ザ 我慢 (フェチとソフトSMの短編集)

伊崎哲也

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第四章 潜入捜査官 芽衣(22歳) 身体検査

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再度ぃゃ三度の寸止めに、痙攣する芽衣。
「黒木ぃ、見つかったゾッ」
「はぁ、、はぁ、なら、、お、終わり?」
安堵よりも中途半端な悦びに、落胆と切なさに掠れた声。

「んっ?引き抜くのは、これからだっ」
愛液で湯気が立つ中指に、薬指を絡め、芽衣に見せ付ける深野。
(えっ?に、二本も、ぃ、入れる、のっ?)

「黒木ぃ、付かぬコトだが・・お前、感じて無いよなぁ~?」
「えっ?そ、そんな、、敵の只中で、任務中に、、私、淫らな娘じゃ無いですっ」

半濁汁が糸を引く中指を、見せ付ける。
「まぁ、性器を弄られれば、愛液が分泌されるのは、女の娘の生理現象だから仕方無いが・・
ただ、お前の汁、、どんどん濁って、粘り気も匂いも増してるから・・」
「アノ日が近いだけです・・」
(ほぉ、そりゃぁ、身体が疼いて、感度も上がるわなぁ?ふふっ、付いてるゼッ)

「まぁ良いっ、声さえ漏らさなければ、感じるも愉しむのも、お前の勝手だっ」
(愉しんでるのは、テメェだろっ・・)

「お、それと・・まさか?と思うが、気を遣るなよっ、、女の娘は達すると、膣が締まって、発信器が抜け無いからなっ。
万が一、感極まったら、必ず教えろっ」
芽衣に二重の枷を嵌める深野。

(芽衣、、逝く、の、耐えるのネッ?)
隠微な被虐の血が沸る・・

二本が絡んだ深野の指・・
長さも太さも、経験した元彼の比では無かった、、しかも無数の節と瘤。

グチャァァ・・
容赦無く、怒張の如き二本指を埋め込む。

両脚を拘束され、されるがままの芽衣。
声を禁じられ、逝く事も許され無い、性感地獄が口を開けた・・

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