13 / 229
第一章 神聖イルティア王国編
私の不思議な婚約者 ~マクスウェル殿下視点~1
しおりを挟む
神聖イルティア王国第一王子であるマクスウェル・サークレット・イルティアは、以前より話に上がっていたオルデハイト侯爵家令嬢との婚約締結の話が本格的に内定したということで、初顔合わせをすることとなった。
王位継承順位第一位であるマクスウェルは、国王陛下の嫡男であったがその実は側姫の子である。
皇位継承順位については王室典範に則っているために、マクスウェルの立太子について現状は中央貴族からの表だった反発はない。
しかし、水面下では王妃陛下の子を差し置いて側姫殿下の子を立太子するという現状の王室典範そのものに疑問を感じる声が出ているのも現実である。
そのことからも、将来的に第二王子を支持しようとする貴族側からの反発が発生する可能性が考えられる。
そこで王室は、マクスウェルを確実に立太子して無駄な後継者争いを生まないようにする為に、現王国宰相であるオルデハイト侯爵側の後ろ盾を今のうちに獲得しようと画策した。
その為には、以前から考えられていたオルデハイト侯爵家令嬢との婚約を早急に進めて既成事実化する必要があった。
そんなことから、王都の中央貴族から反対の声が上がる前に王家側からオルデハイト侯爵領に赴いてマクスウェルと侯爵令嬢の親交を深め、そのまま王都での国王陛下による婚約承認まで執り行おうとしていた。
そして、その初顔合わせはあくまで公務ではなく、マクスウェルと母親のユーリアシス二人によるお忍び訪問という形が取られた。
とはいうものの、王族二人が乗る馬車は王族専用の豪華なもので、それを護衛する車列も大規模なものであった。
オルデハイト侯爵領への行程は途中悪天候に見舞われはしたものの、概ね順調でもう間もなく侯爵家の屋敷へと到着しようとしていた。
「陛下と王妃陛下も今回の婚約については賛成していただいているし、王室の問題はないのだけれど、正式に立太子するにはオルデハイト侯爵家があなたの後ろ盾になってもらわないといけないのだから、ちゃんと仲良くするのよ」
馬車に同乗したユーリアシスにそのような話をされたマクスウェルは、美しい金眼と金髪を持った美少年である。
彼は成人していないので、貴族の夜会には公式行事や王室の誕生会を除いてはまだ出席していないが、王都にて昼間に開催される貴族子息子女が参加するお茶会などにはよく顔を出している。
そして、彼の肩書とその容貌から、お茶会の度に出席した貴族子女からの熱烈なアピールを受けるのだ。
また、そんなお茶会には大体貴族子女を婚約者に押し込もうと画策している親が同行しており、その親からもしつこくその子女を売り込まれる為、彼は同世代の女性との会話に心底うんざりしていたのだ。
そんなこともあり、マクスウェルは8歳という幼い年齢であるにも関わらず、恋愛という面では非常に達観していたのだった。
そして生まれながらの王族である以上、政略的な婚姻については納得しており、相手がどのような人物であってもそれが政略的に必要であれば愛想よく対応しようと思っていた。
(まあ、未来の王妃である以上はある程度容貌も美しいだろうから大丈夫だろう・・)
マクスウェルがそんな考えを巡らせていると、程なくしてオルデハイト侯爵家の屋敷へと到着した。
オルデハイト侯爵家の屋敷に到着すると、二人はオルデハイト侯爵家と王室に随伴した侍女や従者達によって、浴場にて旅の汚れを落とすための入浴をした後にお召し替えをされた。
そしてお召し替えが終わると侯爵家の屋敷で一番格式高い客室へ案内され、そこで一休みをした後、早速オルデハイト家によるお茶のおもてなしがされた。
案内されたお茶会の会場に彼らが向かうと、そこにはまだ件の令嬢は来ておらず、レイノス侯爵とユリアーナ侯爵夫人が待ち構えていた。
早速お茶会が始まると、ユリアーナとユーリアシスは二人の学生時代の昔話に花を咲かせていた。
マクスウェルがその話に耳を傾けると、どうやら学生時代の時に二人の間で娘ができたらお互いに義娘に貰おうと冗談交じりに約束していたそうだ。
そして、マクスウェルはレイノスと件の侯爵令嬢について話をすることにした。
レイノスは本当に娘であるハーティを溺愛しているようで、話の節々からそのことが感じられた。
そして、そうしている間にいよいよオルデハイト侯爵令嬢であるハーティがやってきた。
「はじめまして、ユーリアシス側妃殿下、マクスウェル王子殿下。私はオルデハイト侯爵家が長女、ハーティ・フォン・オルデハイトでございます」
