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第六章 キャスター 麻希(20歳) 放送事故
事前確認
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指定された部屋のドアホンを押す。
「はい、どちら様?」
「あ、日東TVですが・・」
「お待ちしておりました、どうぞっ」
ドアが開くと、スーツ姿の若い男が、片膝を立てて頭を下げていた・・
「きゃっ、な、なぁにぃ?映画のシーンみたいっ・・」
男が顔をあげ、立ち上がる。
西洋彫刻の如き端正な顔、バリトンの声。
「岡田様ですね?噂通りの、ぃゃ、噂以上の可愛いく愛らしい方、ですネッ?
私、案内係の宏です、此方へ・・」
惚れ易いのか?眼がハートの麻希・・
「淳ぃ、私、キャスターになって、良かったぁ、、もぉ、最高・・」
宏に続き奥の部屋に入った麻希達が、息を呑み固まった・・
「な、なぁに、、ココ、ホント病院?」
「・・・・えっ?」
取材経験豊富な淳でさえ、驚く豪華さ・・
本物の絵画、シャンデリア、ソファ。
貴腐ワインに、贅沢なオードブル。
そして、更に奥のドアから男が・・
「麻希様、、院長の渡辺 崇です」
渋みがかった中年の渡辺、一言で言えば、チョイ悪親父だが、麻希にはドストライクだった。
幼くして父と死別した麻希、所謂ファザコンだが、人一倍、歳上の男に憧れていた。
渡辺と麻希達の事前打合せ・・
「では、麻希様・・当院の最高フルコースを施術します。まぁ、通常なら300万円ですかねっ?」
「えっえっ?崇サン、、良いのぉ?」
麻希の身体を舐める様に凝視する渡辺。
「ええ、勿論ですとも、、貴女の体験を生放送シて貰えれば安い物ですよっ」
「えっ?麻希、ど、どぉしたらぁ?私、レポートとか、初めてでっ・・」
「んっ?簡単なコトですよっ、、何もシ無いで下さい。ひたすら、私共の施術を受けて、声も出さずにジッとシていて下さい」
「えっ?ソんなコトで良いのぉ?楽勝じゃんっ、、崇サン、気前良いっ、好きよっ」
(ふふっ、いいオンナだっ・・この無邪気な娘を、雌に変えてやるゼッ)
「ならボーナスです、、最後まで、私共の施術をキチンと受けて頂けたら、特別に貴女個人に、100万円を差し上げます」
「嘘ぉぉ~、、ネッ?淳、聞いた?私、綺麗になって、100万円よっ・・」
麻希の純粋な笑顔、崇の下卑た笑み・・
「はい、どちら様?」
「あ、日東TVですが・・」
「お待ちしておりました、どうぞっ」
ドアが開くと、スーツ姿の若い男が、片膝を立てて頭を下げていた・・
「きゃっ、な、なぁにぃ?映画のシーンみたいっ・・」
男が顔をあげ、立ち上がる。
西洋彫刻の如き端正な顔、バリトンの声。
「岡田様ですね?噂通りの、ぃゃ、噂以上の可愛いく愛らしい方、ですネッ?
私、案内係の宏です、此方へ・・」
惚れ易いのか?眼がハートの麻希・・
「淳ぃ、私、キャスターになって、良かったぁ、、もぉ、最高・・」
宏に続き奥の部屋に入った麻希達が、息を呑み固まった・・
「な、なぁに、、ココ、ホント病院?」
「・・・・えっ?」
取材経験豊富な淳でさえ、驚く豪華さ・・
本物の絵画、シャンデリア、ソファ。
貴腐ワインに、贅沢なオードブル。
そして、更に奥のドアから男が・・
「麻希様、、院長の渡辺 崇です」
渋みがかった中年の渡辺、一言で言えば、チョイ悪親父だが、麻希にはドストライクだった。
幼くして父と死別した麻希、所謂ファザコンだが、人一倍、歳上の男に憧れていた。
渡辺と麻希達の事前打合せ・・
「では、麻希様・・当院の最高フルコースを施術します。まぁ、通常なら300万円ですかねっ?」
「えっえっ?崇サン、、良いのぉ?」
麻希の身体を舐める様に凝視する渡辺。
「ええ、勿論ですとも、、貴女の体験を生放送シて貰えれば安い物ですよっ」
「えっ?麻希、ど、どぉしたらぁ?私、レポートとか、初めてでっ・・」
「んっ?簡単なコトですよっ、、何もシ無いで下さい。ひたすら、私共の施術を受けて、声も出さずにジッとシていて下さい」
「えっ?ソんなコトで良いのぉ?楽勝じゃんっ、、崇サン、気前良いっ、好きよっ」
(ふふっ、いいオンナだっ・・この無邪気な娘を、雌に変えてやるゼッ)
「ならボーナスです、、最後まで、私共の施術をキチンと受けて頂けたら、特別に貴女個人に、100万円を差し上げます」
「嘘ぉぉ~、、ネッ?淳、聞いた?私、綺麗になって、100万円よっ・・」
麻希の純粋な笑顔、崇の下卑た笑み・・
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