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幼少期
衝撃
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僕のステータスはこんな感じだ。
レイン=フォン=アーゼンルシア
〈年〉1才
〈職業〉第一王子・王太子
〈レベル〉5
〈能力〉SS
〈魔力〉∞
〈体力〉157
〈魔法〉魔法全属性レベルMAX・精霊魔法レベルMAX・アイテムボックスレベルMAX・生活魔法・大天使化
〈加護〉生命神の加護・魔法神の加護・武神の加護・自然神の加護・商業神の加護・創造神の加護・大天使の祝福・精霊の祝福
〈称号〉国民に愛されし王子・精霊に愛されし者・すべての神に祝福されし者・神々の愛し子・神童
と言った感じだ。お父様たちの反応は……
「なっ……これは……」
「何ですか……このステータスは……」
こんな反応だ。
「おとーしゃま?おかーしゃま?」
ギュッ
「凄いじゃないか!すべての神の加護を持っているのは初代国王以来だぞ!!それになんだ!この大天使の祝福と精霊の祝福って!初めて見たぞ!」
「そうですね!魔法が無限って言うのも凄いですし、魔法も精霊魔法もレベルMAXって言うのも凄すぎです!」
「あぁ!ただ……この大天使化ってなんだ?」
「さぁ?私も初めて見ましたわ。まぁ、とりあえず置いといて後で調べましょうよ。」
「そうだな。」
「それでこの魔力量どうします。この量だと最悪この国滅びますよ。」
「あぁ……、どうにかしないとな……。とりあえず教師を呼んで様子を見るか……?」
「そうですね。とりあえず魔力制御を教えてもらいましょうか。」
これで僕のステータス問題は解決した。そして家庭教師が来ることも決まった。
*******翌日*******
「レイン様、ご機嫌麗しゅうございます。今日から配属されました、王宮魔術師副団長タンジェール=フォン=ライアストといいます。以後お見知りおきを。」
僕の家庭教師に来たのはターコイズブルーの髪のイケメンさん。じゃなくて王宮魔術師副団長と言う人だった。
「これからよろしくね!たんじぇーるしゃん!」
「はい。よろしくお願い致します。では、早速魔力についてお話しいたしましょう。魔力とは何か分かりますか?」
「う~ん……!!あったかくて、キラキラしてる!」
「確かに。ヒールを使うときは暖かく感じます。そして魔法を使ったときはキラキラ光ります。しかしそれだけではありません。具体的に魔力とは、生命活動に必要なものです。魔力が無くても死ぬ事はありませんが、気絶をしたりします。ここまではわかりましたか?」
「うん!」
「素晴らしいです。では、次に魔法と精霊魔法の違いです。この違いはわかりますか?」
「わかんない。どうちがうの?」
「魔法は自分の体内にある魔力を使いますが、精霊魔法はこの辺りにいる精霊から精霊の力をもらい発動させるのです。」
「しぇいれーしゃん?ここにいるの?」
「ここにですか?はい。いますよ。」
「え?いないよ?」
「見えていないだけですよ。魔力感知が出来るようになると沢山の精霊たちが見えますよ。」
「まりょくかんち!おしえて!」
「はい、いいですよ。ですが、先に魔力制御です。魔力制御が出来るようになるまでは、魔法は使わないで下さいね。」
「はい!」
「いいお返事です。では、やり方の説明をさせていただきます。まず体内の魔力を感じて下さい。そして、その魔力を全身に巡らせるようにしてください。そうすると魔力制御が出来るようになります。」
試してみた。すると、
「できた!!」
「えっ……。本当に出来てます……。早すぎませんか……。」
「ねっ!はやくまりょくかんちおしえて!」
「えっ、あっ、はい。魔力感知は魔力制御と似ていて、魔力を体の隅々まで行き渡らせるようにしてください。そうすると魔力感知が出来ます。」
「できた!!しぇいれーしゃんいっぱい!」
「………………。」
「たんじぇーるしゃん?」
「失礼しました。素晴らしいです。時間をかけて教えようと思っていたのをこんな短時間で覚えてしまうとは。では、今日教えることは終わりましたので帰らせていただきます。」
「うん!ばいばーい!」
~国王の執務室でタンジェールの報告~
コンコン
「入れ」
「失礼します。」
「おぉ、ジェル。うちの息子はどうだったか。」
「規格外ですね。」
「即答だなww」
「はい。1週間ほどかけて教えようと思っていたのに説明しただけで魔法が使えてしまったんですよ!」
「ははっ!うちの息子は天才だなww」
「なので、次に何を教えようかと悩んでるんですよ。」
「まぁ徐々にでいいぞ。」
「わかりました。」
「これからもよろしく頼むぞ。」
