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第七章 OL秘書 美和(22歳) 女体料理
江戸前
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花板の柏木が和紙を見せる。
「花板を務める柏木です。お持ち込みの女肉を用いた献立の一部です・・」
[食前酒・・腋窩酒(ブルーハワイ)]
[前菜・・ムネ肉の手練ね]
[口直し・・果実(ブルーベリー)]
[前菜・・腿肉の叩き(2種類)]
[メイン ・・ローストビーフ]
「他にも、即興の創作料理や余興を、ご用意しておりますので、お愉しみを・・
では早速、、食前酒から・・」
柏木が無言で、美和の腕を持ち上げる。
「ち、ちょっと、、ナニをっ・・」
「こらっ、朝倉君、、抗うなっ、接待は既に始まってるんだゾッ」
「佐伯様、此方の素材で宜しいですか?観た目の確認とテイスティングをっ・・」
顔を寄せ、美和の窪みを凝視する佐伯。
愛らしい顔立ちに反し、毛深い質なのか?窪みの広範囲に、明らかな剃り跡が見え、所々に黒い毛穴が覗く汚腋だった・・
「んんっ~、、素晴らしい、唆られる腋窩ですが、、、今一つ、生々しさがっ・・」
更に鼻を寄せ、匂いを確認する佐伯。
「んっ?美和っ、貴女、制汗剤をっ?」
「ぁ、は、はぃっ、、失礼と思って、伺う前に、、微香系ですが・・」
「朝倉サン、、当店の素材は無添加が基本です。まぁ、塗った物は、仕方無いですから、貴女自身の匂いを上塗りします。それと、佐伯様お望みの状態に、一仕事サせて頂きます、、江戸前の隠し技です」
柏木の合図で、仲居が小道具を持参した。
「えっ?な、ナニッ?」
ソレは、床屋で使う髭剃り用の、太い筆状の刷毛だった、その1本を佐伯に渡す。
「朝倉サン、咥えてっ・・」
やや開いた唇に、強引に筆を押込む柏木。
「ほらっ、何をぶりっ子シてるのですか?彼氏を愛する様に、しゃぶりなさいっ」
ジュポッ、ジュポッ、、
どの様な性技か?柏木の巧みな筆の動き、忽ち額に皺を寄せ、小鼻を開く美和。
「さぁ、、佐伯様もっ、、そぅ、そう、上顎の裏をもっと・・」
「・・・・ぅ、、ぅっ、、ん、んっ」
(あんっ、、く、擽ったいぃ、ぁ、で、でも、き、気持ちイイッ)
瞬く間に、美和の唾液に塗れる筆先。
フェロモンが分泌されたのか?筆先から垂れる唾液が、粘り長い糸を引き始めた。
「んっ、、良い塩梅ですなっ・・さぁ、佐伯様もっ」
「えっえっ、、や、止めて、下さいっ」
抗う美和の腕を押さえ、窪みに満面無く唾液を塗りたくる柏木と佐伯。
「花板を務める柏木です。お持ち込みの女肉を用いた献立の一部です・・」
[食前酒・・腋窩酒(ブルーハワイ)]
[前菜・・ムネ肉の手練ね]
[口直し・・果実(ブルーベリー)]
[前菜・・腿肉の叩き(2種類)]
[メイン ・・ローストビーフ]
「他にも、即興の創作料理や余興を、ご用意しておりますので、お愉しみを・・
では早速、、食前酒から・・」
柏木が無言で、美和の腕を持ち上げる。
「ち、ちょっと、、ナニをっ・・」
「こらっ、朝倉君、、抗うなっ、接待は既に始まってるんだゾッ」
「佐伯様、此方の素材で宜しいですか?観た目の確認とテイスティングをっ・・」
顔を寄せ、美和の窪みを凝視する佐伯。
愛らしい顔立ちに反し、毛深い質なのか?窪みの広範囲に、明らかな剃り跡が見え、所々に黒い毛穴が覗く汚腋だった・・
「んんっ~、、素晴らしい、唆られる腋窩ですが、、、今一つ、生々しさがっ・・」
更に鼻を寄せ、匂いを確認する佐伯。
「んっ?美和っ、貴女、制汗剤をっ?」
「ぁ、は、はぃっ、、失礼と思って、伺う前に、、微香系ですが・・」
「朝倉サン、、当店の素材は無添加が基本です。まぁ、塗った物は、仕方無いですから、貴女自身の匂いを上塗りします。それと、佐伯様お望みの状態に、一仕事サせて頂きます、、江戸前の隠し技です」
柏木の合図で、仲居が小道具を持参した。
「えっ?な、ナニッ?」
ソレは、床屋で使う髭剃り用の、太い筆状の刷毛だった、その1本を佐伯に渡す。
「朝倉サン、咥えてっ・・」
やや開いた唇に、強引に筆を押込む柏木。
「ほらっ、何をぶりっ子シてるのですか?彼氏を愛する様に、しゃぶりなさいっ」
ジュポッ、ジュポッ、、
どの様な性技か?柏木の巧みな筆の動き、忽ち額に皺を寄せ、小鼻を開く美和。
「さぁ、、佐伯様もっ、、そぅ、そう、上顎の裏をもっと・・」
「・・・・ぅ、、ぅっ、、ん、んっ」
(あんっ、、く、擽ったいぃ、ぁ、で、でも、き、気持ちイイッ)
瞬く間に、美和の唾液に塗れる筆先。
フェロモンが分泌されたのか?筆先から垂れる唾液が、粘り長い糸を引き始めた。
「んっ、、良い塩梅ですなっ・・さぁ、佐伯様もっ」
「えっえっ、、や、止めて、下さいっ」
抗う美和の腕を押さえ、窪みに満面無く唾液を塗りたくる柏木と佐伯。
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