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-2nd stage- NHKドラマ「ひとりでしにたい」ご覧になりましたか?
ドラマ「ひとりでしにたい」わかりみがありすぎる件-4
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2週間まちましたね! それでは第3回のログをお届けします。おさらいですが、あらすじはコチラ。
ー引用(ここから)ー
(3)YO!熟年離婚は終活の敵!
鳴海(綾瀬はるか)の父・和夫(國村隼)は「俺に介護が必要になったら、鳴海が仕事を辞めて実家に戻れば良い」と自己中心的に考えていた。しかし那須田(佐野勇斗)から「介護で子供からネグレクトを受けるケースもある」などと現代の介護事情を聞き、和夫は自身の終活について真剣に考え始める。喜ぶ鳴海だが母・雅子(松坂慶子)が熟年離婚を企てている事が判明。それには亡き伯母・光子(山口紗弥加)との因縁が関係していた…
―引用(ここまで)ー
ドラマをご覧になりましたか?
さて、全6話のうちの第3話ということなので、原作(未完)のどこまで描かれるのかということも気になっていましたが、このペースだとあまり多くをドラマでは表現しきれない感じがしますね。今回は、漫画原作によくある個性的なキャラ(主にヒップホップオタクの母)の回みたいなところが多くて、【お役立ち情報】はあんまりなかったですよね。
そのかわり、鳴海自身「母親の為とかいいながら、自分の為」に家族の問題をどうにかしようとしていたという気づきや、母親自身も本当の気持ちや目的をうやうむにしてしまっているのでは? という次回への引きがありました。あとはまあ、那須田との関係も少しずつ変わり始めているという感じですね。ちなみに、漫画を既読の方は知っていると思いますが、那須田はかなり複雑な環境で育ったという事らしいです。
鳴海と那須田の恋を追いたい方は、ほかの方のレビューなどを参考にして頂くとして、私になり今回のドラマを見て多少残しておくことにします。
1、今なお影響力の続く昭和型家族像・結婚という形式
2、親の終活は親にやって欲しいに決まってる
3、熟年離婚・卒婚は甘くない
4、私の我慢が当たり前と思っているあんたたちのために生きたくない
5、日本は今でも家族であることが重要視される国
1、今なお影響力の続く昭和型家族像・結婚という形式
もはや語る必要もないと思いますが、現在の結婚制度・家制度は戦後に制定されたもので、終戦から80年を迎える2025年現在もなお、ほぼ変わっていません。ところが人々の考えや暮らしは、この家族という制度や、結婚という形式に当てはまらないものへと変わってしまいました。それが今日の国家弱体を招いたといえばそうですし、その一方で新たなる活路を得たという人もいるでしょう。一概にどっちがいい悪いは言えませんが、現実と法律のミスマッチによって起こる溝が深まっていることは事実です。
2、親の終活は親にやって欲しいに決まってる
ドラマでは、那須田にこういわれて、げんなりとする鳴海が描かれます。
那須田「終活をさせればいいんです。死ぬまでの計画、遺言状の作成、葬式や墓のことなど…。」
鳴海 「…いや、それを自分を一人でやるかと思うと吐き気が…」
1で書いたように、明治・大正・昭和と続いてきた家の在り方は、平成・令和を経て現実とミスマッチが大いに起こっています。なので「俺に介護が必要になったら、鳴海が仕事を辞めて実家に戻れば良い」「老後は子どもに見てもらうのがあたりまえ」みたいにことをいわれると、ものすごく重圧を感じますよね。というか、経済的にも物理的にも無理ということも。もはや、親は親で、自分の面倒は自分で見る、終活は自分でやる、というのをデフォルトにしてほしいです。でないと、経済的に成功している場合を除いて、子の世代はただただ押しつぶされてしまいます。
3、熟年離婚・卒婚は甘くない
そしてドラマでは、熟年離婚を考えているものの、その生活はどれだけ厳しくなるのかという現実が、母親自身もはっきりとわかっていませんでした。鳴海が同僚に相談した時の様子はこうです。