そういいながら彼女は小さい体でカーテシーを行った。
彼女は侯爵家令嬢らしい上品さをもっていて、噂に違わぬとても可愛らしい女の子であった。
マクスウェルはひとまず自分の将来の妻になる人物が可愛らしいことに安心した。
そして彼女をよく見てみると、その髪は濡れたように艶やかで美しい漆黒の色をしていた。
マクスウェルは今までたくさんの人間を見てきたが、ここまで暗い髪の色をした人間は見たことが無かった。
おそらく彼女は魔導の才能は皆無であることはもちろん、どんな簡単な魔導も碌に発動することすらままならないと想像できた。
ふと、マクスウェルは自身の腹違いの弟である第二王子デビッドのことを思い起こした。
貴族令嬢、しかも自分の婚約者になる予定だからよかったものの、もし彼女が市井で生まれていたなら生きていくのに苦労したに違いない。
思えは、デビッドも時々自分の髪色に悩んでいる様子であったと彼は思い出した。
そして、彼女の髪色が原因で、心や性格が歪んでいないことを切に願うマクスウェルであった。
その後、ハーティとお茶会で話をしてみてわかったことだが、彼女はマクスウェルに対面したものの彼に対して特別な感情を抱いているようには感じられなかった。
マクスウェルが今まで知り合ってきた貴族子女と言えば、初対面から自分の身上を語り出し、必要以上に距離を詰めてきてはべたべたとくっ付いて来ようとしていた。
そして、母親が選んでいるのか本人の趣味かはわからないが強いコロンの香りが漂って来て非常に不快に思っていたのだ。
しかし、彼女はそんなことが一切ない。
そして、ハーティと話をしていると彼女はとても愛想が良く笑顔も可愛らしい。
その笑顔はとても自然なもので、マクスウェルの気を引きたいという打算的なものは感じられず、マクスウェルが多くの貴族子女に対してする、上辺だけの笑顔でもなさそうであった。
そんな自然体の彼女に対して、マクスウェルは不思議な魅力を感じるのであった。
王位継承順位第一位であるマクスウェルは、国王陛下の嫡男であったがその実は側姫の子である。
皇位継承順位については王室典範に則っているために、マクスウェルの立太子について現状は中央貴族からの表だった反発はない。
しかし、水面下では王妃陛下の子を差し置いて側姫殿下の子を立太子するという現状の王室典範そのものに疑問を感じる声が出ているのも現実である。
そのことからも、将来的に第二王子を支持しようとする貴族側からの反発が発生する可能性が考えられる。
そこで王室は、マクスウェルを確実に立太子して無駄な後継者争いを生まないようにする為に、現王国宰相であるオルデハイト侯爵側の後ろ盾を今のうちに獲得しようと画策した。
その為には、以前から考えられていたオルデハイト侯爵家令嬢との婚約を早急に進めて既成事実化する必要があった。
そんなことから、王都の中央貴族から反対の声が上がる前に王家側からオルデハイト侯爵領に赴いてマクスウェルと侯爵令嬢の親交を深め、そのまま王都での国王陛下による婚約承認まで執り行おうとしていた。
そして、その初顔合わせはあくまで公務ではなく、マクスウェルと母親のユーリアシス二人によるお忍び訪問という形が取られた。
とはいうものの、王族二人が乗る馬車は王族専用の豪華なもので、それを護衛する車列も大規模なものであった。
オルデハイト侯爵領への行程は途中悪天候に見舞われはしたものの、概ね順調でもう間もなく侯爵家の屋敷へと到着しようとしていた。
「陛下と王妃陛下も今回の婚約については賛成していただいているし、王室の問題はないのだけれど、正式に立太子するにはオルデハイト侯爵家があなたの後ろ盾になってもらわないといけないのだから、ちゃんと仲良くするのよ」
馬車に同乗したユーリアシスにそのような話をされたマクスウェルは、美しい金眼と金髪を持った美少年である。
彼は成人していないので、貴族の夜会には公式行事や王室の誕生会を除いてはまだ出席していないが、王都にて昼間に開催される貴族子息子女が参加するお茶会などにはよく顔を出している。
そして、彼の肩書とその容貌から、お茶会の度に出席した貴族子女からの熱烈なアピールを受けるのだ。
また、そんなお茶会には大体貴族子女を婚約者に押し込もうと画策している親が同行しており、その親からもしつこくその子女を売り込まれる為、彼は同世代の女性との会話に心底うんざりしていたのだ。
そんなこともあり、マクスウェルは8歳という幼い年齢であるにも関わらず、恋愛という面では非常に達観していたのだった。
