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二十二日目 なんだかんだ※
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サー……サーサー……
ザーザー……ザーザー……ザー
「ラウル」
ザーザーザー……
「ラウル」 ザーザー 「ラウル」 ザー……
ザーザー……ザー……
ザーザー 「ラウル」 ザーザー……
ぐちゅん 「♡あっ、?」
水の音に目覚める。外は激しく降る、冬の雨。
にちゅにちゅ♡ 「ぁああ……んっ♡」
叢雲に翳る室内には淫靡な香りが満ちる。
「ラウル」
それと——
ずろろ……ずんっ 「っふ♡……んんん!」
灼熱。
「ラウル」
「ぁ……♡」
「イったの?」
………………………
……サ……サー……ザー……
ザー……ザーザー……ザーザーザー
「ラウル?」
「………」
にちゅ……にちにち……
「あっ♡や、やめ……!」
「ふふ……おはよう」
耳元で囁く甘い声。寝起きの脳が融解しそう。
ラウルがはふはふと喘いでいると、震える身体からずるりと熱が引き抜かれた。「っあ♡」と言う間に横臥する体を引き崩され、仰向けに。そのまま間髪入れず両足を抱え上げられた。
伸し掛かる獣の目は鋼のように鈍く光る。
「ひっ……」
怯えるラウルの蜜洞に、ぴとりと触れ、捩じ込まれる切先。
「っ……♡♡♡!!!」
ぱんっ♡♡
ぱんっ♡ぱんっ♡ばちゅっ♡ばちんっ♡ぱんぱんっ♡ずんっ♡♡ずんっ♡♡ぐりぐり♡ぐっ♡ぐっ♡
「ぁああっ♡や、まっ……ひんっ……あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡っ……んむっ……ん、んんん♡♡♡♡」
昨日の処女喪失()から一夜明け、まだ早朝と言っていい時間。
底なしの精力に翻弄されること十六度。一回戦目が五試合。インターバルを置いて更に四回戦十試合を消化。現在に至る。(絶倫)
薄暗い部屋。ベッドがギシギシ言うのと、くぐもった嬌声。素肌を打ち付ける音が滑稽なアンサンブルを奏でている。
セドリックは広い背中をしならせ、絶え間無く腰を振りたくる。そうしながら過ぎた快感に喘ぐラウルをつぶさに観察する。
セドリックの視線から逃げるように反らされた頤。薄らと汗を纏う滑らかな皮膚。舌を這わせば、イヤイヤと首を振って細やかな抵抗を示す。少し刺激を弱めてやれば、ポロポロと涙を零して喘ぎながら、両手を差し出して抱擁を強請る。
そのいじらしい反応に気を良くしたセドリックは背中を丸めて、身体の下にラウルを閉じ込めた。齧り付くように唇を合わせて、口内さえも性器にしてしまう。
逃げ道を塞がれたラウルは、官能に自我を侵食されるままとなった。その激しさと容赦のなさは蹂躙というに相応しく、見る者の憐憫を誘う。
けれど、ラウルは満たされていると感じた。
交わりは激しさを増し、意識は制御を失う。ガクガクとブレる視界。ギシギシとか、くちゅくちゅとか、パンパンとか、忙しなく耳を侵す音の洪水。甘い甘いセドリックの唇。香り。やけつく体温。エクスタシー。
「ん♡ぷはっ……♡あっ♡あっ♡……んぁあああっ♡♡♡♡」
「……ふ、はっ……ぅんん"っ」
張り詰めた糸が切れ、同時に果てた二人は、人生最高の演奏を披露した音楽家のような顔で恍惚と余韻に震える。
やがて、汗まみれのセドリックが緩慢に動き出し、結合を解いてラウルから離れる。そしてそのままごろりと隣に寝転がった。
窮屈な体勢から解放されたラウルも、同じく四肢を投げ出し、二人は「ゼェハァ」と胸を上下させる。
ザァーと、遠ざかっていた雨音がまた耳に届く。
世界が息を吹き返す。
ラウルは酸欠の頭で、ふわふわと思考した。ひどく満ち足りた気分だった。
世界が祝福しているみたいだ。
