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悪役を演じて見せよ!
ネッシーは友情の証
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午後は、お土産探しだ!
レポートを無事提出し終わって、午後はお土産探しに繰り出した。
家族へは、パパママ、レオナルドついでにお留守番のジュリアン室井、友達はトムとジャスたんといのしし神様かな。後は、拠点にいるチームのみんなへ個数のあるものをあげればいっか。
パパにお勤め先でも使えるネシ柄タンブラー、ママにはお家で使えるネシ柄マグカップ。おや、マグカップはペア物も売っている、じゃあ、パパママにネシ柄マグカップをペアで渡して、ライオン兄さんにネシ柄タンブラーを買っていこう。
ちょうどいい機会だったので、寝る小屋を持っていなかったジュリアン室井に、ネシ柄の猫小屋を買っていくことにした。屋根の上にネッシーの目がついていて、口の中が小屋の中という設計になっている。ジュリアン室井が眠る時、ネッシーに食べられている図ができるわけだ。なんとなく、いつもぬちゃあと気持ち悪い猫さんが弱肉強食の下にいると思うと、ちょっとばかりスカッするソラだった。
大きいので他のお土産と一緒に自宅に配送してもらうことにした。ネッシー用品何でも売っているな、ここら辺のお土産屋さん。
トムには頼まれていた河童の着ぐるみ、ジャスたんはこの後どうせ同じ場所で宿泊するので、ちっちゃいお菓子を買っておいた。拠点にいるみんなにはあとで、長持ちする個数のある焼き菓子を箱で送ろう。
さて、いのしし神様だ! まずは、いのししの木彫りだ。いのししとうり坊の親子木彫りがあったので、手に取ってみた。海坊主にクーポンをもらったので、5%引きで買える、お買い得だ。続いて、河童飯、冷凍していて少々送料はかかるそうだが、いいだろうこちらも買いだ! 冷凍だし、10個買って送っていこう、おつきの人が何人いるかわからないからな。神棚に置くとぴかっと光って即神様の領域に送られるようなので、万事問題ない。ソラは現在の自宅にも手乗りサイズの小さな神棚を持ってきているのだ。
ラングドシャは…どうしよう。帰ってから考えよう。
一通り、お土産を買って、自宅に送ることができたので、ちょっとカフェで一休み。
一息ついたら、またお土産屋さんにトンボ帰り。あとは、アランと勘之助とブーちゃんに小ネシぐるみ贈ってみたい。エリヤは優勝して大ネシぐるみ、ソラは準優勝で中ネシぐるみを獲得したが、同じ部屋なのにアランだけない。仲間はずれっぽいなと買ってみた。いらなかったら、家族にでもあげてもらおう。勘之助とブーちゃんは旅で知り合った友情の証として渡したい。
目的のものを買えたので、湖近くの広場に行ってみた。最後の交流時間のために、たくさんの妖怪が集まってくれている。
「あっ、勘之助、ブーちゃん、良かった、会えた! わっ、偶然アランもいる! ちょうどよかった」
ちょうど会いたかった勘之助とブーちゃんがアランと一緒にいた。
「ソラお兄ちゃん!」
「あの、これよかったら、友情の証。ネシぐるみ。ストラップがついていて、カバンとかにもかけられるんだよ」
「「わーい、ありがとう。かわいいー」」
「おっおう、何でか知らないけど、ありがとう」
勘之助もブーちゃんも喜んでくれた。アランも受け取ってくれた。
「あっ、いやさ、エリヤも僕もネシぐるみもらったけど、アランの分はなかったから、いらなかったら誰かにあげて」
「あーそういやそうだったな。サンキュ」
このあと、4人で和気あいあいとお話ししたのだった。
レポートを無事提出し終わって、午後はお土産探しに繰り出した。
家族へは、パパママ、レオナルドついでにお留守番のジュリアン室井、友達はトムとジャスたんといのしし神様かな。後は、拠点にいるチームのみんなへ個数のあるものをあげればいっか。
パパにお勤め先でも使えるネシ柄タンブラー、ママにはお家で使えるネシ柄マグカップ。おや、マグカップはペア物も売っている、じゃあ、パパママにネシ柄マグカップをペアで渡して、ライオン兄さんにネシ柄タンブラーを買っていこう。
ちょうどいい機会だったので、寝る小屋を持っていなかったジュリアン室井に、ネシ柄の猫小屋を買っていくことにした。屋根の上にネッシーの目がついていて、口の中が小屋の中という設計になっている。ジュリアン室井が眠る時、ネッシーに食べられている図ができるわけだ。なんとなく、いつもぬちゃあと気持ち悪い猫さんが弱肉強食の下にいると思うと、ちょっとばかりスカッするソラだった。
大きいので他のお土産と一緒に自宅に配送してもらうことにした。ネッシー用品何でも売っているな、ここら辺のお土産屋さん。
トムには頼まれていた河童の着ぐるみ、ジャスたんはこの後どうせ同じ場所で宿泊するので、ちっちゃいお菓子を買っておいた。拠点にいるみんなにはあとで、長持ちする個数のある焼き菓子を箱で送ろう。
さて、いのしし神様だ! まずは、いのししの木彫りだ。いのししとうり坊の親子木彫りがあったので、手に取ってみた。海坊主にクーポンをもらったので、5%引きで買える、お買い得だ。続いて、河童飯、冷凍していて少々送料はかかるそうだが、いいだろうこちらも買いだ! 冷凍だし、10個買って送っていこう、おつきの人が何人いるかわからないからな。神棚に置くとぴかっと光って即神様の領域に送られるようなので、万事問題ない。ソラは現在の自宅にも手乗りサイズの小さな神棚を持ってきているのだ。
ラングドシャは…どうしよう。帰ってから考えよう。
一通り、お土産を買って、自宅に送ることができたので、ちょっとカフェで一休み。
一息ついたら、またお土産屋さんにトンボ帰り。あとは、アランと勘之助とブーちゃんに小ネシぐるみ贈ってみたい。エリヤは優勝して大ネシぐるみ、ソラは準優勝で中ネシぐるみを獲得したが、同じ部屋なのにアランだけない。仲間はずれっぽいなと買ってみた。いらなかったら、家族にでもあげてもらおう。勘之助とブーちゃんは旅で知り合った友情の証として渡したい。
目的のものを買えたので、湖近くの広場に行ってみた。最後の交流時間のために、たくさんの妖怪が集まってくれている。
「あっ、勘之助、ブーちゃん、良かった、会えた! わっ、偶然アランもいる! ちょうどよかった」
ちょうど会いたかった勘之助とブーちゃんがアランと一緒にいた。
「ソラお兄ちゃん!」
「あの、これよかったら、友情の証。ネシぐるみ。ストラップがついていて、カバンとかにもかけられるんだよ」
「「わーい、ありがとう。かわいいー」」
「おっおう、何でか知らないけど、ありがとう」
勘之助もブーちゃんも喜んでくれた。アランも受け取ってくれた。
「あっ、いやさ、エリヤも僕もネシぐるみもらったけど、アランの分はなかったから、いらなかったら誰かにあげて」
「あーそういやそうだったな。サンキュ」
このあと、4人で和気あいあいとお話ししたのだった。
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