日本戦車を改造する。

ゆみすけ

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露スケの登場だ。

敵戦車が現れたぞ。

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 数日は平穏な時が過ぎる。 毎日が戦争ではない。 シナと満州国の国境紛争だからである。 やった、やられた、の繰り返しである。 シナにはクルマを製造する技術なぞ無い。 拳銃などは、華僑(シナ人の貿易商人)から買えるが戦車は華僑では、重すぎて交易船では運べないからだ。 華僑のフネは、ジャンクという帆掛け舟だ。 今日でも亜細亜の辺境では見ることができる。 シナには、清国時代に敷設された鉄道があるだけだ。 それも、戦乱で動かないのである。 それで、日本軍は装甲車で対処ができたのであった。 「まだ、あのころは、シナの軍は烏合の衆ですから、装甲車を見ると逃げ出すだけでしたよ。」と、神野軍曹だ。 「ヤツらは逃げるのだけは、速いですからね。」と、加える。 「しかし、数が多いので用心しないと。」「それに、捕まれば、拷問でなぶり殺しですよ。」 と、いう。 なんでも、四頭の牛の足に捕虜の手足をそれぞれ縛り、引きちぎるらしい。 「ですから、捕まるくらいなら、戦死したほうがマシですよ。」と、附け加える。 おそらく、降伏しない日本軍は、それが理由なのかとも思うのだ。 捕まって殺されるなら、誰でも戦死を選ぶだろう。 「露スケも、そこまでは蛮族ではないな。」と、感想を述べる今野である。 「それに、絶対にシナのオンナには注意ですよ。」とも軍曹はいうのだ。 「誘われて、その気になって付いていくとシナのゲリラに囲まれて。」ともいうのだ。 もうすでに、数人の日本軍の犠牲者がでているらしい。 さすがに、今は無いらしいが。 「ですから、オンナは軍が紹介する店しかダメですから。」とも、いうのだ。 それなりに、軍から金を握らせている店しか安全ではないようだ。 「その店なら、オンナを買っても問題はありませんよ、でもお高いですよ。」と、軍曹は続ける。 「内地よりもか?」と、今野少尉だ。 互いに若い軍人だ、それなりに溜まることもあるのだ。 「まあ、内地の芸者よりは安いですが、でも内地のような余分な金はいらないですが。」 日本の売春婦は吉原などの花街は上げ代以外に・・ 軍人には辛い額である。 その辺の売春宿なら・・・ 「軍の紹介の店なら、看板がありますから。」と、笑う軍曹だ。 軍隊あるところに、売春宿はあるものだ。 それは、万国共通である。 強姦する犯罪者にはなりたくない日本軍人である。 人類最古の職業であるいし、今後も絶対になくなることはないのだ。 日本軍は金を払って、商売女を買っていたのである。 その女を強制的に軍が連行したのではない。 現地人(シナ人)が金銭欲しさに、軍隊へ取り入るのだ。 朝鮮なぞ、売るモノがないから、オンナが売る商品だったのだ。 現在でも、世界中の売春婦の4人に1人は韓国人だ。 そして、日本人の名前をかたり、(日本女性は人気があり高いからだ。)韓国マッサージ風の売春宿を経営する。 よく、米国で違法売春で捕まるのである。 そんなクニが、慰安婦だ・・・ ダブスタも甚だしいのである。 日本のソープランドにも、かなりの韓国売春婦が・・・ 美人なら、そうだ。 なぜなら、整形美人だからである。 なんせ、GDPの、かなりの割合が売春で得た金である。 マンコで稼ぐクニなのだ。 関わらない、関わらない、用心が大切なのである。 
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