「いやーじゃあ金銭的に厳しいです。離婚したら年金半分もらえるって言って熟年離婚考える夫婦増えましたけど、もらえるのは厚生年金の半分ですから。しかも婚姻期間のみ。月額10万円以下がざら。うちも離婚したいっていうから調べたんですよ。離婚してから金欠になる元主婦多いんですって。で、父親の方も年金とられるからダブル貧乏になって。」
「山口さんちって持ち家ですか?ローンは?」
「総資産4千万だとしたら、お母さん2千万円もらえるのか。いけますよ!熟年離婚!」
熟年離婚というキーワードは、個人的にかかわりなさそうなので、私としてはあまり役立つポイントにはなりませんでした。ただ、人によってはちょうどうちの親が、とかご本人が今考え中、とか、ありそうですね。
4、私の我慢が当たり前と思っているあんたたちのために生きたくない
そんな厳しい現実を寛容してでも、ずっと我慢し続けてきた母は叫びたい。そんな母親に、鳴海は寄り添ってあげたい気持ちもある。ドラマでは那須田の話に影響され、老後の資金について真剣に取り組みだした父親が描かれます。それに対し、余計なことをするなと怒り心頭の母。鳴海はそんな母親の本当の気持ちを探っていきます。
「でもいいじゃん、別に。何もしないお父さんが嫌だったんでしょ。それにお父さん、お母さんと別れたとしてどこに住むつもり?」
「アパートでも借りるわよ。」
「でも借りられないかもしれないよ。高齢者の一人暮らしは嫌がるんだよ。家賃とりっぱぐれのリスクも高いし、孤独死されるかもしれないし。条件が多い。仲間が多くても日本では家族であることが重要視される国だから。だから多少ポンコツでも家族は捨てずにリフォームして使った方が賢いと思う。それに、孤独死は、光子伯母さんと同じ死に方だよ。お母さんにとって一番避けたいことなんじゃないの。」
「そんなこと言って、自分が迷惑かけられるのが嫌なんでしょ。私は、私の我慢が当たり前と思っているあんたたちのために生きたくないのよ!」
そしてドラマではこの後、ふたりのラップバトルに入って行くのでした。その結末は次回…。と言う感じで第3話は終わりましたが、母親の気持ちわかる~という人も、娘として立場一緒だわ~という人も多いのではないでしょうか。これは、女性と家とが密接したものであると考えられてきた時代から、今現在もなお残され続けている課題だといえるかもしれません。
5、日本は今でも家族であることが重要視される国
現実と法律とがミスマッチとなった今、「女ヘンに家で嫁」なんて漢字は、もはや化石とすべきだ! と思う人もいると思います。ただ、その一方、鳴海が言っていたように、現代の日本は今もまだ「家族であることが重要視される国」なのです。これは法律が変わらなければ、この状況が一気に塗り替わるなんてことは残念ながらないのです。じゃあ「母や嫁は家のために、家族のために我慢し続けなきゃいけないわけ!?」「女ばかりが苗字を変えなきゃいけないわけ!?」と憤慨する人も多いと思います。でも、だからこそ、鳴海が言う「多少ポンコツでも家族は捨てずにリフォームして使った方が賢い」という発想に繋がってくるのだと思います。
このドラマではこの後おそらく山口家の家族リフォームが描かれることになるのだと思いますが、それがどんなリフォームになるのか、この先の物語を待ちたいと思います。
気になる次回の放送予定はこちら。来週も楽しみですね!
ー引用(ここから)ー
(4)墓参り、元カレ、本当の敵、襲来
初回放送日:2025年7月19日
鳴海(綾瀬はるか)は熟年離婚を企む雅子(松坂慶子)を説得しようとするが「私の我慢が当たり前だと思っているあなた達のためにもう生きたくない」と逆に怒らせてしまう。そんな折「終活」に目覚めた和夫(國村隼)が投資を始めると言い出す。「素人の老人に投資は危険」と那須田(佐野勇斗)は和夫に投資を諦めさせる。鳴海はいつの間にか那須田に依存し始めていた。そんな時に、鳴海は元彼・健太郎(満島真之介)と再会する。
―引用(ここまで)ー
ー引用(ここから)ー
(3)YO!熟年離婚は終活の敵!