「はい。では、失礼致しました。」
レイン=フォン=アーゼンルシア
〈年〉1才
〈職業〉第一王子・王太子
〈レベル〉5
〈能力〉SS
〈魔力〉∞
〈体力〉157
〈魔法〉魔法全属性レベルMAX・精霊魔法レベルMAX・アイテムボックスレベルMAX・生活魔法・大天使化
〈加護〉生命神の加護・魔法神の加護・武神の加護・自然神の加護・商業神の加護・創造神の加護・大天使の祝福・精霊の祝福
〈称号〉国民に愛されし王子・精霊に愛されし者・すべての神に祝福されし者・神々の愛し子・神童
と言った感じだ。お父様たちの反応は……
「なっ……これは……」
「何ですか……このステータスは……」
こんな反応だ。
「おとーしゃま?おかーしゃま?」
ギュッ
「凄いじゃないか!すべての神の加護を持っているのは初代国王以来だぞ!!それになんだ!この大天使の祝福と精霊の祝福って!初めて見たぞ!」
「そうですね!魔法が無限って言うのも凄いですし、魔法も精霊魔法もレベルMAXって言うのも凄すぎです!」
「あぁ!ただ……この大天使化ってなんだ?」
「さぁ?私も初めて見ましたわ。まぁ、とりあえず置いといて後で調べましょうよ。」
「そうだな。」
「それでこの魔力量どうします。この量だと最悪この国滅びますよ。」
「あぁ……、どうにかしないとな……。とりあえず教師を呼んで様子を見るか……?」
「そうですね。とりあえず魔力制御を教えてもらいましょうか。」
これで僕のステータス問題は解決した。そして家庭教師が来ることも決まった。
*******翌日*******
「レイン様、ご機嫌麗しゅうございます。今日から配属されました、王宮魔術師副団長タンジェール=フォン=ライアストといいます。以後お見知りおきを。」
僕の家庭教師に来たのはターコイズブルーの髪のイケメンさん。じゃなくて王宮魔術師副団長と言う人だった。
「これからよろしくね!たんじぇーるしゃん!」
「はい。よろしくお願い致します。では、早速魔力についてお話しいたしましょう。魔力とは何か分かりますか?」
「う~ん……!!あったかくて、キラキラしてる!」
「確かに。ヒールを使うときは暖かく感じます。そして魔法を使ったときはキラキラ光ります。しかしそれだけではありません。具体的に魔力とは、生命活動に必要なものです。魔力が無くても死ぬ事はありませんが、気絶をしたりします。ここまではわかりましたか?」
「うん!」
「素晴らしいです。では、次に魔法と精霊魔法の違いです。この違いはわかりますか?」
「わかんない。どうちがうの?」
「魔法は自分の体内にある魔力を使いますが、精霊魔法はこの辺りにいる精霊から精霊の力をもらい発動させるのです。」
「しぇいれーしゃん?ここにいるの?」
「ここにですか?はい。いますよ。」
「え?いないよ?」
「見えていないだけですよ。魔力感知が出来るようになると沢山の精霊たちが見えますよ。」
「まりょくかんち!おしえて!」
「はい、いいですよ。ですが、先に魔力制御です。魔力制御が出来るようになるまでは、魔法は使わないで下さいね。」
「はい!」
「いいお返事です。では、やり方の説明をさせていただきます。まず体内の魔力を感じて下さい。そして、その魔力を全身に巡らせるようにしてください。そうすると魔力制御が出来るようになります。」
試してみた。すると、
「できた!!」
「えっ……。本当に出来てます……。早すぎませんか……。」
「ねっ!はやくまりょくかんちおしえて!」
「えっ、あっ、はい。魔力感知は魔力制御と似ていて、魔力を体の隅々まで行き渡らせるようにしてください。そうすると魔力感知が出来ます。」
「できた!!しぇいれーしゃんいっぱい!」
「………………。」
「たんじぇーるしゃん?」
「失礼しました。素晴らしいです。時間をかけて教えようと思っていたのをこんな短時間で覚えてしまうとは。では、今日教えることは終わりましたので帰らせていただきます。」
「うん!ばいばーい!」
~国王の執務室でタンジェールの報告~
コンコン
「入れ」
「失礼します。」
「おぉ、ジェル。うちの息子はどうだったか。」
「規格外ですね。」
「即答だなww」
「はい。1週間ほどかけて教えようと思っていたのに説明しただけで魔法が使えてしまったんですよ!」
「ははっ!うちの息子は天才だなww」
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「まぁ徐々にでいいぞ。」
「わかりました。」
「これからもよろしく頼むぞ。」
「はい。では、失礼致しました。」
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