そして生まれながらの王族である以上、政略的な婚姻については納得しており、相手がどのような人物であってもそれが政略的に必要であれば愛想よく対応しようと思っていた。
(まあ、未来の王妃である以上はある程度容貌も美しいだろうから大丈夫だろう・・)
マクスウェルがそんな考えを巡らせていると、程なくしてオルデハイト侯爵家の屋敷へと到着した。
オルデハイト侯爵家の屋敷に到着すると、二人はオルデハイト侯爵家と王室に随伴した侍女や従者達によって、浴場にて旅の汚れを落とすための入浴をした後にお召し替えをされた。
そしてお召し替えが終わると侯爵家の屋敷で一番格式高い客室へ案内され、そこで一休みをした後、早速オルデハイト家によるお茶のおもてなしがされた。
案内されたお茶会の会場に彼らが向かうと、そこにはまだ件の令嬢は来ておらず、レイノス侯爵とユリアーナ侯爵夫人が待ち構えていた。
早速お茶会が始まると、ユリアーナとユーリアシスは二人の学生時代の昔話に花を咲かせていた。
マクスウェルがその話に耳を傾けると、どうやら学生時代の時に二人の間で娘ができたらお互いに義娘に貰おうと冗談交じりに約束していたそうだ。
そして、マクスウェルはレイノスと件の侯爵令嬢について話をすることにした。
レイノスは本当に娘であるハーティを溺愛しているようで、話の節々からそのことが感じられた。
そして、そうしている間にいよいよオルデハイト侯爵令嬢であるハーティがやってきた。
「はじめまして、ユーリアシス側妃殿下、マクスウェル王子殿下。私はオルデハイト侯爵家が長女、ハーティ・フォン・オルデハイトでございます」
そういいながら彼女は小さい体でカーテシーを行った。
彼女は侯爵家令嬢らしい上品さをもっていて、噂に違わぬとても可愛らしい女の子であった。
マクスウェルはひとまず自分の将来の妻になる人物が可愛らしいことに安心した。
そして彼女をよく見てみると、その髪は濡れたように艶やかで美しい漆黒の色をしていた。
マクスウェルは今までたくさんの人間を見てきたが、ここまで暗い髪の色をした人間は見たことが無かった。
おそらく彼女は魔導の才能は皆無であることはもちろん、どんな簡単な魔導も碌に発動することすらままならないと想像できた。
ふと、マクスウェルは自身の腹違いの弟である第二王子デビッドのことを思い起こした。
貴族令嬢、しかも自分の婚約者になる予定だからよかったものの、もし彼女が市井で生まれていたなら生きていくのに苦労したに違いない。
思えは、デビッドも時々自分の髪色に悩んでいる様子であったと彼は思い出した。
そして、彼女の髪色が原因で、心や性格が歪んでいないことを切に願うマクスウェルであった。
その後、ハーティとお茶会で話をしてみてわかったことだが、彼女はマクスウェルに対面したものの彼に対して特別な感情を抱いているようには感じられなかった。
マクスウェルが今まで知り合ってきた貴族子女と言えば、初対面から自分の身上を語り出し、必要以上に距離を詰めてきてはべたべたとくっ付いて来ようとしていた。
そして、母親が選んでいるのか本人の趣味かはわからないが強いコロンの香りが漂って来て非常に不快に思っていたのだ。
しかし、彼女はそんなことが一切ない。
そして、ハーティと話をしていると彼女はとても愛想が良く笑顔も可愛らしい。
その笑顔はとても自然なもので、マクスウェルの気を引きたいという打算的なものは感じられず、マクスウェルが多くの貴族子女に対してする、上辺だけの笑顔でもなさそうであった。
そんな自然体の彼女に対して、マクスウェルは不思議な魅力を感じるのであった。
1
あなたにおすすめの小説
スローライフ 転生したら竜騎士に?
梨香
ファンタジー
『田舎でスローライフをしたい』バカップルの死神に前世の記憶を消去ミスされて赤ちゃんとして転生したユーリは竜を見て異世界だと知る。農家の娘としての生活に不満は無かったが、両親には秘密がありそうだ。魔法が存在する世界だが、普通の農民は狼と話したりしないし、農家の女将さんは植物に働きかけない。ユーリは両親から魔力を受け継いでいた。竜のイリスと絆を結んだユーリは竜騎士を目指す。竜騎士修行や前世の知識を生かして物を売り出したり、忙しいユーリは恋には奥手。スローライフとはかけ離れた人生をおくります。
剣ぺろ伝説〜悪役貴族に転生してしまったが別にどうでもいい〜
みっちゃん
ファンタジー
俺こと「天城剣介」は22歳の日に交通事故で死んでしまった。
…しかし目を覚ますと、俺は知らない女性に抱っこされていた!
「元気に育ってねぇクロウ」
(…クロウ…ってまさか!?)