鳴海(綾瀬はるか)の父・和夫(國村隼)は「俺に介護が必要になったら、鳴海が仕事を辞めて実家に戻れば良い」と自己中心的に考えていた。しかし那須田(佐野勇斗)から「介護で子供からネグレクトを受けるケースもある」などと現代の介護事情を聞き、和夫は自身の終活について真剣に考え始める。喜ぶ鳴海だが母・雅子(松坂慶子)が熟年離婚を企てている事が判明。それには亡き伯母・光子(山口紗弥加)との因縁が関係していた…
―引用(ここまで)ー
ドラマをご覧になりましたか?
さて、全6話のうちの第3話ということなので、原作(未完)のどこまで描かれるのかということも気になっていましたが、このペースだとあまり多くをドラマでは表現しきれない感じがしますね。今回は、漫画原作によくある個性的なキャラ(主にヒップホップオタクの母)の回みたいなところが多くて、【お役立ち情報】はあんまりなかったですよね。
そのかわり、鳴海自身「母親の為とかいいながら、自分の為」に家族の問題をどうにかしようとしていたという気づきや、母親自身も本当の気持ちや目的をうやうむにしてしまっているのでは? という次回への引きがありました。あとはまあ、那須田との関係も少しずつ変わり始めているという感じですね。ちなみに、漫画を既読の方は知っていると思いますが、那須田はかなり複雑な環境で育ったという事らしいです。
鳴海と那須田の恋を追いたい方は、ほかの方のレビューなどを参考にして頂くとして、私になり今回のドラマを見て多少残しておくことにします。
1、今なお影響力の続く昭和型家族像・結婚という形式
2、親の終活は親にやって欲しいに決まってる
3、熟年離婚・卒婚は甘くない
4、私の我慢が当たり前と思っているあんたたちのために生きたくない
5、日本は今でも家族であることが重要視される国
1、今なお影響力の続く昭和型家族像・結婚という形式
もはや語る必要もないと思いますが、現在の結婚制度・家制度は戦後に制定されたもので、終戦から80年を迎える2025年現在もなお、ほぼ変わっていません。ところが人々の考えや暮らしは、この家族という制度や、結婚という形式に当てはまらないものへと変わってしまいました。それが今日の国家弱体を招いたといえばそうですし、その一方で新たなる活路を得たという人もいるでしょう。一概にどっちがいい悪いは言えませんが、現実と法律のミスマッチによって起こる溝が深まっていることは事実です。
2、親の終活は親にやって欲しいに決まってる
ドラマでは、那須田にこういわれて、げんなりとする鳴海が描かれます。
那須田「終活をさせればいいんです。死ぬまでの計画、遺言状の作成、葬式や墓のことなど…。」
鳴海 「…いや、それを自分を一人でやるかと思うと吐き気が…」
1で書いたように、明治・大正・昭和と続いてきた家の在り方は、平成・令和を経て現実とミスマッチが大いに起こっています。なので「俺に介護が必要になったら、鳴海が仕事を辞めて実家に戻れば良い」「老後は子どもに見てもらうのがあたりまえ」みたいにことをいわれると、ものすごく重圧を感じますよね。というか、経済的にも物理的にも無理ということも。もはや、親は親で、自分の面倒は自分で見る、終活は自分でやる、というのをデフォルトにしてほしいです。でないと、経済的に成功している場合を除いて、子の世代はただただ押しつぶされてしまいます。
3、熟年離婚・卒婚は甘くない
そしてドラマでは、熟年離婚を考えているものの、その生活はどれだけ厳しくなるのかという現実が、母親自身もはっきりとわかっていませんでした。鳴海が同僚に相談した時の様子はこうです。
「いやーじゃあ金銭的に厳しいです。離婚したら年金半分もらえるって言って熟年離婚考える夫婦増えましたけど、もらえるのは厚生年金の半分ですから。しかも婚姻期間のみ。月額10万円以下がざら。うちも離婚したいっていうから調べたんですよ。離婚してから金欠になる元主婦多いんですって。で、父親の方も年金とられるからダブル貧乏になって。」
