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第71話 爆撃機組 (待機中) 浅田、釈迦峰、秋月
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一方『ヴァーム』で待機している浅田源氏、秋月正満、釈迦峰羅漢は。
「いらっしゃいませええええ!」
「ニイチャン!すき焼き追加してくれ!」
「ニイチャン!こっちはカツ丼2つ!」
「こっちは天丼とラーメンとステーキ丼!」
雪崩の如く一気に入る注文も、
「はい、お待ち!すき焼き!カツ丼2つ!天丼、ラーメン!」
3分以内には客のテーブルに運ばれる。
作り置きではないできたてを3分以内で出し、しかも超低価格で提供し、見たことも食べたこともない料理を出す今話題のお店。
名は『秋月食堂』。
勿論、秋月正満の能力『デリバリー』で出した料理。
能力者の腹が満たされない限り無限に出せるチート能力を駆使して売り上げを叩き出す。
周りの料理店を閉店に追い込むほどの人気ぶり。
別の店の料理人が真似しようと研究するために食べにやってくるが誰もが真似出来ないと諦める。
味の方は何年か研究すれば到達出来るかもしれない。
しかし、こんな低価格で提供できるはずがない。
秋月食堂で出る料理の食材はこの国では手に入らないようなものまである。採算度外視した料理に勝てるはずがなく、今日は客が来ないと見切りをつけてバッタバッタと店を閉めて秋月食堂へとやってくる。
但し、開店閉店時間は秋月正満の腹具合で決まるので時間が決まっていないのに今日も秋月食堂は大繁盛していた。
「連絡こねえな、どうしたんだろうな?」
「連絡こなくてもいいんじゃない?爆撃機で爆弾投下しに行くよりかは」
その日の午前も開店して2時間で閉店して3人は寛いでいた。
但し浅田は2人の幼女を膝に乗せて遊んでいた。
「ねえお兄ちゃん♪私アレ買って欲しいの~♪」
「ねえねえ浅田お兄ちゃん♪私も欲しい~♪」
2人の幼女のおねだりに浅田は財布からお金を取り出し、幼女の体をまさぐりながらポケットに入れる。
「わかったわかった。このお金で買って来なさい」
「「わ~い、浅田お兄ちゃんありがとう♪チュッ!」」
2人の幼女に両頬にキスをされデレデレとニヤケ面をさらす浅田源氏。
『『・・・・・・カモられとるやん!!』』
秋月正満は厨房に籠っていたすら料理を能力で出し、給仕は全部釈迦峰羅漢がこなし、浅田源氏は・・・幼女と遊んでいた。
そして幼女達は浅田から金を巻き上げる(お小遣い)とさっさと帰っていった。
女は生まれた時点で魔物だ。そう思った秋月と釈迦峰だった。
「さて、どこまで話したっけ?」
浅田は幼女達が帰っていくと真剣な顔付きになり、キリッとさせる。
「いや、もう遅えよ!真剣な顔したところでさっきのだらしない姿を上書きできると思うなよ!」
「何のことだ(キリッ!)」
「まあ、自分の稼いだお金なんだし、さ、自由じゃない?どう使おうが、ね?あはははは、はは」
「いや、幼女を虐める悪い奴等から盗んだ金だけど?」
「「・・・・・・・」」
「幼女を虐める悪い奴等から巻き上げた金だが?」
「二回言ったよ!まあ、悪党からなら、な?」
3人で話していると秋月食堂に5人の男達が駆け込んできた。
「浅田様ああああああ!お金持ってきました!」
5人の男達はそれぞれ懐からお金が入った袋を出し浅田に手渡した。
浅田は男達をその場で正座させると手渡された袋から1枚1枚硬貨を取り出し数え始めた。
一人目、二人目の袋を数え終わり、三人目の袋を数え終わると一時、動きを止めた。三つ目の袋を渡した男がブルブルと体を震わせていた。
「・・・・おい、足りないぞ・・・」
「ひぃ!勘弁して下さい!もうお金がないんです!」
浅田は三人目の男に近づくとその男の髪を掴み床に叩きつけた。
「ぐはっ!」
男は鼻が折れたのか鼻血をダラダラと垂れ流す。
「てめえ、自分の娘達にろくに飯すら与えず毎日毎日、高い酒を飲んでたくせにもうないだあ!あるだろうが!ああん?」
「ホントにもうスッカラカンなんです!」
「てめえのド汚いハラワタ売ってでも金作ってこんかいボケッ!!」
「ひぃ!お助けを!もう娘を殴ったり犯したりしないから!」
パチッン!
