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第1章
目が覚めたら
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目の隙間からうっすら光が入ってくる
もう朝か、何か頭がガンガンする、今何時だ?
寝ぼけた目をこすりながら時計を見た
?
時計がない。というか壁に全く既視感がない。あれ?どこだここ?まじで記憶にない。というか何この部屋?天井たかっ、どっかの屋敷かなんかか?
「っ、痛っ」
そういや起きてからずっと頭が痛かったんだ、めっちゃ痛いんだけど、普通に血出てない?
試しに軽く触ってみると、小さなコブはあったがこれといった怪我はなかった
?なんか手が小さい?というか全体的になんか体が小さい気がする...
試しに立ってみると明らかに身長が低くなっていた
えっまって、まじでどうなってんの?なんかめっちゃ身長低いし、手の感じもめっちゃ子供っぽいし
というか昨日何してたんだっけ?昨日は学校終わって部活休みだったからすぐ帰ろうとして...あれ?どうしたんだっけ?なんか記憶が曖昧だな
やばい、わからないことが多すぎて気持ち悪くなってきた。
そうだ、どっかに鏡ないかな?少し自分の見た目を確認したい
...鏡ねえな...トイレにあるかな?流石に寝室なんだから近くにトイレはあるはず、多分1番大きいあの扉は廊下に繋がってるだろうからトイレはこの小さい扉のところかな?
開けてみるとそこには洗面台があり、さらにもう一つ扉があった。多分この扉の先にトイレがあるのだろう
「まじか...」
鏡には茶髪の美少年がいた。クルクルとした可愛らしい癖っ毛に、黄色のひとみ。
は?これがおれ?えっ?なにこれ?まじで信じらんないんだけど?なんで目までかくした黒髪の中の下みたいな陰キャがこんなどの年代にも刺さる美少年に?もしやこれが異世界転生っていつやつ?
いや、まだわからない。というかわからないことが多すぎる。まずは情報整理をしよう。とりあえず部屋戻るか。
部屋に戻りベット座り情報を整理することにした。
まず俺は明らかに別の体の記憶があったし、自分の周りの人の顔も思い出せるからこの記憶がただの夢ってことは絶対にない。ただみんな名前が思い出せない...。自分の名前も含めてだ。
「っ」
また頭痛が
「カイン?」
急な頭痛にふと名前が浮かんだ。急で何が何だかよくわからなかったがなぜかこれが今の自分の名前だとすぐにわかった。それに連なるように色々カインの記憶がうっすらと蘇ってきた。
俺はこの世界ではカイン・アルバートという名前で最近7歳の誕生日を迎えたらしい。この家はアルバート男爵、つまり俺の家ということだ。
...。まじで異世界転生したってこと?しかも男爵?爵位も持ってるのか、でも男爵って言われても俺爵位全くわからんのだが。
するとドアから知らない人が入ってきた。60代くらいだろうか?
「っ、カイン様!お目覚めになりましたか!」
「えっ、えっと...」
一瞬頭痛とともに名前が浮かんだ
「ユンゲル?で合ってる?」
「どうされたのですか?もしや記憶が曖昧に!?やはりあの時頭を強く打っていたのですね!」
「あっいや、頭は打って少し記憶は曖昧だけど大丈夫だよ」
今部屋に入ってきたのはこの家の執事をやってるユンゲルという男だ。基本的に俺の世話をやってくれてるらしい。いまいち記憶が曖昧でわからない。
「えっと、ちなみになんで俺は頭打ったの?あとそこからどれくらい経ったの?」
「カイン様は3日前の夕方に2階から1階への階段の下で頭から血を流してるところを発見されました。幸い怪我自体は軽いものだったのですが、急な発熱により寝たっきりとなっていました。これからは全て私たち使用人の不注意によるものです。罰は受けるつもりでございます」
「えっいや、大丈夫だよ、別に誰かに突き落とされた訳でもないんでしょ?それでユンゲルを責める訳ないじゃん...」
ユンゲルは俺の発言に驚いた表情をした。
「さ、左様でございますか、お心遣い、誠に痛み入ります..。っ、すぐに朝餉をお運びします!」
なぜかユンゲルは慌てた様子で部屋から出ていった。なんだったんだ...、あんなに慌てて...。
というか、待って、てっきりこういうどっかの貴族に転生って何かしら自分がプレーしてた乙女ゲーに転生とかじゃないの?えっ?カイン?全く聞いたことないんだけど?というか俺前世で乙女ゲーなんでほとんどやってないんだけど...。
色々な事を考えていたらユンゲルが朝食を持ってきてくれた。
「お待たせしました」
ユンゲルが持ってきた朝食はパンとスープとフルーツという簡単なものだった。3日間何も食べてなかったからだろう、ものすごくお腹が空いてきた。
「ありがとう、ユンゲル。あと少しだけ質問して良い?」
「もちろんでございます」
「えっと、まずこの世界...いや、ここはなんて国なの?あと俺は爵位的にはどのくらいの立場なの?」
「やはりまだ記憶が曖昧なのですね...。とりあえず大まかにカイン様について説明いたします。ここはキーツ王国、代々キーツ家のものが治めてる国でございます。この国は周りを城壁で囲まれ、キーツの民はその中で過ごしています。中央にシロとなる、キーツ家の家があります。身分が高いものは基本的に中央に集まっていますが、それは主に公爵や侯爵だけでそれ以外の爵位のものはバラバラに点在しております。カイン様のお父様、ギルテ・アルバート様は、爵位で言えば1番低い男爵となります」
なるほど...やっぱり全く聞き覚えのないものばっかだ。まじで知らない世界に転生したって事?