惜しみなく降り頻る雨が、こうして心に安らぎをもたらすのは、誰しも嵐の間は身を寄せる居場所が必要で、それが己にある喜びを、改めて思い起こさせてくれるからだろう。
多分これは、そういった類の喜びで。無条件に安らぎを与えてはくれない。けれど自分という人間の根幹を支える、かけがえのない「喜び」だ。
触れ合う手足から伝わる体温の、得も言われぬ心地よさにラウルは「……ふは」と気の抜けたように笑う。
おかしいよな。セドリックの願いを叶えたいと行動したに過ぎなかったはずなのに。ミイラ取りがミイラになるとはこの事か。
体を重ねる度に満ちてゆく心を、ラウルは自嘲した。全く、恋に夢中な小娘じゃあるまいし。
「ラウル?どうしたの……?」
わずかな間に、もう呼吸を整えたらしいセドリックが、肘を枕にラウルの顔を覗き込む。ラウルは幸せそうに、なんでもないと首を振る。
セドリックの胸元から香るホワイトムスクと、常に無い気怠げな表情がどうにも艶かしくて、もの寂しい腹の辺りがキュンと疼いた。ラウルは眉を下げ、唇をへの字にする。
その口元にすっと伸ばされたセドリックの手が、紅唇を優しく撫でた。
腫れぼったくなった赤い下唇を親指で押し下げ、フニフニと形を変えて弄ぶ指。ほんの少し加減を間違えれば、容易く崩れ落ちそうな頼りなげな柔らかさを、大切そうに捏ね回す。
ラウルの唇で好き勝手するセドリックが、楽しそうに目尻を下げた思ったら、指から唇へと遊びを引き継ぎ「ちゅ、ちゅ」と音を立てて啄みはじめた。
先程までとは打って変わって可愛らしいバードキス。未だ倦怠感に支配されるラウルは為すがままである。
いつも俯きがちな表情の薄い顔を赤く蕩けさせて。セドリックがしたいように振る舞いことを望み、大人しく愛撫を享受している。
それが幸せであるかのように。
「ああ、分かった。そういう事か……」
ラウルの顔を両手に包むセドリックが、瞳を揺らし、呟いた。
え?なにが?とラウルは眉を寄せる。けれど、問いを紡ぐ前に塞がれた唇に、するりと舌が割り入ってくる。
深い口付けに思考を奪われる。
雨の音と、体液を捏ねる音が混ざり合う中を潜っていって、もっともっとと体温を分け合った。
ザーザー……ザーザー……ザー
「ラウル」
ザーザーザー……
「ラウル」 ザーザー 「ラウル」 ザー……
ザーザー……ザー……
ザーザー 「ラウル」 ザーザー……
ぐちゅん 「♡あっ、?」
水の音に目覚める。外は激しく降る、冬の雨。
にちゅにちゅ♡ 「ぁああ……んっ♡」
叢雲に翳る室内には淫靡な香りが満ちる。
「ラウル」
それと——
ずろろ……ずんっ 「っふ♡……んんん!」
灼熱。
「ラウル」
「ぁ……♡」
「イったの?」
………………………
……サ……サー……ザー……
ザー……ザーザー……ザーザーザー
「ラウル?」
「………」
にちゅ……にちにち……
「あっ♡や、やめ……!」
「ふふ……おはよう」
耳元で囁く甘い声。寝起きの脳が融解しそう。
ラウルがはふはふと喘いでいると、震える身体からずるりと熱が引き抜かれた。「っあ♡」と言う間に横臥する体を引き崩され、仰向けに。そのまま間髪入れず両足を抱え上げられた。
伸し掛かる獣の目は鋼のように鈍く光る。
「ひっ……」
怯えるラウルの蜜洞に、ぴとりと触れ、捩じ込まれる切先。
「っ……♡♡♡!!!」
ぱんっ♡♡
ぱんっ♡ぱんっ♡ばちゅっ♡ばちんっ♡ぱんぱんっ♡ずんっ♡♡ずんっ♡♡ぐりぐり♡ぐっ♡ぐっ♡
「ぁああっ♡や、まっ……ひんっ……あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡っ……んむっ……ん、んんん♡♡♡♡」
昨日の処女喪失()から一夜明け、まだ早朝と言っていい時間。
