外道降臨~本物の自重無しを見せてやるぜ!悪人プレイで異世界を蹂躙する

アカヤシ

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第63話 諸星真智子と悪童(月島)との出逢い その3

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スヤスヤとベッドで心地よさそうに寝ている真智子。だが気持ち良さそうに寝ている真智子に何者かが忍び寄り、布団を剥ぎ取る。

「真智子ちゃん朝ですよ!起きなさい!」

長身の金髪ロシア人のマリア=クズネェツオである。

「・・・ん、おはようママ。朝から元気だね」

「勿論です!母親として当然です!」

そう私、諸星真智子とマリア=クズネェツオは親子として生活し始めた。家は私が住んでいた場所に一緒に暮らしている。マリア=クズネェツオはマフィアから足を洗い、月島の知り合いが経営する会社に入社してバリバリ働いている。

で、1ヶ月経過したのだが、

「ママも日本語が上手くなったね?」

「真智子ちゃんが一生懸命に教えてくれたおかげです。やっぱり親子のコミュニケーション!言葉のキャッチボールはとっても大事ですからね!」

「うん、そうだね、なら昨日、いや、前から言っていることはちゃんと伝わってるよね?」

「はい?」

「・・・・ママ、今何時?」

「今は朝の4時ですよ?」

「ですよねえ!朝の4時だよ!徒歩でも20分かからない中学校の部活もやってない帰宅部の女子中学生の起きる時間じゃないよね!ママだって朝7時30分くらいに出勤してるよね!」

「ごめんね真智子ちゃん。そうよねママちょっと浮かれすぎてたよね・・・・ごめんね」

「え、あ、その私も言い過ぎた、ごめん」

「真智子ちゃあああああああん!」

泣きながら真智子に抱き付くマリア。

ごふっ!ママちょっとは自身の体格気にして!

いくらマリアが女性でも長身なので結構ダメージがくる。

一緒に暮らし始めて1ヶ月、母親パワーフルスロットルのマリアに振り回されている真智子。まあ真智子もなんだかんだで嬉しい気持ちがあるので強く拒否できないでいた。

その後、マリアは朝食の準備をする為に台所に真智子は寝間着のまま、リビングに行きテレビをつけた。

『今日の朝方○○○池に十人以上の死体が浮かんでいるのが、』

うわ、物騒だなあ。近いじゃん、ママに気を付けるよう言わないと。

『遺体の身元は所持品から、多賀組組長○○○○、ブツンッ!』

私はテレビの電源をオフにしていた。

「・・・多賀って、あの多賀組、じゃないよね・・・・?」

前に月島の金貸し事務所に私が火をつけたあの事件で私のやった放火を自分達がやったとか言い回ったあの?ならコレって、いや、考えるのは止めよ。

~~~~~~~♪

私の携帯電話が突然鳴って体がビクッとはね上がる。恐る恐る電話に出る。

「はい、諸星ですけど?」

「おお、真智子ちゃんか?アブソルだけど、ちょっといいかい?」

なんだアブソルさんか脅かさないで欲しいんだけど!アブソルはマリア=クズネェツオの部下だった男で私は時々あの港に出入りしていた。

「実は頼みがあるんだ。月島宛ての荷物を届けて欲しいんだよ」

おおおおい!今一番聞きたくない名前が出たよ!

「昨日届けるはずだったんだけど忙しくてね。ちょっと今日も持っていけそうにないし月島に連絡取れなくてさ」

月島も忙しかったんじゃないヤクザ狩りで?

「・・・まあ、わかった」

「そうかい!助かるよ!途中までは部下に持っていかせるから○○○駅まで来てもらえる?」

最寄りの駅に乗って四駅かな?まあいいか。今日は急ぎの用事もないから。

私はアブソルさんの頼みを引き受け、その日の放課後に指定された駅で荷物を受け取った。

預かった荷物は紙袋一つだった。

何が入っているのか気になるが、あの!あの!月島が頼む品!けしてまともな訳がない!私は覗きたい衝動を押さえ付けて帰路につく。
しかし、荷物にばかり気を付けすぎて足元がお留守になっていたらしく紙袋の中身を道路にぶちまけるほど盛大にこけてしまった。

「大丈夫ですか?・・・・ッ!」

あれ?近くを歩いていたサラリーマンの人が声をかけてくれ、手を貸してくれるのかと思ったらすぐ視線を反らして早々に立ち去ってしまった。それだけでなく前方の通行人が私と荷物を避けて左右に別れて道が出来る。

その理由はすぐに判明した。

アブソルさん・・・・なんてものを女子中学生に運ばせてるのよ!

道路にぶちまけた紙袋の中身、それはエロ本、しかも無修正のものやエグい大人のオモチャにエロい下着だった。

今の私なら顔から火が吹けそうよ!

真智子はばらまいてしまった荷物を紙袋に乱暴に詰め込み全力でその場から離れた。

ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン!

そして前に教えられた月島の家に到着。真智子はドアを破壊する勢いで叩く。

「いるんでしょ月島!大人しく出てきなさい!居留守を使っても無駄なんだからね!聞いてるの月島!早く出てきなさい!」

ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン!

「うるせえなあ、聞こえてるっての!チャイムがあるんだからそっち鳴らせよ」

「やっと出てきたわね!アンタのせいで私は大恥じかいちゃたじゃないどうしてくれんのよ!」

「はあ?なんのことだ?」

私は月島に紙袋を突き出す。

「これよこれ!アブソルさんに頼まれたのよ!その中身を人に見られて恥ずかしかったんだからね!」

「おいおい、まさか人前で開けたのか?」

「コケてぶちまけちゃたのよ!不可抗力よ!」

「なら足元不注意でてめえが悪いな。お気の毒に」

月島は紙袋の中身を傷付いてないか確認すると家のドアを閉めようとしたので私は足を入れ込み阻止する。

「アンタも恥かきなさい!」

「はあ?どういう意味?」

「私なんて大勢の人に見られたんだから!きっと痴女とか思われたかも!ならアンタも恥をかく義務があるわ!」

「・・・・何、その超理論は?」

真智子はドアを開けて月島の家に上がり込んだ。

「知ってるんだからね!男の子ってベッドの下にエロ本隠すって聞いた事があ、る、わ、よ?」

月島の家のリビングで見た光景。

両手と片足を縛られ、天井に吊るされるような体勢で立たされている小学生くらいの全裸の少女、少女の頭にはVR機械が取り付けられ、耳にはヘッドホンつけられ、口はボールギャグで塞がれた状態である。しかも射的の的のようなボディペイントが施されている。
少女の周りには、モデルガンやいかがわしい大人のオモチャや注射器が散乱していた。

・・・恥をかくとかそんなレベルを越えた物を見てしまった!

「ちょっと!小学生の監禁はさすがにやり過ぎでしょ!」

「はあ?いや、小学生じゃないし中学生だし、あと彼女の三日月友だ」

「あの三日月さん?アンタ等まだ関係続いてたんだ」

「ん?友の事を知ってんのか?」

「私、小学生の時同じクラスだったんだけど?」

「え?そうなのか偶然だな」

月島はリビングのソファーに座り近くにあったモデルガンを手に取ると三日月の体に向けて発砲した。

「ちょっと人に向けて打ったら危ないわよ!」

真智子は三日月の方を見る。

「ん~~~~~!!!」

ボールギャグ越しでも分かる喘ぎ声に体はビクビクと震わせ潮を吹いていた。

「ちゃんと感じるよう調教済みだよ、安心しろ」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「んッ!ん、んんん!んぐう!んんんんん!!!」

三日月は体に弾が当たる度に体を震わせ絶頂しているようだ。

・・・・何が安心なの!もう三日月さん手遅れだよ!もう普通に戻ってこれないよコレ!

「お前には感謝してるぜ」

突然真剣な顔で私の顔を見る月島。

「マリア=クズネェツオの事だ。あの人の娘として生活してくれている事についての感謝だ。あの人は俺の兄弟分の大切な人だからな。お前と暮らし始めてようやく吹っ切れそうだ。色々な事をな」

・・・・月島、そういうのは手に持っているモデルガンを下ろしてから言ってくんない!彼女を撃ちながらじゃなくてさあ!

「さてと、ちゃんとついてこい」

月島は立ち上がり、リビングを出て別の部屋に案内された。

「あの三日月さん、放置でいいの?」

「いいからついてこい」

その部屋を開けると、そこには私が両親と見ていた魔法少女の関連グッズが山のように積まれていた。

「何、コレ?」

月島がある物を渡してきた。それはあの時月島に踏み壊された宝物『魔法のステッキ』だった。どうやら瞬間接着剤で修理しているようだった。それと同じ種類の新品の魔法のステッキだった。

「その、悪かったな。形見だったんだろ?詫びだ、知り合いに任せたから分からんがとりあえず全関連グッズを集めさせた」

「ぷ、ははは、あははははは!」

「何笑ってやがる・・・・・」

こいつアホだ!アホだよ!ホントにもう!

私は近くにあった魔法少女のコスチュームが目にとまったので、着ている学生服をその場で脱いで魔法少女のコスチュームを着て見せた。

真智子は月島の前でくるっと回って見せた。

「その、似合う?」

「・・・・スゲー似合わん」

おいいいいい!嘘でもここは似合ってるって言えよ!

私は月島に近づき、ズボンのチャックに手をかける。

「何してんだ?」

「恥をかかせてやるって言ったでしょ」

月島のチンコをズボンから開放すると真智子は口にくわえた。

「私が気持ちよくしてあげる。気持ち良すぎて情けない顔になるアンタの姿を写真に撮ってあげるわ」

三時間後、

「ひうっ!んああああ!お腹の中が!ごりごりって!抉られ!オマンコ閉じなくなっちゃう!」

ヘッドの上で月島に後ろから突かれて喘ぎ声を上げる真智子。服は汚れるから脱いでおり全裸で真智子の尻には、

『俺、正』

『真智子、正正正正正正正正正正正』

と油性のマジックで書かれていた。

「おいおい、俺の情けない顔にするんじゃなかったのか!」

「んひゃあああああアアアアア!」

恥をかかせるどころか自分の恥態を晒してしまう真智子だった。そもそも処女のくせに、自分の彼女を変態調教するような男に勝てると思っていたのだろうか?

それから私は月島に頼まれ事がされた時は、報酬にセックスで支払わせた。

私と月島の関係は、まあぶっちゃけよくわからんない。

私はその後、人様には言えないような悪い事を沢山した。無論月島も同様だ。

もし天国や地獄があるなら、私達は地獄行きだろう。

私が死んでも月島は素知らぬ顔で進んでいくのだろうが、アイツがもし先に死んだ時は一緒に地獄に落ちてやろうと思うの。

だって私も月島竜一には感謝してるから。


諸星真智子の能力『魔法少女に変身する能力』習得
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