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第25話 協力者
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「どうやら王都に逃げ込む訳じゃないようだな」
第2王子が絡んでいるならてっきり逃げ込むかもしれないと思ったがどうやら違うようだ。
「とはいえ、私等はこの世界の地理に詳しくないよ」
「ん、ちょっと待て連絡が来た。ん、ん、わかった。お前は、」
「電話かい?他にもいたのかい手下が」
「いや、『王都にいる同志』からだ。さっき連絡入れたがどうやら王子の手の者が動き出した。『ジョン=ウィービル=ゲルシー』が牢屋から出されて馬車に乗せられてどこかに向かったらしい」
「そいつの行き先を月島の同志?に調べさせるのかい?」
「いや、そいつは『能力者じゃない』し『戦闘には不向き』だ。無理はさせれない。今回はギリギリだった。感謝してる」
「へえ、さっきの人達といい、君の同志といい結構優しいところがあるね」
「茶化すなマイヤーズ」
「で、本当にどうする?今は開けた道を通れているけど道の路面が悪くなって進めなくなったら?」
「その時は俺が走って追いかける、アニスたんだって追い続けてんだ。俺に出来ない訳ない」
「お熱いねえ~ひゅうひゅう!さっきから三日月の視線で私も巻き沿いで体に穴が空きそうだよ」
さっきから荷台から殺意を放ちこっちを睨んでくるトモ。
「浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!(ブツブツ)」
「三日月 友!」
俺は荷台にいるトモに殺意で返す。
「俺が嫌いなら無理に一緒にいる必要はねえ!俺に従えねえなら消えろ!」
「凄いね、月島は浮気がバレて狼狽えるどころか開き直るを通り越して相手を責めるなんてゲスすぎる」
「うるせえ、ぶっ殺すぞ」
「いやいや、三日月がかわいそ・・・・なん、だと」
フォルテがバックミラー越しに三日月の顔を見た時、三日月の顔は恍惚の表情を浮かべていた。
「ちゃんと調教済みだ。浮気の一つや二つで離れるような女じゃねえよ」
「え?けどさっきはヤンデレ風の雰囲気出てたのに?」
「ただのポーズだよ、ポーズ。アイツ寧ろ俺が誰かとセックスしてるのを覗きこむのが好きなんだよ。あとドMだしな。まあ一番に好きなのはトモなのは変わりないがな」
数年前に拾った女を金で抱いた時だって、旅行に行っていたアイツはわざわざ引き返して来て、その女を抱く時のプレイ内容を要求してずっと覗いていた。まあ、最終的には2億くらい使ったっけな女に1億以上やったしそいつ関係の火消しにだいぶ使ったな・・・そういえば、そうか、碧海氷孤・・・あの時の女か?
今はいいか・・・そういえばあのアプリコット=C=白河だったか?アイツもどっかで見た事があった気がするがまあいいか。
「おい月島、道に死体が転がってきだしたな。明らかに通りすがりの人間じゃないよ」
アニスの破壊の後をしばらく進んで行くと道端に死体が転がっている頻度が多くなった。武器を握りしめたまま絶命している死体とかが。
「ん、また連絡か、おう!そうか、わかった。お前はそこで待機してろ」
また違う同志から連絡を受けた。
「おい、マイヤーズ破壊の後を追わなくていい!道に出ろ!俺のナビに従え!」
「行き先が分かったのかい?」
「ああ、なかなか口を割らないから『能力』を使ったようだ。同志がそこを張り込んでるから心配ない。ラクシャータの方がその場所に着く方が早いがジョンとかいう能力者よりは早く着くだろう。ラクシャータに危険だったら助けに入ると言ってる。あ、その道を進め」
「へぇアンタって地球じゃあ他人を寄せ付けない雰囲気だったけどこっちじゃあ、わりかしフレンドリーにやってんだな?」
「何言ってんだ?『浅田源氏』だぞ?」
「え?浅田って、出ていった浅田?アンタの手下なのか?」
「同志と言ったろ、それに王都にいる同志も元々浅田が教えてくれた奴だからな」
「同志って何の?」
「『小さい子を愛でる会』を立ち上げた」
「ん?今何て・・・・いやいい、もう分かった。ウチのクラスにそんな重傷者がまだいたなんて、そりゃこの世界は児童を守る法律があるかは知らないが少なくとも日本とは比べ物にはならないだろうから」
「『浅田』と『王都にいる同志』はある条件で仲間になった。『Lウイルス』をこの世界に蔓延させるという条件でな」
・Lウイルス(Loita virus)
女性の細胞を変異させ女性の体を全盛期時、6歳~13歳の体に変異・維持させる。その状態でも性行為・妊娠を可能な体に作り替える。
空気感染をする。
解毒方法なし。
治癒魔法系効果なし。
「お、お前等はとんでもない事を企んでいたのか!私は嫌だぞ!私は今の体がいいんだけど!成長している自分が好きなんだよ!ていうか6~13って全盛期基準低っ!低すぎだろ!もうちょっと上げなよ!6歳の体で妊娠とか死ねから!」
「マイヤーズ・・・・犠牲はつきものだ!それにあくまでウイルス!病気だ、病気なんだよ!なってしまえば馴れるさ!バレないバレない!それに・・・・年齢設定は俺じゃない」
「いるのか!他にもいるのか!お前以外にいるのか!こんなに狂った奴が!」
「さて、気を引き締めろ!今まではアニスの通り道を通ったから敵は駆逐されてたがこっから先は!敵の本拠地に近い!ん?来るぞ!」
こっちに武装した奴等が突っ込んでくるが七瀬・釈迦峰が飛び出し碧海がトラックの上から仕留める。
七瀬は『野太刀』で技で敵を鮮やかに斬り裂き、釈迦峰は『大剣』で膂力任せの押し潰すが如く叩き斬り、碧海は自らの体を水の球体に変化させ数人を水の触手で捕らえ球体に取り込み溺死させるか触手の先を氷の槍に変化させ球体に捕らえた者達を串刺しにしていく。
「七瀬はともかく釈迦峰や碧海は妙に戦い馴れてるな」
「人殺しはやらされていないよ。帰る方法が見つかるまでと武器の取り扱いくらいは教えられた。その中から筋の良い奴等に魔物退治を頼んで・・・きっと次は盗賊と次に戦争って、いいように利用しようとしたのかねえ。ちなみに私も訓練は受けたよ」
「なんだ戦いたいのか?運転代わるか?」
「私は・・・まああんまりかな。ぶっちゃけ運転したの初めてだけどめっちゃ楽しい!!てゆうか私無免許運転してる!!」
敵を全滅させると七瀬と釈迦峰はトラックの荷台に飛び乗る。
今回の雑魚戦はこいつらに任せて大丈夫だな。
「けど釈迦峰や碧海はなんかやる気だしてるな?月島、なんか褒美でも用意してんの?」
「まあ手伝ってんだから出すのは出すが奴等にそんな話してないんだけどな?」
「どうしたのかねえ?」
「戦力として考えられるなら歓迎だがな」
さてラクシャータは無事か?急がねえとな
第2王子が絡んでいるならてっきり逃げ込むかもしれないと思ったがどうやら違うようだ。
「とはいえ、私等はこの世界の地理に詳しくないよ」
「ん、ちょっと待て連絡が来た。ん、ん、わかった。お前は、」
「電話かい?他にもいたのかい手下が」
「いや、『王都にいる同志』からだ。さっき連絡入れたがどうやら王子の手の者が動き出した。『ジョン=ウィービル=ゲルシー』が牢屋から出されて馬車に乗せられてどこかに向かったらしい」
「そいつの行き先を月島の同志?に調べさせるのかい?」
「いや、そいつは『能力者じゃない』し『戦闘には不向き』だ。無理はさせれない。今回はギリギリだった。感謝してる」
「へえ、さっきの人達といい、君の同志といい結構優しいところがあるね」
「茶化すなマイヤーズ」
「で、本当にどうする?今は開けた道を通れているけど道の路面が悪くなって進めなくなったら?」
「その時は俺が走って追いかける、アニスたんだって追い続けてんだ。俺に出来ない訳ない」
「お熱いねえ~ひゅうひゅう!さっきから三日月の視線で私も巻き沿いで体に穴が空きそうだよ」
さっきから荷台から殺意を放ちこっちを睨んでくるトモ。
「浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!浮気したら殺すって言ったのに!(ブツブツ)」
「三日月 友!」
俺は荷台にいるトモに殺意で返す。
「俺が嫌いなら無理に一緒にいる必要はねえ!俺に従えねえなら消えろ!」
「凄いね、月島は浮気がバレて狼狽えるどころか開き直るを通り越して相手を責めるなんてゲスすぎる」
「うるせえ、ぶっ殺すぞ」
「いやいや、三日月がかわいそ・・・・なん、だと」
フォルテがバックミラー越しに三日月の顔を見た時、三日月の顔は恍惚の表情を浮かべていた。
「ちゃんと調教済みだ。浮気の一つや二つで離れるような女じゃねえよ」
「え?けどさっきはヤンデレ風の雰囲気出てたのに?」
「ただのポーズだよ、ポーズ。アイツ寧ろ俺が誰かとセックスしてるのを覗きこむのが好きなんだよ。あとドMだしな。まあ一番に好きなのはトモなのは変わりないがな」
数年前に拾った女を金で抱いた時だって、旅行に行っていたアイツはわざわざ引き返して来て、その女を抱く時のプレイ内容を要求してずっと覗いていた。まあ、最終的には2億くらい使ったっけな女に1億以上やったしそいつ関係の火消しにだいぶ使ったな・・・そういえば、そうか、碧海氷孤・・・あの時の女か?
今はいいか・・・そういえばあのアプリコット=C=白河だったか?アイツもどっかで見た事があった気がするがまあいいか。
「おい月島、道に死体が転がってきだしたな。明らかに通りすがりの人間じゃないよ」
アニスの破壊の後をしばらく進んで行くと道端に死体が転がっている頻度が多くなった。武器を握りしめたまま絶命している死体とかが。
「ん、また連絡か、おう!そうか、わかった。お前はそこで待機してろ」
また違う同志から連絡を受けた。
「おい、マイヤーズ破壊の後を追わなくていい!道に出ろ!俺のナビに従え!」
「行き先が分かったのかい?」
「ああ、なかなか口を割らないから『能力』を使ったようだ。同志がそこを張り込んでるから心配ない。ラクシャータの方がその場所に着く方が早いがジョンとかいう能力者よりは早く着くだろう。ラクシャータに危険だったら助けに入ると言ってる。あ、その道を進め」
「へぇアンタって地球じゃあ他人を寄せ付けない雰囲気だったけどこっちじゃあ、わりかしフレンドリーにやってんだな?」
「何言ってんだ?『浅田源氏』だぞ?」
「え?浅田って、出ていった浅田?アンタの手下なのか?」
「同志と言ったろ、それに王都にいる同志も元々浅田が教えてくれた奴だからな」
「同志って何の?」
「『小さい子を愛でる会』を立ち上げた」
「ん?今何て・・・・いやいい、もう分かった。ウチのクラスにそんな重傷者がまだいたなんて、そりゃこの世界は児童を守る法律があるかは知らないが少なくとも日本とは比べ物にはならないだろうから」
「『浅田』と『王都にいる同志』はある条件で仲間になった。『Lウイルス』をこの世界に蔓延させるという条件でな」
・Lウイルス(Loita virus)
女性の細胞を変異させ女性の体を全盛期時、6歳~13歳の体に変異・維持させる。その状態でも性行為・妊娠を可能な体に作り替える。
空気感染をする。
解毒方法なし。
治癒魔法系効果なし。
「お、お前等はとんでもない事を企んでいたのか!私は嫌だぞ!私は今の体がいいんだけど!成長している自分が好きなんだよ!ていうか6~13って全盛期基準低っ!低すぎだろ!もうちょっと上げなよ!6歳の体で妊娠とか死ねから!」
「マイヤーズ・・・・犠牲はつきものだ!それにあくまでウイルス!病気だ、病気なんだよ!なってしまえば馴れるさ!バレないバレない!それに・・・・年齢設定は俺じゃない」
「いるのか!他にもいるのか!お前以外にいるのか!こんなに狂った奴が!」
「さて、気を引き締めろ!今まではアニスの通り道を通ったから敵は駆逐されてたがこっから先は!敵の本拠地に近い!ん?来るぞ!」
こっちに武装した奴等が突っ込んでくるが七瀬・釈迦峰が飛び出し碧海がトラックの上から仕留める。
七瀬は『野太刀』で技で敵を鮮やかに斬り裂き、釈迦峰は『大剣』で膂力任せの押し潰すが如く叩き斬り、碧海は自らの体を水の球体に変化させ数人を水の触手で捕らえ球体に取り込み溺死させるか触手の先を氷の槍に変化させ球体に捕らえた者達を串刺しにしていく。
「七瀬はともかく釈迦峰や碧海は妙に戦い馴れてるな」
「人殺しはやらされていないよ。帰る方法が見つかるまでと武器の取り扱いくらいは教えられた。その中から筋の良い奴等に魔物退治を頼んで・・・きっと次は盗賊と次に戦争って、いいように利用しようとしたのかねえ。ちなみに私も訓練は受けたよ」
「なんだ戦いたいのか?運転代わるか?」
「私は・・・まああんまりかな。ぶっちゃけ運転したの初めてだけどめっちゃ楽しい!!てゆうか私無免許運転してる!!」
敵を全滅させると七瀬と釈迦峰はトラックの荷台に飛び乗る。
今回の雑魚戦はこいつらに任せて大丈夫だな。
「けど釈迦峰や碧海はなんかやる気だしてるな?月島、なんか褒美でも用意してんの?」
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「戦力として考えられるなら歓迎だがな」
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