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piece3 恥ずかしいことも、貴方と一緒なら。
俺の声、好きなの?
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耳元で聴こえる、甘い声。
それだけで、悠里は感じてしまう。
「可愛い、悠里……」
ちゅっと耳にキスをされ、そのまま舌でなぞられる。
「あっ……ん」
「耳、弱いよな」
「や、違う、の……」
耳たぶを舐められ、身を震わせながら悠里は応える。
「ゴウさんの声、好きだから……」
普段は落ち着いた低い声で、殆ど上擦ったりしない。
それが肌を合わせるときは、かすれたような声音で、甘い熱を持つ。
色香に溢れたその声で、優しく名前を呼ばれる。
それだけで、悠里の胸は熱く震えるのだ。
「……俺の声?」
耳元で尋ねられ、また耳にキスをされる。
「んっ」
「俺の声、好きなの?」
「ん……っす、き……」
「ふうん?」
楽しそうに微笑まれ、形の良い彼の唇が、寄せられた。
「……悠里」
甘い声で、名前を呼ばれる。
髪を掻き上げられ、反対側の耳を曝け出された。
「好きだよ、悠里」
「んっ……」
「……愛してる」
悠里は真っ赤に頬を染め、必死に彼の背にしがみつく。
「…ゴウ、さん……っ」
剛士は彼女の髪を撫で、嬉しそうに微笑んだ。
「可愛いな、悠里。そんな反応されたら、俺、止まれなくなる……」
「あっ……!」
耳にキスをされ、軽く耳たぶを噛まれる。
彼の大きな手が、いやらしく悠里の胸を撫で上げた。
「はあっ……あんっ」
そうしながらも剛士の唇は優しく悠里の耳をなぞり、甘いキスを繰り返している。
「悠里……」
「んっ……」
「好きだよ」
乳首を摘まれ、クリクリと指で撫でられる。
「あっ……やんっ」
「嫌?」
つうっと、舌先で耳の形をなぞられる。
「んっ……!」
「……嫌なら、やめちゃうぞ?」
甘やかな声で、いじわるに、耳を弄ばれる。
「や…やだ……」
悠里は潤んだ瞳で剛士を見上げ、必死に首を横に振る。
「嫌?」
楽しそうな剛士の甘い声が、耳元で囁きかけてくる。
悠里は恥じらいに顔を真っ赤にしながら訴えた。
「やめちゃ、やだ……」
ふっと剛士が優しく微笑む。
「……よくできました」
耳にキスをした唇が、首筋に滑っていく。
「はあっ……んっ」
ちゅっと、いやらしい音を立てて肌に吸いつかれ、悠里は身悶えする。
それだけで、悠里は感じてしまう。
「可愛い、悠里……」
ちゅっと耳にキスをされ、そのまま舌でなぞられる。
「あっ……ん」
「耳、弱いよな」
「や、違う、の……」
耳たぶを舐められ、身を震わせながら悠里は応える。
「ゴウさんの声、好きだから……」
普段は落ち着いた低い声で、殆ど上擦ったりしない。
それが肌を合わせるときは、かすれたような声音で、甘い熱を持つ。
色香に溢れたその声で、優しく名前を呼ばれる。
それだけで、悠里の胸は熱く震えるのだ。
「……俺の声?」
耳元で尋ねられ、また耳にキスをされる。
「んっ」
「俺の声、好きなの?」
「ん……っす、き……」
「ふうん?」
楽しそうに微笑まれ、形の良い彼の唇が、寄せられた。
「……悠里」
甘い声で、名前を呼ばれる。
髪を掻き上げられ、反対側の耳を曝け出された。
「好きだよ、悠里」
「んっ……」
「……愛してる」
悠里は真っ赤に頬を染め、必死に彼の背にしがみつく。
「…ゴウ、さん……っ」
剛士は彼女の髪を撫で、嬉しそうに微笑んだ。
「可愛いな、悠里。そんな反応されたら、俺、止まれなくなる……」
「あっ……!」
耳にキスをされ、軽く耳たぶを噛まれる。
彼の大きな手が、いやらしく悠里の胸を撫で上げた。
「はあっ……あんっ」
そうしながらも剛士の唇は優しく悠里の耳をなぞり、甘いキスを繰り返している。
「悠里……」
「んっ……」
「好きだよ」
乳首を摘まれ、クリクリと指で撫でられる。
「あっ……やんっ」
「嫌?」
つうっと、舌先で耳の形をなぞられる。
「んっ……!」
「……嫌なら、やめちゃうぞ?」
甘やかな声で、いじわるに、耳を弄ばれる。
「や…やだ……」
悠里は潤んだ瞳で剛士を見上げ、必死に首を横に振る。
「嫌?」
楽しそうな剛士の甘い声が、耳元で囁きかけてくる。
悠里は恥じらいに顔を真っ赤にしながら訴えた。
「やめちゃ、やだ……」
ふっと剛士が優しく微笑む。
「……よくできました」
耳にキスをした唇が、首筋に滑っていく。
「はあっ……んっ」
ちゅっと、いやらしい音を立てて肌に吸いつかれ、悠里は身悶えする。
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