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第12章 悪魔姫の復讐・教皇編
220話 本性を曝け出せ!
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う~ん、しかし困ったなぁ。
そもそも本来なら麗しき白ネコ姿でこっそり潜入してクリスに復讐を敢行。
心行くまでざまぁって嘲笑ってからいつも通り隠蔽!
アナスタシアが介入して来たとは言え、聖都の人間共を巻き込んで記憶の付与なんてする予定じゃなかったのに。
今となっては阿鼻叫喚の地獄絵図と化しちゃってるし。
いやまぁ、人間共だから別に良いんだけども。
とりあえず、この阿鼻叫喚の地獄絵図……泣き叫び、のたうち回り、失禁やら失神、発狂したりしてる人間共は放置するとして……
『悪魔ちゃんが原因なのに……流石は悪魔ちゃん、鬼畜の所業だね』
ふふん! 何せ私は原初の悪魔だからな!!
『そこ、喜ぶところなんだ……』
まぁ、邪神のせいでちょっと話が逸れたけど。
とりあえず人間共は別にどうでも良いから放置! 今回の獲物であるクリスは……
「ふふふ、み~つけた!」
この混乱に乗じてクソ勇者共との連絡を試みるなり、どっかに移動するなりしてるかと思ったけど。
どうやら最初の執務室から移動してなかったらしい。
てか仮にも救世の六英雄が1人にして、アナスタシア教及びアナスタシア教国を統べる教皇様ともあろう者が、他の人達と同様に頭を抱えて地面に蹲ってのたうち回ってるとは情け無い!
しかも、しっかりと失禁までしてるし。
失禁して自分で汚した地面の上をのたうち回って転げ回ってるとか……
「汚い」
ばっちぃなぁ。
流石に思わず顔を顰めってしまった。
見たくも無いモノを見せやがって、見た目は美青年とは言え男の失禁とか誰得だよ!
いや、別に美少女とか美女の失禁なら需要があるってわけでも無いけど……まぁ良いや。
とりあえず、クリスには絶対に触れないように細心の注意を払って執務室に転移しよう。
「ゔぇぇあぁ……!」
「……」
私が執務室に転移した直後に吐くとか、マジでふざけんなよ!
さっきから失禁したり、その上でのたうち回ってたり。
マジで汚い! 仮にも英雄なんだからいい加減にしろよ!!
「ハァ、ハァ……あ、貴女は」
四つん這いで汚物まみれになったクリスが、こっちを見上げてくるけど。
「キモい」
っと、ついつい本音を口走ってしまった。
けど流石にこれは生理的に無理だわ。
『いつも若干気怠げそうな目をしてる悪魔ちゃんが、汚物でも見るような冷たい目を……』
いやまぁ、確かに絶対零度の目を向けてるだろうけど。
表情筋が死滅して表情が薄いだけで、いつも気怠げな目なんてしてないからな?
「っ! こんな事をして、どうなるのかわかっているのだろうな!?」
おっと、ついついキモいって口走っちゃった言葉がクリーンヒットしちゃったか。
記憶情報のインストールは終了したとは言え、まだ頭痛は継続してるだろうに、魔法で汚物まみれの自らの身体を綺麗に浄化して声を荒げながら睨みつけてくるとは……
「ふふ、ふふっ! あはははっ!!」
最低でクズでクソな狂信者だけど、流石は旧魔王を倒した救世の六英雄の1人として呼び称えられてるだけはある。
うんうん、そうでないとな!
このくらいしてくれないと面白くない。
「な、何がおかしい?
この悪魔め……覚悟しろ! これほどに大規模な事をしでかしたんだ、すぐにノア達がこの聖都に集結する!」
「ふ~ん、で?」
「は?」
「クズ勇者や、アバズレ聖女共がここに来る。
だから何?」
そもそも集結するも何も、人間共を逃さないように展開した結界の影響で現在、聖都デサントには誰も出れないし入れない。
だから勇者共が駆けつける事はあり得ない。
ガスターとマリアナはこの聖都にいるけど。
どうやら何とか頭痛に耐えながら民間人の避難誘導をしてるみたいだし。
こっちも多分ここには来ないと思う。
だって、この場所には私がいるわけだし。
あと考えられるのは、アナスタシアが天界から無理矢理こっちに顕現するって可能性だけど。
さっきみたいな多少の干渉ならともかく。
既に私の支配領域である聖都デサントに顕現するとなると、結構な時間がかかるハズ。
つまり! この場所には誰も助けになんて来ない!!
「な、何を言っている……」
「ふふふ、バーカ」
誰も来ない事を知りもしないで、勇者共が来るから覚悟しろとか……ぷぷ! 哀れなヤツ!
それに、もし仮に勇者共がこの場所には駆けつけたとしても何の問題もないのだよ!!
「っ! そんな態度でいられるのも今のうちだ。
我々から逃げ果せると思うなよ!!」
「ふむ」
何か喚いてるクリスは無視して。
今回も普通にクリスでストレス発散! 鬱憤を晴らしてから絶望させてやるつもりだったけど。
逃げ果せる、ねぇ。
聖都にする人間共も巻き込んじゃったし……ちょうど良いからそれも利用するとしよう!!
「ふふふ、必死に逃げ惑うのはお前だ」
「何だと……?」
この場所の映像を聖都デサントの上空に投射してっと……これでよし!
「こほん、聖都デサントに住う愚かで醜い人間共。
諸君がそんな目に遭っている理由は理解したと思う」
まぁ、それを信じるか信じないかは当人の自由だけど。
今はそんな事はどうでもいい!
大事なのは記憶情報の付与が完了したと言う一点のみ!!
「そんな諸君に任務を課す。
諸君はこれより今回の原因である教皇……狂信者クリスを確保し、暴行を加える事」
「き、貴様、一体何を言って……そんな戯言に従う者など誇り高き我ら聖都の住民に!
女神アナスタシア様の信徒にいるハズが無い!!」
「ふふ、ご褒美がないと面白くない。
喜べ人間共、一回でもクリスに暴行を加えた者は殺さないであげる」
まっ、別に最初から聖都の住民を皆殺しにするつもりなんて無いんだけど。
「この場所は、大聖堂の狂信者クリスの執務室。
制限時間は未定。
ふふふ、じゃあ今から楽しいゲーム……開始する」
さぁ! 自身の保身のために醜い本性を曝け出せ!!
そもそも本来なら麗しき白ネコ姿でこっそり潜入してクリスに復讐を敢行。
心行くまでざまぁって嘲笑ってからいつも通り隠蔽!
アナスタシアが介入して来たとは言え、聖都の人間共を巻き込んで記憶の付与なんてする予定じゃなかったのに。
今となっては阿鼻叫喚の地獄絵図と化しちゃってるし。
いやまぁ、人間共だから別に良いんだけども。
とりあえず、この阿鼻叫喚の地獄絵図……泣き叫び、のたうち回り、失禁やら失神、発狂したりしてる人間共は放置するとして……
『悪魔ちゃんが原因なのに……流石は悪魔ちゃん、鬼畜の所業だね』
ふふん! 何せ私は原初の悪魔だからな!!
『そこ、喜ぶところなんだ……』
まぁ、邪神のせいでちょっと話が逸れたけど。
とりあえず人間共は別にどうでも良いから放置! 今回の獲物であるクリスは……
「ふふふ、み~つけた!」
この混乱に乗じてクソ勇者共との連絡を試みるなり、どっかに移動するなりしてるかと思ったけど。
どうやら最初の執務室から移動してなかったらしい。
てか仮にも救世の六英雄が1人にして、アナスタシア教及びアナスタシア教国を統べる教皇様ともあろう者が、他の人達と同様に頭を抱えて地面に蹲ってのたうち回ってるとは情け無い!
しかも、しっかりと失禁までしてるし。
失禁して自分で汚した地面の上をのたうち回って転げ回ってるとか……
「汚い」
ばっちぃなぁ。
流石に思わず顔を顰めってしまった。
見たくも無いモノを見せやがって、見た目は美青年とは言え男の失禁とか誰得だよ!
いや、別に美少女とか美女の失禁なら需要があるってわけでも無いけど……まぁ良いや。
とりあえず、クリスには絶対に触れないように細心の注意を払って執務室に転移しよう。
「ゔぇぇあぁ……!」
「……」
私が執務室に転移した直後に吐くとか、マジでふざけんなよ!
さっきから失禁したり、その上でのたうち回ってたり。
マジで汚い! 仮にも英雄なんだからいい加減にしろよ!!
「ハァ、ハァ……あ、貴女は」
四つん這いで汚物まみれになったクリスが、こっちを見上げてくるけど。
「キモい」
っと、ついつい本音を口走ってしまった。
けど流石にこれは生理的に無理だわ。
『いつも若干気怠げそうな目をしてる悪魔ちゃんが、汚物でも見るような冷たい目を……』
いやまぁ、確かに絶対零度の目を向けてるだろうけど。
表情筋が死滅して表情が薄いだけで、いつも気怠げな目なんてしてないからな?
「っ! こんな事をして、どうなるのかわかっているのだろうな!?」
おっと、ついついキモいって口走っちゃった言葉がクリーンヒットしちゃったか。
記憶情報のインストールは終了したとは言え、まだ頭痛は継続してるだろうに、魔法で汚物まみれの自らの身体を綺麗に浄化して声を荒げながら睨みつけてくるとは……
「ふふ、ふふっ! あはははっ!!」
最低でクズでクソな狂信者だけど、流石は旧魔王を倒した救世の六英雄の1人として呼び称えられてるだけはある。
うんうん、そうでないとな!
このくらいしてくれないと面白くない。
「な、何がおかしい?
この悪魔め……覚悟しろ! これほどに大規模な事をしでかしたんだ、すぐにノア達がこの聖都に集結する!」
「ふ~ん、で?」
「は?」
「クズ勇者や、アバズレ聖女共がここに来る。
だから何?」
そもそも集結するも何も、人間共を逃さないように展開した結界の影響で現在、聖都デサントには誰も出れないし入れない。
だから勇者共が駆けつける事はあり得ない。
ガスターとマリアナはこの聖都にいるけど。
どうやら何とか頭痛に耐えながら民間人の避難誘導をしてるみたいだし。
こっちも多分ここには来ないと思う。
だって、この場所には私がいるわけだし。
あと考えられるのは、アナスタシアが天界から無理矢理こっちに顕現するって可能性だけど。
さっきみたいな多少の干渉ならともかく。
既に私の支配領域である聖都デサントに顕現するとなると、結構な時間がかかるハズ。
つまり! この場所には誰も助けになんて来ない!!
「な、何を言っている……」
「ふふふ、バーカ」
誰も来ない事を知りもしないで、勇者共が来るから覚悟しろとか……ぷぷ! 哀れなヤツ!
それに、もし仮に勇者共がこの場所には駆けつけたとしても何の問題もないのだよ!!
「っ! そんな態度でいられるのも今のうちだ。
我々から逃げ果せると思うなよ!!」
「ふむ」
何か喚いてるクリスは無視して。
今回も普通にクリスでストレス発散! 鬱憤を晴らしてから絶望させてやるつもりだったけど。
逃げ果せる、ねぇ。
聖都にする人間共も巻き込んじゃったし……ちょうど良いからそれも利用するとしよう!!
「ふふふ、必死に逃げ惑うのはお前だ」
「何だと……?」
この場所の映像を聖都デサントの上空に投射してっと……これでよし!
「こほん、聖都デサントに住う愚かで醜い人間共。
諸君がそんな目に遭っている理由は理解したと思う」
まぁ、それを信じるか信じないかは当人の自由だけど。
今はそんな事はどうでもいい!
大事なのは記憶情報の付与が完了したと言う一点のみ!!
「そんな諸君に任務を課す。
諸君はこれより今回の原因である教皇……狂信者クリスを確保し、暴行を加える事」
「き、貴様、一体何を言って……そんな戯言に従う者など誇り高き我ら聖都の住民に!
女神アナスタシア様の信徒にいるハズが無い!!」
「ふふ、ご褒美がないと面白くない。
喜べ人間共、一回でもクリスに暴行を加えた者は殺さないであげる」
まっ、別に最初から聖都の住民を皆殺しにするつもりなんて無いんだけど。
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