外道降臨~本物の自重無しを見せてやるぜ!悪人プレイで異世界を蹂躙する

アカヤシ

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第4話 夜の探索

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ユステリカ王国ネルソン伯爵領。
とある街のスラム街にある廃屋にて。

「ダンナ・・・俺初めてだったぜ」

「ああん?そりゃよかったな。女の初めてには価値はあるが男の初めてには価値なんざねえ。捨てれてよかったな」

「じゃなくって!馬と馬車を背負って城壁を登ってる奴を見るの!」

「てめえ等が向かう街が壁に囲まれてるって言わなかったんだろうが!それに何真面目に身分証の発行して貰おうとしてんだ!裏稼業の人間が!それにギース!つか本名かよ!なんで裏稼業の人間が堂々と本名でやってんだよ!」

「いや、だってなダンナ。身分証を作るのには魔法使いが作った特別な装置で作るらしいんだ。偽名では登録出来ないらしいんだ」

「・・・・はあ、もういい。これからは俺達はこれからはNo.(ナンバー)で呼び合うぞ。お前等・・・過去の物は全部捨てろ。父、母、兄、姉、弟、妹、親戚、恋人、婚約者、子供、友達、親友、利用できない知り合い、全部捨てろ。本名は永久に捨てろ」

文句を言う奴はいなかったので俺は全員にコードをつけていった。

俺の0から始まり。
ギース→No.3
マリル→No.4
と順につけていき、No.3(ギース)の部下に12の数字を与えた。

「ダ、!、いや、ゼロ、1と2が抜けてんのは何でだ」

ダンナと呼びそうになったNo.3を睨み訂正させる。

「1と2はもう埋まってんだよ。それよりももう真夜中だ。今日の活動はここまでだな。全員朝からこのスラム街の『一斉清掃』するぞ。朝には全員動けるようにしておけ、それまで好きにしろ。女抱くなり寝るなりな。但し酒はダメだ!」

「あ、あの・・・ご主人様私達は?」

キサラはラクシャータと元護衛の女三人を含めて聞いてきた。

「はあ?てめえ等は性処理肉便器だろうが?なんで名前がいるんだ、ああん!てめえ等の仕事は体にあいてる穴とゆう穴を使って俺達、人間様に奉仕してりゃあいいんだよ。道具の分際で人間様の話し合いに割り込んできてんじゃねーよ!またキツイ『躾』られてえのか?ああ!」

「ごめん、なさい!ご、めん、なさい!ごめ、ん、な」

話し合いに割り込んできたキサラを俺は蹴りをお見舞いしてやり気絶してぐったりとなるまで蹴り続けた。

「たくっ!それじゃあ各自朝まで自由にしろ。あっ、」

ドッスッ!

俺はキサラにさっきよりも強い蹴りを腹に入れて無理矢理目を覚まさせる。

「ラクシャータの見張りをしっかりやっとけよ。あと俺に言う事があるだろ?」

「うぐっ!躾して貰い、ありがとう、ございます。見張りは誠心誠意持って、やらして、頂きます」

「まあ、いいか。おい、No.7!とNo.8!てめえ等は俺についてこい!」

No.7は体の線は細いが決してガリガリと言う訳ではなく無駄の筋肉がない引き締まった体で手足が長く。イメージで言うならこいつは蛇だな。
No.8は190cmある俺の身長よりも高くイメージ的にはゴリラだな。あと戦場で頭を強く打ってしまいあまり上手く喋れなくなってしまったらしい。

俺はNo.7とNo.8を連れて廃屋を出て歩き出す。
暫くするとNo.7が俺に話しかけてきた。

「でえ?No.0様~、獲物はどこの誰なんでしょう~?」

「・・・・・・・」

「けけけ、とぼけんで下さいや、俺達二人を連れ出したのは気づいてるんでしょ。俺達が『快楽的な殺人者』だって?俺達があの中で『一番使える』って思ったんでしょ?」

「・・・・今後の為にてめえ等を消す、なんて事かもしれないぜ」

「どう返すか分かる質問なんてやめて下さいや。俺達二人は純粋に殺しを犯すのを楽しんでるんですよ。罪悪感皆無でね。つまりアンタと同類ってね。げへへ」

「おでぇ、おでぇ、も」

「No.8も言ってますよ?」

「くくく、獲物はこの街で一番綺麗と噂されてる女の家だ」

「えっ!No.0様はチビッ子好きじゃあ無かったですか?」

「俺の狙いはその娘だ。噂の美人はお前等の好きにしろ。そしてダンナがかなり高ランクの冒険者らしくてなかなり溜め込んでいるらしいぜ。金を。しかも今は冒険者ギルドの緊急依頼で二週間は帰ってこないらしい」

「ぎゃはははは、そりゃ狙って下さいって言ってるようなもんだな」

さて、目的地の家に到着。二階建てか、良い家に住んでるじゃねえか?こりゃ戦利品も期待出来るか?

俺は腕を柔らかい金属に変えて鍵穴に合わせて扉の鍵を開ける。

「便利っすね。その『能力』!俺も欲しいですわあ!」

「開いたな行くぞ」

「No.8はここで待機。No.7は一階探索。俺は二階だ。相手に大声出されるようなヘマするなよ。家を隅々まで調べるのはRPGの鉄則だからな」

「へへへ、任して下さいや」

俺は二階に上がる。

二階は2部屋だけか?片方から人の気配がする。
俺はまず人の気配がしない方を開けてみるが、単なる物置だった。一応漁るが目ぼしいものはなかった。
そして俺は気配のする方を開けてみた。
そこには二人、噂の美女とその子供がいた。家に犯罪者が入り込んだと気付いておらずスヤスヤと眠っている。

俺は一度一階に降りた。

「で、一階はどうだった?」

「全然でさあ。三部屋調べたんですがスカです、オマケに女もいない」

「二階に女と娘がいた。ベッド付近に金庫らしきもんがあったから金はそこだろ」

「へへへ、もうヤっちゃいますか?」

俺達三人は女のいる部屋に入ってNo.7は母を俺は娘の方を押さえに行った。

突然何者かに体と口をを押さえ込まれた事に気付き、俺達の顔を見るや大声を出そうとするがもう遅い。母と娘が必死に抵抗するがビクともしない。
No.7は女の服をビリビリと破り捨てて下着を脱がせ下着を口に捩じ込み声を出せないようにすると女性の股を無理矢理開き舐め回し始めた。
No.8も服を脱ぎ捨て男根を女性の体に擦り付け楽しみだした。
俺は?
俺は娘に大量媚薬や色々な実験薬を投与して楽しみました。

三時間後、

ベッドの上にはお腹が妊婦のように膨れ上がっり首の骨を折られた無惨な少女の死体と体中精液まみれの首がない女性の死体が寝かされている。女性の首は今もNo.8がオナホのように使って遊んでいる。
俺とNo.7は金庫の中身の確認を済ませて袋に詰めている最中だ。

「No.8!いい加減下半身しまえ!そろそろ出るぞ!『時間』があまりないからな!」

俺達は家を出た。

「No.0様?さっき『時間』がないって言ってませんでしたか?あれってなんのことです?」

俺は右腕にしていた腕時計で時間を確認する。

「ん?もうすぐ分かると、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0!」

ドカアアアアアアアン!

先ほどいた家が木っ端微塵に吹き飛んだ。

「まさか時間ぴったりとはな。ちょっとびっくりだわ」

「何が起きたんですか?」

簡単な事だ。俺の精液を爆発する性質に変化させていただけだ。時間指定付きで。大体かと思ったら時間ぴったりなのは驚いた。

「さて、帰るか。明日は早いしな」

「ちょっとちょっと!何締めてるんですか!もう一軒行きましょうよ!良い場所知ってるんですよ!」

「はあ?徹夜になるぞ?」

「いやいや、1日くらい寝なくても大丈夫でしょ!あれ?ひょっとしてもう尽きちゃったんですか(笑)?」

「誰が不能だコラ!まだ全然だよ!ああヤりたりねえ!よし!あと2件は行くぞ!」

この日3件の家屋爆発事件が起きて死者が8人出た。
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