日本戦車を改造する。

ゆみすけ

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武器は戦闘で使って、初めてわかるのだ。

どうして、米軍は紛争介入が多いのか?

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 武器は実際に使ってナンボである。 実戦で使用しないと、海のモノか山のモノかは判明しないのである。
 机上では、絵にかいた餅なのだ。 
兵に配備されたが、戦争で使えないので負けてしまった例はゴマンとあるのだ。 
イタリー軍の手りゅう弾が有名である。 
通称名、赤い悪魔である。 
投げようとかまえて・・・ そのまま手の中でドカーンと爆発した例はいとまがないほどだ。 
半島の兵器と同じである。 
韓国軍が北の砲撃に自走砲で反抗したのだが・・・ まあ、ほとんど使えなかった。 
砲弾が詰まったり、自走砲の故障で・・・ まあ、結果は聞かないほうが・・・ 潜水艦もそうだ、マジな沈没艦なのだ。 浮かんでくる保証はないらしい・・・ 半島の武器は、アレもコレも詰め込みすぎて使えないのである。 「ところで、ソ連との国境では、連日に些細な紛争が絶えないのは?」と、日本側の技師が聞いた。 
「あ、あ、それは本当だよ。」 「そうか、話には聞いていたんだが。」 
「武器は実戦で使ってナンボだからな。」 「そうだな、機械モノは特にそうだな。」 
「いざ、戦いで故障では、負け戦だからな。」 
戦場で使い、改良すれば兵器は無双になるものだ。 数、限りない戦いで武器は強くなるのである。 
いい例がイスラエルの戦車である。 
建国したばかりのイスラエルには戦車がなかった。 
このままでは、アラブ人に負けてしまう。 
それで、米軍のシャーマン(M4)をネコババして使ったのだ。 
それからが、イスラエル戦車の開発が始まるのである。 
そして、すぐにイスラムとの戦いだ。 
一時は、ソ連の対戦車兵器(イスラム圏内へソ連が援助だ。)に手酷い目にあうが・・・ 現在のメルカバ戦車は、その解答でもあるのだ。 
米軍のエイブラハム戦車と同じが、より対テロ戦争には無双である。 
いくら、机上では最強といっても数値だけではね・・・戦車兵の戦死を少なくするために、前部にエンジンがある。 そして、後部ハッチから乗り降りができるのだ。
 砲塔からでは、敵に見つかるからだ。 ・・・ 「では、紛争の現場に戦車を出すために、試作をすることが最初だな。」 
「あ、あ、この1両を元に作ればいいからな。」 
「で、鉄工所は、あるんだろうな。」 
「建国まもないが、最初に建設したはずだ。」 
「では、図面を書くから、外注に出すぞ。」 まあ、厚さ何ミリと描いて、大きさの図面を引いた。 
「注文は鋼鉄だからな。」 「わかってる、鋳物は脆いからな。」 
「鋳物は砲撃に弱いからね。」 「炭素の割合が肝心だぞ。」 
「炭素の割合で鋼鉄は脆くなることがあるからだ。」 
「あっ、言い忘れていましたが、陸軍から戦車が完成したら、一度見せてくれと・・」 
「あ、あ、了解だよ。」 「陸軍て満州のだろ。」 
この話はラノベだ。 邦人を置き去りにして逃げ帰った関東軍はいないのである。
 著者は関東軍は大嫌いである。 日本人の恥である。  
日本人を守るための日本軍であるのだ。 
威張り散らすことしか、しなかった関東軍だ。 
悪の権化の関東軍だ。 
だから、このラノベには出さないのである。
 史実には逆らうのが、私のラノベなのだ。 
米軍の空母めがけて特攻するゼロ戦とソ連軍から逃げ帰った関東軍とは、月とスッポン以上の差があるのである。 かたや、わだつみの神であり、かたや道端の干からびた犬の糞以下なのだ・・・・・・
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