400 / 427
連載
めが……それ以上はいけない。
しおりを挟む
セイの反応から、これは需要があると判断した私とマリエルちゃんはいつもお馴染みのカフェにあっさり&スタミナメニューを売り込むことにした。
「クリステア様! ちょうどメニュー開発についてご相談したいと思っていたところなのですよ! さすがは食の女神! 我らの願いなどとうの昔に読まれていらっしゃいましたか……!」
カフェの料理長は私を崇めるかのように跪いた。
……いや料理長の願いとか知らないし、何なの? 食の女神って⁉︎
料理長は私たちがお店に入るなり、お偉いさん向けの個室に押し込んできた。
話が長くなりそうだと判断した私は、ひとまずこちらの話を聞いてほしいと新メニューの提案をしようとしたところこれである。
「と、とりあえず不衛生ですから跪くのはやめてください。料理人なら衛生面に気を配ってください」
「あ、はい」
私はあたふたと立ち上がった料理長の全身に念のためクリア魔法をかけた。
「おお……コックコートが真っ白に⁉︎」
除菌ついでに漂白効果もかけておいたからね。
「クリア魔法の効果の一つだから気にしないで。それより新メニューのことなのだけれど、今牛丼にスパイスを加えて味変して楽しむ人もいて、ますます繁盛しているのではないの?」
「はは……そうなのですよ。エリスフィード公爵領で流行り始めたスパイスを牛丼に振りかけると一杯で色々と楽しめると評判が良いです。私どももそれならばと数種類のスパイスを小瓶に詰め替え、追加オプションとしてメニューに加えたところ人気となりました」
おお……味変オプションをつけるとはやるじゃない。
「ですが……ここのところ暑さが厳しくなってから元々食の細い生徒たちは牛丼を食べるのもつらくなってきたそうで、もう少しさっぱりしながらも精がつくメニューがほしいとの要望が増えてきたのです」
あー、やっぱりセイみたいにバテ気味でこってりしたのが食べられなくなってまいってる生徒がいたのね。
で、料理長がどうしようかと思っていたところに私がやってきた、と。
いやー、グッドタイミングですね!
「食の女神様、クリステア様! どうか私めに新たなメニューをお授けくださいーっ!」
「ちょ、跪くの禁止! それから食の女神とか意味わからないからそれも禁止!」
「ええ……⁉︎ それじゃあ、なんとお呼びすれば⁉︎」
再び跪こうとする料理長を慌てて制止し、女神呼びを禁止すると、困惑気味な返事が返ってきた。
いやそれこそこっちが困惑してるんですけど……?
「普通にクリステア嬢呼びでよいのでは? そ、そうだわ、食の女神なんて大層な呼び方をされたら、私、足が遠のいてしまうかも……」
「今この時をもって女神様呼びは当店で禁止としますッ! おい! 店員全てに伝令だッ!」
料理長がそう言い放つと、出入り口に控えていた給仕が「ハッ! 直ちに!」と答えて走り……いや、競歩並みの速さで部屋を出ていった。走らないであのスピード……給仕の鑑かな⁉︎
……ていうか、店員全員が女神呼びしてたの⁉︎
もしかして、新たな宗教が作られるところだった⁉︎
料理長、さては貴方が教祖か⁉︎
絶対にやめてくださいね⁉︎
「……失礼いたしました。そ、それで新メニューとは……?」
ごほん、と咳払いをして料理長がメニューについて尋ねてきたので、先日作ったメニューをざっくりと説明した。
梅干しについてはバステア商会にしか在庫がないから、入れないレシピだけどね。
「……というわけで、うどんに関しては難しいかもしれないけれど、麺なしでも具はパンにはさんだりごはんにかけたりすればよいし、スープはセットにすれば成立するメニューだからそれでもいいと思うわ」
「……」
「それから、この刻み野菜ダレ(だしもどき)は、小鉢で提供して単体で食べたり牛丼に混ぜてもさっぱりと食べられると思うわ」
だしもどきに関しては、山芋多めであとは夏野菜を中心にさっぱり感のあるものに調整した。
オクラは王都周辺で栽培しているかわからないからねぇ。
