幼馴染 女子大生 翔子 初めての絶頂

伊崎哲也

文字の大きさ
16 / 44
第ニ章 レイプ

トラウマ

しおりを挟む
最初は、激しく抵抗した翔子だった。
だが目配せをし、息の合った2人に押さえ込まれる。
(み、美佐ぁ? 貴女、こう言うコトだったのねっ?)
「んっ、約束だろう? それとも、警察を呼んで、人生を台無しにするかっ?」

(それだけは嫌だっ・・抵抗したり反応したり、此奴を喜ばせるのも嫌だっ・・私は、絶対に服従しない)
憎悪の籠った眼で2人を見据え、鮪の様に静かに横たわる翔子。

「んっ、そう言う気かっ? 面白い、どこまで平静で耐えられるかな? 処女の割には、敏感な身体のくせに・・」

それから起こった出来事は、途切れ途切れにしか、覚えていなかった・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「えっ? ココを、な、舐めるのぉ? 嘘でしょっ? 凄いにおい・・」
(に、臭いって? ど、何処をっ?)

次の瞬間、腋の窪みに感じる生暖かい感触が・・
(ぁ、ぁぁ・・き、気持ちイイィィ・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピチャ ピチャ クチュ クチュ・・
(んっ? な、何のお・・・? あっ、あっ)

自らの股間から響く淫水音と、信じ難い快感に、仰け反る翔子。

「ふっ、清楚な振りして、淫らで嫌らしいだゼッ・・
ちょっと、密壺を掻き混ぜただけで、濃密な汁を垂らして・・それも、凄まじい酸っぱさだっ」
(あぁぁ~ 狂いそぉ~ アソコが熱くて、何かが出そぉ・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「かなり解れたなぁ・・そろそろっ」
「ちゃんと被せてよっ・・こんな臭いが付いたの、私にイれ無いでよっ」
(えっえっ? な、何をっ? あうっ、あ、あぐぅぅぅ・・や、止め・・くぅ・・)

天を突く怒張にスキンを着け、躊躇無く翔子の秘腔に埋め込んだ・・

(わ、私・・ご、ゴメン、な、さ、い)
熱い棍棒が、お腹に突き刺さる感覚。
差程の痛みは無いが、愛らしい瞳から、一雫の涙を溢す翔子。

そして・・
(私、淫らで、嫌な臭いがするんだ・・)

翔子の心の襞に絡まった、トラウマ。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。

海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。 ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。 「案外、本当に君以外いないかも」 「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」 「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」 そのドクターの甘さは手加減を知らない。 【登場人物】 末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。   恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる? 田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い? 【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。

処理中です...