幼馴染 女子大生 翔子 初めての絶頂

伊崎哲也

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第四章 拷問

恥辱

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拙いとは言え、翔子の執拗な指と舌の慰めに、完全に火が灯った怜子の身体。

渡辺が近付き、怜子を凝視する。
「悶えていたが、見事な演技だっ、、それとも、本気で悦んでいたのかなっ?」
「そ、そんな訳無いでしょ、、レズでも無いのに、腋が擽ったかっただけよっ」

気丈に答える怜子だが、乳首は硬く尖り、腋窩からは、甘酸っぱくも生臭い性臭を放っていた。

「んっ?そうかっ、、なら、確かめさせて貰おうかなっ・・」
渡辺の指が、ホットパンツに掛かる。

「ちょっ、、や、止めろぉっ」
[れ、怜子ぉっ、、どうした?何をっ?]
「ぁ、、何でも無いのっ」

動きも声も封じられた怜子、余りの恥辱に震えながらも、気丈に渡辺を睨み付ける。

「翔子っ、お前は証人だっ、コノ娘が感じて無かったのか?判断しろっ」
ホットパンツを、ユックリと摺り下す・・

「えっ?判断って、私、どうしたらっ?」
「んっ、、簡単だろっ?興奮シた女の娘の性器が、どうなるのか?お前だって、自慰で分かるだろう?臭いとか、分泌液とか」

歳下の同性に観られる屈辱を堪える怜子、ホットパンツが剥がされた・・
奔放そうな外見に関わらず、無地でグレーのショーツが晒される。

だが、改めて判断の必要等無かった・・

「・・ぇっ、、ぅぅっ、、ぃゃぁ」
抗う翔子の顔を、強引に怜子の股間に押し付ける渡辺。

盛りマンか?半楕円球に膨らんだ、怜子のショーツの中心部は、黒々とした染みが拡がり、生臭い雌の匂いが鼻を突いた。

「翔子っ、、どうだっ?答えろっ」
(ぅぅっ・・す、凄い、に、臭いっ・・もしかして、、翔子も、こんな臭いがっ?)
「・・・・」
ショックに、息を呑み固まる翔子。

「ふっ、、仕方無いなぁ・・コレも仕事だっ、、剥かせて貰うゾッ」
一気にショーツを剥ぐ、透明な粘液が長い糸を引いた・・

(嫌ぁっ、、み、観ない、でぇ・・)
太田を気にして、声を飲み込む怜子。

怖い物観たさか?閉じていた瞳を、薄っすらと開け、怜子の性器を眼にする翔子。
(えっ、、えっ?な、、何、コレぇ?こ、こんなの、、嫌ぁっ、もしかして、、し、翔子のアソコも、、こんな、なのぉ?)

生まれて初めて観る、オトナの同性の発情シた秘所・・
その、余りの悍ましさと漂う臭いに、愕然とする翔子。

「ふっ、やはり、感じてたのかっ?尋問を始めるが、喋るかなっ?」
「・・な、何をっ、、ただの、生理現象よっ、別に、感じてなんかっ・・」
「ふぅん、、なら、遠慮無く、責め、ぃゃ演技指導を行うかなっ?」

(まさか、姦られる訳でも無いし・・絶対に、感じるもんかっ・・)
怜子の心とは裏腹に、被虐と悦楽への期待に、甘酸っぱい性臭が強まった。
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