浅田が指を鳴らすと黒い格好をして黒い仮面をつけた二人の人が店に入ってきて払えなかった男の両脇から抱えて拘束する。
「喜べ、払う金のないお前には旅行をプレゼントしてやろう。旅行先は山だ。嬉しいだろ?」
「やめ、殺さないでくれ!」
「いやいや、仕事を紹介してやるだけだ。勤務時間20時間、食事支給1日1回、怪我や病気をしても一切保証なし。女がいない仕事場、娯楽や嗜好品も一切なし、外出禁止だからお金も使わないですむ。年取っても一生死ぬまで働ける。ただ穴堀するだけのお前みたいな学のない馬鹿でもできる簡単な仕事だ。嬉しいだろ?」
「嫌だあああああああ!助けて!助けてくれええええ!」
「ああ、安心していいよ。娘さんは俺が出資している信頼できる孤児院に入れてあげるから」
泣き叫び許しを乞う男を無視して黒服の男達に連れていかれた。
「あとの二人はちゃんとあるな」
残りの2つの袋に入っていた硬貨を数え終えると浅田は四人を立たせて真っ直ぐ姿勢を正して横一列に立たせる。
「オラッ!オラッ!オラッ!オラアアアアアア!!!!」
バシン!バチン!バチン!バシイイイン!!!!
浅田は四人の男の頬を平手打ちしていった。
「てめえ等!わかってんだろうな?てめえ等の家のヒエラルキーはコレだああああああ!」
娘(幼女は至高の存在)>>>>>>>>>>母(創造神)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>お前等(下等生物、奴隷)
「今度、幼女に傷つけたら殺してくれと懇願するくらいにギリッギリまで痛めつけてやるからな!いいか!分かったな!」
「「「「はいいいいいい!!!!」」」」
男達は泣きながら店を出て行った。
「で?どこまで話したっけ?」
「・・・・何話してたっけ?衝撃的なものを見たせいで忘れちまった。つか浅田・・・お前のロリコン具合も相当なもんだな」
「店主!店主はいるか!」
店の扉を壊す勢いで開ける不躾な客人が現れた。
「あの~、午前の部は終わってしまったので午後に来てくれませんかね?」
秋月が申し訳ないと頭を下げて対応する。
「食べに来たのではない!貴様がここの料理人か?ならば一緒にこい!ゴビウス侯爵が貴様の料理をご所望だ」
「え?今はちょっと無理ですね。ん?ゴビウス『侯爵』?ここって『男爵領』じゃなかったっけ?」
「もうじきこの男爵領もゴビウス侯爵様の領地へとなるのだ!王に逆らうような者はすぐに貴族位を剥奪されるわ!店ごと潰してやろうか!ゴビウス侯爵様は馬車でお待ちだ!さっさとついてこい!」
「本人が来ているんですか?」
まだ秋 月食堂を開店させて1日半しか営業しておらず、男爵領地の外に話がいくなんてことはあり得ないはずだが。
「ゴビウス侯爵は男爵に引導を渡すためにご自身が出向くという高潔なお方だ!偶然立ち寄って聞いた噂の食堂の料理を堪能したいそうだ!早くこい!」
「お断りもうす!」
何故か釈迦峰が断りをいれる。
「はあ?侯爵様に逆らうなど許されると思っているのか?全員縛り首にしてやってもいいのだぞ!」
「はあ~、仕方がない。秋月、なんでもいいから料理を出して来てくれ。あと・・・・・」
浅田は秋月に料理とある物を持ってこさせた。
白飯、そして歯磨きセットと水の入ったコップだ。
「・・・・これはなんだ?」
浅田は唐突に歯磨きを始める。15分と長めに歯を磨き、コップの水を含み、口の中をすすぐ。
そして口から白飯に吐きかけ、ゴビウス侯爵の使いの頭にぶちまける。
「どわああああ!何をする馬鹿者があああ!」
「ウチのスペシャルメニューだ。金はいらないからそれ食って消えろ」
「ゴビウス侯爵様に報告するからな!お前達死刑は覚悟しておけ!」
ゴビウス侯爵の使いが店から走り去っていった。
「浅田、いいのか?勝手に喧嘩売って?」
「大丈夫大丈夫」
浅田は店の壁に設置された赤いボタンをおす。
ジリリリリリリリリリリリリリ!!!
