禊 女子大生 真純 恥辱の公開性感マッサージ 絶頂我慢

伊崎哲也

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序章 発端

嫉妬

「、、な、何で、、私じゃ、無いのっ?」

美佐は荒れていた、、

自室の机の上をひっくり返す。

「大野様、、申し訳御座いませんが、と言う事で、全日本への召集は今回は見送らせて・・・・」

握り締めていたスマホを、床に叩きつける美佐、、


160cmと小柄ながら、持って生まれた運動神経で、ビーチバレーの全日本候補に選ばれていた美佐の夢が敗れた瞬間だった。

「く、く、悔しいぃっ・・ソレも、寄りに寄って、アノ真純が、、、
私、、絶対に、、許さないからっ、、」


翌週の大学講堂・・

「なぁ、今年も大野だよなっ」
「美佐先輩、、あんな可愛いのに、ビーチバレーのエースだしぃ、、私、男だったら絶対に彼女に・・」
「美佐、結構遊んでるって噂だし、、あぁ、俺も姦りてぇっ」
「んっ?俺は、真純がイイなぁ、、日に焼けたアノ肢体、、ビバレ一本でオトコの噂もゼロ、、処女って話も・・」

学生で埋まった講堂、今日はA大学恒例のミスキャンパス発表日だった・・

下馬評では、昨年度グランプリの大野 美佐が断トツだったが、先月に中途入学して来た安西 真純を推す声も多い。

そして・・・・

「今年度のミスキャン、、グランプリは・・・・」

ファンファーレが鳴り、司会者が、、

「2回生の、、、ビーチバレー部所属、、」

「美ぃぃ佐、、美佐ぁぁ、、」
「大野ぉぉ、、行けぇぇ・・」

高まる熱気と歓声、、


「真純、、安西 真純サンでぇぇすぅ・・」


「、、ぅ、う、嘘、、で、しょ、、っ」

(何なのぉっ、、あの、オ、ン、ナッ、、何で、いつも、、私の前にっ、、清楚ブリッ娘して、、何が、ストイックよっ、、処女だってぇ?ふざけるなっ、、今に見てなさぃっ、、私の足元でヒィヒィ鳴かせて、オネダリさせてやるから・・・・)

愛くるしい顔立ちを嫉妬に歪ませ、ミスキャンのパンフを破り捨てる美佐・・
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