「この家についてはカイン様のお父様、お母様に聞いたほうがよろしいかと」
「わかった。ごめんね、色々迷惑かけちゃって」
またもやユンゲルは驚いた表情をした。
「...どうしたの?なにかおかしかったかな?」
「い、いえ。ただ前とは随分違うご様子で...」
ほーん、なるほど、ただ謝ってお礼しただけでこの驚きの様...さては俺ものすごく問題児だったパターンか?
「!し、失礼しました!随分な変わりようだっため...他意はごさいません!」
「だ、大丈夫だよ。俺もごめんね?今までひどい態度とっちゃって、気をつけるようにするよ、これからもよろしくね?」
「!はっ、誠心誠意努めさせていただきます!とりあえずお母様とお父様の場所へと案内致します。お二方とも大変心配されていました」
「ありがとう、その前に着替えていいかな?」
ユンゲルから着替えの場所を聞き、とりあえず部屋を出てもらった。
「うわっ、えぐ」
中には高そうな服が大量に入っていた。きっと親から溺愛されているのだろう。その中から1番地味そうなものを選び、すぐに部屋を出た。
「お母様とお父様はお父様の執務室にいらっしゃるはずです」
部屋を出ると学校の廊下より一回り大きい廊下に出た。母さんと父さんか...前世での父さんと母さんの記憶は曖昧ではあるけど確かに存在してる。常に優しくて俺の誇りだった。こっちの世界ではどうなのだろうか...。
もう朝か、何か頭がガンガンする、今何時だ?
寝ぼけた目をこすりながら時計を見た
?
時計がない。というか壁に全く既視感がない。あれ?どこだここ?まじで記憶にない。というか何この部屋?天井たかっ、どっかの屋敷かなんかか?
「っ、痛っ」
そういや起きてからずっと頭が痛かったんだ、めっちゃ痛いんだけど、普通に血出てない?
試しに軽く触ってみると、小さなコブはあったがこれといった怪我はなかった
?なんか手が小さい?というか全体的になんか体が小さい気がする...
試しに立ってみると明らかに身長が低くなっていた
えっまって、まじでどうなってんの?なんかめっちゃ身長低いし、手の感じもめっちゃ子供っぽいし
というか昨日何してたんだっけ?昨日は学校終わって部活休みだったからすぐ帰ろうとして...あれ?どうしたんだっけ?なんか記憶が曖昧だな
やばい、わからないことが多すぎて気持ち悪くなってきた。
そうだ、どっかに鏡ないかな?少し自分の見た目を確認したい
...鏡ねえな...トイレにあるかな?流石に寝室なんだから近くにトイレはあるはず、多分1番大きいあの扉は廊下に繋がってるだろうからトイレはこの小さい扉のところかな?
開けてみるとそこには洗面台があり、さらにもう一つ扉があった。多分この扉の先にトイレがあるのだろう
「まじか...」
鏡には茶髪の美少年がいた。クルクルとした可愛らしい癖っ毛に、黄色のひとみ。
は?これがおれ?えっ?なにこれ?まじで信じらんないんだけど?なんで目までかくした黒髪の中の下みたいな陰キャがこんなどの年代にも刺さる美少年に?もしやこれが異世界転生っていつやつ?