山芋に関しては、見つけ方や掘り出し方などを詳細に書いたメモを渡して、生徒に依頼して採取の森で探してもらうのが良いと思うと進言しておく。
採取を得意とする生徒たちの良いアルバイトになりそうだからね。
「……」
「……料理長?」
「クリステア様ッ!」
「ひゃっ⁉︎」
さっきから一言も発しないので顔を覗き込むとバッと勢いよく顔を上げた。
び、びっくりしたぁ……
「素晴らしい、素晴らしいですよ! どれもあっさりさっぱりとしていながらも、しっかり食べられて物足りなさなど微塵も感じられない。それに、このタレは牛丼の新たな追加オプションとして売れますよ、絶対!」
拳を握り締め、力説する料理長に唖然としつつも、しっかりと手応えがあったことに安心した。
「そう、よかったわ。大まかなレシピは書いてきたから、タレについては牛丼にも合うよう上手く調整してもらえると助かるわ」
「おまかせください! めが……じゃない、クリステア様!」
……めが、で止めたらメガクリステアとかなんだか巨大で強そうな何かになりそうだからやめてください。
「……それではよしなに頼みますね。報酬については売れ行きを見てから考えさせてくださる? 暴利を貪るつもりはないから最低限に止めるつもりよ」
「いえそんな! このような功績に対してそういうわけには……」
「いいのよ。少しでも皆様が美味しく食事ができればそれが一番だから。それじゃ」
「めが……クリステア様……ッ!」
だからそれはやめろと。
……うわあ、料理長の目がうるうるしてるぅ!
何だかさらに崇拝度が上がってませんかね⁉︎
こわっ!
私はせめてお食事をと引き留める料理長を置いてそそくさと立ち去ったのだった。
後日、新メニューが登場してますますカフェが繁盛したのは言うまでもなく。
---------------------------
いつもコメントやエール・いいねをポチッとありがとうございます( ´ ▽ ` )
執筆の励みになっております~!
来週は所用のためお休みさせていただきます。
次回は6/29(日)更新となりますのでよろしくお願いいたします。
「クリステア様! ちょうどメニュー開発についてご相談したいと思っていたところなのですよ! さすがは食の女神! 我らの願いなどとうの昔に読まれていらっしゃいましたか……!」
カフェの料理長は私を崇めるかのように跪いた。
……いや料理長の願いとか知らないし、何なの? 食の女神って⁉︎
料理長は私たちがお店に入るなり、お偉いさん向けの個室に押し込んできた。
話が長くなりそうだと判断した私は、ひとまずこちらの話を聞いてほしいと新メニューの提案をしようとしたところこれである。
「と、とりあえず不衛生ですから跪くのはやめてください。料理人なら衛生面に気を配ってください」
「あ、はい」
私はあたふたと立ち上がった料理長の全身に念のためクリア魔法をかけた。
「おお……コックコートが真っ白に⁉︎」
除菌ついでに漂白効果もかけておいたからね。
「クリア魔法の効果の一つだから気にしないで。それより新メニューのことなのだけれど、今牛丼にスパイスを加えて味変して楽しむ人もいて、ますます繁盛しているのではないの?」
「はは……そうなのですよ。エリスフィード公爵領で流行り始めたスパイスを牛丼に振りかけると一杯で色々と楽しめると評判が良いです。私どももそれならばと数種類のスパイスを小瓶に詰め替え、追加オプションとしてメニューに加えたところ人気となりました」
おお……味変オプションをつけるとはやるじゃない。
「ですが……ここのところ暑さが厳しくなってから元々食の細い生徒たちは牛丼を食べるのもつらくなってきたそうで、もう少しさっぱりしながらも精がつくメニューがほしいとの要望が増えてきたのです」
あー、やっぱりセイみたいにバテ気味でこってりしたのが食べられなくなってまいってる生徒がいたのね。
で、料理長がどうしようかと思っていたところに私がやってきた、と。
いやー、グッドタイミングですね!
「食の女神様、クリステア様! どうか私めに新たなメニューをお授けくださいーっ!」
「ちょ、跪くの禁止! それから食の女神とか意味わからないからそれも禁止!」
「ええ……⁉︎ それじゃあ、なんとお呼びすれば⁉︎」
再び跪こうとする料理長を慌てて制止し、女神呼びを禁止すると、困惑気味な返事が返ってきた。
いやそれこそこっちが困惑してるんですけど……?
「普通にクリステア嬢呼びでよいのでは? そ、そうだわ、食の女神なんて大層な呼び方をされたら、私、足が遠のいてしまうかも……」
「今この時をもって女神様呼びは当店で禁止としますッ! おい! 店員全てに伝令だッ!」
料理長がそう言い放つと、出入り口に控えていた給仕が「ハッ! 直ちに!」と答えて走り……いや、競歩並みの速さで部屋を出ていった。走らないであのスピード……給仕の鑑かな⁉︎
……ていうか、店員全員が女神呼びしてたの⁉︎
もしかして、新たな宗教が作られるところだった⁉︎
料理長、さては貴方が教祖か⁉︎
絶対にやめてくださいね⁉︎
「……失礼いたしました。そ、それで新メニューとは……?」
ごほん、と咳払いをして料理長がメニューについて尋ねてきたので、先日作ったメニューをざっくりと説明した。
梅干しについてはバステア商会にしか在庫がないから、入れないレシピだけどね。
「……というわけで、うどんに関しては難しいかもしれないけれど、麺なしでも具はパンにはさんだりごはんにかけたりすればよいし、スープはセットにすれば成立するメニューだからそれでもいいと思うわ」
「……」
「それから、この刻み野菜ダレ(だしもどき)は、小鉢で提供して単体で食べたり牛丼に混ぜてもさっぱりと食べられると思うわ」
だしもどきに関しては、山芋多めであとは夏野菜を中心にさっぱり感のあるものに調整した。
オクラは王都周辺で栽培しているかわからないからねぇ。
山芋に関しては、見つけ方や掘り出し方などを詳細に書いたメモを渡して、生徒に依頼して採取の森で探してもらうのが良いと思うと進言しておく。
採取を得意とする生徒たちの良いアルバイトになりそうだからね。
「……」
「……料理長?」
「クリステア様ッ!」
「ひゃっ⁉︎」
さっきから一言も発しないので顔を覗き込むとバッと勢いよく顔を上げた。
び、びっくりしたぁ……
「素晴らしい、素晴らしいですよ! どれもあっさりさっぱりとしていながらも、しっかり食べられて物足りなさなど微塵も感じられない。それに、このタレは牛丼の新たな追加オプションとして売れますよ、絶対!」
拳を握り締め、力説する料理長に唖然としつつも、しっかりと手応えがあったことに安心した。
「そう、よかったわ。大まかなレシピは書いてきたから、タレについては牛丼にも合うよう上手く調整してもらえると助かるわ」
「おまかせください! めが……じゃない、クリステア様!」
……めが、で止めたらメガクリステアとかなんだか巨大で強そうな何かになりそうだからやめてください。
「……それではよしなに頼みますね。報酬については売れ行きを見てから考えさせてくださる? 暴利を貪るつもりはないから最低限に止めるつもりよ」
「いえそんな! このような功績に対してそういうわけには……」
「いいのよ。少しでも皆様が美味しく食事ができればそれが一番だから。それじゃ」
「めが……クリステア様……ッ!」
だからそれはやめろと。
……うわあ、料理長の目がうるうるしてるぅ!
何だかさらに崇拝度が上がってませんかね⁉︎
こわっ!
私はせめてお食事をと引き留める料理長を置いてそそくさと立ち去ったのだった。
後日、新メニューが登場してますますカフェが繁盛したのは言うまでもなく。
---------------------------
いつもコメントやエール・いいねをポチッとありがとうございます( ´ ▽ ` )
執筆の励みになっております~!
来週は所用のためお休みさせていただきます。
次回は6/29(日)更新となりますのでよろしくお願いいたします。
1,490
あなたにおすすめの小説
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
母は何処? 父はだぁれ?
穂村満月
ファンタジー
うちは、父3人母2人妹1人の7人家族だ。
産みの母は誰だかわかるが、実父は誰だかわからない。
妹も、実妹なのか不明だ。
そんなよくわからない家族の中で暮らしていたが、ある日突然、実母がいなくなってしまった。
父たちに聞いても、母のことを教えてはくれない。
母は、どこへ行ってしまったんだろう!
というところからスタートする、
さて、実父は誰でしょう? というクイズ小説です。
変な家族に揉まれて、主人公が成長する物語でもなく、
家族とのふれあいを描くヒューマンドラマでもありません。
意味のわからない展開から、誰の子なのか想像してもらえたらいいなぁ、と思っております。
前作「死んでないのに異世界転生? 三重苦だけど頑張ります」の完結記念ssの「誰の子産むの?」のアンサーストーリーになります。
もう伏線は回収しきっているので、変なことは起きても謎は何もありません。
単体でも楽しめるように書けたらいいな、と思っておりますが、前作の設定とキャラクターが意味不明すぎて、説明するのが難しすぎました。嫁の夫をお父さんお母さん呼びするのを諦めたり、いろんな変更を行っております。設定全ては持ってこれないことを先にお詫びします。
また、先にこちらを読むと、1話目から前作のネタバレが大量に飛び出すことも、お詫び致します。
「小説家になろう」で連載していたものです。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
「お前みたいな卑しい闇属性の魔女など側室でもごめんだ」と言われましたが、私も殿下に嫁ぐ気はありません!
野生のイエネコ
恋愛
闇の精霊の加護を受けている私は、闇属性を差別する国で迫害されていた。いつか私を受け入れてくれる人を探そうと夢に見ていたデビュタントの舞踏会で、闇属性を差別する王太子に罵倒されて心が折れてしまう。
私が国を出奔すると、闇精霊の森という場所に住まう、不思議な男性と出会った。なぜかその男性が私の事情を聞くと、国に与えられた闇精霊の加護が消滅して、国は大混乱に。
そんな中、闇精霊の森での生活は穏やかに進んでいく。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
離婚する両親のどちらと暮らすか……娘が選んだのは夫の方だった。
しゃーりん
恋愛
夫の愛人に子供ができた。夫は私と離婚して愛人と再婚したいという。
私たち夫婦には娘が1人。
愛人との再婚に娘は邪魔になるかもしれないと思い、自分と一緒に連れ出すつもりだった。
だけど娘が選んだのは夫の方だった。
失意のまま実家に戻り、再婚した私が数年後に耳にしたのは、娘が冷遇されているのではないかという話。
事実ならば娘を引き取りたいと思い、元夫の家を訪れた。
再び娘が選ぶのは父か母か?というお話です。
【本編完結】転生令嬢は自覚なしに無双する
ベル
ファンタジー
ふと目を開けると、私は7歳くらいの女の子の姿になっていた。
きらびやかな装飾が施された部屋に、ふかふかのベット。忠実な使用人に溺愛する両親と兄。
私は戸惑いながら鏡に映る顔に驚愕することになる。
この顔って、マルスティア伯爵令嬢の幼少期じゃない?
私さっきまで確か映画館にいたはずなんだけど、どうして見ていた映画の中の脇役になってしまっているの?!
映画化された漫画の物語の中に転生してしまった女の子が、実はとてつもない魔力を隠し持った裏ボスキャラであることを自覚しないまま、どんどん怪物を倒して無双していくお話。
設定はゆるいです
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。