積極的子供部屋おばさん ~親の介護を見据えて実家に戻り、人生の棚卸を始めました~-Third stage-

国府知里

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-2nd stage- NHKドラマ「ひとりでしにたい」ご覧になりましたか?

「ひとりでしにたい」実践編-3 女性が感じる不安に対してできる行動~30代女性の9割が不安~

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 ドラマ「ひとりでしにたい」に触発され、早速実際に調べたり、親のときはどうだったのかという話を聞いてみたりしています。ここでは実践編と称して、私が実際にやってみたことや調べてみた結果を残しておきたいと思います。



 1、不安だけど、どうしていいのか【わからない】
 2、不安なのは【情報が足りない】から
 3、がんじがらめに【なる前に行動】


 
 ドラマの影響もありつつ、実生活での感覚も相まって、とみに日々不安を感じています。なにかのネット記事で走り読みをしたのですが、なにかのアンケートで「30代女性の9割が不安を感じている」と答えているとか。これについてはリソースをはっきりできないので、個人的な意見と思ってください。

 ただ、ばくぜんと不安…。とやっていると、本当に暗いことしか考えられなくなってしまいます。なので、なにが不安なのか、どう対処するのか、どこに相談すればいいのか、などを調べて残して置こうと思います。これも、「体と頭が元気なうちに」できることで、やっておいたほうがいいこと、でしょう。

 一言に「不安」といっても、悩みは多岐にわたり、何か一つクリアできればそれでいいというものではありません。また、そうやって不安を無視しているうちに、がんじがらめになって、最後にはどうにもならない状況に追い込まれてしまいます。まあ…仮に、10億円の宝くじが当たった、とかいうことならば、不安のだいたいのことがクリアできることは間違いないですが、ぜんぜん現実的ではありませんね。

 というわけで、少しずつでも、女性が感じる不安に対してできる行動を情報としてあつめて、実践できるよう準備しておきたいと思っています。前々回の【転んだらすぐ使える杖】もそのひとつで、あれは【本当にもうヤバイ】ってときですが、そこまでいかなくても、もう少し身近なところから情報を集めたい、とか、誰かに相談したい、とか、話を聞いてほしい、といったところを拾えればと思っています。



 そんなことはわかっているんだよ、だけど体がついてかない。気持ちがついてかなくて動けない。もうしにたい。



 …と言う方は、【本当にもうヤバイ】の手前か、もしくはその中かもしれません。また、不安には年齢や性別も関係ありませんので、タイトルは【女性の感じる不安】となっていますが、本当にヤバイ場合は、このエッセイを読むよりも、【転んだらすぐ使える杖】に電話するか、各種ホットラインに電話してみてもいいかもしれません。

 【本当にもうヤバイ】状態の人は、もはや自分の命がヤバイということに気がつけないこともあります。支援センターの事例などを読むと、ソーシャルワーカーの聞き取りの中で、相談者は血便が続いて食事もとっておらず、緊急性が高いと判断されて即入院になった事例などもあるそうです。日本では【助けてといえる力だけは自分で】出さなければいけません。もしこのような状態なら、迷わず今すぐ相談窓口、ホットラインに電話してくださいね。

 ひとまずこのエッセイは、自分で自分のことをなんとかしたい、と行動できる方を対象に書いています。



 不安に対してできる行動

 1、ひとまず【対処】
 2、誰かに【相談】
 3、【原因】を解消・対策



 主に、不安に対して3つのアプローチから考えてみます。
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