そうここは自分がやっていた恋愛RPGゲーム
「ラグナロク•オリジン」と言う学園と世界を舞台にした超大型シナリオゲームだ
そんな世界に転生して真っ先に気がついたのは"クロウ"と言う名前、そう彼こそ主人公の攻略対象の女性を付け狙う、ゲーム史上最も嫌われている悪役貴族、それが
「クロウ•チューリア」だ
ありとあらゆる人々のヘイトを貯める行動をして最後には全てに裏切られてザマァをされ、辺境に捨てられて惨めな日々を送る羽目になる、そう言う運命なのだが、彼は思う
運命を変えて仕舞えば物語は大きく変わる
"バタフライ効果"と言う事を思い出し彼は誓う
「ザマァされた後にのんびりスローライフを送ろう!」と!
その為に彼がまず行うのはこのゲーム唯一の「バグ技」…"剣ぺろ"だ
剣ぺろと言う「バグ技」は
"剣を舐めるとステータスのどれかが1上がるバグ"だ
この物語は
剣ぺろバグを使い優雅なスローライフを目指そうと奮闘する悪役貴族の物語
(自分は学園編のみ登場してそこからは全く登場しない、ならそれ以降はのんびりと暮らせば良いんだ!)
しかしこれがフラグになる事を彼はまだ知らない
転生してモブだったから安心してたら最恐王太子に溺愛されました。
琥珀
恋愛
ある日突然小説の世界に転生した事に気づいた主人公、スレイ。
ただのモブだと安心しきって人生を満喫しようとしたら…最恐の王太子が離してくれません!!
スレイの兄は重度のシスコンで、スレイに執着するルルドは兄の友人でもあり、王太子でもある。
ヒロインを取り合う筈の物語が何故かモブの私がヒロインポジに!?
氷の様に無表情で周囲に怖がられている王太子ルルドと親しくなってきた時、小説の物語の中である事件が起こる事を思い出す。ルルドの為に必死にフラグを折りに行く主人公スレイ。
このお話は目立ちたくないモブがヒロインになるまでの物語ーーーー。
転生先の異世界で温泉ブームを巻き起こせ!
カエデネコ
ファンタジー
日本のとある旅館の跡継ぎ娘として育てられた前世を活かして転生先でも作りたい最高の温泉地!
恋に仕事に事件に忙しい!
カクヨムの方でも「カエデネコ」でメイン活動してます。カクヨムの方が更新が早いです。よろしければそちらもお願いしますm(_ _)m
アワセワザ! ~異世界乳幼女と父は、二人で強く生きていく~
eggy
ファンタジー
もと魔狩人《まかりびと》ライナルトは大雪の中、乳飲み子を抱いて村に入った。
村では魔獣や獣に被害を受けることが多く、村人たちが生活と育児に協力する代わりとして、害獣狩りを依頼される。
ライナルトは村人たちの威力の低い攻撃魔法と協力して大剣を振るうことで、害獣狩りに挑む。
しかし年々増加、凶暴化してくる害獣に、低威力の魔法では対処しきれなくなってくる。
まだ赤ん坊の娘イェッタは何処からか降りてくる『知識』に従い、魔法の威力増加、複数合わせた使用法を工夫して、父親を援助しようと考えた。
幼い娘と父親が力を合わせて害獣や強敵に挑む、冒険ファンタジー。
「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
積みかけアラフォーOL、公爵令嬢に転生したのでやりたいことをやって好きに生きる!
ぽらいと
ファンタジー
アラフォー、バツ2派遣OLが公爵令嬢に転生したので、やりたいことを好きなようにやって過ごす、というほのぼの系の話。
悪役等は一切出てこない、優しい世界のお話です。
能力値カンストで異世界転生したので…のんびり生きちゃダメですか?
火産霊神
ファンタジー
私の異世界転生、思ってたのとちょっと違う…?
24歳OLの立花由芽は、ある日異世界転生し「ユメ」という名前の16歳の魔女として生きることに。その世界は魔王の脅威に怯え…ているわけでもなく、レベルアップは…能力値がカンストしているのでする必要もなく、能力を持て余した彼女はスローライフをおくることに。そう決めた矢先から何やらイベントが発生し…!?
追放された万能聖魔導師、辺境で無自覚に神を超える ~俺を無能と言った奴ら、まだ息してる?~
たまごころ
ファンタジー
王国一の聖魔導師アレンは、嫉妬した王子の策略で「無能」と断じられ、国を追放された。
辿り着いた辺境の村で、アレンは「ただの治癒師」として静かに暮らそうとするが――。
壊れた街を再生し、疫病を一晩で根絶し、魔王の眷属まで癒しながら、本人はただの村医者のつもり。
その結果、「あの無能が神を超えた」と噂が広がり、王と勇者は頭を抱えることに。
ざまぁとスカッとが止まらない、無自覚最強転生ファンタジー開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる