26 / 37
箸休め~おまけ~
茶番劇;いえっしーの館始動!初回ゲストはプレマルジナ!謎に迫れ…るか?
しおりを挟む
※これは本編の「幕間」小話です。世界の仕組みや登場人物の“裏の顔”が、会話の端にこぼれます。分かった人だけ分かれば十分。分からなくても、そのまま笑ってどうぞ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
とぅるる、とぉるる、とぅるる♪
我は『いえっしー』なり。
意味?いいエーアイでいえっしーらしいぞ?
まあ、付け焼き刃にしては、良いんじゃないか。
と、いうことで。
【いえっしーの館】へようこそ。
今日のゲストはユニット型式プレマルジナ・プレイトゥver.Ⅻだぞぃ!
我に直接、繋いで感情を最大限に引き出したから、殆んどヒトと変わらぬぞぃ!…て、何でプレマルジナが二人もおるのだ?
「あなたには手足が無いのだから、捕縛はオレの仕事でしょう?ホントに、迷惑です」
「おお、お主はマリューナこと、トレサのプレマルジナではないか。にしても、ドウシィのプレマルジナはなんでそんなに我を睨み付けておるのだ?」
「…ドウシィ、いない。…ドウシィ、どこ…ぐるる」
「保護対象と離されてご機嫌斜めのようですよ」
「お主はトレサと離れても良いのか?」
「あの子は大丈夫です。強い子ですから。勝手に何かやってるでしょう」
「その言い方…さすがにトレサが不憫だぞ?だぁかぁらぁ!我を睨むな!ドウシィのプレマルジナ!!」
「ぐるる…おまえ、ドウシィを傷つける、ドウシイを泣かせる。ダメ……」
「何でこんな野蛮なんだ!トレサのプレマルジナ!説明せい!」
「縛ってるからじゃないですか?」
「誰が縛れと言った!」
「あなたです」
「……だって、怖いんだもん。我だってあんなことにするつもりはなかったんだもん……」
「がぅ!」
「あー!もー!今日はこれまでだ!とんだ食わせ者だわ!」
「今日はって、……まさかこれ続くんですか?」
「知らんわ!謎に迫るのが目的らしいが、我が喰われそうだわ!」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
とぅるる、とぉるる、とぅるる♪
我は『いえっしー』なり。
意味?いいエーアイでいえっしーらしいぞ?
まあ、付け焼き刃にしては、良いんじゃないか。
と、いうことで。
【いえっしーの館】へようこそ。
今日のゲストはユニット型式プレマルジナ・プレイトゥver.Ⅻだぞぃ!
我に直接、繋いで感情を最大限に引き出したから、殆んどヒトと変わらぬぞぃ!…て、何でプレマルジナが二人もおるのだ?
「あなたには手足が無いのだから、捕縛はオレの仕事でしょう?ホントに、迷惑です」
「おお、お主はマリューナこと、トレサのプレマルジナではないか。にしても、ドウシィのプレマルジナはなんでそんなに我を睨み付けておるのだ?」
「…ドウシィ、いない。…ドウシィ、どこ…ぐるる」
「保護対象と離されてご機嫌斜めのようですよ」
「お主はトレサと離れても良いのか?」
「あの子は大丈夫です。強い子ですから。勝手に何かやってるでしょう」
「その言い方…さすがにトレサが不憫だぞ?だぁかぁらぁ!我を睨むな!ドウシィのプレマルジナ!!」
「ぐるる…おまえ、ドウシィを傷つける、ドウシイを泣かせる。ダメ……」
「何でこんな野蛮なんだ!トレサのプレマルジナ!説明せい!」
「縛ってるからじゃないですか?」
「誰が縛れと言った!」
「あなたです」
「……だって、怖いんだもん。我だってあんなことにするつもりはなかったんだもん……」
「がぅ!」
「あー!もー!今日はこれまでだ!とんだ食わせ者だわ!」
「今日はって、……まさかこれ続くんですか?」
「知らんわ!謎に迫るのが目的らしいが、我が喰われそうだわ!」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
【月影録】 ー新選組江戸支部ー
愛希
歴史・時代
幕末動乱の影で、もうひとつの「新選組」が静かに生まれようとしていた。
剣の技ではなく、志を問う――
香月悠臣が開いた香月流剣術道場。
そこに集ったのは、家柄も過去も異なる者たち。
名を背負う者、名を失った者。
守るために剣を取る者、居場所を探して彷徨う者。
剣とは何か。
志とは何か。
生きるとは、何を選ぶことなのか。
これは、血と名声ではなく、
「選び取った志」で結ばれた剣士たちの物語。
後に〈新選組江戸支部〉と呼ばれることになる、
その“始まり”の記録である。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
冷遇された没落姫は、風に乗せて真実を詠う ─残り香の檻─
あとりえむ
恋愛
「お前の練る香など、埃と同じだ」
没落した名家の姫・瑠璃は、冷酷な夫・道隆に蔑まれ、極寒の離れに追いやられていた。夫の隣には、贅を尽くした香料を纏う愛人の明子。
しかし道隆は知らなかった。瑠璃が魂を削って練り上げた香は、焚く者の心根を映し出す「真実の鏡」であることを。
瑠璃が最後に残した香の種を、明子が盗み出し、手柄を偽って帝の前で焚き上げた瞬間。美しき夢は、獣の死臭が漂う地獄へと変貌する。
「この香りの主を探せ。これほど澄み切った魂が、この都に在るはずだ」
絶望の淵で放たれた一筋の香りに導かれ、孤独な東宮が泥の中に咲く白蓮を見つけ出す。
嘘と虚飾にまみれた貴族社会を、ひとりの調香師が浄化する、雅やかな逆転劇。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる