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#08* 神聖水の大量注入
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#08
「ぐ……ぅ、うぅ」
固くなった5匹目のスライムをシルヴィオはセラフィナの目の前で排泄しようとした。
徐々に入れられるスライムは大きくなって、腹の中がパンパンに満たされている。最初こそ恥ずかしさと屈辱感で抵抗したが、5回も繰り返されると感覚は麻痺していた。
縛られている以上、シルヴィオに抵抗の手段などなく、セラフィナに従うしかないのだ。
「出ませんね。神聖水を注入してみましょうか。息を吹き返して粘性が戻るはずです」
固くなったスライムは死んだわけではなく、神聖水に漬けておけば復活するらしい。セラフィナはそれをシルヴィオの腹の中でやろうという算段のようだ。
肛門に管があてがわれて、するすると奥へ入れられた。何度も固くなったスライムを排泄した後孔は、細い管など簡単に呑み込んだ。
「入れますね。人肌程度に温めてあったので、気持ちいいと思いますよ」
「ん……っ」
管を通してじわりと温かな液体が注ぎ込まれてくる。腸内を撫でるような心地良さに、シルヴィオの眉が緩んだ。腹の奥がほんのりと熱くなり、痺れるような感覚がある。
「お尻を上げて。奥まで注ぎ込まないと」
管を入れたまま、四つん這いのシルヴィオは膝をのばした。温かな液体が奥まで落ちてくるのを感じる。
「セラフィナ……っ、もう」
管の先はバケツのような容器につながっているようだ。高い場所に吊るされたそれから、温かな神聖水は際限なくシルヴィオの腹の中に入ってくる。
腹の中でコポコポと音がする。縛られているシルヴィオには逃げ場がない。腹の中はもういっぱいだ。
「苦しい……っ、止めて、セラフィナ」
腹が徐々に重く膨らんでいくのがわかる。
シルヴィオの頭を撫でてセラフィナは言い聞かせた。
「いっぱいになったら止まりますよ。少しの神聖水じゃ、瘴気に負けてスライムが復活しません。できるだけたくさん入れないと」
腹がはちきれそうだった。吐き気がする。汗がにじんでシルヴィオは懇願した。
「もう苦しいんです。止めてください……っ」
「ええ、ちょうど止まったようです」
セラフィナが管を引き抜くと、入れられた神聖水がわずかにこぼれた。自分でも腹がぼっこりと膨れているのがわかる。
苦しくなるまで食べた時に似ているが、圧迫感は胃ではなくもっと下だ。
「スライムが復活するまで我慢してくださいね」
肛門に硬くて大きな張形があてがわれた。拒むシルヴィオの中に張形はぐっと押し入れられ、セラフィナの神聖力で形を変える。中で大きく膨らんで、力を入れても出せなくなった。
「セラフィナ……お願いです、トイレに行かせてください」
大量に入れられた神聖水が他の臓器を圧迫して、特に膀胱が辛かった。
危機感の薄いセラフィナは「スライムが復活するまで待ってください」とシルヴィオの頭を撫でて言い聞かせる。
「そんなに待てない、お願いです、前だけいいから出させて……っ」
我慢しようと下腹部に力を入れようとしたが、さらに膀胱を押すようにスライムが動いて決壊した。
「いやだ! 見ないで……っ、出るっ、おしっこ出ちゃうっ、止まらない……!」
耐えられずにシルヴィオはベッドの上で粗相してしまった。尊厳が一緒に崩壊したように感じた。
セラフィナはタオルで押さえて、「大丈夫ですから出しちゃってください」と泣きじゃくるシルヴィオをなぐさめた。
「こんな……嫌だ、あなたの前でこんな……っ」
学校で漏らしてしまった子どものようにシルヴィオは泣きじゃくった。いっそ死にたい。こんな情けないところを見せてしまって、一体これからどうやってセラフィナに接すればいいんだろう。