バタバタバタバタバタバタバタバタ!!
「組長!カチコミですか!」
「組長!ご無事ですか!」
「組長!刺客はどこに!」
「浅田組長!ご無事ですか!」
店の外から黒スーツを着て胸に『月』と書いた金バッチをつけた厳つい兄さん達が20人ほどが店に入ってきた。
「外にいる貴族の馬車にいる人間を引きずり出して『男の花園』に押し込んどけ!」
「「「「「分かりやした!!!」」」」」
『男の花園』とはヴァームの町の中心に、先日この町を襲いに来た『ユステリカ国聖騎士』達が月島女子組に返り討ちにあい、三日月友の『オパールの剣』により精神を狂わされ、死ぬまで『BLの園』と化した場所だ。
「・・・浅田がいつの間にか組長になってるんですけど!謀反か!月島に謀反か!」
「馬鹿、同志竜一は『会長』。俺は浅田組『組長』。秋月は『会長秘書』って言っていたぞ」
「俺は!俺は何て言ってた!」
「釈迦峰は・・・・『見習い』って言ってた」
「・・・酷くね?俺の扱い酷くね?」
「冗談だよ・・・・別になにも言われなかったよ」
「・・・そっちの方が酷くね?俺、仲間外れにされてね?泣いていいかな?」
「いらっしゃいませええええ!」
「ニイチャン!すき焼き追加してくれ!」
「ニイチャン!こっちはカツ丼2つ!」
「こっちは天丼とラーメンとステーキ丼!」
雪崩の如く一気に入る注文も、
「はい、お待ち!すき焼き!カツ丼2つ!天丼、ラーメン!」
3分以内には客のテーブルに運ばれる。
作り置きではないできたてを3分以内で出し、しかも超低価格で提供し、見たことも食べたこともない料理を出す今話題のお店。
名は『秋月食堂』。
勿論、秋月正満の能力『デリバリー』で出した料理。
能力者の腹が満たされない限り無限に出せるチート能力を駆使して売り上げを叩き出す。
周りの料理店を閉店に追い込むほどの人気ぶり。
別の店の料理人が真似しようと研究するために食べにやってくるが誰もが真似出来ないと諦める。
味の方は何年か研究すれば到達出来るかもしれない。
しかし、こんな低価格で提供できるはずがない。
秋月食堂で出る料理の食材はこの国では手に入らないようなものまである。採算度外視した料理に勝てるはずがなく、今日は客が来ないと見切りをつけてバッタバッタと店を閉めて秋月食堂へとやってくる。
但し、開店閉店時間は秋月正満の腹具合で決まるので時間が決まっていないのに今日も秋月食堂は大繁盛していた。
「連絡こねえな、どうしたんだろうな?」
「連絡こなくてもいいんじゃない?爆撃機で爆弾投下しに行くよりかは」
その日の午前も開店して2時間で閉店して3人は寛いでいた。
但し浅田は2人の幼女を膝に乗せて遊んでいた。
「ねえお兄ちゃん♪私アレ買って欲しいの~♪」
「ねえねえ浅田お兄ちゃん♪私も欲しい~♪」
2人の幼女のおねだりに浅田は財布からお金を取り出し、幼女の体をまさぐりながらポケットに入れる。
「わかったわかった。このお金で買って来なさい」
「「わ~い、浅田お兄ちゃんありがとう♪チュッ!」」
2人の幼女に両頬にキスをされデレデレとニヤケ面をさらす浅田源氏。
『『・・・・・・カモられとるやん!!』』
秋月正満は厨房に籠っていたすら料理を能力で出し、給仕は全部釈迦峰羅漢がこなし、浅田源氏は・・・幼女と遊んでいた。
そして幼女達は浅田から金を巻き上げる(お小遣い)とさっさと帰っていった。
女は生まれた時点で魔物だ。そう思った秋月と釈迦峰だった。
「さて、どこまで話したっけ?」
浅田は幼女達が帰っていくと真剣な顔付きになり、キリッとさせる。
「いや、もう遅えよ!真剣な顔したところでさっきのだらしない姿を上書きできると思うなよ!」
「何のことだ(キリッ!)」
「まあ、自分の稼いだお金なんだし、さ、自由じゃない?どう使おうが、ね?あはははは、はは」
「いや、幼女を虐める悪い奴等から盗んだ金だけど?」
「「・・・・・・・」」
「幼女を虐める悪い奴等から巻き上げた金だが?」
「二回言ったよ!まあ、悪党からなら、な?」
3人で話していると秋月食堂に5人の男達が駆け込んできた。
「浅田様ああああああ!お金持ってきました!」
5人の男達はそれぞれ懐からお金が入った袋を出し浅田に手渡した。
浅田は男達をその場で正座させると手渡された袋から1枚1枚硬貨を取り出し数え始めた。
一人目、二人目の袋を数え終わり、三人目の袋を数え終わると一時、動きを止めた。三つ目の袋を渡した男がブルブルと体を震わせていた。
「・・・・おい、足りないぞ・・・」
「ひぃ!勘弁して下さい!もうお金がないんです!」
浅田は三人目の男に近づくとその男の髪を掴み床に叩きつけた。
「ぐはっ!」
男は鼻が折れたのか鼻血をダラダラと垂れ流す。
「てめえ、自分の娘達にろくに飯すら与えず毎日毎日、高い酒を飲んでたくせにもうないだあ!あるだろうが!ああん?」
「ホントにもうスッカラカンなんです!」
「てめえのド汚いハラワタ売ってでも金作ってこんかいボケッ!!」
「ひぃ!お助けを!もう娘を殴ったり犯したりしないから!」
パチッン!
浅田が指を鳴らすと黒い格好をして黒い仮面をつけた二人の人が店に入ってきて払えなかった男の両脇から抱えて拘束する。
「喜べ、払う金のないお前には旅行をプレゼントしてやろう。旅行先は山だ。嬉しいだろ?」
「やめ、殺さないでくれ!」
「いやいや、仕事を紹介してやるだけだ。勤務時間20時間、食事支給1日1回、怪我や病気をしても一切保証なし。女がいない仕事場、娯楽や嗜好品も一切なし、外出禁止だからお金も使わないですむ。年取っても一生死ぬまで働ける。ただ穴堀するだけのお前みたいな学のない馬鹿でもできる簡単な仕事だ。嬉しいだろ?」
「嫌だあああああああ!助けて!助けてくれええええ!」
「ああ、安心していいよ。娘さんは俺が出資している信頼できる孤児院に入れてあげるから」
泣き叫び許しを乞う男を無視して黒服の男達に連れていかれた。
「あとの二人はちゃんとあるな」
残りの2つの袋に入っていた硬貨を数え終えると浅田は四人を立たせて真っ直ぐ姿勢を正して横一列に立たせる。
「オラッ!オラッ!オラッ!オラアアアアアア!!!!」
バシン!バチン!バチン!バシイイイン!!!!
浅田は四人の男の頬を平手打ちしていった。
「てめえ等!わかってんだろうな?てめえ等の家のヒエラルキーはコレだああああああ!」
娘(幼女は至高の存在)>>>>>>>>>>母(創造神)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>お前等(下等生物、奴隷)
「今度、幼女に傷つけたら殺してくれと懇願するくらいにギリッギリまで痛めつけてやるからな!いいか!分かったな!」
「「「「はいいいいいい!!!!」」」」
男達は泣きながら店を出て行った。
「で?どこまで話したっけ?」
「・・・・何話してたっけ?衝撃的なものを見たせいで忘れちまった。つか浅田・・・お前のロリコン具合も相当なもんだな」
「店主!店主はいるか!」
店の扉を壊す勢いで開ける不躾な客人が現れた。
「あの~、午前の部は終わってしまったので午後に来てくれませんかね?」
秋月が申し訳ないと頭を下げて対応する。
「食べに来たのではない!貴様がここの料理人か?ならば一緒にこい!ゴビウス侯爵が貴様の料理をご所望だ」
「え?今はちょっと無理ですね。ん?ゴビウス『侯爵』?ここって『男爵領』じゃなかったっけ?」
「もうじきこの男爵領もゴビウス侯爵様の領地へとなるのだ!王に逆らうような者はすぐに貴族位を剥奪されるわ!店ごと潰してやろうか!ゴビウス侯爵様は馬車でお待ちだ!さっさとついてこい!」
「本人が来ているんですか?」
まだ秋 月食堂を開店させて1日半しか営業しておらず、男爵領地の外に話がいくなんてことはあり得ないはずだが。
「ゴビウス侯爵は男爵に引導を渡すためにご自身が出向くという高潔なお方だ!偶然立ち寄って聞いた噂の食堂の料理を堪能したいそうだ!早くこい!」
「お断りもうす!」
何故か釈迦峰が断りをいれる。
「はあ?侯爵様に逆らうなど許されると思っているのか?全員縛り首にしてやってもいいのだぞ!」
「はあ~、仕方がない。秋月、なんでもいいから料理を出して来てくれ。あと・・・・・」
浅田は秋月に料理とある物を持ってこさせた。
白飯、そして歯磨きセットと水の入ったコップだ。
「・・・・これはなんだ?」
浅田は唐突に歯磨きを始める。15分と長めに歯を磨き、コップの水を含み、口の中をすすぐ。
そして口から白飯に吐きかけ、ゴビウス侯爵の使いの頭にぶちまける。
「どわああああ!何をする馬鹿者があああ!」
「ウチのスペシャルメニューだ。金はいらないからそれ食って消えろ」
「ゴビウス侯爵様に報告するからな!お前達死刑は覚悟しておけ!」
ゴビウス侯爵の使いが店から走り去っていった。
「浅田、いいのか?勝手に喧嘩売って?」
「大丈夫大丈夫」
浅田は店の壁に設置された赤いボタンをおす。
ジリリリリリリリリリリリリリ!!!
バタバタバタバタバタバタバタバタ!!
「組長!カチコミですか!」
「組長!ご無事ですか!」
「組長!刺客はどこに!」
「浅田組長!ご無事ですか!」
店の外から黒スーツを着て胸に『月』と書いた金バッチをつけた厳つい兄さん達が20人ほどが店に入ってきた。
「外にいる貴族の馬車にいる人間を引きずり出して『男の花園』に押し込んどけ!」
「「「「「分かりやした!!!」」」」」
『男の花園』とはヴァームの町の中心に、先日この町を襲いに来た『ユステリカ国聖騎士』達が月島女子組に返り討ちにあい、三日月友の『オパールの剣』により精神を狂わされ、死ぬまで『BLの園』と化した場所だ。
「・・・浅田がいつの間にか組長になってるんですけど!謀反か!月島に謀反か!」
「馬鹿、同志竜一は『会長』。俺は浅田組『組長』。秋月は『会長秘書』って言っていたぞ」
「俺は!俺は何て言ってた!」
「釈迦峰は・・・・『見習い』って言ってた」
「・・・酷くね?俺の扱い酷くね?」
「冗談だよ・・・・別になにも言われなかったよ」
「・・・そっちの方が酷くね?俺、仲間外れにされてね?泣いていいかな?」
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