底なしの精力に翻弄されること十六度。一回戦目が五試合。インターバルを置いて更に四回戦十試合を消化。現在に至る。(絶倫)
薄暗い部屋。ベッドがギシギシ言うのと、くぐもった嬌声。素肌を打ち付ける音が滑稽なアンサンブルを奏でている。
セドリックは広い背中をしならせ、絶え間無く腰を振りたくる。そうしながら過ぎた快感に喘ぐラウルをつぶさに観察する。
セドリックの視線から逃げるように反らされた頤。薄らと汗を纏う滑らかな皮膚。舌を這わせば、イヤイヤと首を振って細やかな抵抗を示す。少し刺激を弱めてやれば、ポロポロと涙を零して喘ぎながら、両手を差し出して抱擁を強請る。
そのいじらしい反応に気を良くしたセドリックは背中を丸めて、身体の下にラウルを閉じ込めた。齧り付くように唇を合わせて、口内さえも性器にしてしまう。
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けれど、ラウルは満たされていると感じた。
交わりは激しさを増し、意識は制御を失う。ガクガクとブレる視界。ギシギシとか、くちゅくちゅとか、パンパンとか、忙しなく耳を侵す音の洪水。甘い甘いセドリックの唇。香り。やけつく体温。エクスタシー。
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張り詰めた糸が切れ、同時に果てた二人は、人生最高の演奏を披露した音楽家のような顔で恍惚と余韻に震える。
やがて、汗まみれのセドリックが緩慢に動き出し、結合を解いてラウルから離れる。そしてそのままごろりと隣に寝転がった。
窮屈な体勢から解放されたラウルも、同じく四肢を投げ出し、二人は「ゼェハァ」と胸を上下させる。
ザァーと、遠ざかっていた雨音がまた耳に届く。
世界が息を吹き返す。
ラウルは酸欠の頭で、ふわふわと思考した。ひどく満ち足りた気分だった。
世界が祝福しているみたいだ。
惜しみなく降り頻る雨が、こうして心に安らぎをもたらすのは、誰しも嵐の間は身を寄せる居場所が必要で、それが己にある喜びを、改めて思い起こさせてくれるからだろう。
多分これは、そういった類の喜びで。無条件に安らぎを与えてはくれない。けれど自分という人間の根幹を支える、かけがえのない「喜び」だ。
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セドリックの胸元から香るホワイトムスクと、常に無い気怠げな表情がどうにも艶かしくて、もの寂しい腹の辺りがキュンと疼いた。ラウルは眉を下げ、唇をへの字にする。
その口元にすっと伸ばされたセドリックの手が、紅唇を優しく撫でた。
腫れぼったくなった赤い下唇を親指で押し下げ、フニフニと形を変えて弄ぶ指。ほんの少し加減を間違えれば、容易く崩れ落ちそうな頼りなげな柔らかさを、大切そうに捏ね回す。
ラウルの唇で好き勝手するセドリックが、楽しそうに目尻を下げた思ったら、指から唇へと遊びを引き継ぎ「ちゅ、ちゅ」と音を立てて啄みはじめた。
先程までとは打って変わって可愛らしいバードキス。未だ倦怠感に支配されるラウルは為すがままである。
いつも俯きがちな表情の薄い顔を赤く蕩けさせて。セドリックがしたいように振る舞いことを望み、大人しく愛撫を享受している。
それが幸せであるかのように。
「ああ、分かった。そういう事か……」
ラウルの顔を両手に包むセドリックが、瞳を揺らし、呟いた。
え?なにが?とラウルは眉を寄せる。けれど、問いを紡ぐ前に塞がれた唇に、するりと舌が割り入ってくる。
深い口付けに思考を奪われる。
雨の音と、体液を捏ねる音が混ざり合う中を潜っていって、もっともっとと体温を分け合った。
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