「こういうこともありますよ。綺麗にしてあげますから、お風呂場に行きましょう?」
両足の拘束を解かれて、シルヴィオは立たされた。彼女の優しさにまた泣きそうになった。
歩くたびに腹の中の神聖水が揺れる。苦しい。吐き気がする。
臓器が押し上げられているのか、呼吸すら苦しかった。
「……!!」
なんとか隣の浴室までたどり着くと、さらに追い詰めるように体内のスライムが活発に動き出した。
「そこ、やめ……嫌だっ」
後孔の中の敏感な箇所をスライムは執拗に押したり吸い付いたりいる。背中をゾワゾワと駆け上るものがあって、シルヴィオはその場にへたり込んだ。
「大丈夫ですか?」
助け起こそうとしたセラフィナに手枷の嵌められた両手で縋り付いて、シルヴィオは彼女の服を握りしめた。
「何かくる……っ!!」
気持ちがよくて勝手に腰が震えてしまう。もっとそこへ刺激がほしい。セラフィナに縋りつきながら、シルヴィオは無意識に腰を振って達した。
「ああっ、うぁっ、またくる……!!」
スライムはそこへの刺激をやめない。よがり狂うようにシルヴィオはセラフィナの腕の中で何度も達した。
「神聖水の大量注入が効いたみたいですね」
セラフィナが何か喋ったのはわかったが、言葉の意味は理解できなかった。苦しいほど膨らんだ腹の中で蠢くスライムのせいで快感から逃げられず、狂ったようにシルヴィオは達し続けたからだ。
「神聖水に混ぜた媚薬も効いたみたいですね。目がとろんとしちゃって……可愛い」
手枷が後ろ手につけ直され、自分では身動きが取れない状態でシルヴィオはセラフィナに陰茎を掴まれた。
もうずっと反応したことがなかった男根は、スライムの快楽で半勃ちになっていた。その先端を手袋をしたセラフィナが手のひらでこすり始める。
「そこ……っ、ダメ……! 出るっ、出ちゃうから……っ」
「ええ、いっぱい出してくださいね」
しごかれて、こすられて、後ろの敏感な部分は吸われて、押されて――。わけがわからないまま、シルヴィオは叫んで達した。
見えなくてもわかるほど、黒く穢れた濃い精液が大量に出て止まらなかった。
「ご褒美です。もう出していいですよ」
肛門の栓を抜かれて、シルヴィオはセラフィナの前で大量の神聖水とスライムを排泄した。スライムを排泄するときさえ、軽くイってしまった。
(体がおかしい……)
こんな快楽は生まれて一度も感じたことがなかった。
魔障に侵されて、もう一生感じることなんてないと思っていたのに。
セラフィナはあらゆる体液で汚れたシルヴィオをお湯で洗い流すと、浴室の壁に両手をつくよう言った。
言う通りにして尻を突き出したシルヴィオの肛門に、道具ともスライムとも違う肉の感触があてがわれた。
「え……!?」
「祈祷術の一種です。神の性器と呼ばれる、神聖力の塊です。効きますよ」
セラフィナから生えた神の性器は、柔らかくほぐれきったシルヴィオの後孔を貫いた。
「は……! ぁ!」
感じたことのない圧迫感と快感に足が萎えそうになる。出し入れされると、どうしようもなく情けない声がこぼれた。
「痛みはありませんか?」
「いいえ……っ、気持ちいい、です」
手前の敏感な場所を突かれるのも、奥をえぐられるのも、むせび泣くほど気持ちいい。
「ああ、っ、あっ、ぁん、ぅ、ん……! ああ、もっと……っ」
手枷の嵌められた両手で壁に縋りつきながら、気づけば夢中でシルヴィオは腰を振っていた。
尻から出されたスライムが瘴気を求めてガチガチの陰茎にまとわりついて吸い付き、しごく。
浴室で、ベッドで、床で、壁に押し付けられて、何度も何度もシルヴィオはセラフィナに犯された。
何十回も達して、スライムに搾り取られて、腰を振るだけの生き物になったように思えた頃、夜が明けた。
清々しい朝だった。
「ぐ……ぅ、うぅ」
固くなった5匹目のスライムをシルヴィオはセラフィナの目の前で排泄しようとした。
徐々に入れられるスライムは大きくなって、腹の中がパンパンに満たされている。最初こそ恥ずかしさと屈辱感で抵抗したが、5回も繰り返されると感覚は麻痺していた。
縛られている以上、シルヴィオに抵抗の手段などなく、セラフィナに従うしかないのだ。
「出ませんね。神聖水を注入してみましょうか。息を吹き返して粘性が戻るはずです」
固くなったスライムは死んだわけではなく、神聖水に漬けておけば復活するらしい。セラフィナはそれをシルヴィオの腹の中でやろうという算段のようだ。
肛門に管があてがわれて、するすると奥へ入れられた。何度も固くなったスライムを排泄した後孔は、細い管など簡単に呑み込んだ。
「入れますね。人肌程度に温めてあったので、気持ちいいと思いますよ」
「ん……っ」
管を通してじわりと温かな液体が注ぎ込まれてくる。腸内を撫でるような心地良さに、シルヴィオの眉が緩んだ。腹の奥がほんのりと熱くなり、痺れるような感覚がある。
「お尻を上げて。奥まで注ぎ込まないと」
管を入れたまま、四つん這いのシルヴィオは膝をのばした。温かな液体が奥まで落ちてくるのを感じる。
「セラフィナ……っ、もう」
管の先はバケツのような容器につながっているようだ。高い場所に吊るされたそれから、温かな神聖水は際限なくシルヴィオの腹の中に入ってくる。
腹の中でコポコポと音がする。縛られているシルヴィオには逃げ場がない。腹の中はもういっぱいだ。
「苦しい……っ、止めて、セラフィナ」
腹が徐々に重く膨らんでいくのがわかる。
シルヴィオの頭を撫でてセラフィナは言い聞かせた。
「いっぱいになったら止まりますよ。少しの神聖水じゃ、瘴気に負けてスライムが復活しません。できるだけたくさん入れないと」
腹がはちきれそうだった。吐き気がする。汗がにじんでシルヴィオは懇願した。
「もう苦しいんです。止めてください……っ」
「ええ、ちょうど止まったようです」
セラフィナが管を引き抜くと、入れられた神聖水がわずかにこぼれた。自分でも腹がぼっこりと膨れているのがわかる。
苦しくなるまで食べた時に似ているが、圧迫感は胃ではなくもっと下だ。
「スライムが復活するまで我慢してくださいね」
肛門に硬くて大きな張形があてがわれた。拒むシルヴィオの中に張形はぐっと押し入れられ、セラフィナの神聖力で形を変える。中で大きく膨らんで、力を入れても出せなくなった。
「セラフィナ……お願いです、トイレに行かせてください」
大量に入れられた神聖水が他の臓器を圧迫して、特に膀胱が辛かった。
危機感の薄いセラフィナは「スライムが復活するまで待ってください」とシルヴィオの頭を撫でて言い聞かせる。
「そんなに待てない、お願いです、前だけいいから出させて……っ」
我慢しようと下腹部に力を入れようとしたが、さらに膀胱を押すようにスライムが動いて決壊した。
「いやだ! 見ないで……っ、出るっ、おしっこ出ちゃうっ、止まらない……!」
耐えられずにシルヴィオはベッドの上で粗相してしまった。尊厳が一緒に崩壊したように感じた。
セラフィナはタオルで押さえて、「大丈夫ですから出しちゃってください」と泣きじゃくるシルヴィオをなぐさめた。
「こんな……嫌だ、あなたの前でこんな……っ」
学校で漏らしてしまった子どものようにシルヴィオは泣きじゃくった。いっそ死にたい。こんな情けないところを見せてしまって、一体これからどうやってセラフィナに接すればいいんだろう。
「こういうこともありますよ。綺麗にしてあげますから、お風呂場に行きましょう?」
両足の拘束を解かれて、シルヴィオは立たされた。彼女の優しさにまた泣きそうになった。
歩くたびに腹の中の神聖水が揺れる。苦しい。吐き気がする。
臓器が押し上げられているのか、呼吸すら苦しかった。
「……!!」
なんとか隣の浴室までたどり着くと、さらに追い詰めるように体内のスライムが活発に動き出した。
「そこ、やめ……嫌だっ」
後孔の中の敏感な箇所をスライムは執拗に押したり吸い付いたりいる。背中をゾワゾワと駆け上るものがあって、シルヴィオはその場にへたり込んだ。
「大丈夫ですか?」
助け起こそうとしたセラフィナに手枷の嵌められた両手で縋り付いて、シルヴィオは彼女の服を握りしめた。
「何かくる……っ!!」
気持ちがよくて勝手に腰が震えてしまう。もっとそこへ刺激がほしい。セラフィナに縋りつきながら、シルヴィオは無意識に腰を振って達した。
「ああっ、うぁっ、またくる……!!」
スライムはそこへの刺激をやめない。よがり狂うようにシルヴィオはセラフィナの腕の中で何度も達した。
「神聖水の大量注入が効いたみたいですね」
セラフィナが何か喋ったのはわかったが、言葉の意味は理解できなかった。苦しいほど膨らんだ腹の中で蠢くスライムのせいで快感から逃げられず、狂ったようにシルヴィオは達し続けたからだ。
「神聖水に混ぜた媚薬も効いたみたいですね。目がとろんとしちゃって……可愛い」
手枷が後ろ手につけ直され、自分では身動きが取れない状態でシルヴィオはセラフィナに陰茎を掴まれた。
もうずっと反応したことがなかった男根は、スライムの快楽で半勃ちになっていた。その先端を手袋をしたセラフィナが手のひらでこすり始める。
「そこ……っ、ダメ……! 出るっ、出ちゃうから……っ」
「ええ、いっぱい出してくださいね」
しごかれて、こすられて、後ろの敏感な部分は吸われて、押されて――。わけがわからないまま、シルヴィオは叫んで達した。
見えなくてもわかるほど、黒く穢れた濃い精液が大量に出て止まらなかった。
「ご褒美です。もう出していいですよ」
肛門の栓を抜かれて、シルヴィオはセラフィナの前で大量の神聖水とスライムを排泄した。スライムを排泄するときさえ、軽くイってしまった。
(体がおかしい……)
こんな快楽は生まれて一度も感じたことがなかった。
魔障に侵されて、もう一生感じることなんてないと思っていたのに。
セラフィナはあらゆる体液で汚れたシルヴィオをお湯で洗い流すと、浴室の壁に両手をつくよう言った。
言う通りにして尻を突き出したシルヴィオの肛門に、道具ともスライムとも違う肉の感触があてがわれた。
「え……!?」
「祈祷術の一種です。神の性器と呼ばれる、神聖力の塊です。効きますよ」
セラフィナから生えた神の性器は、柔らかくほぐれきったシルヴィオの後孔を貫いた。
「は……! ぁ!」
感じたことのない圧迫感と快感に足が萎えそうになる。出し入れされると、どうしようもなく情けない声がこぼれた。
「痛みはありませんか?」
「いいえ……っ、気持ちいい、です」
手前の敏感な場所を突かれるのも、奥をえぐられるのも、むせび泣くほど気持ちいい。
「ああ、っ、あっ、ぁん、ぅ、ん……! ああ、もっと……っ」
手枷の嵌められた両手で壁に縋りつきながら、気づけば夢中でシルヴィオは腰を振っていた。
尻から出されたスライムが瘴気を求めてガチガチの陰茎にまとわりついて吸い付き、しごく。
浴室で、ベッドで、床で、壁に押し付けられて、何度も何度もシルヴィオはセラフィナに犯された。
何十回も達して、スライムに搾り取られて、腰を振るだけの生き物になったように思えた頃、夜が明けた。
清々しい朝だった。
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