「山口さんちって持ち家ですか?ローンは?」
「総資産4千万だとしたら、お母さん2千万円もらえるのか。いけますよ!熟年離婚!」
熟年離婚というキーワードは、個人的にかかわりなさそうなので、私としてはあまり役立つポイントにはなりませんでした。ただ、人によってはちょうどうちの親が、とかご本人が今考え中、とか、ありそうですね。
4、私の我慢が当たり前と思っているあんたたちのために生きたくない
そんな厳しい現実を寛容してでも、ずっと我慢し続けてきた母は叫びたい。そんな母親に、鳴海は寄り添ってあげたい気持ちもある。ドラマでは那須田の話に影響され、老後の資金について真剣に取り組みだした父親が描かれます。それに対し、余計なことをするなと怒り心頭の母。鳴海はそんな母親の本当の気持ちを探っていきます。
「でもいいじゃん、別に。何もしないお父さんが嫌だったんでしょ。それにお父さん、お母さんと別れたとしてどこに住むつもり?」
「アパートでも借りるわよ。」
「でも借りられないかもしれないよ。高齢者の一人暮らしは嫌がるんだよ。家賃とりっぱぐれのリスクも高いし、孤独死されるかもしれないし。条件が多い。仲間が多くても日本では家族であることが重要視される国だから。だから多少ポンコツでも家族は捨てずにリフォームして使った方が賢いと思う。それに、孤独死は、光子伯母さんと同じ死に方だよ。お母さんにとって一番避けたいことなんじゃないの。」
「そんなこと言って、自分が迷惑かけられるのが嫌なんでしょ。私は、私の我慢が当たり前と思っているあんたたちのために生きたくないのよ!」
そしてドラマではこの後、ふたりのラップバトルに入って行くのでした。その結末は次回…。と言う感じで第3話は終わりましたが、母親の気持ちわかる~という人も、娘として立場一緒だわ~という人も多いのではないでしょうか。これは、女性と家とが密接したものであると考えられてきた時代から、今現在もなお残され続けている課題だといえるかもしれません。
5、日本は今でも家族であることが重要視される国
現実と法律とがミスマッチとなった今、「女ヘンに家で嫁」なんて漢字は、もはや化石とすべきだ! と思う人もいると思います。ただ、その一方、鳴海が言っていたように、現代の日本は今もまだ「家族であることが重要視される国」なのです。これは法律が変わらなければ、この状況が一気に塗り替わるなんてことは残念ながらないのです。じゃあ「母や嫁は家のために、家族のために我慢し続けなきゃいけないわけ!?」「女ばかりが苗字を変えなきゃいけないわけ!?」と憤慨する人も多いと思います。でも、だからこそ、鳴海が言う「多少ポンコツでも家族は捨てずにリフォームして使った方が賢い」という発想に繋がってくるのだと思います。
このドラマではこの後おそらく山口家の家族リフォームが描かれることになるのだと思いますが、それがどんなリフォームになるのか、この先の物語を待ちたいと思います。
気になる次回の放送予定はこちら。来週も楽しみですね!
ー引用(ここから)ー
(4)墓参り、元カレ、本当の敵、襲来
初回放送日:2025年7月19日
鳴海(綾瀬はるか)は熟年離婚を企む雅子(松坂慶子)を説得しようとするが「私の我慢が当たり前だと思っているあなた達のためにもう生きたくない」と逆に怒らせてしまう。そんな折「終活」に目覚めた和夫(國村隼)が投資を始めると言い出す。「素人の老人に投資は危険」と那須田(佐野勇斗)は和夫に投資を諦めさせる。鳴海はいつの間にか那須田に依存し始めていた。そんな時に、鳴海は元彼・健太郎(満島真之介)と再会する。
―引用(ここまで)ー
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