いや、まだわからない。というかわからないことが多すぎる。まずは情報整理をしよう。とりあえず部屋戻るか。
部屋に戻りベット座り情報を整理することにした。
まず俺は明らかに別の体の記憶があったし、自分の周りの人の顔も思い出せるからこの記憶がただの夢ってことは絶対にない。ただみんな名前が思い出せない...。自分の名前も含めてだ。
「っ」
また頭痛が
「カイン?」
急な頭痛にふと名前が浮かんだ。急で何が何だかよくわからなかったがなぜかこれが今の自分の名前だとすぐにわかった。それに連なるように色々カインの記憶がうっすらと蘇ってきた。
俺はこの世界ではカイン・アルバートという名前で最近7歳の誕生日を迎えたらしい。この家はアルバート男爵、つまり俺の家ということだ。
...。まじで異世界転生したってこと?しかも男爵?爵位も持ってるのか、でも男爵って言われても俺爵位全くわからんのだが。
するとドアから知らない人が入ってきた。60代くらいだろうか?
「っ、カイン様!お目覚めになりましたか!」
「えっ、えっと...」
一瞬頭痛とともに名前が浮かんだ
「ユンゲル?で合ってる?」
「どうされたのですか?もしや記憶が曖昧に!?やはりあの時頭を強く打っていたのですね!」
「あっいや、頭は打って少し記憶は曖昧だけど大丈夫だよ」
今部屋に入ってきたのはこの家の執事をやってるユンゲルという男だ。基本的に俺の世話をやってくれてるらしい。いまいち記憶が曖昧でわからない。
「えっと、ちなみになんで俺は頭打ったの?あとそこからどれくらい経ったの?」
「カイン様は3日前の夕方に2階から1階への階段の下で頭から血を流してるところを発見されました。幸い怪我自体は軽いものだったのですが、急な発熱により寝たっきりとなっていました。これからは全て私たち使用人の不注意によるものです。罰は受けるつもりでございます」
「えっいや、大丈夫だよ、別に誰かに突き落とされた訳でもないんでしょ?それでユンゲルを責める訳ないじゃん...」
ユンゲルは俺の発言に驚いた表情をした。
「さ、左様でございますか、お心遣い、誠に痛み入ります..。っ、すぐに朝餉をお運びします!」
なぜかユンゲルは慌てた様子で部屋から出ていった。なんだったんだ...、あんなに慌てて...。
というか、待って、てっきりこういうどっかの貴族に転生って何かしら自分がプレーしてた乙女ゲーに転生とかじゃないの?えっ?カイン?全く聞いたことないんだけど?というか俺前世で乙女ゲーなんでほとんどやってないんだけど...。
色々な事を考えていたらユンゲルが朝食を持ってきてくれた。
「お待たせしました」
ユンゲルが持ってきた朝食はパンとスープとフルーツという簡単なものだった。3日間何も食べてなかったからだろう、ものすごくお腹が空いてきた。
「ありがとう、ユンゲル。あと少しだけ質問して良い?」
「もちろんでございます」
「えっと、まずこの世界...いや、ここはなんて国なの?あと俺は爵位的にはどのくらいの立場なの?」
「やはりまだ記憶が曖昧なのですね...。とりあえず大まかにカイン様について説明いたします。ここはキーツ王国、代々キーツ家のものが治めてる国でございます。この国は周りを城壁で囲まれ、キーツの民はその中で過ごしています。中央にシロとなる、キーツ家の家があります。身分が高いものは基本的に中央に集まっていますが、それは主に公爵や侯爵だけでそれ以外の爵位のものはバラバラに点在しております。カイン様のお父様、ギルテ・アルバート様は、爵位で言えば1番低い男爵となります」
なるほど...やっぱり全く聞き覚えのないものばっかだ。まじで知らない世界に転生したって事?
「この家についてはカイン様のお父様、お母様に聞いたほうがよろしいかと」
「わかった。ごめんね、色々迷惑かけちゃって」
またもやユンゲルは驚いた表情をした。
「...どうしたの?なにかおかしかったかな?」
「い、いえ。ただ前とは随分違うご様子で...」
ほーん、なるほど、ただ謝ってお礼しただけでこの驚きの様...さては俺ものすごく問題児だったパターンか?
「!し、失礼しました!随分な変わりようだっため...他意はごさいません!」
「だ、大丈夫だよ。俺もごめんね?今までひどい態度とっちゃって、気をつけるようにするよ、これからもよろしくね?」
「!はっ、誠心誠意努めさせていただきます!とりあえずお母様とお父様の場所へと案内致します。お二方とも大変心配されていました」
「ありがとう、その前に着替えていいかな?」
ユンゲルから着替えの場所を聞き、とりあえず部屋を出てもらった。
「うわっ、えぐ」
中には高そうな服が大量に入っていた。きっと親から溺愛されているのだろう。その中から1番地味そうなものを選び、すぐに部屋を出た。
「お母様とお父様はお父様の執務室にいらっしゃるはずです」
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