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ウジハク国のシナ。
強い者の入れ替わりのシナの国。
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シラスという言葉が日本語にはある。 昔の言葉である。 戦争に負けて、占領軍によって潰された言葉である。 そのシラスの反対の言葉がウシハクである。 強い者が腰に剣を挿してクニを支配する意味である。 そう、ウシハク国とはシナのことである。 4000年前からの伝統なのである。 強い者が武力で人民を支配する国だ。 いまの中華人民共和国である。 武力は人民解放軍だ。 天安門でデモの市民を虐殺した人民解放軍である。 そうなのだ、人民虐殺軍なのである。 では、現実からラノベへ戻るのである。 「どうして、先に撤退したんだ。」と、リョクキ軍へ抗議のスルベンスキーである。 リョクキ将軍の軍師が、「あれは、作戦なのだ。」と、言い訳で。 「どこが、作戦だ、逃げただけじゃないか。」と、スルベンスキーである。 「いいや、そうではない。」「あれは、装甲車部隊を翻弄するのが目的だ、現に貴国の戦車が装甲車部隊を挟み撃ちに。」「あれは、日本軍の戦車だ。」と、スルベンスキーだ。 「まさか、あれは、どう見ても貴国の戦車だとばかり・・・」「まさか、敵に奪われて・・」と、言い出す軍師だ。 シナでは、敵に武器を奪われるヤツはバカなのである。 「うぐ・・・・っ。」と、言葉が続かないスルベンスキーである。 まさか、あれは日本軍に奪われた・・・ なんて、言えないのである。 上から目線のソ連軍が、下から目線に格下げになってしまうのだ。 それだけは避けたい、スルベンスキーである。 シナのリョクキ軍へはコミンテルン(ソ連共産党)からの命令で援軍として来ているのだ。 コミンテルンへ、イヤだとは言えないのだ。 逆らえば、粛清である。 シベリア送りではない。 なぜなら、ここがシベリアだからである。 シベリア送りより、収容所送りとなるからだ。 収容所から、生きて出てきたヤツは皆無である。 収容所の裏には墓標の無い墓地があるのだ。 収容者が死んだら、穴へポイなのだ。 そして、地面を均すだけである。 どうしてか、放置すると腐って臭いからである。 そうは、なりたくないスルベンスキーである。 「くそっ、シナ相手は・・・くそっ、仕方がないが・・・」と、諦め顔のスルベンスキーである。 「また、モスクワが遠のいた。」と、西の空を見るばかりである。 ・・・ そのころ、日本軍はエンジンを破壊した3両のソ連軍戦車を鹵獲武器として、以前に鹵獲した戦車で牽引しているのである。 ソ連兵はイラネーが、鋳造技術が進んでいるソ連戦車は得るところも大きいのである。 大雑把な造りなのだが、肝心のところは押さえてあるのだ。 それに、モスクワは欧州に近い地続きである。 ドイツ帝国の技術や東欧のチェコ製の戦車も侮れないのである。 ところが日本は、まわりがシナと半島である。 参考になる技術が皆無なのだ。 ヤツらが日本をパクルだけである。 マレージアやインドネシアは未開の植民地である。 形があるのは、タイ王国だけである。 あとは、ジャングルで原住民の住む島なのだ。
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