、で、す・・」
余りの恥辱と驚愕に、蚊の鳴くような声。

「さてっ、お前もココに、発信器が仕込まれたのを認めたなっ?ジックリと調べるから、良いなっ?動かず、ジッとしてろっ。
まさかとは思うが、変な気分になっても、絶対に声は出すなよっ・・
何しろお前、こんな状況なのに、コレだけ蜜を垂らす程、嫌らしい娘だからなぁ?」

両膝を立て開かせ、性器を凝視する深野。
(ほぉ?殆ど使って無いのかっ?これ程の顔と肢体で、、男など山程・・)

やや充血し腫れ、綻びかけているが、染み一つ無い大陰唇。
両手の親指と人差し指で、左右の卑猥な唇を挟み、揉み擦りながら上下させる深野。

「何、スるんだっ?よせっ・・」
「黒木ぃ、まだ自分の立場が分かって無いなぁ?触らずに、発信器が探れる筈、無いだろう?お前は、ジッとしてるのが任務だっ、、また拘束されたいのかっ?」

(くそぉ、勝手にしろっ・・)
眼を瞑り、再び深野を無視する芽衣だが、若い身体は正直だった。

節榑だった深野の指だが、その指技は繊細で巧みだった。
数往復もサれただけで、完全に口を開けた大陰唇。
(このエロ爺いめっ、、好き放題、しやがって・・ぁ、ぁぁ、、くそぉ、ぁっ)

端正な顔の額に皺を寄せ、奥歯を噛み、懸命に平静を装う芽衣。
(ふふっ、性器で最も鈍感な大陰唇で、この様かっ?敏感な娘だ、堪らんゼッ・・)

検査に名を借りた、性拷問は始まったばかりだった。

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。 でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。 けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。 同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。 そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。

海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。 ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。 「案外、本当に君以外いないかも」 「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」 「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」 そのドクターの甘さは手加減を知らない。 【登場人物】 末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。   恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる? 田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い? 【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

処理中です...